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旅行

3回目からのタイ旅行 格安カスタムメイドで自分だけの旅づくり

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パッケージツアーは、初めての地を旅するのには心強い味方です。

ちゃんと使えるホテルが用意され、空港からのホテル送迎も組み込まれていますから、あれこれ手を煩わせたり、交通機関の心配をしたりする必要がありません。旅行代金もそこそこ安く抑えられています。市内観光付きのツアーなら、定番観光スポットはマイクロバスでそつなく回ってくれます。
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でも、何度もツアーを利用してバンコクへ行っていると、次第に物足りなさや不満が募ってきます。たとえば、「ホテルのロケーションが悪い。もっと便利なロケーションのホテルに泊まりたい。」「もう市内観光は要らない。行ったことがある所に何度も行く必要はない。」「強制的にショッピングに連れて行かれるのは時間の無駄。」「一人部屋にすると追加料金が馬鹿にならない。自分でホテル予約した方が安い気がする。」「飛行機の発着時間を選べない。成田で1泊しなければならなかったり、バンコクでの活動に無駄が出たりする。」などなど。
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そうです。パッケージツアーには限界があるのです。バンコク旅行に慣れてきて、自由な旅・自分に合った旅を求めるようになると、パッケージツアーでは満足できなくなってしまいます。そうしたら、自分で旅行パーツを組み立てて、自分だけのツアーをつくりましょう。

 

【ステップ1】発着時刻と値段をポイントに、航空券を確保しよう

まずすることは、格安航空券の確保です。
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出発希望日には、できるだけ余裕をもって航空券探しをしましょう。出発時期が迫ってから探しても、なかなか希望通りの便を確保することができなくなってしまいます。また、あったとしても値段の高い席しか残っていない場合がほとんどです。
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航空券選びでポイントになるのは、「発着時間」と「値段」でしょう。
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午前発の便だと、自宅と空港の距離によっては当日出ては間に合わないというケースがあります。逆に空港に近い人なら、なるべく早く出てバンコクに早く着きたいと考えるでしょう。また、帰りの時刻も、日本に夜着いた方がありがたい人と、朝方に着きたい人がいるでしょう。
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タイ航空、日本航空、全日空は1日数便ずつ運航しているので、希望の発着時刻に近い便を見つけることができるでしょう。ただし、料金は高めです。
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一方、最も安い価格帯にあるのが台湾や中国系の経由便です。これだと往復3万円台からのチケットを見つけられる場合がありますが、便数・時刻帯が限られているのと、経由便なので直行便より数時間長い時間を要するというデメリットがあります。
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最近注目されているのがエア・アジアです。タイミングが良ければ経由便並みの価格で直行便チケットを購入できます。成田―バンコクは1日に往復2便ずつ運航しています。ただし、受託手荷物(チェックイン時に預ける荷物)や機内食は別料金になるので注意してください。「空港でカバンを預けようとして、別料金を要求されてビックリ。しかもかなり高かった。」なんていう話は少なくありません。
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格安航空券は、「トラベルコちゃん」、「DeNAトラベル」、「イーツアー」、「楽天トラベル」などのサイトで探します。たいていは利用する航空会社とおおよその発着時刻が書かれていますが、「未定」となっている場合は予約フォームから質問しましょう。

 

【ステップ2】旅行の目的に合わせてホテルを予約しよう

バンコク滞在中に何をする予定なのか、主にどの地区で活動するのかが、ホテル選びでのチェックポイントです。
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まず、ホテルライフそのものを楽しみたいというのなら、チャオプラヤ川沿いの高級ホテルが良いでしょう。まずホテル・オブ・ジ・イアーに何度も選ばれてきた伝統ある「オリエンタル」、近くには「シャングリラ」や「ロイヤル・オーキッド・シェラトン」。対岸には「ペニンシュラ」や「ヒルトン」がそびえます。こうした高級ホテルの宿泊料は、日本や欧米なら庶民には手が出ない価格帯ですが、バンコクだと「あれっ、そんなモノ?」というレベルです。ちょっと贅沢をするつもりなら、最高クラスのホテルに泊まれます。
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別にホテルは普通レベルでOK、それより活動しやすさが第1という向きなら、「駅近」が絶対です。
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バンコクには使える鉄道が3種類あります。BTS、MRT、エアポートライナーの3つです。「使える」というのは、使えない鉄道もあるということです。タイ国鉄はバンコク都内交通ではなく地方行きの路線で、しかも本数が少ないので都内の移動には使い物になりません。ホテルを取るなら、この3路線の駅近が絶対条件です。
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使える3線のうち、旅行者の利用頻度が最も高いのはBTSでしょう。バンコクの主要ショッピングエリア、サイアム、アソーク、プロンポンを結んでいます。日本人が多く住むトンローもBTSが通るエリアです。パタヤ行きのバスはその隣のエカマイ駅に近いバスターミナルから出ています。
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ホテルの予約は、ホテルに直接申し込むより、「agoda」、「Booking.com」、「Hotelista」、「Direct Rooms」などのホテル予約サイトを通した方が安いケースが多いようです。まず大まかなエリアや宿泊予定日を入力して検索し、そこで表示された候補を検証していきます。その際に、料金・最寄り駅からの距離をチェックするのはもちろんですが、できれば口コミもチェックしたいところです。清潔さ、安全性、周囲の環境、従業員の接客態度、シャワーの温度や水圧など、表示されている情報からは読み取れないメリット・デメリットについての口コミ情報が寄せられている場合があります。

 

【ステップ3】公共交通機関を使いこなして効率的に動こう

バンコクでの観光では、最大限先述の使える鉄道を使いこなすことが重要ポイントです。
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バンコクには使える鉄道、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、エアポートライナー以外の公共交通機関として路線バスがあります。都内を網羅するネットワークをもち、使い方によっては大変便利で安上がりなのですが、慣れないと乗りこなすのは至難の業です。行先表示はたいていタイ語のみで、バス停などにどのルートを走るのかについての情報は一切ありません。日本語のバスルートマップが市販されており、重宝します。
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また、公共交通機関以外には、タクシー、トゥクトゥク(オート3輪タクシー)、バイクタクシー、ソンテウ(乗り合い小型トラック)などがあります。
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このうちトゥクトゥクは、メーターがないので料金交渉が必要です。先に値段を決めておかないと、法外な値段を吹っ掛けられる可能性があります。ついつい払ってしまう人が多い日本人と見ると、なおさらのことです。珍しいので旅の記念に乗ってみたいという人も多いでしょうが、覚悟して乗ることです。
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タクシーは初乗りが100円程度で、タイ人もよく利用します。ただ、日本と同じ感覚で乗ると思わぬ失敗を犯すことがあります。その原因はバンコク名物の交通渋滞。日本なら、タクシーの方が電車より便利というのが普通ですが、バンコクでは、朝夕の渋滞にはまってしまったらもう、にっちもさっちもいかない、お盆や年末年始の帰省ラッシュと同じ状況になってしまいます。
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この点からも、使える鉄道が通っている地区は鉄道を使い、そこから先の鉄道で行けない地区のみタクシーを使うという方法が、正しいバンコクの移動方法です。
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BTSやMRSを頻繁に使う人は、各線のプリペイドカードを購入しておくと、切符売り場に並ぶ時間も節約でき、とても便利です。

 

【ステップ4】タイ人に学び、まねることで、ディープなタイを満喫しよう

パッケージツアーから脱出して得られる最大のメリットは、すべてを自分自身で決められる旅の自由です。よりディープなタイ、ツアー客には出会えないタイを極めたいものです。
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その方法のひとつとして提案したいのが、タイ人をまねること。
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例えば食事。タイ人で賑わっている食堂へ入ってみましょう。メニューがタイ語しかなくても臆してはいけません。周りのタイ人が食べているものの中から、いけそうなものをまねして注文してみましょう。
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調味料の種類や量も、まねして・・・。
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そもそも、バンコクに行ってまで和食屋さんに入っているようでは、旅の可能性を自ら半減させているようなもの。初めての体験へのチャレンジこそが、感動的な旅への扉です。
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お寺を見に行ったら、タイ人の参拝の仕方をまねします。花やろうそく、線香を買って、タイ人と同じように祈り、お供えしましょう。
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少しずつでも、タイ人と同じように行動することで、タイの習慣や文化を体で理解することができるようになると思いませんか?

 

格安カスタムメイド・タイ旅行のまとめ

カスタムメイドの旅行は、確かにパッケージツアーと比べて面倒です。でも、もしあなたがパッケージツアーを卒業したいと思っているならば、あなたは少なからずタイの魅力に取りつかれ、この先も何度かタイを訪れるだろうということです。
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それならばいっそのこと、タイ通になってやるという勢いでもよいのでは?パッケージツアーでは見えなかった魅力が、無限に見えてきますよ!

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編集部:チカりん

編集部:チカりん

5年ほど前から自分のブログで美容関連記事を配信していました。脱毛やサプリメントに関する記事が得意です。美容以外も書いているので是非読んでみてください。

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