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青汁

飲みやすい青汁を手作りするときのポイントと注意点

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青汁は薬ではないので、子供から高齢者まで誰もが安心して飲むことができます。青汁が世の中に出始めたときには、「まずい」「青臭い」などの感想を持つ人が多くいました。健康に良いことはわかっていても、「良薬は口に苦し」というイメージが先行していたのです。
 
 
しかし、健康志向の高まりで青汁が健康維持に効果的であることが認識されはじめ、多くの会社が青汁市場に参入をし、身近なものになっていきました。これによって、おいしく飲むためのレシピや美味しく飲める青汁が流通しています。青汁は、手間を惜しまなければ手作りすることができます。ということで、美味しく飲むためのポイントや青汁レシピをご紹介します。

新鮮で元気な葉を選ぶことが大切

shutterstock_432750958基本的に大ざっぱな考え方をすれば緑色の野菜ジュースなので好きな野菜や果物をミキサーやジューサーにかければよいのです。しかし、注意しなければならないポイントがあります。それさえ押さえておけば自分好みのおいしい青汁を楽しむことができます。

青汁に適した緑黄色野菜

緑黄色野菜の代表格としてほうれん草がありますが、結石の原因になると言われているシュウ酸が含まれていますので、生で食べるのには適していません。
 
 
また、ニンジンジュースが人気ですが、栄養価的に青汁との相性が悪いので青汁には使用しないことがポイントです。手作り青汁に適している野菜はケール、カブの葉、パセリ、小松菜、シソの葉、ブロッコリーの相性がイイと言われていますので、お試しください。

しっかり洗って青汁づくり

使用する野菜は良く洗った後、すり鉢、ミキサー、ジューサーなどでジュースを作ります。すり鉢は時間も手間もかかりますが、最もおいしくできる方法です。ミキサーはすり鉢より楽ですが、繊維などのカスもそのまま残ってしまいます。気にならなければそのまま飲んだ方がよいですが、濾して飲んでもよいでしょう。
 
 
最も簡単な方法はジューサーで濾す手間がかかりませんし、短時間で作ることができます。
 
 
野菜だけでは飲みにくい場合には、牛乳、バナナ、リンゴ、レモン、ハチミツなどを加えるとおいしくなります。作ったジュースはその場で飲んでしまうのが最も良いのですが、冷蔵庫に保存してなるべくその日のうちには飲んでしまいましょう。

子供から大人まで青汁を摂取するには

shutterstock_284424884毎日の習慣として青汁を飲ませることは、体調管理に役立ちます。含まれるビタミンやミネラルの効果で免疫力がアップしますので病気に負けない体を作ることができるのです。
 
 
ファストフードが大好きな子供にとっても、青汁を毎日の習慣にすると不足しがちな食物繊維を補足できます。食生活で必要な野菜をすべて青汁で補うことはできませんので、バランスのよい食事を心がけることは必要です。最近、子どもに増えている肥満や便秘の対策、花粉症、アレルギー対策としても効果的なので積極的に飲ませるとよいでしょう。

飲みやすくなるための一工夫

初期の青汁特有の青臭さは緩和され、そのままでもおいしく飲める製品が数多く出回るようになりました。アレンジとして牛乳、ヨーグルト、ジュース、ハチミツなどミックスすることで更に飲みやすくなるのです。青汁の効用そのままにおいしさが加わりますので、栄養価もアップしてさらに健康的な飲料になります。
 
 
粉末タイプなら、水に溶かして飲めばよいので手間はかかりません。ハチミツ、きなこ、ヨーグルト、豆乳などを利用して味のバリエーションを変えて飲んでも、おいしく味わうことができるでしょう。

料理に混ぜてもOK!

料理に利用する場合には、加熱処理が可能なタイプを選んで使用することもポイントです。
 
 
青汁を料理に使用するのなら、ひき肉料理がよいでしょう。他の野菜と一緒に混ぜ込んでしまえば色が気になることはありません。ハンバーグ、メンチカツ、餃子、肉ボールなどに使用すれば匂いも気になることはありません。
 
 
野菜嫌いな子供でも青汁の栄養素を丸ごと摂取することができます。カレーやビーフシチューなどに入れても色や匂いが気になることもなく、おいしく食べられるでしょう。

見た目も鮮やか

ホットケーキ、パウンドケーキ、パンを作る時に粉に混ぜるときれいな緑色の生地ができます。
 
 
青汁は工夫次第でおいしい料理の材料に変身します。柔軟な考え方で利用範囲を広げると楽しく飲み続けることができるでしょう。
 
 
パスタソースやドレッシングに利用するのもよいでしょう。緑黄色野菜に含まれるカロテンやビタミンAは脂溶性なので、良質のオイルと組み合わせると栄養の吸収が良くなります。

青汁と一緒に野菜を摂る

shutterstock_442947862食育が叫ばれるようになり、1日に必要な摂取食品の品目などが食事バランスガイドとして表示されるようになりました。ひところは1日30品目と言われていたのですが、栄養のバランスも大切という観点からコマの形をしたバランスシートによって表現されています。
 
 
主食、副菜、肉魚類、乳製品、果物などに分類してそれぞれの1日の摂取目安を示しているのですが、バランスシートに沿った食生活を続けることは難しいでしょう。

市販の青汁で多くの野菜を摂取

野菜の摂取量は1日に350gを理想としていますが、現実にその量を見ると驚いてしまうでしょう。意識して野菜を食事に取り入れない限りはとても食べきれる量とは言えません。
 
 
また、たとえばキャベツだけを350g食べれば良いというものではなく、野菜の特性を考えて、淡色野菜、緑黄色野菜、根菜、葉物、キノコ類などバランスよく食べることが大切なのです。ここで、市販の青汁と野菜をミキサーで混ぜ合わせて、オリジナルの野菜ジュースにしてもいいかもしれません。

持病の人は注意が必要

ある一部の人にとって青汁は、健康を害する可能性がある飲料なので注意が必要です。青汁には、むくみの改善に効果的なカリウムが含まれています。このカリウムは、健康体の人にとっては必要なミネラル分です。
 
 
しかし、腎臓が弱い人にとっては注意が必要な成分です。カリウム分を腎臓でコントロールできずに蓄積してしまい、腎臓の疾患を起こすことがあるのです。このため、腎臓病、腎臓系の薬を飲んでいる人は医師の相談の上飲用するなどの注意が必要になります。
 
 
また、ビタミンKも問題です。これは、心臓や血管系の疾患がある場合には、体調に悪影響を及ぼす可能性があるので。特にワーファリンなどの薬を常用している場合には青汁の飲用はしない方がよいでしょう。
 
 
また、特に健康疾患のない場合でも青汁過剰飲用は控えた方がよいでしょう。悪影響はないのですが、パッケージなどに記載されている適量の範囲を守ると安心です。また、原材料の確認や注意書を読むことも大切です。

まとめ

青汁を利用して何らかの効果を感じるためには、ある程度の期間飲み続けることが必要です。「うーんまずい」の時代から進化して、最近はおいしい青汁が増えています。
 
 
青汁にはいろいろな種類があり、特に初期の製品は単一の野菜のみで作られていたものがありましたが、最近の製品には数種類の野菜やビタミン、ミネラルなどをバランスよく配合している製品も増え、不足すると便秘や肌荒れなどの原因になる、食物繊維も豊富に含まれています。
 
 
水や牛乳などに溶かして飲むタイプがほとんどですので、手軽に野菜を補うことができます。忙しい朝や小腹が空いた時などにいつでも飲むことができ便利です。健康のためには野菜は欠かせませんが、青汁を飲んで効率よく体内に取り入れ、いつまでも元気な体を保ちましょう。

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