バストアップ

今からでも間に合う!ラクトゲン受容体の活性化でバストアップ!

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バストアップしたい女性は多いと思いますが、「ラクトゲン受容体」という言葉を聞いたことがある人はどれくらいいるでしょうか?

実はこのラクトゲン受容体は、バストアップには欠かせない器官なんですよ。

20歳くらいまでにバストが大きくならなかったと嘆いている人も、まだまだバストアップのチャンスはあるかもしれません!

 

ラクトゲン受容体とは?

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それでは、ラクトゲン受容体とはどのようなものかを見ていきましょう。

あまり知られていないかもしれませんが、女性ホルモンと非常に強いつながりがある器官なんですよ。

 

バストアップには女性ホルモンが必要

バストアップには女性ホルモンが必要です。

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の二種類があります。

両方ともバストアップには必要ですが特にエストロゲンの働きがバストアップにおいては欠かせません。

 

バストアップサプリメントも女性ホルモンの働きに基づいている

バストアップサプリメントなども多く販売されていますが、バストアップサプリの主成分はエストロゲンと似たような働きをする「植物性エストロゲン」と呼ばれる成分です。

これにより、体内のエストロゲン量を増やすことが出来る上、植物性エストロゲンによってエストロゲンの活性化が促進されるため、バストアップに効果があると言われているのです。

 

成長ホルモンの働きもバストアップには必要

細胞の修復や再生を行う働きのある成長ホルモンもバストアップには必要です。

体内のあらゆる器官で古かったり壊れたりしている細胞を修復し、新しい細胞を作り出すということは、バストにおいても行われるので、バストアップに効果があるのです。

実際に成長ホルモンを投与してバストが大きくなったという実験結果もあるということです。

 

ラクトゲン受容体が無ければバストアップできない

乳腺にあるラクトゲン受容体はこれらのホルモンを受け取ってくれる器官です。

「レセプター」という言い方をします。

女性ホルモンや成長ホルモンと言ったバストアップに欠かせないホルモンは、レセプターであるラクトゲン受容体がなければ働くことが出来ません

 

ラクトゲン受容体はいつ出来るのか?

ラクトゲン受容体が出来る年齢には個人差があります

10代のうちのラクトゲン受容体が出来上がる人は、10代のうちにバストが大きくなるでしょう。

逆に20代や30代になってからラクトゲン受容体が出来る人もいます。

そういう場合、成長ホルモンや女性ホルモンが10代の頃より少なくなっているため、バストアップの効果が出にくいのです。

 

ラクトゲン受容体の数は

ラクトゲン受容体の数は個人差があります

ラクトゲン受容体が多い人はバストアップサプリメントなどを飲んだときの効果が大きいですし、ラクトゲン受容体が少ない人は効果が小さくなります。

 

ラクトゲン受容体の有無を確認するには?

バストアップサプリを飲むと、含まれている植物性エストロゲンをレセプターであるラクトゲン受容体が受け取ると、バストの張りなどの形で効果が現れます。

バストアップサプリを1ヶ月飲んで何も変化が無いという場合、ラクトゲン受容体が無いか、あっても非常に少ないと考えることが出来ます。

 

ラクトゲン受容体の成熟する時期が遅い人がいる

ラクトゲン受容体の成熟時期には個人差が大きいと言われています。

一般的には十代前半から中盤(17歳くらい)までには成熟すると言われています。

ですが、成熟が遅いケースでは20歳を超えてから、中には30代になってから成熟するという人もいるようです。

いつラクトゲン受容体が成熟するかというのは誰にもわからないことなのです。

 

バストアップと女性ホルモンの働き

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バストアップに必要な女性ホルモンはどのような働きをするのでしょうか?

バストアップ以外にも効果があるんですよ。

 

エストロゲンの働き

エストロゲンはバストアップに効果があると言われていますが、具体的には以下のような働きがあります。

 

  • 女性らしい、ふっくらと脂肪のついた体つきを作る働き
  • 乳腺に働きかけ、乳腺細胞を増やす働き
  • 美しい肌や豊かな髪を作る働き
  • 骨や血管を作るのを助ける働き
  • 脳や自律神経に働きかけ、精神面を整える
  • 子宮内膜を厚くする働き(妊娠しやすい体になる)
  • 基礎体温を低くする働き
  • 更年期障害の症状を和らげる働き
  • 月経前症候群(PMS)の症状を和らげる働き

 

バストは9割が脂肪、1割が乳腺で出来ています。

乳腺細胞を増やし、さらに乳腺を守るようにある脂肪も増やすことでバストアップが可能になるのです。

 

バストアップサプリにはどのような働きがあるか

多くのバストアップサプリの主成分となっているのが「プエラリア」という植物です。

プエラリアには植物性エストロゲンである「イソフラボン」が豊富に含まれています。

その量は大豆イソフラボンの40倍と言われています。

また、プエラリアの持つエストロゲン活性作用は大豆イソフラボンの1000倍と言われ、大変強い効果を持っているのです。

ですから、ラクトゲン受容体がある人がサプリを飲むと、個人差はありますが何らかの変化があるという場合が多いのです。

 

ラクトゲン受容体は増やせない

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残念ながら、ラクトゲン受容体は増やすことは出来ません

だからと言って悲観することはないのです。

ラクトゲン受容体を活性化させることで、レセプターとしての働きが活発になり、バストアップ効果が生まれます。

 

ラクトゲン受容体がない場合には

また、ラクトゲン受容体が無いという場合でも、成長ホルモンの分泌によってバストアップすることは不可能ではありません

ラクトゲン受容体を活性化させる栄養素の多くは、成長ホルモンの分泌を促す働きもあるので、積極的に摂っていくようにしましょう。

 

ラクトゲン受容体を活性化させよう

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ラクトゲン受容体を活性化させるには、特定の栄養素を含む食べ物を食べることやサプリメントを飲むことが手軽でよいでしょう。

具体的にはL-アルギニン」「L-オルニチン」「トリプトファン」「GABA」と言った栄養分です。

 

L-アルギニンとは

L-アルギニンは必須アミノ酸の一つで、体内では生成されません

そのため、食事やサプリメントから摂取する必要があります。

大豆や乳製品、肉類に多く含まれています

L-アルギニンはラクトゲン受容体の活性化の他、成長ホルモンの分泌を促進する働きがあり、疲労回復や血流改善、肝機能を助けることにより二日酔いの解消などにも効果があります。

 

L-アルギニンの多い食べ物

食品100gあたりのL-アルギニンの多い食べ物は以下のようななものがあります。

 

大豆 2,570mg
ハム 1,300mg
牛肉 1,200mg
チーズ 1,060mg
鶏卵 810mg
豚肉 800mg

 

L-オルニチンとは

L-オルニチンは、私達の体の中にも含まれているアミノ酸です。

しじみなどの食品にも多く含まれています。

ラクトゲン受容体の活性化や成長ホルモンの分泌を助ける以外にも、肝臓の働きを助けるという作用があります。

疲労回復、ストレス緩和などの働きがある栄養素です。

 

L-オルニチンの多い食べ物

食品100gあたりのL-オルニチンの多い食べ物は以下の様なものがあります。

 

しじみ 15mg
えのき 12mg
マグロ 7mg

 

トリプトファンとは

トリプトファンも必須アミノ酸の一つです。

非常にさまざまな食品に含まれているため、摂りやすい栄養分です。

トリプトファンはラクトゲン受容体の活性化だけでなく、成長ホルモンの分泌や安眠に効果があります。

 

トリプトファンの多い食べ物

食品100gあたりのトリプトファンの多い食べ物は以下の様なものがあります。

 

すじこ 331mg
プロセスチーズ 291mg
たらこ 291mg
納豆 242mg
赤身魚 250mg
アーモンド 201mg
そば 192mg

 

GABAとは

GABAはストレス解消に効果があると言われるアミノ酸です。

GABA入りのチョコレートが販売されていることで知っているという人も多いでしょう。

GABAはストレスを解消させ、精神を落ち着かせる働きがあります。

成長ホルモンや女性ホルモンなどの分泌を促す信号は脳の視床下部というところから出されますが、この視床下部はストレスに弱く、ストレスがない状態で正常に働くようになっています。

 

GABAの多い食べ物

食品100gあたりのGABAの多い食べ物には以下の様なものがあります。

 

トマト 63mg
じゃがいも 35mg
みかん 29mg
ぶどう 23mg
なす 20mg
GABA入りチョコレート 280mg

 

 

バストアップを諦めるのはまだ早い!

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10代のうちにバストが大きくならなかったという人は、まだまだ諦めるのは早いですよ。

ラクトゲン受容体が20代、30代になってから発達するかもしれません。

ラクトゲン受容体を活性化させ、バストアップにつなげるためにも日ごろから食事などに気を使っておきたいですね。

ラクトゲン受容体を活性化させる栄養素だけでなく、バストアップサプリなどで体内のエストロゲン量を多くしておくということも大切ですよ。

 

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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