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高血圧

高血圧なのにアルコールOK!?缶酎ハイなら7本飲める理由!

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高血圧という言葉は良く耳にしますが、数値的に見ればどこからが高血圧になるのでしょうか?

 

日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会の発表によれば、病院や健康診断などで測定した場合は140/90mmHg以上が目安になります。

 

また、ご家庭で血圧測定器を用いた場合は135/85mmHg以上が目安になるのです。

 

血圧が高いと思ったら医師に相談

基準値を超えていれば高血圧の可能性が高くなるので医師に相談するのがベストな選択になります。では、高血圧と診断されている方がアルコールを飲んでも大丈夫なのかという問題ですが、答えは量をしっかり守りさえすればOK。

 

1日の摂取量が高血圧学会から発表されています。高血圧の事を知った上で、上手にアルコールと付き合っていく事が大切になるのです。

アルコールを飲むと血圧はこんな風に上がります!

アルコールを体内に取り込むと一時的に血圧は下がると言われています。しかし、下がるのは最初だけでアルコールを飲み続けていると血圧は上昇していくのです。

 

実際にアルコールを飲まれている方は、どのくらいの摂取量で血圧が上昇するのかご存知ないですよね?

 

1日のアルコール摂取量は30mlまで

例えば、日本酒1合は約180mlですね。180mlの日本酒を飲むと血圧は3mmHgも上昇するんですよ。

 

日本酒を飲まない方はピンとこないと思うのでビールに換算すると大びん1本になります。ワインで換算した場合は、グラス3杯が日本酒1合と同等のアルコール量になるのです。

 

日本酒1合のアルコール量は?

お酒の種類によって飲める量が異なるのは、含まれているアルコールの量が違うからなんですよ。

 

アルコールの量でいうと30mlが日本酒1合に含まれています。しかし、アルコール30mlと言われてもわかりにくいですよね。ですので、目安のアルコール量は、お酒の種類によって覚えておくのが良いと思います。

見た目でわかる!高血圧とアルコールの関係!

お酒を飲むと顔が赤くなる方は多いですよね。この顔が赤くなる現象はフラッシングと呼ばれていて、アルコールを代謝させる酵素との関係があります。

 

アルコールを代謝させる酵素は、アセトアルデヒドと言われているのですが、日本人はアセトアルデヒドの働きが遺伝的に弱い事が研究の結果わかっているのです。

 

お酒で赤くなるのは遺伝的要因

お酒を飲んで顔が赤くなるのは酔っているという認識ではなく身体からの危険信号という事になるんですよ

 

結果的に、アセトアルデヒドの働きが弱いので二日酔いや発汗などの症状が出てしまいます。お酒に弱いから二日酔いになるのではなく全ては遺伝的な要因であるアセトアルデヒドが関係しているわけです。

アルコールパッチテストがおすすめ

フラッシングが起こり発汗や眠気などの症状を誘発してしまう方は、体質的にアルコールが合っておらず短時間で血圧が上昇してしまうリスクが高くなります。心当たりがある方は、病院でアルコールのパッチテストを受けてみるのも良いかもしれませんよ。

高血圧の人はアルコールよりもタバコを制限するのがベスト!

タバコを吸っている事が身体に良くないと認識されている方も多いでしょう。高血圧とタバコの関係性ですが、単純に喫煙する行為は血圧を上昇させます。

 

タバコで血圧が上がるのはなぜ?

メカニズムとしては、喫煙した際に体内に取り込まれたニコチンが副腎を刺激する事で、血圧を上昇させるホルモンを分泌させるわけです。

 

さらに、喫煙する行為は交感神経にも刺激を与え血圧上昇に繋がるんですよ。タバコは、吸っているだけで確実に血圧が上昇してしまいます

タバコとアルコールは相性最悪

高血圧の方が、タバコとアルコールの両方を好んでいるのであれば、せめてタバコは制限するべきではないでしょうか。理想的な話をするのであれば、高血圧の方は禁煙するのが望ましいです。しかし、禁煙するストレスがアルコール摂取を加速させるのも困りますよね。

 

考え方を変えてみる

アルコールを摂取している時はタバコを極力吸わないようにするといった考え方もできます。タバコとアルコールの血圧を上昇させてしまう行為を2つも同時にしてしまうのは危険。できれば、禁煙外来で禁煙プログラムを行い禁煙するのがベストです。

 

アルコールは百薬の長

アルコールは百薬の長になる可能性はありますが、タバコには百薬の長になる可能性は全くありません。高血圧と付き合って行く為にも禁煙するのが1番良い方法なのではないでしょうか。

高血圧なのに缶酎ハイ7本OK!意外と飲めるアルコール量!

高血圧なのに缶酎ハイ7本なんて飲めるわけないと思われた方も多いのではないでしょうか。そのように思われた方は、高血圧とアルコールの関係性を単純に知らないだけなのです。

 

高血圧とアルコールの関係性を知っておけば、意外とアルコールは飲めるという事がわかると思いますよ。

 

1日のアルコール摂取量の目安

日本高血圧学会がアルコールの適量は、男性20~30ml・女性10~20mlまでにするべきと発表しています。ここでのアルコールは純アルコールになりエタノールとも呼ばれていますよ。

 

アルコールで問題視されているのは、ビールを何杯飲んだかではなくアルコールをどのくらい摂取したのかになります。

 

ビールはどのくらい飲める?

アルコールの量って考えた事はありますか?例えば、ビールのアルコール度数は概ね5%前後ですよね。つまり100mlに対して5%のアルコールが含まれていますと表示されているわけです。

 

それでは男性がアルコール度数5%のビールをどのくらい飲む事が可能でしょうか?計算してみるとアルコール度数5%のビールは、400ml~600ml飲む事が可能になります。

 

お酒の種類で飲める量が変わる

大きな缶ビールは500mlなのでちょうど良いかもしれませんね。缶ビール500mlはお酒が好きな方にとっては物足りない量ですよね。ですが、アルコール度数の高いウイスキーの場合は62mlしか飲む事ができません。62mlをわかりやすく言うとダブルになります。

 

アルコール度数が高くなれば飲める量も少なくなってしまいますが、好きなお酒の種類を選ぶのか飲める量を選ぶのかは本人が決める事です。

 

缶酎ハイは本当に7本飲める?

そこで、缶酎ハイ7本飲む方法を提案したいと思います。缶酎ハイはアルコール度数が1%のものが販売されていますよね。缶のサイズは350mlとなっていますね。つまり、100mlの中にアルコールが1%なので3.5mlのアルコールが含まれているわけです。

 

アルコール1%の缶酎ハイ1日の最大量は?

3.5mlのアルコールを含んだ缶酎ハイは男性のアルコール摂取量に換算すると最大で8本まで飲む事が可能。男性のアルコール摂取量20~30mlの中間をとれば7本で24.5mlになります。

 

思ったよりもお酒って飲めますよね?ただし、缶酎ハイ7本は2450mlの水分を取る事になるので浮腫みに注意が必要になりますよ。

 

飲み過ぎはNGです

あくまでも高血圧でお酒を楽しむ方法の1つとして捉えて下さい。決して缶酎ハイ7本飲むのがおすすめと言うわけではありませんので注意しましょう。

まとめ

高血圧の方でお酒が大好きな方は世の中に多くいらっしゃるでしょう。人間は大好きなものは止める事が難しいですよね。特に嗜好品と呼ばれている部類に属しているお酒やコーヒーなどは依存性薬物が含まれているので、止めにくい代表といっても過言ではありません。

 

高血圧でもお酒は諦める必要はない

高血圧だからといって大好きなお酒を止める必要もない事がわかりましたよね?高血圧学会から発表されているアルコール摂取量の指針と照らし合わせさせすれば飲める量も把握できるわけです。

 

血圧だからアルコールは飲んではいけないと決めつけるのではなく様々な情報を精査していけば、自分にとって良い答えは必ず見つかります

しっかり考えれば意外と飲めるアルコール

タイトルを見て缶酎ハイ7本も飲めるのと半信半疑だった方も本当に飲める事がわかり納得する事ができたのではないでしょうか。高血圧でもお酒は飲んでも大丈夫なのです。

一説には、お酒を全く飲まない方よりもお酒を飲む方の方が良いとも言われています。

 

適量は守りましょう

飲み過ぎると肝臓をはじめとする臓器に負担をかける事になるので適量が求められるわけです。お酒を百薬の長にする為にも適量を守る事は大事ですよ

 

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このページでは、『高血圧サプリメント』を検討してる方に向けたページです。高血圧を下げる効果のあるサプリメントはどんなものがあるか?また、どんな成分が高血圧を下げる効果があるのか?サプリメント以外で高血圧を下げるにはどうしたらいいか?など、高血圧の予防・対策をしたい方へわかりやすくまとめたページです。

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