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ダイエット

知らなかった!毎日のコーヒーでダイエット!?効果的に痩せる方法とは?

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コーヒーには驚きのダイエット効果があるということを知っている人がどれだけいるでしょうか?最近では街を歩けばどこに行ってもカフェを見つけることができますし、カフェの中は多くの人で賑わっていますよね。実はコーヒーを使ったダイエット、「コーヒーダイエット」があるんです。コーヒーダイエットの効果的なやり方やコーヒーの選び方、注意点などをご紹介します!

 

コーヒーに健康効果はあるの?

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仕事の休憩でのほっと一息つきたいときや、食後に口の中をすっきりさせたい時など、コーヒーを愛飲する人は非常に多いです。まずはコーヒーが持つ健康効果について見てみましょう。

 

  • 脳を活性化させる
  • 眠気を解消する
  • 疲労感を解消する
  • 集中力や思考力を上げる
  • リラックス効果
  • 心臓の働きを高める
  • 低血圧の改善
  • 血中コレステロール値を下げる
  • 脂肪の代謝を促進
  • 利尿作用(むくみの防止)
  • 二日酔いの改善
  • ガンの予防
  • アンチエイジング効果
  • 糖尿病の予防

 

眠いときにコーヒーを飲む人は多いと思いますが、眠気を解消する以外にも、非常に多くの健康効果があるのにはびっくりですよね。

 

コーヒーのデメリットは?

これだけ多くの健康効果のあるコーヒーですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。具体的にあげられるのは「口臭」「消化性胃潰瘍(胃酸の分泌を促進する作用があるため、胃が荒れてしまう)」「貧血」などがあります。また、カフェインが含まれている為、妊婦や授乳中の女性、乳幼児は飲むのを避けたほうが良いでしょう。

 

コーヒーのダイエット成分にはどのようなものがある?

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コーヒーにはどのようなダイエット成分があるのでしょうか?実際に成分ごとの効能について触れていきましょう。

 

カフェインで脂肪の分解促進と血行アップ

覚醒効果があるということで知られるカフェインですが、実はカフェインには脂肪の分解を助ける効果があります。脂肪は「リパーゼ」という酵素の働きによって分解されますが、カフェインには、そのリパーゼの働きを活性化させる働きがあります。脂肪の中でも、特に中性脂肪を分解するのに役立ちますよ。

 

カフェインはリパーゼの活性化だけでなく、血行を促進する効果もあります。冷え性の原因は血行不良であることが知られていますが、血行が良くなれば体温があがり、冷え性の改善になります。冷え性の人はダイエットしづらいと言われていますから、体温が上がって冷え性が改善されれば痩せやすい体質になるというわけです。

 

また、血行が良くなると基礎代謝も上がります。基礎代謝とは生命活動を維持するために必要な最低限のエネルギー量のことを指します。基礎代謝が高ければ消費するカロリー量が多いということですので、痩せやすくなるのです。カフェインによって脂肪が燃えやすく、痩せやすい体の下地が出来るというわけです。

 

カフェインはむくみ防止にも役立つ

カフェインには利尿作用があります。体内の不要な水分を排出することで、むくみの防止につながります。むくみはダイエットの大敵ですし、水分と一緒に体内の老廃物も排出出来るので、デトックス効果もありますよ。

 

クロロゲン酸で脂肪燃焼促進と糖の吸収をを阻害

コーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれています。コーヒー豆にはカフェインよりもクロロゲン酸の方が多く含まれています。このクロロゲン酸には脂肪燃焼効果や脂肪の蓄積を抑える効果があります。脂肪は細胞内のミトコンドリアの働きによって燃焼され、エネルギーとして利用されます。クロロゲン酸にはミトコンドリアの働きを活性化させるという働きがあるため、コーヒーを飲むことで脂肪の燃焼が促進され、活力も増すという嬉しい効果があるのです。

 

さらにクロロゲン酸には糖の吸収を阻害するという効果もあります。脂肪や糖の吸収・蓄積を抑制するというのはダイエットにとっては非常に大きなメリットですね。

 

他にも、クロロゲン酸には脂肪肝の抑制作用や糖尿病の予防作用、抗酸化作用によるアンチエイジング効果など、さまざまな効果があります。

 

コーヒーダイエットのやり方を知ろう!

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コーヒーダイエットの方法は「コーヒーを飲む」ということだけですから、非常に簡単です。ただ飲むだけでは逆効果になることもありますので、ポイントを抑えておきましょう。

 

飲み過ぎ注意!1日4〜5杯程度でOK

コーヒーは飲みすぎるのもよくありません。一日あたり4〜5杯程度にとどめておくと良いでしょう。それでも十分に効果があると言われています。短時間に多くのカフェインを摂取すると、急性カフェイン中毒になる恐れがありますので注意してください頭痛・動悸・めまい・不眠・食欲不振がカフェイン中毒の症状です。あまりにひどい場合には吐き気を催すこともありますので、飲み過ぎにはくれぐれも気をつけてください。

 

出来ればブラックで飲むとよい

コーヒーダイエットのためには、ブラックコーヒーが一番良いと言われています。砂糖を入れてしまっては摂取カロリーが多くなってしまう上、カフェインの効果が損なわれてしまいます。コーヒーにミルクを入れるのが好きな人もいると思いますが、牛乳には脂肪分が含まれていますので、入れる量には注意しなければなりません。カフェラテやカプチーノなどはミルクがたっぷり含まれていますので、脂肪燃焼効果を上回る脂肪の量になってしまう恐れがあります。

 

ブラックコーヒーが飲めないという人もいると思いますが、豆乳を入れて飲むという方法もありますよ。豆乳は高タンパクなため、筋肉量アップに役立ちます。筋肉量が増えれば代謝がアップし、痩せやすい体になりますのでおすすめです。

 

熱すぎないコーヒーがベスト

クロロゲン酸は高温に弱いため、完全に沸騰しているお湯ではなく、沸騰し切る直前の80〜85度程度のお湯で入れたコーヒーが最もダイエット効果があると言われています。最近ではお湯の温度設定のできる電気ポットや電気ケトルもありますから、うまく活用するといいですね。

 

ダイエット効果の高いコーヒーは?

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ダイエット効果の高いコーヒーというのはどのようなものでしょうか?

 

ドリップコーヒーがベスト!

最も効果が高いのはドリップコーヒーです。実はコーヒーにはダイエットの大敵であるジテルペン類という成分も含まれています。ジテルペン類は血糖値や血中コレステロール値を上げてしまうという作用があり、ダイエットの大敵と言われています。ですが、ドリップするときに使用するペーパーフィルターやネルフィルターで、ほとんどのジテルペン類をカットすることが出来ます。ですから、ドリップコーヒーが最もダイエットに向いていると言えるでしょう。

 

インスタントコーヒーでも効果があるの?

インスタントコーヒーでは効果がなさそう・・・と思ってしまいがちですが、インスタントコーヒーでも問題なくダイエット効果が期待できます。コーヒーのダイエット効果についての研究の際、インスタントコーヒーも含めたデータを取り、ダイエット効果が認められています。忙しい人は、インスタントコーヒーも上手く利用しながらダイエットを行いましょう。

 

コーヒーダイエットの気をつけたいポイント

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ダイエット効果をアップさせるため、気をつけたいポイントを見ていきましょう。効率よくダイエットしましょうね。

 

カフェイン中毒には注意!

コーヒーに含まれるカフェインには中毒性があります。ビートルズのメンバーとして有名なジョン・レノンは重いカフェイン中毒に苦しんだと言われています。3時間以内にドリップコーヒーを8杯以上飲むことで、急性カフェイン中毒の症状が現れる恐れがあります。何事にも、過ぎたるは及ばざるがごとし、ということですね。

 

缶コーヒーには要注意

缶コーヒーは通常のコーヒーよりもミルクや砂糖が多く含まれているものが多いです。通常のコーヒーは、無糖であれば5kcal程度ですが、微糖の缶コーヒーで30kcal程度、最も甘い缶コーヒーは100kcalを超えるものもあります。砂糖・ミルク入りの缶コーヒーではダイエットどころか、カロリー過多になってしまいますから気をつけてくださいね。もちろんブラックコーヒーなら問題なくダイエット効果があるようですよ。

 

空腹時はできるだけ避けて

空腹時にコーヒーを飲むと、胃酸の分泌を促進してしまうために胃が荒れてしまうことがあります。出来るだけ空腹時を避けるようにしましょう。

 

気軽に出来るコーヒーダイエットですっきりボディを目指そう

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特別なことをしなくてもよいコーヒーダイエットは、非常に手軽に出来るダイエット方法です。特に、コーヒーが好きな人にとっては素晴らしいダイエット法ですよね。もちろん、コーヒーだけでなく、運動もするとその効果はさらに高まります。コーヒーを飲んだあとで有酸素運動をすると、燃焼効率が3倍になったという研究結果もあるそうですよ。コーヒーと適度な運動を組み合わせ、すっきりボディを目指しましょう!

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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