毛穴

押し出す角栓ケアは悪循環を招く!正しい角栓ケアでツルツル素肌に!

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主に鼻や顎、ときには頬やおでこなどにもできる角栓。

角栓を見つけたら、つい爪などで押しつぶして取り出してしまいますよね!

しかし、角栓は決して押し出して取り出そうとしてはいけないものなのです。

本記事では、なぜ角栓をセルフケアで取り除くことがダメなのか、角栓の原因について説明し、正しい角栓ケアの方法をお届けします。

今まで正しいと思っていた角栓ケアの常識が覆りますよ!ぜひご覧ください。

角栓とは何?できる原因やデメリットは?


まず、角栓について詳しくみていきましょう。

角栓があることによる弊害や、どんなことが原因で角栓ができるのかについて説明します。

角栓とは、毛穴に栓をしている様子から角栓と呼ばれていますが、皮脂が30%、たんぱく質が70%という古い角質や皮脂やメイク汚れが固まってできたもの。

皮脂が固まったものだと思っている人が多いと思いますが、実は、ほとんどがたんぱく質で構成されているのです。

通常、私たちの肌は正常なサイクルの場合で、28日間で生まれ変わる(ターンオーバー)といわれています。

しかし、さまざまな原因でターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちて垢となるはずの角質が肌の表面に残ったままになり、皮脂やメイクなどの汚れと混ざって角栓となってしまうのです。

角栓があることによる4つのデメリット

空気に触れて酸化すると黒く変色し、いわゆる黒ずみ、いちご鼻などといわれる状態になる。

雑菌が入り込むとニキビの原因になり、悪化するとクレーターになってしまうことも。

潰してしまうと肌がストレスを感じて活性酸素が発生し、メラニンを多く生成。

毛穴周りの色素沈着やシミが目立つようになる。

特に年齢を重ねた肌では、角栓を取り除いたあと毛穴が元に戻りにくいため、さらに角栓ができやすくなってしまう。

デメリットばかり並べましたが、角栓は悪いことだけではありません。

「健全な角栓」は、紫外線や大気汚染物質・アレルゲン物質などの外的刺激から肌を守る働きがあるのです。

つまり、いつまで経っても取れない角栓や、無理矢理角栓を取り去ろうとする行為が問題なのですね。

皮脂だけじゃない!角栓ができる原因まとめ

肌の乾燥による皮脂の過剰分泌

角栓ができる原因は、脂性肌や混合肌など皮脂がたくさん出る人に多いと思われがちですが、肌の乾燥が関係していることもあるため、乾燥肌の人なども注意が必要です。

肌が乾燥するということは、十分に保湿されていないため肌のバリア機能が低下しているということ。

肌内部の水分バランスや、肌表面であらゆる外的刺激から守る皮脂のバランスが乱れているのです。

そこで肌は、皮脂をいつもより多く分泌して外的刺激などから肌を守ろうと働きます。

肌が乾燥して皮脂が過剰分泌され、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が溜まっていると、角栓の出来上がり、ということになるのです。

ストレスや加齢によるターンオーバーの低下

ストレスを受けると肌のターンオーバーが乱れて、角質が正常に角化しない、つまり健康的な皮膚になることができません。

正常なターンオーバーでは自然に古い角質が剥がれ落ちるのですが、ストレスを受けて交感神経が優位になると血管が収縮したり、活性酸素が多く発生することにより放出される物質が血管を傷つけて切れることもあるのです。

加齢による血管の老化や毛細血管の減少もターンオーバーに深く関わってきます。

肌に栄養が十分に運ばれないため、ターンオーバーが乱れて古い角質が蓄積し、角栓ができる原因となるのです。

メイクや皮脂汚れなど

十分なクレンジングや洗顔が行われていない場合、肌から分泌される皮脂とメイク汚れなどが古い角質と混じり合い、角栓ができる原因となってしまいます。

以下に、正しいクレンジングと洗顔法を紹介しているので、ぜひご覧ください。

角栓を取る間違ったセルフケア

必要な角栓まで根こそぎ取り去ってしまうと毛穴が無防備な状態になり、肌を守ろうと皮脂をさらに過剰分泌させたり、汚れや雑菌が入り込んでしまいやすくなります。

こうなっては、角栓どころかニキビの原因となってしまい、角栓を取る…また溜まる…、の悪循環に陥ってしまうのです。

角栓が溜まりやすくなってしまう、つい、やりがちな間違ったセルフケアについて紹介します。

指や爪、ピンセットなどで角栓を押し出す

毛穴の開きや黒ずみが気になって良く見ると角栓があり、つい爪やピンセットを皮膚に押し当てて潰しながら角栓を取り出そうとしてしまう人が多いと思います。

しかし、強引に角栓を取り出そうとすると毛穴周辺の皮膚組織の炎症や破壊の原因になるため、絶対にやめましょう。

皮膚科医も初期ニキビの治療に使うことがある「コメドプッシャー」についても同じことがいえます。

市販されているため、安易に角栓を取り出せると勘違いしてしまう人がいますが、毛穴がぽっかりと開いてしまう原因となるのでやめましょう。

肌表面の角質も強引に引き剥がす角栓パックを使う

角栓パックも1度は使ったことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、角栓パックは角栓を強力な粘着で取り去るタイプのため、肌表面の角質も強引に引き剥がしてしまうのです。

引き剥がす行為や肌への摩擦といった強い刺激は、肌表面の角質を傷めるだけでなく、肌のターンオーバーを乱す原因となるため肌質が変わってしまうことがあります。

特に乾燥肌や敏感肌の人は絶対に使用しないでくださいね。

脂性肌や混合肌の人も、角質を無理矢理剥がすことで皮脂の過剰分泌が起こる原因となり悪循環なので、こうした間違ったセルフケア用品は使用しない方が良いでしょう。

スクラブ入りの洗顔料も、毛穴をお掃除しようとつい洗い過ぎてしまう傾向があり、肌への過度な摩擦の原因となるため角栓パックと同じことがいえます。

自身の肌質に合わない必要以上のピーリング

適度なピーリングは古い角質を除去してくれるため、肌のターンオーバーが整うというメリットがありますが、自身の肌質や肌の状態を完璧に把握しておかなければなりません。

もし、自身の肌質に合わない過度なピーリングを行えば、肌のターンオーバーを乱す原因となるため角栓ができやすい状態になってしまいます。

さらには、過度なピーリングにより敏感肌になる可能性があるため、セルフケアで行うピーリングは慎重に行わなければならないのです。

オイルクレンジングを過剰に使用している

角栓は皮脂が主成分と思っている人が多いため、オイルクレンジングを使って長い時間角栓が気になる箇所をマッサージしている人がいます。

しかし、オイルクレンジングには刺激の強い合成界面活性剤が配合されているため、必要以上に肌の皮脂を取り去ってしまい、肌の乾燥を招いて皮脂の過剰分泌を促すのです。

オイルクレンジングでは角栓を溶かすことはできないので、メイク落としとして適切な使い方をしましょう。

SNSなどで広まったオイルと綿棒を使う角栓ケア

SNSなどで角栓ケアとして、綿棒と皮脂に構造が似た成分であるホホバオイルやオリーブオイルなどを使って、角栓が気になる箇所をやさしくコロコロ転がしてマッサージするという情報が出回りました。

しかし、前述のように角栓はたんぱく質が主成分のため、オイルでは角栓と馴染まないので取り去ることはできないのです。

オイルが加わることによってさらに角栓が悪化して毛穴の拡張につながる可能性があるほか、摩擦による黒ずみや色素沈着を招く恐れがあるので、間違った情報に流されないようにしましょう。

間違ったセルフケアをしてしまった人の口コミ

角栓を取り去ろうと、間違った情報でセルフケアを行って後悔している人がたくさんいました。

なかには、とんでもない肌質になってしまったという口コミもあるので、いくつか紹介します。

角栓ケアで後悔した人の口コミ

思春期の頃から角栓が気になりだして、指・ピンセットなどを使って毎日押し出したり、角栓パックを週1でやっていたら、大人になって毛穴の開きが大きくなり、黒ずみや色素沈着が目立ち、メイクしても丸わかりの状態…。

やめた方がいいですよ!

 

角栓をピンセットで取り続けて10年。

抜いたところにまた角栓が詰まるという負のスパイラルに陥っている。

 

角栓をピンセットで抜いたり爪でつぶしていたせいで、鼻の毛穴が大きく陥没してしまいました。

みかん肌どころの陥没ではないためメイクをしても毛穴落ちして隠せません。

もう、美容クリニックか、もしくは再生は見込めないと覚悟しています。

 

ピンセットで角栓取ってたら細菌感染して炎症を起こした。

しかも、押し出し過ぎて皮脂腺を刺激してしまって余計に角栓ができやすくなってしまった。

口コミを見ても分かるように、間違ったセルフケアで角栓を取ると、消毒滅菌されていない手や用具から細菌感染し炎症が起こることもあります。

さらには、無理に肌を押しつぶすため毛穴周りの組織が破壊され、皮膚が陥没する「クレーター」になる可能性が高いのです。

角栓をやさしく除去する方法【入浴中・クレンジング】

角栓をケアするには正しい方法で行わなければなりません。

強引に角栓を取り去るのではなく、肌にやさしい方法で根気よく角栓ケアしていきましょう。

入浴中の蒸気を使って毛穴を開く

よく、レンジで温めたホットタオルを使う人がいますが、肌に刺激を与える柔軟剤や漂白剤を使っていないタオルと使用しなければならないなど面倒なことが多いですよね。

あとは、温度設定を間違えるとやけどといった思わぬ肌トラブルにつながることも。

1番簡単なのは入浴中の蒸気を利用すること。

入浴中の蒸気で毛穴が開き、水分で柔らかくなった角栓が勝手に飛び出してくることもあります。

ただし、角栓が飛び出してしまったあとのケアが最重要なので、入浴後はしっかりと保湿を行いましょう。

敏感肌の人は、入浴の際に湯船に浸かり過ぎると、もともと皮脂が少ないため肌内部の水分が流れ出して症状が悪化する恐れもあります。

ぬるま湯で10分程度、肌に極力負担をかけない入浴法で、お風呂上がりはすぐに保湿しましょう。

正しいクレンジングや洗顔方法で顔を洗う

クレンジング

クレンジングは、刺激の少ないものを選びましょう。

  1. マスカラや口紅など落とせない場合は、ポイントメイク用のクレンジング料で落としてから、肌にやさしいクリームタイプなどのクレンジング料を使ってメイクを落とします。
  2. 決してクレンジング料で角栓を落とそうとせず、あくまでもメイクを落とすためのものとして使い、肌に刺激を与えないようやさしくマッサージするようにしてよく洗い流しましょう。

洗顔

洗顔は、メンソール入り・スクラブ入りというような刺激のある成分は避けましょう。

  1. 手をきれいに洗って清潔にしたら、洗顔料をキメ細かい泡ができるまでしっかりと泡立てます。
  2. 皮脂の多いTゾーン・Uゾーン・頬の順番に泡の摩擦で洗うようやさしく泡を転がしましょう。
  3. ぬるま湯ですすぎ残しがないよう丁寧に洗い、清潔なタオルで拭き取ったらすぐに保湿してください。

角栓除去に効果的なスキンケア用品「酵素洗顔料・ピーリング化粧品」

角栓をセルフケアするときに効果的なスキンケア用品、酵素洗顔料とピーリング化粧品を紹介します。

おすすめの商品も合わせてご覧ください。

敏感肌でも使える酵素洗顔料

角栓はたんぱく質が主成分のため、クレンジングオイルといったオイルなどで取ることができないとお伝えしました。

ではどうやって角栓を取るのかというと、肌のターンオーバーを正常にしてあげることが最優先なのです。

肌のターンオーバーが正常化されれば、古い角質も溜まらず角栓の原因になることがありません。

そこで、たんぱく質を分解するという酵素洗顔料がおすすめなのです。

ただし、酵素と聞くと肌にやさしいイメージがありますが、なかには刺激のあるものもあるため、肌質に合わせて回数を調整していかなければなりません。

本記事では、敏感肌でも使える酵素洗顔料を紹介します。

ミノン アミノモイストクリアウォッシュパウダー

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公式サイトより

ミノンでは、1回の推奨量としてティースプーン1杯程度、週に1~2回のお手入れをおすすめしています。

敏感肌でも使えるという酵素洗顔料で、古い角質による肌のゴワつきやかさつきを取り除きます。

敏感肌専用なのですが、敏感肌が使えるということはどんな肌質の人にも使えるということ。

自身の肌質を見極めて、週に使用する回数を調整していってくださいね。

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ピーリング効果のある低刺激の化粧品「ピーリングジェル」

不要な角質を取り去るにはピーリングという方法もあります。

ピーリングというのは訳すと「剥がす」という意味。

ですが、強引に古い角質を剥がすのではなく肌に極力刺激を与えないピーリング化粧品を選ぶことがポイントです。

ただし、敏感肌の人はバリア機能が乱れているため、ピーリングを行うことでさらに症状を悪化させる可能性があるためおすすめできません。

本記事では、なるべく肌に負担のかからないよう、口コミで敏感肌でも使えたという低刺激のピーリングジェルを紹介します。

ナチュラルアクアジェルキュア

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公式サイトより

約91%が水でできており、防腐剤・香料・着色料フリー。

増粘剤が配合されているのですが、眼科医が手術の際の保存液として使われているという安全性の高いものを使用しています。

擦ってピーリングするのではなく、ジェルがたんぱく質と反応して浮かび上がらせてくれるので、やさしいタッチで古い角質を取り除くことが可能です。

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セルフケアで改善しない角栓は美容クリニックへ

もし、紹介した角栓ケア方法で改善しない場合は、美容皮膚科の受診をおすすめします。

角栓が原因の場合、通常の皮膚科では治療は行いますが、美容的な部分での治療は行われません。

美容皮膚科なら、毛穴の開きや毛穴周りのシミ、時間はかかりますがクレーターとなってしまった肌まで治療してくれます。

美容クリニックなどでは、主にどんな角栓治療が行われているか紹介します。

美容クリニックでの角栓治療

イオン導入…イオン導入とは、肌に有効な美容成分を肌の奥深くまで届けることができる治療法です。

細胞の構造や機能を損なうことなく、分子量の大きい有効成分を届けられる画期的な治療法となっています。

ケミカルピーリング…薬剤を使って肌表面にある不要な角質を取り除く治療法。

サリチル酸マクロゴールという薬剤は、肌への刺激も少なく、角栓やニキビといった毛穴トラブルに使用されています。

レーザー治療…湘南美容クリニックを例に挙げると、ウルトラ美白レーザーという治療法があります。

ミドルパルスによる角質除去とメラニンへのレーザー照射でホワイトニングと毛穴縮小効果を得ることができるそうですよ。

湘南美容外科クリニックの詳しい治療法はこちら

不規則な生活習慣や間違ったスキンケアは危険!角栓を予防する方法

角栓をケアする方法が分かったら次は予防法を徹底していきましょう。

不規則な生活習慣や間違ったスキンケアで、新たな角栓ができないようにすることが大切です。

生活習慣を改善する【食生活・睡眠・運動】

食生活の改善で角栓を予防

角栓だけの問題ではなく、食生活は生きていくうえで重要で、正しい食生活は健康や美肌に欠かせません。

角栓は、皮脂の過剰分泌や肌のターンオーバーのサイクルが乱れることで起こるため、栄養バランスのとれた食事が大切。

ジャンクフードや、お菓子や刺激物、動物性脂肪の多い食生活は皮脂の過剰分泌につながります。

ビタミンやミネラルを多く摂ることを意識しながら、バランスの良い食生活を送りましょう。

質の良い睡眠で角栓を予防

睡眠不足が続くと血行が悪くなり、結果的に肌のターンオーバーの乱れにつながって、身体全体に栄養が行き届かなくなってしまうのです。

私たちの身体は、ゴールデンタイムといわれる入眠後2~3時間後に、成長ホルモンやメラトニンという抗酸化作用や代謝を促すホルモンが分泌されています。

せめて6~7時間は睡眠をとり、美肌に欠かせない大事なホルモンを分泌させて、肌のターンオーバーを正常化しましょう。

適度な運動で角栓を予防

ウォーキングや軽いジョギング、ヨガなど適度な運動は、幸せホルモンともいわれるセロトニンの分泌を助ける効果があります。

セロトニンはストレスを軽減する働きがあるため、角栓ができる原因のひとつであるストレスの解消にもつながるのです。

角栓のためだけでなく健康にも美容にも良いので、毎日の習慣に適度な運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

角栓予防のために毛穴に汚れを詰まらせない

毛穴に汚れを詰まらせないためには、

  • メイク汚れやホコリなどを洗顔やクレンジングを正しい方法で行うこと。
  • ピーリングを肌質に合わせて適度に行い、古い角質を取り除くこと。

これらが日常のスキンケアで1番大切です。

そして、正しい生活習慣により肌のターンオーバーが整えば自然と角栓は排出され、新しい角栓も出来にくくなるでしょう。

皮脂の過剰分泌を防ぐために保湿ケアを行う

角栓ができる原因のひとつは皮脂の過剰分泌です。

皮脂の過剰分泌は、甘いものや辛いもの、脂っこい食生活も大きく関わっていますが、主な原因は肌の乾燥によるものがほとんど。

十分な保湿ケアをするためには高保湿成分に注目してみましょう。

コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・プロテオグリカンといった成分が配合されていると、肌を効果的に保湿することができますよ。

まとめ


角栓を取り除く行為は、ターンオーバーを早めて未熟な角質が角化するほか、開きっぱなしの毛穴から肌を守ろうと皮脂が過剰分泌され角栓ができやすい状態が定着してしまいます。

肌の細胞を破壊しないためにも、強引に取り除くケアは今すぐやめるべきだということも分かりました。

正しい角栓ケアを行い、しばらく様子をみても改善しない場合は皮膚科へ相談しましょう。

それでも思うような結果が得られなかったり、肌の状態がクレーターのようになってしまった場合は、美容クリニックへ相談することがきれいな肌を取り戻すための1番の近道です。

角栓予防のための総合ケアで、ツルツル素肌を手に入れましょう!

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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