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医者いらず?アロエの凄い健康・美容効果!便秘、ニキビ、抜け毛、他には?

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食用から傷口まで?

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みなさんはアロエと言うと何を思い浮かべるでしょうか。ヨーグルトの摂取が盛んに宣伝され始める以前から、アロエの入ったヨーグルトは存在しますが、そのイメージでしょうか。もしくはアロエを使った料理やスイーツなどをイメージする人もいるでしょう。

 

また、おじいちゃんやおばあちゃんにケガをしたときに傷口に塗られたという人も少なからずいると思います。アロエがお家にあるもしくはあったという人は意外に多いのではないでしょうか。アロエは食用から傷口の修復まで用途が広いですが、どのような効果があるのでしょうか。

 

アロエの種類や効果について紹介していきます。

 

アロエの種類

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まずは、アロエの種類についてみていきましょう。アロエはアフリカ原産の植物とされ、200~300種類が現在では確認されているようです。種類は多いですが、主に用いられているのはアロエベラとキダチアロエとされています。双方をみていきましょう。

 

アロエベラ

アロエベラは主にアメリカなどで広く用いられていましたが、現在では日本でも比較的みられ、簡単に手に入るようです。逆円錐のように根元から広がるように生えているのが特徴です。キダチアロエよりは成長が遅く、寒さに弱いとされています。

 

アロエベラはキダチアロエよりは苦味が少ないため食べやすく、そのまま食べたりジュースなどに使われるとのことです。ヨーグルトなどアロエを用いた食品にはこのアロエベラが使われていることが多いとされています。

 

キダチアロエ

キダチアロエは日本で一般的にみられるもので、家庭にある多くはキダチアロエとされています。名前の示す通り木から生えるように幹の部分から広がっています。アロエの効果について日本では医者いらずとも言われているということです。

 

上述したようにキダチアロエは少し苦味が強いとされています。良薬は口に苦しとも言うだけに、なおさら医者いらずという言葉が使われたのでしょうか。食用としても使われていましたが、おじいちゃんやおばあちゃんが庭からとってきて傷口につけてくれるといった方が多かったようです。

 

 

アロエの効果

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次に、アロエの効果についてみていきましょう。先に触れた傷口に対する効果だけでなく、アロエには様々な効果があります。順に挙げていきます。

 

胃や十二指腸の粘膜の保護

アロエの効果としてまず挙げるのは、胃や十二指腸の粘膜の保護です。アロエに含まれているアロインという成分が胃や十二指腸のはたらきを助け、消化を促進するとされています。また、傷ついた粘膜を修復するとも言われています。

 

傷口に効くというのは身体の内側でも同じということですね。消化や粘膜の保護など、胃や十二指腸の全般的なはたらきに効果的なようです。これによって胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善したり、予防する効果もあるとされています。

 

アロインは植物フェノール系成分と呼ばれ、その他の作用には鎮痛作用や細菌などの増殖を抑える作用、身体の老化の原因となる活性酸素の抑制といった作用があるようです。アロエモジンという成分にも同様に、胃のはたらきを助ける作用があるとされています。

 

整腸作用と免疫向上

アロエの効果として次に挙げるのは、整腸作用や免疫力の向上です。上述したアロインは、胃や十二指腸だけでなく大腸にも効果があるとされています。消化管全般にはたらきかけているということですね。

 

消化管のはたらきをよくすることで腸内環境が整い、便秘なども改善されるということです。アロエに含まれるムコ多糖類が食物繊維と同じはたらきをするとされ、善玉菌のはたらきを活性化するようです。便秘のときは腸内に水分を多くするようにはたらき、逆に下痢のときには水分を吸収するようにはたらくとされています。

 

アロエは痔にも効果があるようです。食品として内側からの効果と、傷口に対する効果ということですね。腸内環境が整うことで、免疫力も向上します。私たちの免疫は腸内環境、腸内での細菌バランスに密接に関わっているとされており、この点から免疫力の向上につながるようです。

 

傷口の修復

アロエの効果として次に挙げるのは、ここまで何度も出てきていますが、傷口の修復です。切り傷や擦り傷などだけでなく、虫刺されや火傷にも効果的とされています。打撲や捻挫に対して用いることもあったようです。

 

上述のムコ多糖類が傷口に膜を張るように保護し、創部の湿潤環境を保ちます。以前は早く乾燥させてかさぶたをつくるといったことが言われていたこともありましたが、現在では創部は湿潤環境にした方が早く回復するとされています。ちなみに頻回の消毒は組織の回復の妨げになるので避けましょう。

 

一度パッキングしてしまえば身体が自然に治してくれるということです。ただし、化膿してきた場合は処置が必要ですので観察は必要でしょう。その他の成分としてはサリチル酸やアロエチンが炎症を抑えるはたらきをし、アロチミンが免疫の強化や代謝の促進にはたらくとされています。

 

生活習慣病の予防

アロエの効果としては、糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防になるということも挙げられています。アロエに含まれるアルボランという成分がインスリンの分泌を促し、血糖値のコントロールにはたらくようです。これらは研究によってはっきりと確認できているとされています。

 

ただし、長期間摂り続けることが必要とされています。また、アロエには自律神経を整える作用があるとされていますので、循環や代謝にはたらくことで高血圧などの予防にもつながります。血行が促進されることで冷え症などにも効果的なようです。

 

生活習慣病の予防にはこちらで紹介してる高血圧サプリの併用などもおすすめです。

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美肌

アロエには、美肌の効果も期待できるとされています。ムコ多糖類が傷口に膜を張ると述べましたが、そのはたらきは肌にとっては保湿につながるようです。直接肌に塗ることで保湿効果が高いとも言われています。

 

また、循環と代謝が改善されることでお肌のターンオーバーもスムーズになるとされ、若々しく保てるようです。ニキビや吹き出物、またはその痕にも効果的とされています。

 

抜け毛予防と育毛

これも循環と代謝に関連することですが、アロエには抜け毛を予防したり育毛の効果もあるようです。循環がよくなることでしっかりと栄養が届き、新陳代謝がスムーズになることで抜け毛を予防したり育毛につながるということです。育毛剤にもアロエはよく含まれているとされています。

 

ここまでで挙がっていない成分としては、タンニン酸という成分が髪の毛をつくる毛母細胞のはたらきを促進することが言われています。髪に関しても、内側からの効果とシャンプーなどの外側からの効果との両方が期待できるようです。

 

毒にも薬にもなる

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ここまでで、アロエの効果について挙げてきました。アロエは薬効が高いことから医薬品としても使われています。しかし、薬効が高い分副作用にも注意しなければならないということも覚えておきましょう。

 

まずは過剰摂取です。多くは下痢を起こすとされ、ひどいと腎臓の機能に障害が出るようです。また、生理中や妊娠中は出血が増えたり子宮の収縮を促進することから避けるべきとされています。

 

加えて、アロエにもアレルギーがあるようです。アルコールのようにパッチテストもあるようなので、とり入れる前に試してみると良いでしょう。

 

アロエをとり入れて健康的な生活を

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アロエの種類や効果について紹介してきましたがいかがでしたか?効果や注意点をしっかりと理解し、少しずつとり入れていくことで健康的な生活が送れるようになりたいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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