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首こりに効果の高い枕5選|首こりの原因・正しい枕選び・タオル枕

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ストレスや冷え、姿勢の悪さなど、さまざまなことが原因で起こる辛い首こり。寝起きに首の重だるさや痛みを感じるときは、枕が合っていないのかもしれません。

 

今回は、首こりを緩和する正しい枕の選び方やネット通販で人気の枕、首こりに良いと噂のタオル枕ストレッチなど、首こりに悩む人に役立つ情報をまとめてお伝えします。

首こりに効果の高い枕5選

 

六角脳枕

  • 参考価格:18,900円
  • 種類:高反発、肩こり防止、ストレートネック対応、首保護
  • 素材:ウレタンフォーム
  • サイズ:厚さ7cm×縦35cm×横50cm
  • 公式サイト:一番星 https://shop.ichiban-boshi.com/

めりーさんの高反発枕

  • 参考価格:22,800円(現在43%引き12,800円
  • 種類:高反発、肩こり防止、ストレートネック対応、首保護
  • 素材:ウレタンフォーム
  • サイズ:厚さ10cm×縦30cm×横50cm
  • 公式サイト:モットン Japan http://motton-japan.com/

COMAX 天然ラテックス高反発まくら

  • Amazon参考価格:8,900円 ※2017年01月31日現在
  • 種類:高反発、肩こり防止、首保護
  • 素材:天然ラテックス
  • サイズ:厚さ10cm×縦32cm×横56cm
  • 公式サイト:Comax Japan http://comaxjapan.com/

 

天然ラテックスゴムを使用した、Comaxの高反発枕。弾力性がある一方で、触感はふんわりと柔らかく、レビューでは「想像以上に気持ち良い」との声も。ヘタれにくく、通気性に優れ抗菌性が高いのもラテックス素材の特長です。

 

ねむりっち 高反発 3Dエアーファイバー 枕

  • Amazon参考価格:3,580円 ※2017年01月31日現在
  • 種類:高反発
  • 素材:(本体)EVA樹脂(シート)消臭・抗菌・防カビ加工のメッシュ素材
  • サイズ:厚さ6~8cm×縦30cm×横50cm
  • 公式サイト:ネムリッチ http://ksnwb.shop-pro.jp/

 

空気を多く含むプラスチック樹脂の素材が特徴で、高反発ながらある程度のフィット感もある枕。使い初めは硬く感じるかもしれませんが、慣れれば問題ないようです。熱がこもりにくく、水洗いできる点でも評価が高い枕です。

 

東京西川 枕 もっと肩楽寝 医師がすすめる健康枕

  • Amazon参考価格:5,400円 ※2017年01月31日現在
  • 種類:健康枕
  • 素材:(本体)ポリエチレンパイプ、ポリエステル(外側)綿100%
  • サイズ:厚さ(低タイプ)5cm(高タイプ)6cm×縦38cm×横56cm
  • 公式サイト:東京西川 http://www.nishikawasangyo.co.jp/

 

東京西川と医師の共同研究で生まれた枕。高さは低め・高めの2タイプがあり、中身を出し入れしてある程度調節可能です。レビューによると「中のパイプが潰れる」「1年程でヘタれる」との声もあり、詰め替え用のパイプを同時購入しておくのが良いでしょう。

 

テンピュール(R) オリジナルネックピロー

  • Amazon参考価格:(Mサイズ)11,232円(Lサイズ)11,980円 ※2017年01月31日現在
  • 種類:低反発、首保護
  • 素材:(本体)テンピュール(R)(低反発ウレタン)(外側)ベロア
  • サイズ:(Mサイズ)厚さ7~10cm×縦31cm×横50cm(Lサイズ)厚さ8.5~11.5cm×縦31cm×横50cm
  • 公式サイト:テンピュールジャパン http://jp.tempur.com/

 

米NASAに公式認定された低反発素材の寝具メーカー、テンピュールのネックピロー。首こりには柔らかい枕は良くないと一般的にいわれていますが、合う合わないには個人差があり、これで首こりが軽減された人もいるようです。素材(低反発ウレタン)の特性として冬場は固くなりがち。

 

首こりを緩和する、正しい枕の選び方

スムーズに寝返りがうてる枕を選ぼう

正しい枕とは、スムーズに寝返りがうてる枕です。人は一晩に平均20~30回ほど寝返りをするといわれていますが、寝返りをするときに首や肩に負担がかかると、首こりや肩こりの原因になってしまいます。

 

また、枕が合わない場合は、寝返りの回数自体が減ってしまうことも。朝までずっと同じ姿勢で寝てしまって、目が覚めてみたら身体がガチガチ、という経験はありませんか?

 

実は寝返りは、寝ている間も全身の血液の循環を保ち、身体の疲労回復を助けるのに重要な役割を担っていると考えられているのです。つまり、寝返りをしやすいことが、寝起きの首こりの改善にもつながるといえるでしょう。

 

スムーズに寝返りがうてる枕のポイントは、3点。「高過ぎず低過ぎず」「硬過ぎず柔らか過ぎず」「幅が首の長さに合っている」ことといわれています。

 

ポイント1. 枕の高さ

ちょうど良い枕の高さには諸説あるため、自分にはどのような枕が合うか、実際にフィッティングして選ぶのが一番です。フィッティングできない場合は、あらかじめ、バスタオルや座布団などで高さを調節しながら、仰向け寝・横向き寝両方で目安を確かめてみると良いでしょう。また、高さが調節できる枕もおすすめです。

 

[枕の高さが中央と両端で異なる場合]

一般に、仰向け寝(中央部分)は、首と枕の間にすきまができず額からあごの角度が約5度になる高さが良いとされています。横向き寝(両端部分)の高さは仰向け寝の高さ+1cm程度が目安。肩や頬が圧迫される感じのないものを選びましょう。

 

[フラットな形の枕の場合]

1説によると、仰向けに寝たとき首に負担がかかりにくく、もっとも休まる角度は床から15度。この角度は、横向き寝のときに肩が潰れず、顔の中央ラインが床と水平になる角度と大体一致するということです。従って、フラットな形の枕を選ぶ場合は、横向き寝しやすい高さのものでかつ、仰向け寝でも違和感のないものを選ぶと良いでしょう。

 

ポイント2. 枕の硬さ

硬過ぎて頭がすべるような枕や、逆に柔らか過ぎて頭が沈み込んでしまうような枕は避けましょう。どちらも首に負担をかけがちです。素材を出し入れして硬さを調節できるものもおすすめです。

 

ちなみに、枕の素材は羽毛、マイクロビーズ、低反発ウレタン、綿、そば殻、パイプ、天然ゴムなどさまざまです。最近では、2種類以上の素材を組み合わせてそれぞれのデメリットを補い、メリットを高めるよう工夫された枕も多いので、「低反発=柔らか過ぎてダメ」などという固定観念を持たず、広く試してみると良いでしょう。

 

ポイント3. 枕の幅

枕の首をあてる部分の幅が、首の長さに合っているかということも重要なポイント。自分では分かりにくいですが、「枕の高さは合っているようなのに、どこかしっくりこない」というようなときは、幅が合っていない可能性があります。

 

首こりに効果的?噂の”タオル枕”を筆者が体験!

首こりの改善に役立つ方法として、一部で人気があるのがタオル枕。自宅で簡単にでき効果も期待できるとして、整体院などで勧められた人もいるかもしれません。以前には、テレビで特集されたこともあるのだそうです。

 

そんなにお手軽で便利なら是非試してみよう!というわけで、整体院で「ストレートネック気味」と太鼓判を押され、常に首こりで悩んでいる筆者も体験していました。

 

タオル枕=バスタオルを丸めるだけ!

タオル枕の作り方は至ってシンプルです。

  1. バスタオルを四つ折りにする。
  2. 端から固く巻いて丸める。
  3. 両端をヒモなどでしばる。

 

以上です。実際に作ってみると、できるだけ固く、細めにした方が気持ち良かったです。また、ヒモが面倒なので輪ゴムで縛ってみたところ…緩みます(笑) 1日1回は巻き直しが必要になるので、それでも良い方は輪ゴムでどうぞ。

 

寝ながらラクに首をストレッチ

タオル枕を作ったら、早速使ってみましょう。仰向けに寝て、首にタオル枕を当てます。細かい場所をいうと、後頭部の首の付け根のあたり。ここをタオル枕で圧迫するような感じにすると、なかなか気持ち良いです。

 

後頭部の付け根には、東洋医学では「天柱」や「風池」とよばれるツボがあります。これらのツボを押すと、首のこりをほぐし血行が良くなるため、自律神経の働きを改善し、疲労回復や疲れ目の回復にも効果があるとされています。

 

首こりの場合は、素人判断でツボ押しやストレッチをしない方が良い、ともよくいわれますね。しかし、タオル枕だと強すぎず弱すぎず、ちょうど良い具合でストレッチができるように感じました。

 

やり過ぎは逆効果?!

気持ち良いので、今夜はこのまま寝てみよう!…と、一晩タオル枕を使ってみたところ…翌朝、目が覚めてびっくり。

 

身体がガチガチに固まっていました。首の痛みも、正直いつもより酷い…ついでに腰まで痛い(汗) どうやら、タオル枕が首をがっちりホールドして寝返りができなかったらしいのです。

 

試しにもう1晩使ってみたところ、今度は2時間ほどで後頭部にしびれを感じて目が覚めてしまいました。タオル枕はあくまでストレッチ用であり、安眠用や長時間の使用には、あまり向いていないようですね。

 

タオル枕の使用時間は、筆者の実測では1回30分以内が適当なところです。長過ぎるとかえって疲れてしまうように思います。反面、10分程度でも効果が感じられるので、首にコリや疲れを感じた折に、休憩を兼ねてこまめに使うのがおすすめです。

 

タオル枕を続けて、首の姿勢が良くなった!

朝目覚めたタイミングで10分、昼に休憩を兼ねて20分、夜寝る前に眠くなるまで20分程度、このタオル枕を使って5日間ほど経った頃、「そういえば最近、目線が上がってるかな」と気付きました。

 

以前は、首こり改善のため姿勢を良くしよう、と思っていても、いつの間にかうつむき加減になっていたもの。それが、気を付けなくても自然と姿勢が良くなっていたようです。

 

日常的に重だるさを感じていた首や肩も、タオル枕を始めてから、以前ほど辛くなくなったように思います。もっとも、良いことばかりではなく、短期間で姿勢が変わってきたせいか、「(睡眠用の)枕が合わない」と感じることも多くなりましたが…(汗)

 

しかし、やはり首こりが緩和されるのは嬉しいものです。効果には個人差があるでしょうが、首こりやストレートネックに悩んでいるなら、タオル枕を試してみる価値はあるかもしれません。

寝起きに感じる首こりの原因(枕・ストレートネック)

首こりにはさまざまな原因がある

首は、脳と身体をつなぐ大切な場所。脳に栄養を運ぶ血管、脳からの司令を伝える神経、それに骨や筋肉が集まっており、繊細で故障を起こしやすい場所ともいえます。

 

首こりでよくいわれる原因は、姿勢の悪さ。首の骨は重い頭を支える役割をしていますが、姿勢が悪いと骨だけで受けきれず、首の筋肉に負担がかかって首こりを引き起こしてしまうのです。

 

その他、長時間同じ姿勢を続けることや骨の異常老化による筋力の低下などでも、首が筋肉疲労を起こして首こりになってしまうことがあります。また、何らかの原因で血流が悪くなると、首の筋肉にじゅうぶんな酸素が行き渡らず、首こりになることもあるようです。

 

疲れ目やストレス、冷え、運動不足、内臓の病気など、血液の循環が悪くなる原因となり得ることは総じて、首こりにもつながるといえるでしょう。このように、首こりの原因とは実に多岐に渡るのです。

寝起きの首こり、枕が原因?!

朝起きると首や肩が痛んだり、頭痛までする…、と寝起きの首こりに悩まされることってありますよね。特に身体が冷えやすくなる寒い季節には多いもの。

 

これは、やはり寝ている間に首や肩の血流が悪くなっているからだと考えられます。寝ている間の身体の冷えだけが原因なら、ネックウォーマーなどで、首や肩まわりを暖かくすれば解決するでしょう。

 

しかし、寝起きの首こりの原因はまだあります。眠りが浅くじゅうぶんな睡眠がとれていない、眠っている間にきちんと寝返りがうてていないなどです。これらの原因を解決する方法の1つとして、枕を変えてみることがあげられます。

 

合わない寝具を使っていると、睡眠の質が下がるだけでなく、首や肩の筋肉にも負担がかかりがち。きちんと自分に合った枕なら、首こりを緩和できるかもしれませんね。

ストレートネックが首こりの原因!?

治らない首こりは、ストレートネックの可能性

首こりの改善には、お風呂で暖める、ストレッチをする、などの方法があります。が、いろいろと試してもなかなか治らない、という人も。そのようなときは、ストレートネックの可能性もあります。

 

ストレートネックとは、本来、前方向にカーブを描いている筈の首の骨が、ほぼまっすぐに歪んでいる状態です。普段から猫背になりがちなど姿勢が悪いや、スマホやパソコン作業などで、うつむき加減の姿勢を長時間続けることが多い人がなりやすいとされています。

 

その他、交通事故などの怪我、同じ姿勢を続けることの多いスポーツ、老化などがストレートネックの原因となることもあるようです。また、生まれながらに頸椎の湾曲が少ない場合もあります。

ストレートネックの改善も枕が重要

ストレートネックになると、慢性的な首こり肩こりのほか、頭痛、腰痛、めまい、胃痛、うつなどのさまざまな症状があらわれやすいとされています。しかし、早めに発見して対処すれば症状を感じなかったり、軽い症状で済むかもしれません。

 

そのため、もし何もしないのに首や肩こりを感じたり、それがなかなか治らない場合などは、整形外科を受診して首の状態を確認してもらった方が良いでしょう。

 

ストレートネックである場合には、整体やストレッチ、湿布などで改善をはかりますが、同時に枕選びも重要となります。ストレートネックでは、なかなか合う枕がないといわれているからです。

 

一方で、ストレートネックの治療枕を勧める整体院などもあります。つまり、枕は選び方によっては、ストレートネックや首こりを改善できる可能性もあるということですね。

 

首こりの緩和には寝方も重要

これまで延々と枕の話をしてきましたが、首こりの緩和には寝方も重要です。まず、寝るときの枕の当て方。頭だけのせたり肩と枕の間にすきまができると、首に負担をかけてしまうそうです。

 

枕は肩にぴったりとつくように当て、首筋全体が枕にのるようにすると良いでしょう。また、寝る姿勢は仰向け寝が最も首に負担がかかりにくく、次いで横向き寝。うつ伏せ寝は首に負担がかかりやすいといわれているので、避けるようにしましょう。

 

枕を代えても横向き寝やうつ伏せ寝でしか寝られない、という場合は、長年のクセ、ということ以外に、腰や背骨の不調、マットレスの質などが関係している可能性もあります。一度、全身の状態を診てもらったり、マットレスや布団を選び直してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?首に負担をかけない枕のポイントは、スムーズに寝返りができる高さ・硬さ・幅にあったのですね。自分にフィットする枕を選ぶには、やはりお店で実際に当ててみるのが一番ですが、できないときはある程度サイズの目安をつけておきましょう。

 

首こりは肩こり、腰痛、頭痛、目疲れ、うつ気分などさまざまな症状を引き起こしがち。枕選びに合わせ、タオル枕でのストレッチや寝姿勢の見直しなどの工夫で、辛い首こりの軽減を目指したいものですね。

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