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【電子タバコ】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

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このページでは電子タバコを購入したいけれど、どれを買ったら良いかわからないと考えている方の為にオススメのブランド・商品紹介や選び方のポイントを解説しています。

人気の高い商品の中から更に厳選したものだけをランキング形式で紹介もしていきますので、使うシーンや用途などを考え、是非参考にしてみてください。

電子タバコの選び方


「電子タバコ」と言っても、大きく分けて2種類があります。

有害な成分を一切含まず、タバコの代わりに使用するフレーバー吸入用のものと、火をつけずにニコチンだけを吸入するものがあります。

それぞれ用途が全く異なる上、さまざまな商品があるので選ぶ際に迷う人が多いです。ここではポイントごとに電子タバコの選び方を見ていきましょう。

 

種類・用途で選ぶ

「フレーバーを吸入するタイプ」は、水蒸気を発生させてカートリッジに含まれるフレーバーを吸入するものです。

これはニコチンやタールといった有害物質を一切含まないため、禁煙する際に口寂しさを紛らわせるのに使う人が多いです。

もう一つの種類は「タバコ葉に火をつけずに加熱することでニコチンだけを吸入する」というタイプです。こちらは「タバコ」としての用途で使用しますが、タールが含まれないため有害物質を大幅にカットできます。

「禁煙するわけではないけれど周囲に煙を出さないようにしたい」という人はこちらが良いでしょう。

 

ブランドで選ぶ

フレーバータイプは国内の有名ブランドによる製品はありませんが、加熱式タバコは国内で3種類が販売されており、それぞれブランドが異なります。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコジャパンから発売されている「glo(グロー)」はKENT、JT(日本タバコ)から発売されている「Ploom TECH(プルームテック)」はMEVIUS、フィリップモリスジャパンから発売されている「iQOS(アイコス)」はMarlboroです。

日頃から吸っている銘柄に合わせて選ぶという人は多いです。

 

価格で選ぶ

フレーバータイプも加熱式タバコも価格がさまざまです。

フレーバータイプは1000円台のものから10,000円程度のものまでありますが、3000〜5000円のものが多いです。加熱式タバコはgloが7000円弱、プルームテックが6000円弱、iQOSが12000円程度です。

 

カートリッジのランニングコストで選ぶ

フレーバータイプも加熱式タバコも、カートリッジにランニングコストがかかります。

フレーバータイプは5本セットで1000円〜3000円程度、加熱式タバコは1箱400〜500円程度です。

 

サイズで選ぶ

持ち運びしやすいサイズであるかどうか、吸っているときの本体の大きさなども選ぶポイントになります。

フレーバータイプは細い物が多いですが、加熱式タバコではgloやiQOSは少し大きめです。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

ネットの口コミを見て人気の商品を選ぶという人も多いです。実際に使っている人の声は非常に参考になります。

中でもgloは「タバコからgloに完全に乗り換えた」「メンテナンスの必要もほとんどないので楽ちん」など、高い口コミ評価を受けているおすすめの商品です。

 

フレーバーたばこでニコチン入りの国産品はない


フレーバータイプの電子タバコは基本的にニコチン・タールなどの有害物質が入っていません。

どうしてもフレーバータイプでニコチン入りのものが欲しい、という場合には海外製品になります。

並行輸入品や個人輸入などでニコチン入りのフレーバーリキッドを購入する、という形になるため、業者によっては高額になったり、粗悪品だったりします。

電子タバコで禁煙はできるのか


電子タバコを禁煙用の道具として考える人もいます。加熱式タバコはニコチンを摂取するため、禁煙には向きません。

ただしタールや一酸化炭素など、9割の有害物質をカットすることができるため、加熱式タバコに慣れてしまうと通常の紙巻たばこは臭くて吸えない、という人は多いです。

フレーバータイプを禁煙の補助として使う人もいますが、基本的に「禁煙補助用品」ではないため、確実に禁煙できるとはいえません。

 

電子タバコは喫煙所以外でも吸える


電子タバコは有害物質が大幅にカットされています。そのため喫煙所以外でも吸うことは場合によっては可能です。

フレーバータイプは水蒸気を発生させることが多いですが、煙と違ってすぐに消えてしまいます。加熱式タバコも火をつけないため煙・灰・臭いが出ません。

ただし「タバコ」というもの自体を嫌がる非喫煙者がいるため、喫煙所で吸っておいたほうが無用なトラブルを避けることができます。

また自治体によっては加熱式タバコも喫煙所以外で吸うのが禁止されているところもあるのでご注意ください。

 

電子タバコランキングBEST4

今多くの人に選ばれている電子タバコは圧倒的に「加熱式タバコ」です。

それぞれの特徴・価格・ランニングコスト・メンテナンスを考慮に入れてランキング形式でご紹介します。

EFOS E1(イーフォス)

・E1 本体 103mm×47.5mm×24mm
・バッテリー容量 2000mAh
・作動電圧 3.7V
・耐久温度 -15℃~50℃
・予熱時間 35-40秒
・充電電流と時間 5V1A(110-115分) 5V 2A (70-75分)

レビュー

人気電子タバコ(加熱式タバコ)IQOSの互換品で、IQOSのマルボロヒートスティックをそのまま使用することが出来ます。

IQOS互換品は他にもいくつか販売していますが、EFOS E1の大きな特徴として、大容量バッテリーで20回まで連続使用可能、「低温モード・高温モード」の切り替えで2つの風味が楽しめる、メンテナンス間隔が長いなど、たくさんのメリットがあります。

本家のIQOSからEFOS E1へ乗り換えするユーザーも多く、今最も注目を集めている電子タバコです。

 

glo(グロー)スターター・キット 本体

サイズ:[高さ]約85mm [幅]約44mm [奥行き]約22mm
仕様:[加熱時間]40秒、[使用時間]約3分30秒、[連続使用回数]約35回、[充電時間]2~4時間、[バッテリータイプ]内臓リチウムイオン充電池、[バッテリー容量]2900mAh
付属品:glo本体 、USBケーブル、クリーニングブラシ、ACアダプター、ユーザーガイド、安全のしおり、保証書

レビュー

gloはJT(日本タバコ)が発売している加熱式タバコです。国内でも非常に人気の高い「MEVIUS」ブランドの「ネオスティック」と呼ばれる細身のスティックを機械のなかに差し込んで使用します。

メンテナンスの必要もなく、副流煙や臭いの心配もゼロなのも人気のポイントです。

メンテナンスや掃除などの必要もなく、2〜4時間のフル充電で1本3分30秒を35回(1箱強)吸うことができます。

 

プルームテック 本体

商品重量:191 g
梱包サイズ:15.4 x 7.6 x 6.3 cm

レビュー

プルームテックはブリティッシュ・アメリカン・タバコ社の製品です。他の加熱式タバコと異なり、カートリッジを加熱せず、グリセリンを使って蒸気を発生させることでタバコ葉の成分を吸い込むタイプです。

他の加熱するタイプに比べ、臭いが全くないのがネットでも高評価です。吸った感じが加熱タイプよりも軽いため、ヘビースモーカーには向かないようですが、元々軽めのタバコを吸っていた人にとっては十分満足できます。

また他の2つの加熱式タバコと比べてシンプルなスティック状なので、持ち運びもかさばりません。

 

iQOS(アイコス) 2.4 Plus

商品重量 408 g
梱包サイズ 14.2 x 12 x 6.9 cm

レビュー

iQOSはフィリップモリスが製造している製品で、人気の高いMarlboroブランドです。ヒートスティックと呼ばれるカートリッジをプレート状の加熱ブレードに差し込んで使用します。

3種類の中では最もタバコを吸ったときのインパクトが強い商品です。加熱ブレードはときどきクリーニングすると味わいが持続します。

なお、煙は出ないものの水蒸気は出るのでタバコを吸っているという感覚もしっかり味わえます。

 

まとめ


電子タバコを購入するときには、フレーバタイプと加熱式タバコの違いを考慮して、どのような意図で使用するのか、充電時間やカートリッジのランニングコストなどさまざまなことを考えることが大切です。

実際に使用している人の声を知ることで購入の際の助けになりますので、口コミ・レビューや上記のランキングなどを参考にしてみてください。

満足の行く電子タバコを選んで購入しましょう。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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