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【保存版】賃貸物件の選び方~チェックするポイント・契約・解約まとめ

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引っ越し先に賃貸を選ぶとき、何を基準にして引っ越し先を決めますか?いろいろな賃貸を見て回ると、どれも目移りしてしまい、一人では悩みきれないものです。引っ越しというだけで、テンションもあがりますよね。
 
 
新しい場所での生活は、住まいによっても変わっていきますので、賃貸選びも慎重になるものです。しかし、物件選びや契約に至るまでが、イマイチよくわからないという方も多いのではないでしょうか。今回は、実際に賃貸物件を初めて選ぶ方でもわかるように、引っ越しの入居手続きから退居手続きまでの方法をお話しします。

賃貸のココをチェック!

shutterstock_387519958引っ越し先の賃貸を選ぶときに、ほぼ部屋の間取りで50%くらいは気持ちが傾いてしまいますよね。新しい物件で家賃も範囲内であれば、即決定になるかもしれません。
 
 
しかし、しっかりチェックしておかないと、引っ越し後に失敗した・・・なんていうことも多く耳にします。気になる家賃や共益費など、実際に毎月かかる金額も生活できる金額なのかということも、頭に入れて選びたいものですね。では、どこをチェックすればいいのでしょうか。

間取りは事前に多く確認

引っ越しするときに気になるのが賃貸の間取りです。その場で即決!なんていう決め方はNGですので、いくつかネットや無料冊子で探してみるのもおすすめです。
 
 
物件の間取り以外にも周辺のストリートビューをネットで確認しておくと、想像しやすいでしょう。すぐに不動産会社に足を運んでしまうと、その場で物件をいくつか見せてもらえるのですが、雰囲気で決めてしまうことがありますので、ここはじっくり考えてから行動しましょう。図面を見比べる楽しさも、引っ越しの醍醐味かもしれません。

トイレやバスはきちんと完備されているか

引っ越しは、その場の雰囲気で決めてしまっては失敗する可能性も高くなります。収納スペースやトイレ、浴槽の有り無しは一番始めにチェックしておかなければいけません。女性の場合は、キッチン回りも気になるところでしょう。
 
 
間取り図だけでは、実際の広さが実感できないので下見に行くときは、細かいところまで部屋の確認をしておくと安心です。

周囲の環境は問題ないか

引っ越しのときに気を付けなければいけないのが、賃貸物件の環境状態です。騒音や交通の便利さ、隣近所の雰囲気など・・・。不便なところがひとつでも感じると、引っ越した後に苦労するかもしれません。
 
 
できれば多くの物件を見に行き、少しでも条件が理想に近い賃貸物件を選びましょう。しかし、条件が理想だと言っても、家賃が高くなってしまうこともありますので、決して無理をしない賃貸物件を探すことが大切です。

賃貸契約について

shutterstock_274687055不動産会社に住居を紹介してもらい、部屋を見て気に入ったら、まずは入居申込みを行います。この入居申込みは部屋を借りたいという意思表示になります。
 
 
入居申込みの形式は不動産会社や物件によっても異なりますが、通常氏名や職業、年収などを記入することになります。一人暮らしの場合は、一人で賃貸契約をするよりも、両親も一緒に契約に立ち会ってもらい、細かい点を聞いてもらうことでトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

よく書類は確認しておくこと

契約締結は重要事項説明と同日に行われることが多いようです。両方とも説明をよく聞き、疑問点や不安点があれば必ず確認を行いましょう。
 
 
敷金や礼金や引っ越し月の家賃など、始めの入金はいつまでに行えばいいのか、家賃更新は何年後なのかなどもチェックしておくと安心です。読まないでサインしてしまうと、今後のトラブルの原因になりかねませんので、確実に理解納得してから契約書に捺印することが重要です。

預り金が必要になるケースも

場合によっては、入居申込みの際に一時的な申込金、預り金といった形で費用がかかります。思っている以上に金額が発生することがありますので、契約前に少し多めの金額を持参しておくと、いざというときに役に立つでしょう。
 
 
しかし、このお金は賃貸契約の際に充当されますし、賃貸契約をしなかった場合は返金されますのでご安心ください。念のために、その点を事前に担当者に確認しておくことをおすすめします。不審に感じた時は、契約をせずに、違う不動産会社を探しましょう。不動産会社も、きちんと口コミや下調べを行った上で契約をすると安心ですね。

連帯保証人も早めに確認

賃貸契約は、契約者及び連帯保証人について審査が行われ、問題がないと判断されることで締結できます。必要書類は業者によっても異なりますが、入居者全員の住民票、身分証明書、収入証明書や会社の在籍証明書、印鑑などがあります。特に収入証明書は取得に時間がかかることもありますので、入手方法などを事前に確認しておくといいかもしれません。
 
 
連帯保証人についても確認されることがありますので、気に入った部屋が見つかったときにすぐに入居申込みができるよう、連帯保証人については事前に確認しておきましょう。

賃貸物件の解約手続き

shutterstock_65509624契約更新などがきて、また次の引っ越しを考えているときも、やはり賃貸物件であれば、解約の手続きが必要です。急に解約したいと言われても、すぐできるものではありませんので、注意しておきましょう。
 
 
解約手続きについては、賃貸契約書に記載されています。多くの場合、解約には事前通知が必要と定められていますので、確認しておかなければいけません。事前通知の期間は契約によって異なりますが、その期間を守らなかった場合は違約金が発生する可能性があります。

連絡が遅いと家賃が発生することも・・・

例えば1ヶ月前までに通知と定められているのに2週間前に通知した場合、1ヶ月分の家賃が必要となります。居住していないのに2週間分の家賃の支払を行わなければならなくなるのです。急に引っ越しが決まってしまった場合は、諦めるしかないのですが、事前に書類さえ確認しておけば、このようなトラブルは起きません。まずは契約書を確認し、解約通知の期限を確認しましょう。
 
 
解約通知の期限を確認した上で、次の物件を探し、引越し日時を決定することが最も良い方法です。

引っ越し日には業者に鍵を返す

引越し後は大家もしくは不動産管理会社が室内の確認を行いますので、引越し日もしくはその後数日内の日程を設定します。立ち合いをするところもありますので、確認作業をしてもらうなら、引っ越し当日の荷物を運び出した直後あたりがおすすめです。
 
 
通常1ヶ月以内には大家もしくは不動産管理会社から、部屋の破損等の修理代金の見積もりが提示されますので、どれくらいの費用が掛かるのかを確認しておきます。ここでもトラブルが起きないように、入居時の傷は写真に残しておくと過剰な請求を受けることはなくなるでしょう。双方異論がなければ、入居時に支払った敷金から、原状回復費用や賃料不払い分の債務を差し引いた残金が返還されます。

まとめ

引っ越しの賃貸物件の手順について、お伝えしましたがいかがでしたか?賃貸の場合は、簡単に引っ越しができそうなイメージがありますが、入居する前も退居するときも手続きがあることを忘れてはいけません。
 
 
余裕を持って引っ越しの準備を行うと、引っ越しの当日も慌てずに済むでしょう。賃貸契約を行って鍵を受け取った時から引っ越し当日までの準備期間は、少しずつ掃除をして荷物を置けるようにしておくのも、引っ越しのコツになります。

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