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赤ちゃんと旅行へ行く!何を持っていけばいい?必需品、着替えなど注意点

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赤ちゃんが生まれて、旅行に行くことになったという時、一体何を用意したら良いのか悩みますね。まず、赤ちゃんを旅行に連れていって大丈夫なのかも気になります。今回は必需品などについてもご紹介します。

赤ちゃんはいつから旅行に行ける?

赤ちゃんはこの世に生まれてから、何もかも初めてなことばかりです生後1、2ヶ月は赤ちゃんも子供も大変な時期ですね。まず、知っておいて欲しいのは赤ちゃんの免疫力についてです。お母さんの母乳は免疫グロブリンというものがあり、赤ちゃんを病気から守っています。しかし、それでも赤ちゃんの免疫力は弱いものです。お母さんからもらった免疫力も6ヶ月頃になるとなくなり、自己免疫ができてくるといわれています。

 

赤ちゃんは、生後1ヶ月検診を終えて、少しずつお天気の良い日などの散歩で外の世界を体験させていくことは良いとされています。しかし、しばらく人ごみなどは避けるようにと産婦人科や小児科で指導されたかもしれません。それは、感染症を心配してのことと思います。乳幼児がかかりやすい感染症は、いろいろありますが、重症化しやすいこともあります。

 

そこで、「その旅行は本当にこの時期に必要なのか」ということも合わせてお考えくださいね。それでも、その必要があるということでしたら、生後半年以上経ってからが良いでしょう。その頃なら赤ちゃんは首のすわった後で、お母さんとの関係や環境にも慣れて落ち着いてきた頃といえます。

持ち物や必需品は?

旅行に行く場合に考えられる持ち物はたくさんあります。まず必需品からあげてみましょう。

◆必需品

健康保険証、母子手帳、乳幼児医療証

旅行先で病気になったときに必要です。

粉ミルク、哺乳瓶、マグ、哺乳瓶用洗剤とブラシ、哺乳瓶消毒剤など

粉ミルクは、普段母乳であっても環境が変わったことで飲まなくなってしまった場合のために持っていくことをお勧めします。哺乳瓶は洗剤だけでも良いかもしれませんが、消毒もできると安心です。

湯冷ましポット(水筒)

粉ミルクを作るのにお湯を使いますので必携です。

離乳食のレトルト

離乳食は普段と変わらないものが安心ですので、レトルトの食べ慣れたものが良いでしょう。スプーンも使い慣れたものを持参した方がよいですね。

おかし

おかし類は、旅先でぐずって周囲に迷惑をかけないようにするためにも必需品といえます。

紙おむつとおむつ替えシート

紙おむつも使い慣れたものを持参します。日程により10枚以上必要です。毎日使う量を計算してみてください。おむつ替えシートは小さくたたむと荷物にはならないので持参したいですね。

おしりふき

おしりが清潔に保てるようにするために必要です。

おもちゃ

おもちゃは最低でもひとつは持参した方が良いでしょう。公共の場でぐずる時にあやすための必携品です。

ベビー用シャンプー、ソープ、ローションなど

大人のものは刺激が強いので、普段使っているものを携帯用の小瓶に詰め替えて持って行きましょう。

おねしょシート

旅先で心配なのは、寝具への尿漏れがあると思います。おねしょシートは必要でしょう。

除菌スプレー、ダニ除け、虫除け、日焼け止め

旅先できになる虫やダニ、日焼けなど防御するものも必需品といえます。

ガーゼタオル、ハンカチ、ベビー用バスタオル、綿棒

食事の時や汗を拭いたり、あらゆるシーンで活躍しますので数枚持参したいですね。バスタオルは荷物になりますが、衛生面を考えると持参したいものです。

熱さましシート、体温計、絆創膏や怪我をしたときの消毒スプレーなど

急な発熱などや暑さ対策にも役に立つのが熱さましシートです。絆創膏も万が一の時に備えておきたいものです。

◆普通に持っていくもの

その他は、通常誰でも旅行に行くときに持っていくものとして次のようなものがあります。

衣類、下着などの着替え

いつもの着慣れた下着や靴下、カバーオールやパジャマ、帽子、などの衣類全般です。食事の際のよだれかけは替えもあった方がよいでしょう。

ビニール袋、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ

ビニール袋は普通の大人の旅行でも多少持っていくと思いますが、赤ちゃんのときは大活躍するものですから大きさも何種類かあると重宝します。輪ゴムも意外に使用するシーンもありますので一緒に入れて持参することをお勧めします。

歯ブラシ

旅先では赤ちゃん用の歯ブラシまでは置いていないと思ってよいでしょう。使い慣れたいつものブラシを持って行きましょう。

赤ちゃん用便利グッズ

 

赤ちゃんとの旅行を快適にするものを探してみました。

スティックタイプの粉ミルク

一回ずつ計らずにすむスティックタイプは便利です。各社から販売されています。

おむつが匂わない袋

使用した紙おむつを始末するときに「おむつがにおわない袋」というものが販売されています。普通のビニール袋のように口をしばるだけ強力ににおいをシャットアウトできて、周囲を気にせずにすみます。

携帯のおしりシャワー

赤ちゃんは肌がデリケートです。おむつ替えの際に、ふきとるだけでは皮膚も痛くなったり、不衛生になりかぶれることもあるでしょう。旅先では洗ってあげることもできません。携帯用のシャワーは便利です。

携帯用加湿器

旅先の宿に加湿器があるところは少ないと思いますので、小さな加湿器は便利です。部屋に濡れタオルを干しても効果があるということですが、やはり加湿器もあれば重宝します。

赤ちゃんと旅行に行くときの注意点は?

赤ちゃんと旅行に行く場合、注意することはいくつかあります。分けてご紹介します。

◆旅行先について

旅行先は、赤ちゃんのことを優先的に考えて計画を立てましょう。赤ちゃんは抵抗力が弱く、感染症にかかりやすいということを考え、人ごみを避けることをお勧めします。温泉は、部屋にお風呂があるタイプであっても温泉に含まれるイオウなどの成分は、体が弱い人、皮膚が弱い、抵抗力がない人には不向きです。念のため、普通のお湯でのお風呂をお勧めします。

 

赤ちゃんが快適に過ごせる場所を第一にし、移動距離とその時間も短い方が良いでしょう。おむつ交換ができる場所があるかどうか、屋内休憩のこともや、近くに医療機関があるのか、その場所なども事前に調べておきたいですね。

 

また、海外旅行は病気など万が一の場合もありますので、リスクが高いと考えた方がよいと思います。外国は言葉の面や医療費が高いことなどもありますので、赤ちゃんを連れての旅行はあまりお勧めできません。

◆移動手段について

移動手段として、公共の乗り物、自家用車やレンタカーなどがありますが、遠い場合を除き公共の乗り物はリスクがあります。赤ちゃんは泣き声が人に迷惑をかけてしまうことは避けられません。好意的に思わない人がほとんどだと思います。また、荷物はかなり多いので大人2人は必要と考えた方がよいでしょう。赤ちゃんの健康や万が一の場合を考えると、旅行はなるべく車で移動できる距離と場所を選ぶことをお勧めします。

 

移動時間もなるべく短くし、滞在先の時間をたくさんとるようにして選ぶようにしてみてくださいね。移動は、車が混む日時の土日や連休、ゴールデンウイークなどを避けると良いでしょう。また、現在かかりつけの小児科に事前に診察してもらい、旅行が可能かどうかや近くの病院を紹介してもらっておくことも安心につながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんが生まれると家族旅行に行きたくなる人は多いようです。しかし、まず赤ちゃんの体調やリスクも考えて、なるべく負担にならない旅行先を選んであげてくださいね。旅先も大事かもしれませんが、大切な思い出にするためにはどうぞ慎重に計画を立ててください。この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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