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1日10キロのランニングでこれだけ変わる!効果と継続するためのコツ

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最近体重が増えてきてしまったという人や、体脂肪を測ったら意外と増えていて焦っているという人はどのくらいいるでしょうか。

また、数値は測っていないけど、お腹周りが出てくるなど体型が気になってきたという人もいるでしょう。

現実逃避であまり見ないようにしているという人もいるかもしれません。

 

ダイエットとして一般的に取り組まれやすいのが有酸素運動ですね。

ウォーキングやランニングは簡単に取り組めると言え、それに加えて筋トレをしているという人も多いでしょう。

では実際に、1日10キロをランニングしたとして得られる効果にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

痩せられたという人から体重がまったく変わらなかったという人まで様々ですが、そのような背景には何があるのでしょうか。

今回は1日10キロのランニングで得られる効果について、基本として覚えておくことや具体的な効果、そして継続していくコツを紹介していきます。

 

1日10キロのランニングで得られる効果

体質改善効果

1日10キロのランニングで得られる効果についていくつか挙げていきます。

まず最初は体質の改善ということに関連したものです。

脂肪が燃えやすい身体になる

運動したからと言ってすぐに燃えるわけではないということは上述しましたが、脂肪が燃えやすい身体になるということは事実です。

それまでの運動経験や運動習慣なども影響し、運動自体をそれほどしてこずに思い立って始めたという人であれば身体が変化するのにも時間が必要でしょう。

そして初心者ほど目先の数値に一喜一憂しやすいので注意が必要です。

 

効果が早く出る人はそれまでの運動習慣があった人で、比較的早く燃やす力が上がる人と言えます。

個人差が出るというのはこの点ということですね。

もちろん、上述した絶対的なルールとして摂取とのバランスは言うまでもありません。

むくみや冷えが改善する

体質改善の効果としては、むくみや冷えの改善も期待できるでしょう。

特に足のむくみや冷えなどの循環には、ふくらはぎが大きく関わっています。

ふくらはぎは第二の心臓と言われており、筋肉の収縮によるポンプ作用で循環を良くするということが言われていますね。

 

ランニングでふくらはぎを使うことにより鍛えられ、ポンプ作用がしっかりとはたらくようになるということです。

これはふくらはぎだけでなく下半身の筋肉全般に言え、循環が良くなることで代謝が上がることが期待できるというわけですね。

便秘などの内臓機能改善

体質改善の効果としては、便秘などの内臓機能にも良いとされています。

下半身が鍛えられて循環が良くなるということは当然内臓の血流などにも良い影響を与えます。

運動することによって内臓にも刺激が入り、腸の運動もスムーズになりやすいということですね。

 

筋肉は動かさないと楽をしてどんどん細くなっていってしまい、力を出すことはもちろん循環の能力も下がります。

内臓もこれと同じで、血流が悪くあまり動かない状態では不調の原因になってしまうということです。

身体を動かして内臓に刺激を入れることも効果的ということですね。

 

心身の調和

1日10キロのランニングで得られる効果について、次は心身の調和に関することを挙げていきます。

多くの著名人もランニングをとり入れており、またおすすめしていますね。

ストレス解消

心身の調和ということに関してまず挙げられるのは、ストレスの解消です。

ランニングに限らず運動による効果の1つとして挙げられていますね。

上述したように血流の改善も心身の調和には重要です。

 

大企業の社長や政治家などもランニングやトレーニングの時間をしっかりと作っている人が多いようです。

有名なところでは、オバマ前大統領は職務を始める前にワークアウトをしているということが取り上げられていたのでご存知の方も多いでしょう。

集中力など仕事面にも影響

ストレスの解消だけでなく、頭の整理などにも効果的なようです。

情報が多くインプットが激しい現代では、整理する時間も重要とされています。

マインドフルネスなどもよく取り上げられていますが、内観の時間をもつことでパフォーマンスを高めるということですね。

 

ランニングはそれに適していると言え、走りながらそれを行う人もいるようです。

そしてスッキリした状態で仕事に向かうことで、集中力や判断力、決断力などに良い影響を与え、高いパフォーマンスが発揮できるとされています。

ランニングを継続するコツ

ランニングなどの運動を継続して行っていくコツについて紹介していきます。

なかなか続かないという人は、この2点を意識してみましょう。

頑張りすぎない

ダイエットなどの取り組み始めはやる気がみなぎっており、ついつい頑張りすぎてしまいます。

このときはモチベーションが高いのではなくテンションが高いだけなので、テンションが落ち着いてしまうとやる気が起こらないということです。

 

特に初心者は頑張りすぎるとケガのリスクもあるので、少し物足りないくらいで続けていく方が良いでしょう。

効果をすぐに求めない

2点目は、効果をすぐに求めないということです。

初心者であれば身体が変わるのに3ヶ月ほどはみておいた方が良いでしょう。

燃やせる状態になるのに3ヶ月ほどということですね。

 

この間ずっとテンションを保つということはほとんど不可能だと思うので、やはり頑張りすぎず、長いスパンでモチベーションを維持することが大切です。

 

1日10キロのランニングをしても体重は変わらない

1日10キロのランニングをすると効果があった人となかった人にわかれます。

その差についてご説明したいと思います。

ダイエットの基本として覚えておくと良いことでもあります。

基本的には水分の移動がメイン

ランニングなどの運動後にどれだけ減っているか楽しみにして体重計に乗ったという経験は、ダイエットをしている人であれば多くの人がしていると思います。

そして、期待したほど減っていなかったり、ほとんど変わっていないことに愕然としたという経験の人が多いのではないでしょうか。

そこでやる気を失ってしまう人も少なくないですね。

 

基本的には、運動して変わった体重というのは汗などの水分と考えましょう。

そのまま体重計に乗れば汗の分だけ減っているということになり、水分補給をしっかりしてから体重計に乗ればほとんど変わっていないということになります。

走った分だけすぐに脂肪が燃えて体重が減っていくわけではないということですね。

覚えておきたいダイエットの基礎知識

ダイエットなどで体重や体脂肪を落としたい場合には、覚えておくべきルールがあります。

ルールと言っても当たり前のことですが、それが絶対的なものでもあります。

それは、摂取と消費のバランスです。

 

どれだけ激しい運動や長時間の運動をしても、その消費を越える摂取をしていれば痩せるはずはないのです。

食事を同じ内容のままでというダイエット方法もよく挙げられていますが、必ず消費量が増えるよう図っています。

摂取を消費が上回ることで初めて落ちていくということです。

 

つまり、運動して消費をするもしくは運動して消費できる力を高めるということが行われているということですね。

基礎代謝の高い人であれば、少し食事を抑えるだけで変わるのはこのためです。

 

まとめ

今回は1日10キロのランニングで得られる効果について、基本として覚えておくことや具体的な効果、そして継続していくコツを紹介してきましたがいかがでしたか?

基本を抑え、効果を意識しながらしっかりと継続することで、目的を果たしたいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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