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ヒアルロン酸豊胸の口コミ|特徴・値段・メリット・デメリットをまとめてみました

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ヒアルロン酸を使った豊胸手術を知っていますか?わずか30分でバストを1カップ大きくすることが出来ることから「プチ豊胸」と言われています。ヒアルロン酸豊胸は低価格で行える上、体へのダメージも比較的少ない豊胸手術として人気を集めています。ヒアルロン酸豊胸のメリットとデメリットをそれぞれしっかり確認しておきましょう。

 

ヒアルロン酸豊胸の特徴まとめ

ヒアルロン酸豊胸とはのようなものなのか、その方法や、大きく出来るボリュームについてまとめてみていきましょう。

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ヒアルロン酸豊胸とはどんなもの?

ヒアルロン酸豊胸は、その名の通り、バストにヒアルロン酸を注入することでバストサイズを大きくすることを言います。豊胸手術の一つですが、ヒアルロン酸豊胸は他の豊胸手術よりも体へのダメージが少ない上、施術時間も短く、価格も安いというのが特徴です。

 

ヒアルロン酸豊胸の安全性は?

美容液や化粧品などでもおなじみのヒアルロン酸。元々ヒアルロン酸は人の体にも存在している物質です。軟骨の働きを維持し、関節がスムーズに動くのを助けたり、肌の保湿の効果もあります。元々体にあるものを注入するのですから、安全性は問題ありません。

 

ヒアルロン酸とは?

非常に保水力が高いことで知られていますね。自らの重さの6000倍もの量の水を保つことが出来るのです。10gのヒアルロン酸なら、60リットルの水を保持できることになります。

 

注入するのは「高分子ヒアルロン酸」

ヒアルロン酸豊胸手術で注入するのは「高分子ヒアルロン酸」という、美容整形用に開発されたヒアルロン酸です。通常のヒアルロン酸よりも粒子が細かく、非常になめらかなテクスチャーのヒアルロン酸なので、バストに注入したときに通常のヒアルロン酸よりも柔らかい感触になります。

 

どのように注入するのか?

美容整形用の特別なヒアルロン酸を、乳腺組織と乳腺下組織の間に注射器等で注入します。あまり多くの量を注入することが出来ないですが、最大で2カップ、平均で1カップ大きくなります。

 

バストの形は注文できるの?

注入する部位は自分の希望を伝えることで選ぶことが出来ます。注入する場所と量によって、自由にバストのデザインができるというのがヒアルロン酸豊胸のメリットの一つです。

谷間を作りたい

デコルテラインにきれいなハリを出したい

左右のバランスを整えたい

バストトップの位置をアップさせたい

全体的なバストアップをしたい

 

施術時間と体へのダメージは少ない

施術時間は30分前後。あっという間に終わります。また、施術後は少し休んだあと、歩いて帰宅出来ます。体へのダメージは他の豊胸手術に比べて圧倒的に少ないというのが特徴です。翌日の仕事を休む必要もありませんし、シャワーも当日から浴びて大丈夫です。

 

ダウンタイムが短いのでバレにくい

手術後に普通の生活を送ることができ、痛みや腫れなども全て収まるまでの時間を「ダウンタイム」と言います。他の豊胸手術であれば10日から2週間程度のダウンタイムがありますが、ヒアルロン酸豊胸手術はダウンタイムが圧倒的に短いのでバレにくいというのが特徴です。

 

服を着替えるように豊胸が出来る

施術時間も短く、ダウンタイムも短いことから、まるで服を着替えるように、結婚式等のイベントに合わせて気軽に豊胸を行えるというのが、ヒアルロン酸豊胸手術のメリットです。

 

値段は?

他の豊胸手術に比べてバストアップ効果が抑え気味なので、価格も手頃です。一般的には両胸合計で100cc(片側50ccずつ)を注入した場合、10万から30万円というのが平均的です。クリニックによって価格は異なりますので、比較しながら検討すると良いですね。キャンペーンなどで割引をしていることもありますので、うまく活用すると良いでしょう。

 

 

美容整形クリニックのヒアルロン酸豊胸の値段

クリニック名 100ccあたりの価格
品川美容外科 12万4000円
湘南美容外科 9万7200円
十仁美容整形 7万5000円(ヒアロス)

75万円(VRF20)

※ヒアルロン酸の種類によって2通りの価格があります

ナグモクリニック 25万円

 

ヒアルロン酸豊胸のメリット

ヒアルロン酸豊胸のメリットのメリットをまとめてみました。

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短時間でバストアップ出来る

ヒアルロン酸豊胸は30分程度で施術が終了します。終わったらその足で帰宅ができますし、その日からシャワーを浴びることも出来ます。

 

ダウンタイムが短いため、イベントに合わせてバストアップ出来る

体への影響が少ないため、数日間静養しなくてはならないということはありません。そのため、結婚式や同窓会などのパーティーや、合コンなどのイベントに合わせて、服を着替えるようにバストアップができるのです。

 

長期間仕事を休まなくてよい

一般的な豊胸手術は、体へのダメージが回復するまで、一週間程度仕事などを休まなくてはいけなくなります。ヒアルロン酸豊胸は手術当日こそ休みを取った方がよいものの、翌日から出勤することが可能です。

 

メスを入れる必要が無く、傷跡が目立たない

シリコンバッグを挿入する豊胸手術ではバストの縁や脇近くにメスを入れる必要があります。そのため、なかなか手術に踏み切れない人は多いようです。ヒアルロン酸豊胸では注入するための注射針のあとが残る程度で傷跡はわずか5mm程度と小さなものなのでほとんどわかりません。

 

こんな人におすすめ

ヒアルロン酸豊胸は、こんな人におすすめです。

体にメスを入れる豊胸手術が怖いという人

エクササイズやマッサージなどをなかなか続けられない人

サプリメントを継続して飲むのが続かない人

多忙で仕事を休めない人

ドレスを着る機会がある人

 

ヒアルロン酸豊胸のデメリット

ヒアルロン酸豊胸のデメリットもしっかり確認しておきましょう。豊胸を受けるかどうかという判断は、メリットとデメリットの両方をしっかり検討してからにしてくださいね。

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2年程度の期間限定である

ヒアルロン酸はもともと体内に含まれているため、手術後時間が経つにつれて体内に吸収されていってしまいます。ヒアルロン酸の品質や体質にもよりますが、平均2年以内に吸収されてしまうようです。早い人で1年で半分までボリュームが減ってしまったということもあるようです。同じ大きさをキープするためには1年半〜2年程度のインターバルでもう一度ヒアルロン酸を注入する必要があります。

ただ、これはメリットでもあり、もしいやになってもほっとけば2年たつと元通りになるということです。

 

バストアップは最大でも2カップ

注入するヒアルロン酸の量にもよりますが、一般的にヒアルロン酸豊胸では1カップのバストアップが出来ます。最大でも2カップと言われています。シリコンバッグ挿入法のように極端に大きくすることは出来ません。

 

感触は固め

元々小さめのバストサイズの人は、バストの脂肪分が少なく、ヒアルロン酸の感触が直に伝わってしまうため、固い感触になってしまうことがあります。注入するヒアルロン酸はなめらかな感触であると言っても、本物のバストよりは固めの感触になってしまうのです。

 

しこりが出来るおそれがある

ヒアルロン酸を入れた際に皮膜ができ、しこりとして残ってしまう事があります。そのため、マンモグラフィーなどでそのしこりが見つかり、乳がんと勘違いされることがあります。

 

施術者の技量によってしこりが出来てしまう場合や、体質によって出来る場合などがあります。このしこりは体に害のあるものではありません。しこりを溶かす処置もありますがバストにしこりが出来るかもいしれないのはすこし不安です。

 

内出血が起こることも

注入する際に血管が傷つき、内出血が起こることもあります。もちろん1週間ほどで回復しますが、少し不安になりますね。

 

ヒアルロン酸豊胸以外の豊胸手術

豊胸手術にはヒアルロン酸豊胸以外にもさまざまな種類があります。それぞれを比較、検討しながら自分に合った豊胸手術を選んでいきましょう。

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バッグ挿入法

一般的に「豊胸手術」と言われてイメージするのがこのバッグ挿入法ではないでしょうか。バストの下部(乳縁部)や脇に近い所にメスを入れてシリコンバッグを挿入する方法です。豊胸手術の中では最もバストアップ効果が高いです。ただしシリコンバッグは半永久出来なものではないため、数年ごとにメンテナンス(バッグの入れ直し)が必要になります。

 

ダウンタイムが最も長く、人によっては数日間動けないくらい痛むこともあるようです。10日程度は痛みや腫れが続くため、仕事などは休みを取らなくてはいけないほどです。効果が高いこともあり、価格も高めです

 

脂肪注入法

自分の腹部や太もも、お尻などから吸引した脂肪をバストに入れるという豊胸手術です。自分の脂肪を注入するために定着率も高いと言われています。また、脂肪吸引を行うため、スリムになれるのも特徴の一つです。

 

シリコンバッグ挿入法よりもダウンタイムは短めですが、やはり数日間は静養が必要になります。注入した脂肪が全て定着するわけではないため、バストアップ効果はバッグ挿入法よりも下がります。

 

ヒアルロン酸豊胸手術とその他の豊胸手術の比較表

バッグ挿入 脂肪注入 ヒアルロン酸
内容 シリコンバッグを入れる 自分の体から脂肪を吸引して注入 ヒアルロン酸を注入
手術時間 3時間程度 3時間程度 20〜30分
痛み 1週間〜10日 5〜7日 3日程度
傷跡 5cm程度 5mm程度が数か所 5mm程度
腫れ、内出血 10日程度 1週間程度 なし
抜糸 一週間後 一週間後 なし
要安静期間 1〜2日 1〜2日 なし
シャワー

入浴

シャワーは3日後から

入浴は抜糸後

シャワーは3日後から

入浴は抜糸後

シャワーは当日から

入浴は3日後から

仕事 4日〜1週間は休む 3日は休む 翌日からOK

 

おしゃれをするようにバストアップを楽しんで!

ヒアルロン酸豊胸はそのお手軽さとスピーディさから「プチ豊胸」と呼ばれます。服を着替えたり、メイクをしたりという感覚でバストアップが出来るのがメリットです。ぜひおしゃれを楽しむようにバストアップを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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