家電

【補聴器】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

更新日:

このページでは補聴器を探している方や聞こえ方に不安を持っている方の為に、補聴器についての解説をしています。

選び方やオススメの商品などを紹介していますので、迷っていたらぜひ参考にしてみてください。

補聴器の選び方

補聴器の選び方は3つのポイントを抑えると失敗が少なくなります。

どのような点に注意すると良いのでしょうか。

 

使うシーンと目的で選ぶ

補聴器を必要とする方にも聞こえ方の程度は大きく異なります。

会話もままならないほどに聴力が落ちている方と、少し聞こえにくいという程度では補聴器の使い方も大きく異るので、選ぶときはまずは目的を絞りましょう。

会話が成り立たない程に聴力が弱くなっていたり、常に聞こえ方に不安を抱えている場合は日常的に補聴器を使う必要があります。

会議の時やテレビを見る時だけなど、シーンを限定して聞こえ方を改善したい場合はそれに特化した補聴器のほうが使いやすいです。

補聴器を日常的に使うかどうかで必要な機能や調整も異なってきますので、購入する前に検討しておくと良いでしょう。

特に補聴器の専門店などに行って購入を検討する場合は、日常のどんなときに聴力に不便さを感じるかをまとめて置くのがオススメです。

それを専門家に伝えればベストな補聴器を選んでくれます。

 

形と使い方で選ぶ

補聴器には「耳掛けタイプ」「耳あなタイプ」「ポケットタイプ」という3つの種類があります。

それぞれの特徴は以下のようになっています。

 

耳掛けタイプ

少し目立つタイプですが大きめの為搭載出来る機能が多く、聴力がとても弱い人にも対応しているタイプです。

耳に引っ掛けるのでメガネを掛けていたりスポーツでよく動く事が多い方には邪魔になってしまうこともあります。

 

耳あなタイプ

耳の穴に補聴器を入れて使うタイプで、補聴器が目立ちにくく自然な形で音を聞くことが出来ます。

ポピュラーなタイプですが耳の状態によっては使えないこともあるので、購入前には確認が必要です。

 

ポケットタイプ

本体とイヤホン部分をコードでつなぐタイプで、非常に安価なのが大きなメリットです。

日常的に使うのではなく、テレビを見る時だけなど限定的に補聴器を使いたい人にオススメできるタイプです。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

軽度の聞こえ方の問題であれば、市販の補聴器で十分に聴力を補うことが出来ますが性能は実際に使ってみないとわかりません。

そんなときは口コミの評価をチェックして、実際に使っている人の意見を参考にしてみましょう。

当ページでもオススメしているFIIL耳穴式補聴器は「使い方が簡単」「ビービー音がほとんどしない」など、安価な補聴器とは思えない高い評価が目立ちます。

 

補聴器の価格に差がある理由

補聴器を探してみると価格帯にかなり大きな幅があることに気がつくと思います。

1万円台の物から高いものだと30万円を超える物までがありますが、この価格の違いは聴力の程度や搭載されている機能によって生じています。

また、高額な補聴器の場合は補聴器本体の価格に加えて、聞こえ方の調整などの技術料が含まれていることが多いです。

 

補聴器の電池の寿命はどれくらい?

補聴器の多くは電池式で、その電池の大凡の寿命は5年ほどだと言われています。

この5年という寿命はあくまでも目安ですので、使用頻度によって異なったり適切なお手入れをすることで延ばすことも可能です。

特に補聴器を使っていない睡眠時などには電池を外す癖を付けておくと、消耗が少なくなって大きく寿命が伸びます。

 

補聴器の医療費控除や保険について

難聴だと認められており、障害者手帳を持っている方の場合は手続きを行うことで補聴器を1割だけの負担で購入することが出来ます。

障害者手帳を持っていない場合でも、医師の診断によって「治療や補助が必要である」と判断された場合は医療費控除の対象になります。

確定申告の際には購入時の領収書に加えて、処方箋や診断書が必要になります。

 

補聴器ランキングBEST3

ここでは編集部が調べた人気の補聴器を使い勝手や価格、機能面をチェックした上でランキング形式で紹介しています。

中度~軽度の難聴の方であれば十分に聞こえ方を改善できますので、ぜひ参考にして下さい。

FIIL耳穴式補聴器

電池寿命:約65時間
最大音響利得:35dB
最大出力:110dB

レビュー

軽度~中程度までの難聴(55dB)までをカバーする耳あなタイプの補聴器で、非常に安価なのが大きな魅力です。

アメリカ製の製品ですが1年の保証があるので安心ですし、右耳用と左耳用を選ぶことも出来ます。

非常に軽くて小さいので付けていることを忘れるくらいで補聴器初心者の方でも使いやすいです。

 

アネックス 高感度集音器

電池寿命:約90時間
可聴周波数選別機能搭載:Hi/200Hz~14000Hz、Low/200Hz~4000Hz
最大出力:120dB

レビュー

周波数を選別して、耳障りな高音をカットしたり左右の音量を調節出来るポケットタイプの補聴器です。

左右で聞こえ方に違いがある方や、会話の時やテレビを見る時だけなど、限定した場面でだけ補聴器を使いたい人向けです。

ポケットタイプに多いガサガサ音も集音マイクが外側についているので気になりません。

 

FIIL耳かけ補聴器

電池寿命:記載なし
最大出力:4つのモードから切り替え可能

レビュー

小さくて目立たず、軽量なので耳掛けタイプでも長時間使っていても負担にならない補聴器です。

軽度~中度の難聴の方をカバーし、会話モードやレストランモードなど4つのモードから使うシーンを選んでベストな聞こえ方を維持できます。

カラーはブラックとシルバーの2色があるので好みのタイプを選べます。

 

まとめ

補聴器は聞こえ方に不安を抱えている方の生活を支える無くてはならないものです。

軽度の難聴であれば紹介したような安価な市販のものでも十分に音を拾えて、会話やお出かけが楽しくなります。

難聴の程度によっては市販のものではカバーできなかったり、聞こえ方の調節が難しい場合もあるので、不安な場合は専門店で相談をしてみてください。

The following two tabs change content below.
編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

-家電
-

Copyright© Lacy(レーシー) , 2018 All Rights Reserved.