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【年代別】血圧の正常値はどれくらい?異常な高血圧・低血圧に注意!

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血圧の正常値とはどのくらいなのか、このページでは10代~60代までの年代別と、高齢者や妊娠中の血圧の正常値について詳しくまとめています。

血圧が低い、高いとなれば、何かしらの不調や、時には重篤な症状を引き起こすなどの危険が伴います。

だからこそ血圧の正常値はしっかりと知っておく必要があります。

 

そこで

そもそも血圧の正常値(正常域血圧)って何?

年代別の血圧の正常値はどのくらい?

高齢者や妊娠中、起床時の血圧の正常値って?

血圧が異常だとどんな症状が現れるの?

など、血圧の正常値についてまとめてみました。

正しく血圧の正常値について知り、今後の健康な生活にお役立ていただければうれしいです。

 

血圧の正常値(正常域血圧)とは

正常域血圧
血圧が正常な状態であることを正常域血圧と言い、さらに以下の3つに分類されます。

○至適血圧(収縮時血圧120未満/拡張期血圧80未満)
○正常血圧(収縮時血圧120〜129 /拡張期血圧80〜84)
○正常高値血圧(収縮時血圧130〜139 /拡張期血圧85〜89)

 

数値を見てわかるように、最も健康的な正常域血圧は至適血圧です。

至適血圧は、心筋梗塞や脳卒中など血圧によって引き起こされる病気のリスクが最も低くなります。

 

また、正常高値血圧は健康診断などで「血圧が高め」と言われる状態を示します。

高血圧になりかけているため、十分な注意と生活習慣の改善が必要と言えます。

 

従って、正常域血圧でもさらに細かい数値に気を配るようにし、至適血圧に近づけるように心がけましょう。

 

血圧の正常値は測定環境により異なる

血圧の正常値は測定環境により異なる
血圧は血圧計で測定するのでどこで測っても同じように感じますが、測定環境によって数値に変化があります。

 

そのため、血圧は測定環境による基準値がそれぞれ設けられ、以下の3つに分類されています。

○診断室血圧
○家庭血圧
○自由行動血圧

 

病院と家庭で測定する数値が異なると、ご存じない方も多いのではないでしょうか。

ここではこの3つの血圧についての詳細を調べてまとめました。

 

日常的に血圧を気にされている方にしてみれば、測る機会も多いのでちょっとした変化も気になるものです。

血圧を測っていておかしいなと感じたことのある人、血圧の測定に敏感になっている人は、ぜひ、ご参考にしてください。

 

病院で測定する「診断室血圧」

診断室血圧
病院で計測した血圧を診断室血圧と言います。

これは家庭で血圧を測るよりも病院での計測が10〜30mmHg高くなる人が多いことから分別されています。

 

なぜ、診断室血圧の方が高くなるのかといえば、病院の診察や雰囲気などによって緊張するからです。

特に緊張していると自覚がなくてもストレスがかかり血圧に影響します。

 

診断室血圧の高血圧について

診断室血圧では、収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg以上が高血圧と診断されます。

家庭の測定で高血圧の数値に到らず、診断室血圧で高血圧の数値範囲になることを白衣高血圧と言います。

 

何れにしても診断室血圧で高血圧とされる場合でも血圧が高めには変わりないので注意が必要です。

 

ただし、家庭や職場でのストレスを抱えている人は診断室血圧の方が低く計測される場合も。

一般的には診断室血圧が高めですが、自分自身の血圧の状態をよく確認しておくことが大切です。

 

家庭で測定する「家庭血圧」

家庭血圧
家庭で計測した血圧を家庭血圧と言います。

これは病院での測定が緊張で高めに出るケースが多いため、リラックスできる家庭での測定と分別しています。

 

一般的に、診断室血圧との差があれば、医師は家庭血圧を重要視するため、とても大切な測定といえます。

家庭血圧の測定の方法は、毎日同じ時間に測り、さらに誤測定を防ぐために朝晩2回測定が目安です。

 

ただし、家庭血圧の方が高くなる人もいるため、診断室血圧を知っておくことも重要です。

 

家庭血圧の高血圧について

家庭血圧では、収縮期血圧135mmHg/拡張期血圧85mmHg以上が高血圧と診断されます。

家庭血圧の測定は、自分の血圧の状態を把握するためにとても大切。

 

また、測定値を記録しておけば体調不良で病院で受診する際などにも診断情報の一つとなり役立ちます。

 

一日測定装置を装着する「自由行動血圧」

自由行動血圧
自動血圧測定装置を体につけて、1日に渡り15分〜1時間ごとに測定する血圧を自由行動血圧と言います。

1日の測定になるので24時間自由行動血圧測定とも言います。

 

診断室血圧や家庭血圧との違いは、1日の中で何度も測定するため、より血圧の状態を把握できることです。

1日測定は睡眠を妨げたり、装置が高額などデメリットもありますが、隠れている高血圧の発見に役立ちます。

 

高血圧の早期発見、また診断室血圧のみ高血圧になる白衣高血圧。

さらに夜間に血圧の下がらない夜間高血圧を発見することができます。

 

夜間高血圧は脳血管障害リスクが高く早期発見が必要ですが、朝方の高血圧と見極めがつきにくいのが特徴。

よって、24時間測定できるこの自由行動血圧測定が有効的です。

 

年代別!血圧の正常値と特徴まとめ

年代別!血圧の正常値と特徴まとめ
基本的に成人の場合、血圧の正常値の基準は年齢で変わることはありません。

ただし、一般的に若い世代の血圧は低く、年齢を重ねるごとによって高くなっていく傾向にあります。

 

これは加齢によって、血管の健康が衰えて動脈硬化など血圧の上がりやすい要因が増えるからです。

従って、正常値の至適血圧、正常血圧、正常高値血圧の分布率が変動し、高血圧の割合も高まります。

 

ここでは年代別の血圧の正常値について、また、その特徴などを調べてまとめました。

血圧の推移を知りたい方や自分の年代の血圧について不安に感じる方は、ぜひ、ご参考にしてください。

 

【10代】血圧の正常値

【10代】血圧の正常値
育ち盛りの10代の血圧は、小学校高学年と中学生(男女別)、そして高校生に分けて考えられます。

成長が著しいために、それぞれの段階にあった基準を踏まえて血圧の管理をしていく必要があります。

 

日本では高血圧の子供がやや増えていますが、一般的に思春期は起立性低血圧が起こりやすいです。

 

高血圧治療ガイドラインによる10代の血圧の目安

○小学校高学年 (収縮時血圧135以下/拡張期血圧80以上)
○中学生:男 (収縮時血圧140以下/拡張期血圧85以上)
○中学生:女 (収縮時血圧135以下/拡張期血圧80以上)
○高校生 (収縮時血圧140以下/拡張期血圧85以上)

気をつけるべきは、10代の高血圧は症状が現れにくいため、放置され気味であることです。

子供の肥満や食生活の欧米化に伴い、より子供の血圧を管理して健康維持を心がけなくてはなりません。

 

【20代】血圧の正常値

【20代】血圧の正常値
成人すると、血圧の正常値は一律して収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg未満となります。

20代の血圧平均値は男性120/73mmHg、女性108/69mmHgでいずれも至適血圧範囲内です。

 

高血圧による病気のリスクが成人の他の年代に比べて最も低い安心できる年代とも言えます。

 

20代の血圧が上がる理由と注意点

20代と言えば社会人となる人が多く、中には一人暮らしを始める人も増えてきます。

おつきあいでお酒を飲む機会がでてくるのもこの時期です。

 

学生生活とはうって変わって食生活や睡眠時間が乱れやすく、高血圧になる原因は多くあります。

若いので高血圧の人の割合は5%と低くなりますが、高血圧になると進行も早いため注意が必要です。

 

血圧が高め・高血圧と診断されたら、運動習慣や食生活の見直し、喫煙はやめて適度な飲酒を心がけましょう。

 

【30代】血圧の正常値

【30代】血圧の正常値
30代は、年齢ごとに血圧が高くなりやすい年代です。

30代の血圧平均値は、男性123/79mmHgの正常血圧、女性110/69mmHgの至適血圧。

 

血圧の正常値140/90mmHgから見ても、まだ健康的な数値と言えます。

ただし、女性は至適血圧の範囲内にありますが、男性は高めの平均値でやや注意が必要です。

 

30代の血圧が上がる理由と注意点

30代は仕事に慣れてくる頃でハードスケジュールやお酒の付き合い、ストレスが溜まりやすくなる年代です。

ですから、どのような生活を送っているかで、血圧が高くなるかどうかの分かれ目でもあります。

 

平均値の正常血圧は正常値の範囲内ですが、至適血圧よりも心臓や血管の病気のリスクが高い状態。

加齢によって血管が衰える前に、この段階で至適血圧を目指した改善をするべきです。

 

食生活や睡眠時間に不安を感じる人は生活習慣を見直し、すでに高血圧であれば、医師の診断を受けましょう。

 

【40代】血圧の正常値

【40代】血圧の正常値
40代は何かと体や心の変化が起きやすい時期ですが、それでもまだ正常値をキープしている年代です。

40代の血圧平均値は、男性124/81mmHgの正常血圧、女性118/76mmHgの至適血圧。

 

一見30代と変わらないようですが、分布的に見て正常高値血圧の人が増えて、高血圧の傾向が見えてきます。

 

40代の血圧が上がる理由と注意点

年齢的に管理職に就くなど多忙になりやすく、ストレスも多い、また遺伝的要素が出てくる年代でもあります。

さらに女性においては更年期など体調の変化が著しく、30代よりも血圧が乱れやすくなります。

 

50代は平均値がさらに高くなるため、40代で高めの場合高血圧になるリスクが高く注意が必要です。

仕事を頑張りすぎず、ストレスを上手に発散させること。

 

エレベーターなどを使わず階段にする、歩いて買い物に行くなど、適度な運動を意識して行いましょう。

食生活においても、塩分やカロリーを控えて、飲酒はできるだけ少なめにとどめることです。

 

【50代】血圧の正常値

【50代】血圧の正常値
50代の血圧平均値は、男性133/86mmHgで正常血圧と正常高値血圧の間。

女性は124/78mmHgの正常血圧となり、やや高くなります。

血圧の正常値140/90mmHgに特に男性は近づいた数値となります。

 

50代は、男女共一気に血圧が高まる傾向にあり、8割程度いた正常値の割合が5割まで減少。

40代から50代にかけて、高血圧になる人が一気に増える状況になります。

 

このことからも50代の血圧管理は人生を決めるといっても良いくらい、かなり重要な年代といえます。

 

50代の血圧が上がる理由と注意点

50代は40代同様忙しいのに、体力的に疲労がなかなか回復できなくなります。

心理的ストレスも多く、アルコール摂取が増えたり、睡眠不足になる人も少なくありません。

 

この様に、体の衰えと日常の忙しさのバランスが取りづらくなる年代です。

身体的にも精神的にもバランスの崩れやすい50代は血圧を正常値にキープするのが難しくなります。

 

ですから、より食生活は塩分やカロリーに気をつけ、毎日適度な運動を習慣つけることが重要。

運動はストレスを解消するきっかけにもなります。

 

些細なことでも毎日継続することで血圧を健康的に維持することができます。

すでに高血圧になっている人は必ず医師の診断を受けて、服薬や生活習慣の改善を確実にしましょう。

 

【60代】血圧の正常値

【60代】血圧の正常値
60代の血圧平均値は、男性138/83mmHgで正常血圧と正常高値血圧の間。

女性は135/79mmHgの正常血圧ですが、50代と比較してかなり高くなります。

 

血圧の正常値140/90mmHgに男女共近づいた数値です。

50代よりもさらに平均値が高くなり、男女共正常値を超えている人が半数程度います。

 

60代の血圧が上がる理由と注意点

60代は退職したり、子供が結婚して家庭を持ったりとこれまで第一線で頑張ってきた生活が変わる頃。

自分の将来や年老いた両親のことで不安を抱えてストレスが溜まりやすい年代でもあります。

 

ストレスは高血圧にとって大敵。

さらに睡眠不足の原因となるので、体の健康をずるずると悪化させることにつながります。

 

時間的に余裕ができたら、ウォーキングや水泳などの運動を習慣つけましょう。

いきなりの運動が難しい人は散歩をするだけでもストレス解消や運動不足の解消になります。

自分なりの趣味を見つけて楽しむことも改善策の一つです。

 

また、昼間の空いた時間の間食が増えるのがこの年代です。

高齢者の好むお菓子は塩分や糖分が高いものが多いため、血圧のためには控える様にしましょう。

 

高齢者・妊娠中・起床時の血圧の正常値

高齢者・妊娠中・起床時の血圧の正常値
成人の血圧の正常値は、収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg未満です。

高齢者・妊娠中・起床時においても正常値の基準は変わりませんが、これらの場合血圧に変化があります。

 

ですから、正常値を踏まえて血圧について理解し、血圧管理をしなくてはなりません。

 

ここでは70歳を越えた高齢者、妊娠している人、起床時は血圧にどんな変化があるのか調べてまとめました。

当てはまる人、もしくは身近に対象者がいる人などのご参考にしていただければと思います。

 

高齢者の血圧の正常値は?降圧剤使用の数値はいくつから?

高齢者の血圧の正常値
70代を越える高齢者の血圧平均値は、男性139/79mmHg、女性は137/77mmHgになります。

60代と平均値に変わりませんが、さらに高血圧の人が増えて半数以上の人が正常値を越えています。

 

降圧剤を服用する人が増えてきますが、大切なことは飲み忘れないことです。

 

また、足腰の痛みで外出に消極的になりがちで、特に運動不足になりやすいため、外に出ることが重要。

一歩でも多く歩くことがストレス解消にもなり、血圧を正常値にするためのきっかけになります。

 

降圧剤の服用について

70代になると高血圧で降圧剤を処方される人が多くなります。

しかし、降圧剤は正常値を越えたからといってすぐに服用するべき薬ではありません。

高血圧の基準と降圧剤服用の基準は異なるからです。

 

血圧をむやみに下げることは活力の軽減になり、認知機能低下の恐れもあるのです。

よって、まずはリラックスした状態で血圧がどれくらいかを知ること。

血圧が正常値よりも高いのであれば、生活習慣の改善を試みることから始めましょう。

 

その上でもなお、血圧が≧180/≧110mmHgであった場合、初めて降圧剤を検討するべきです。

ただし、糖尿病、腎臓病、家族歴などの他の危険因子が含まれる場合は、この限りではありません。

 

血圧が高い状態が他の病気に影響を及ぼす場合はただちの服用が必要になるので医師の診断を仰ぎましょう。

 

妊娠中(妊婦)の血圧の正常値はどのように変わる?

妊娠中(妊婦)の血圧の正常値
妊娠は血圧を上げる要因の一つで、多くの妊婦が通常よりも高めの血圧になります。

妊婦は胎盤を通じて胎児に栄養や酸素を送りますが、これを十分に行うために血液の流れを促進させます。

大事な赤ちゃんを守るために体の中の血液や血管が頑張って血圧が上昇するということです。

 

しかし、妊婦の血圧の正常値も通常と同様で収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg未満。

よって、元々血圧が高めの人は高血圧になりやすく、140/90mmHgを維持しなくてはなりません。

 

妊婦が高血圧になった場合、妊娠高血圧症候群と言って母子共に危険のリスクが高まります。

 

妊娠高血圧症候群による影響

○妊婦への影響
けいれん発作、脳出血などの脳血管障害、早期胎盤剥離など

 

○胎児への影響
胎児発育不全、低酸素症による脳障害、低出生体重児など

 

起床時の血圧の正常値は通常時と異なるの?

起床時の血圧の正常値
起床時の血圧は、一日の活動を始めることで心臓に血液が送られるために上昇します。

早朝に血圧が上がることは通常なのですが、急上昇してしまう場合があるので注意が必要。

 

早朝高血圧であるかの判断基準は収縮期血圧135mmHg/拡張期血圧85mmHg以上になります。

昼間の診察や日中のセルフ測定で正常値が出て、この早朝高血圧に気づけないケースが多くあります。

 

早朝高血圧の原因を知り予防する

早朝高血圧は心筋梗塞や脳卒中のリスクを伴うため、早朝高血圧を予防しましょう。

特に血圧の変動が大きい人は注意が必要です。

 

以下の原因を知り、極力改善しましょう。

○圧寒い朝の運動
○降剤の飲み忘れ
○糖尿病や腎臓病など
○睡眠不足やストレス
○喫煙、飲酒

 

早朝高血圧を予防するには日頃から、生活習慣の改善で高血圧を予防することが大切です。

 

正常値よりも血圧が高い・低い時に現れる主な症状

正常値よりも血圧が高い・低い時に現れる主な症状
血圧はちょっとしたことにも反応して上がったり下がったりするものです。

しかし、正常値よりも高いまま、低いままになってしまうと、それぞれ何かしらの症状が出ます。

 

ここでは、それぞれどんな症状があるのか、気をつけるべきことは何かなどを調べてまとめました。

血圧管理をしっかりして、健康的な生活を送りたいと考えている方のご参考にしていただければと思います。

 

正常値より血圧が高い(高血圧)時の主な症状

正常値より血圧が高い(高血圧)時の主な症状
塩分の摂りすぎ、太り過ぎなど生活習慣の乱れによって血圧は高くなります。

血圧が高いと血液を支える血管が傷つき、自覚症状のないままに少しずつ血管が衰えさせることに。

 

最も注意したい動脈硬化

傷ついた血管には脂質が蓄積して厚みを持ったり、硬くなって動脈硬化の状態になります。

すると、血液は流れにくくなり、血管を詰まらせる原因に。

 

進行した動脈硬化は血管の半分以上も塞いでしまうこともあります。

知らずに放置していると、ある日突然心筋梗塞や脳卒中など命を奪うほどの重篤な症状を起こします。

 

中には動悸、むくみ、めまい、呼吸困難などの自覚症状がある人もいます。

高血圧や血圧が高めの人はこれらの症状があったら、医師の診断を受けるようにしましょう。

 

正常値より血圧が低い(低血圧)時の主な症状

正常値より血圧が低い(低血圧)時の主な症状
命の危険もあって高血圧のことが注目されがちですが、正常値より低くなる低血圧にも注意が必要です。

 

低血圧の種類は主に3つ。

○本態性低血圧
○症候性低血圧
○起立性低血圧

 

高血圧のように明確な数値基準はありませんが、血圧が低くなると体がだるくなる傾向があります。

時にはめまいや立ちくらみで、怪我の危険などもあるので注意が必要です。

 

本態性低血圧

一般的に低血圧と言われるのは、病気や特に異常のない本態性低血圧に当てはまります。

日常的に血圧が低いため、めまいや立ちくらみを起こしやすくなります。

 

症候性低血圧

病気が原因で血圧が下がっている状態です。

だるさやめまいなどを起こしやすくなりますが、基本的には原因となる病気を回復させて改善します。

 

起立性低血圧

急に立ち上がに目の前が真っ暗になったり、長時間の起立でめまいがする症状です。

起立時は自律神経によって血液が下半身に行かないように調整しますが、調整仕切れない場合に起こります。

 

まとめ

血圧の正常値まとめ
血圧は私たちの健康とは切り離すことのできない深い関わりがあります。

生活習慣や加齢によって血圧値は大きく影響を受けますが、乱れた場合は正常値に近づける努力が必要です。

 

血圧で気がかりがある人、遺伝的に高血圧が心配な人は、ぜひ、今一度ご自身の生活習慣を見直してください。

血圧はある程度本人の意識次第でコントロールでき、大切なことは放置しないことです。

 

将来の健康を考えて、血圧の正常値を念頭に毎日の生活を過ごしていただければと思います。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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