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赤ら顔を治すために必要なものとは?治療法や完治した人の意見をチェック!

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なんとかしようと何度か試みたけれど、なかなか赤ら顔が改善しないという声はよく耳にします。赤ら顔は人前など症状が出てほしくない時に限って、症状が出てしまいますから本当に辛いですよね。

 

しかし、赤ら顔は適切な治療をすれば割と簡単に症状を緩和することが可能なのです。赤ら顔を治すためにはどんなことをすれば良いのでしょうか。

赤ら顔を治すためには

緊張や乾燥、加齢などによって起こる赤ら顔は特に気にしていないという方も多いのですが、その一方で深刻に思い悩んでしまう方もいらっしゃいます。

 

特に思春期に赤ら顔の症状が出始めたという方はかなり気にしてしまう場合が多く、深刻なケースだと赤ら顔がコンプレックスで心療内科を受診するということもあるのだとか。

 

そんな赤ら顔を治すためにはどんなことをすれば良いのでしょうか。

一般的に赤ら顔は赤面症と同じく精神的なものが原因となって発症されると考えられていますが、実は赤ら顔と赤面症は名称こそ違いますが指している症状は同じで、精神的なものではない明確な理由を元に発症します。

 

このことはあまり世間では知られていないため、赤面症や赤ら顔を治すためには精神を鍛えることが大事、というような意見をしばしば見かけます。しかし、それは大きな間違いで、赤ら顔をしっかり治すためには習慣的なアプローチが必要になるのです。

また、赤ら顔の治療をする際はまず自身の症状がどのようなものであるかをきちんと把握しておく必要があります

 

赤ら顔には毛細血管拡張症と酒さの2種類があり、この2つは治療法がまるで異なっているため、しっかり症状を把握しておかないと治療が逆効果になることがあるのです。

赤ら顔を治すために効果的な方法

赤ら顔を治すための方法をご紹介する前に、赤ら顔の種類についてご説明しておきましょう。赤ら顔は一括りにされがちですが、前述のように赤ら顔には毛細血管拡張症酒さの2種類があります。

 

簡単にこの2つの特徴を説明すると、毛細血管拡張症は色白で肌が乾燥気味の人に発症しやすく、精神的な要因が原因で顔が紅潮することが多いという特徴があり、酒さは慢性的に顔が脂ぎっている・鼻が赤いなどが特徴的です。

 

赤ら顔は大まかにこの2種類に分けることが出来ますが、細かく分けていくと他にも顔が赤いと指摘されたことがコンプレックスになって精神的な要因のみを原因として起こる赤面症、酒さが悪化して顔の皮膚から分泌される皮脂とカビが分解されることによって起こる脂漏性皮膚炎などの種類があります。

毛細血管拡張症の治し方

毛細血管拡張症を治すためには徹底的な保湿がなにより大事です。というのも毛細血管拡張症を起こしている方の大半は生まれつき皮膚の表皮が薄く、乾燥しやすいという特徴を持っています。

 

つまり、毛細血管拡張症とは乾燥によって引き起こされるものなのです。このことを考えると原因である乾燥を食い止めることが毛細血管拡張症を治療する上で重要である理由が分かりますよね。

効果的な対策としては直射日光を浴びるときはUVカットのクリームを塗る、乾燥しやすい場所に行くときや就寝前には保湿クリームを塗るなどの方法が挙げられます。

 

毛細血管拡張症を原因として起こる赤ら顔に悩んでいる方は非常に多いのですが、意外にも毛細血管拡張症は乾燥を徹底的に防ぐだけで大幅に症状が緩和しますから、治療法さえ分かってしまえば怖くありません。

酒さの治し方

酒さの場合は毛細血管拡張症より少し厄介になります。酒さは皮脂腺の異常発達とそれに伴う毛細血管の発達が原因として起こるとされていますが、体質によって症状の進行にかなり差があり、一度症状が悪化するとなかなか完治しません

 

しかし、酒さは初期段階ではニキビのような炎症を起こす鼻が赤くなる程度の症状しか出ないためなかなかそれらの症状が酒さを原因として出ているものだと気付くことが出来ないのです。

 

もし初期症状が出た段階で酒さに気付くことが出来た場合は、洗顔や化粧液などの肌に刺激を与えるものを控えるだけで充分に対応することが出来ます。

一方である程度酒さが進行し、慢性的に赤ら顔になってしまったら赤ら顔をケアするために作られたコスメアイテムなどを使うなどしなければ完治することは難しいでしょう。

 

進行した酒さを治す上で最も重要なのはとにかく肌に刺激を与えないようにするということです。例えばスクラブの入った洗顔などは厳禁ですし、メイクもクレンジングが必要ないくらいのものに留めた方が無難です。

毛細血管拡張症による赤ら顔を治すことに成功した人の声

私は小さい頃から赤ら顔に悩んでおり、指摘されるようなことがしばしばあったため、とてもコンプレックスに感じていました。

 

特に中学生~高校生の間は赤ら顔に思い詰めて学校にいけないこともあり、顔が赤くなることを心配し過ぎるあまりより赤ら顔の症状が出やすくなってしまっていたのです。

 

そんな私を救ってくれたのは母が買ってきてくれた毛細血管拡張症対策用の保湿クリームでした。

 

毛細血管拡張症の症状を抑える保湿クリームは症状を抑えるために必要な成分をしっかり配合しているため、つけたその日から赤ら顔が緩和されているのを感じることが出来ました。

 

赤ら顔を治すのは難しいと感じられがちですが、適切な対策をすれば私のような重い症状を持っている人でも完治させることが可能ですから、赤ら顔に悩まされているという方は是非試してみて下さいね。

思春期に赤ら顔の症状が強く出たという方の多くは心因性の赤面症を同時に発症していることが多いため、顔が赤くなったらどうしようという思いが強すぎるあまり赤ら顔の症状が強く出てしまうという悪循環を起こしている場合があります

 

この方の場合は赤ら顔を発症させる原因となっていた毛細血管拡張症を保湿クリームによって治したことで症状が治まったようですが、中には大本の原因である毛細血管拡張症や酒さが完治しても心因性の赤ら顔が治らないということがあります。

 

もしそうなってしまったら、心療内科を受診するなどして専門医に相談した方が良いでしょう。

酒さによる赤ら顔を治すことに成功した人の声

酒さを発症したのはちょうど独立したての頃で仕事に忙殺されていた時期でした。

 

当時は赤ら顔について心配するような余裕もないほど忙しかったため、気付いた時にはかなり症状が進行していました。

 

これは自分ではどうすることも出来ないと思い皮膚科にて治療を行ってもらったのですが、完治するまでには一年と少しくらいかかったと思います。

 

酒さはお酒を飲んでいるように見えるため、初対面の方や仕事上の取引がある方とお会いするときはかなりマイナスイメージを持たれてしまいます。

 

外的な要因で心象を悪くしてしまうのは勿体ないですから、酒さの疑いがある場合はすぐに治療を開始して、症状を引きずらないようにした方が良いと思います。

酒さは単純に顔が赤くなっているように見えるのではなく、お酒を飲んだ時のような印象を相手に与えてしまいますから、悪いように勘違いされてしまうことがしばしばあります。

 

友人同士ならまだ良いのですが、この方のように仕事上の付き合いで誤解を招くと場合によっては取返しのつかない事態になってしまいかねませんから、充分気を付けておきましょう。

まとめ

赤ら顔を治すのは症状の進行具合にもよりますが、そこまで難しいものではありません。適切な治療さえしていれば時間こそ掛かるかもしれませんが簡単に治すことが出来ます。

 

もし、この記事を読むまで赤ら顔を治すための方法を知らなかったという方がいらっしゃったら、今日からご紹介した赤ら顔の治し方を試してみて下さいね。

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