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ニキビ予防!その方法がNGだった!4つの正しい対策まとめ

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にきび対策は正しい知識から

汗をかくので夏は一年の中でも特に注意してこまめに洗顔をしているという人は多いことでしょう。それなのに、夏ににきびができやすいと感じている人は少なくないかもしれません。

夏ににきびができやすいのには様々な理由がありますが、にきび対策に関する「勘違い」がにきびの原因となっている場合もあるということはご存知でしたか?

では、ここで、よくある勘違いの例を取り上げてみましょう。

まずは、洗顔の回数です。夏は、汗をかきやすく、顔がべたついてしまうので、何回も洗顔をするように心がけているという人はいませんか?

実は、これはにきび対策になるどころか、にきびの原因になってしまうのです。「皮脂」と聞くと、にきびの元と考えてしまうかもしれませんが、実際には適度に保たれている皮脂は肌を乾燥から守りにきびができるのを防ぐ役割を果たしているのです。

しかし、洗顔をしすぎることで、この肌を守るのに必要な皮脂まで洗い流してしまうことになるので、肌環境が悪くなってしまうのです。これにより、にきびができてしまうという悪循環をもたらします。

本当に必要な洗顔は一日に朝晩の2回です。顔が脂っぽくどうしても洗顔したいと思う場合は洗顔料を使わずに水だけで洗顔するようにしてみてください。

よくある勘違いの二つ目は、汗をかいたときにはこまめに拭くことが大切というものでしょう。たしかに、汗をかいたまま放っておくとアクネ菌などが繁殖し、にきびの原因となってしまいます。とはいえ、タオルなどで拭くのはにきびの原因となってしまうのです。

どういうことかというと、タオルなどは雑菌の温床となってしまいます。雑菌の繁殖したタオルなどで顔を拭いても顔は綺麗にはなりません。むしろ逆効果です。

ですから、汗を拭くときは、使い捨てのウエットティッシュを利用するようにしてみてください。正しい知識を持って、にきびのできにくい肌環境を作ってくださいね。

にきび予防に欠かせないビタミン

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ビタミンCが肌に良いというのはよく聞く話かもしれません。実際のところ、ビタミンCに限らず、ビタミンを摂取することは美肌効果をもたらしてくれますが、ビタミンと言っても様々なものがあり、その効果も異なります。

では、どのようなビタミンがにきび予防に効果的なのかを、いくつか見てみましょう。

まず最初は、ビタミンCです。ビタミンCは様々な働きをしますが、特に、肌に良いと言われるコラーゲンを作り出すという働きをします。

そのほかにも免疫力をあげたりストレスに負けない身体作りに寄与します。ですから、ビタミンCを摂取することでにきび予防ができるのです。

次は、ビタミンB1です。ビタミンB1は自律神経を安定させる役割を果たします。これにより、皮脂の分泌量を適性なものに保つことができ、にきびになりにくくなります。

ビタミンB2は脂質や炭水化物の代謝を促す働きをします。皮膚科でも利用されるほどで、効果の高さをうかがい知ることができます。

ビタミンB6もにきび予防には欠かせない栄養素です。ビタミンB6には、ビタミンB2と同じような働きとして脂質や炭水化物の代謝を促すというものがあります。ただし、ビタミンB6の多量摂取は身体にとって悪影響を及ぼしますので、過剰摂取は避けてください。

このように、ビタミンと一言で言っても様々なものがあり、効果も様々ですので、どれか一つのビタミンを沢山摂取するのではなく、どのビタミンもバランスよく摂り入れるようにしてください。そうすることで、それぞれの効果を発揮しにきび予防をすることができます。

にきび予防のためには避けたい食材

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にきびと食生活は切り離せない関係にあります。摂取する食事でにきびを作りにくい肌にすることもできれば、にきびのできやすい体質にしてしまうものもあるのです。

では、ここでは、にきびができやすい体質へ変えてしてしまう食べ物をいくつか取り上げてみましょう。「成分」という面から考えると、にきびができやすくなってしまう成分は「糖分」と「脂肪分」です。

食べ物としては、具体的にどのようなものが挙げられるのでしょうか。

にきびができやすくなってしまうものとしてよく知られているのは、やはり「チョコレート」でしょう。チョコレートには糖分も脂肪分もたくさん含まれていて、にきびには大敵と言わざるを得ません。

にきびを気にするのであれば、チョコレートをはじめとする甘いお菓子や脂肪分の多いお菓子は控えましょう。脂分が多いのは何もお菓子だけというわけではありません。揚げ物肉類にも脂肪分は多く含まれていますので、これらにも注意しましょう。

米やパンなどに含まれる炭水化物も要注意です。お米やパンは問題ないように感じるかもしれませんが、実は、炭水化物は体内で糖分へ変化し、その糖分が今度は脂分に変換されるのです。ですから、これらも注意しないといけない食材に入ってしまうというわけです。

糖分が多く含まれている飲み物としては、が挙げられます。酒は糖分が多いという理由から控えたほうが良いということもありますが、内臓に負担がかかることによりにきびになってしまうということも考えれらます。ですから、にきび予防という観点と同時に、健康のためにも飲みすぎは避けましょう。

その他、にきびを作りやすいものとして、意外に思われるかもしれませんが、辛いものもにきび予防という観点からは摂取を控えたいものです。

にきびを作らないために気を付けたい洗顔回数

にきびを作らないための基本はしっかりと洗顔することです。とはいえ、一日に何回も洗顔をしさえすればよいということではありません。洗顔回数にも制限があるのです。

結論から言えば、一日に2回までが良いと考えられていますが、2回も立て続けに2回洗うのではなく朝と夜洗うのが効果的なのです。

では、なぜ朝と夜の一日2回が理想なのでしょうか。まず、洗顔をする理由を考えてみましょう。

洗顔をすることによって皮脂を落とすことができますが、皮脂によって肌は乾燥から守られているので、必要以上の洗顔で皮脂が取り除かれてしまうと肌を乾燥させないようにどんどんと皮脂を分泌してしまいます。

その皮脂の分泌により、結果的ににきびができやすくなってしまうのです。つまり、洗顔のし過ぎはにきびを作らないという観点からは逆効果になってしまい、以上のことを考えると一日に2回を限度として洗顔する必要があるわけです。

皮脂の分泌が多く2回の洗顔では間に合わないという場合は、朝、昼、夜の3回洗顔することでも良いですが、この場合も時間の間隔をしっかりとあけるようにしてください。

にきびを作らないための洗顔方法の基本とは?

にきびを作らないための基本は、やはり洗顔をすることでしょう。もちろん、ただ一日に何回も洗顔をすればよいということではありません。ポイントは、正しく洗顔するということです。

では、ここでにきびを作らないための正しい洗顔方法を学んでいくことにしましょう。

まず、最初に顔を濡らすときの水温です。夏は冷たい水で、冬は熱めのお湯で…と思っている人は多いかもしれません。たしかに、季節によって温度を変えたくなるかもしれませんが、にきびを作らないようするためには、水温にこだわる必要があるのです。

季節によって水温を変えるのではなく、毛穴をしっかりと開くことのできる温度にしましょう。と言っても、熱ければよいというわけではありません。温度としては30~34度が適温で、触った感じとしてはぬるいと感じるくらいの温度です。

次は洗い方です。石鹸を使って顔を洗うと思いますが、この時石鹸をしっかりと泡立てて洗うことで毛穴の奥まできちんと洗うことができます。

最後は洗顔石鹸きちんと洗い流すということです。せっかくきちんと洗っても最後に洗顔石鹸を流し損ねるとにきびができてしまうことがありますので、洗顔石鹸はしっかりと洗い流すように注意しましょう。

このように、にきびを作らないためにはただ洗顔するのではなく、正しい方法で洗顔する必要があります。最初のうちは大変と思うかもしれませんが、正しく洗顔することで悩みの種となるにきびができにくくなります。

以上のことから、洗顔の方法にはしっかりとこだわるようにしてくださいね。

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