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ヘアカラーの色落ちにもう悩まない!色落ちしないシャンプー10選!

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「ヘアカラーをせっかく入れてもすぐに色落ちして変に明るすぎる髪になってしまう。」

「アッシュ系のカラーを入れると、1週間くらいで色落ちしてしまう。」

そんなヘアカラーの色落ちにお悩みの方へ、色落ちしないシャンプーを人気順にランキング形式でご紹介します。

 

まずは、色落ちする原因を知りることからはじめ、シャンプーの選び方を学んでいきましょう。

ヘアカラーを長持ちさせる方法も合わせてご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ヘアカラーが色落ちする原因とは?

ヘアカラーが色落ちしてしまう原因として、普段何気なく取っている行動が関係していることもあります。

カラーの種類によっても色落ちに違いが出てくるので、どんなカラーが色落ちしやすいのかもまとめてみました。

髪のダメージにより色落ちしやすくなる

カラーリングの仕組みについてまず説明すると、ヘアカラーを行うとき、最初に混合液を塗布してから髪のメラニン色素を破壊します。

壊れた部分に空洞ができ、そこにカラーが入り込んで分子が大きくなることで色が定着してくるのです。

髪はキューティクルが閉じているのが健康な状態なのですが、カラーリングをして髪が傷むとキューティクルが開いてしまいます。

キューティクルが開いているのでカラーが抜けて色落ちしやすい、つまり、髪のダメージが色落ちにつながるということなのです。

 

カラーした当日と翌日にシャンプーする

ヘアカラーのカラー剤が髪に定着するのはおよそ24時間だといわれています。

ですので、カラーリングした当日にシャンプーをしてしまうと当然定着しきれていないので、カラー剤がシャンプーによって洗い流されてしまうことになるのです。

カラーをしっかりと定着させたいなら、ヘアカラーを行った翌日もシャンプーしない方が良いでしょう。

 

もし、どうしてもシャンプーしたいという場合は、アミノ酸系など低刺激のシャンプーでサッと頭皮だけを洗うか、専用のカラーシャンプーを使って洗うと少し色落ちがマシになると思います。

 

髪の洗い方が雑

髪が濡れている状態のときもキューティクルが開いているので、髪の洗い方が雑だと髪同士の摩擦のダメージにより、髪が傷んで色落ちの原因となってしまいます。

ヘアカラーの色落ちや髪のダメ―ジを防ぐためにも、シャンプーするときは泡を揉み込むようていねいに頭皮を洗うようにしましょう。

 

髪の毛を乾かさない

前述のように、濡れている状態の髪は傷みやすくなっています。

髪の毛を乾かさないでいると、絡まったり切れ毛になって髪にダメージを与えることになり、色落ちの原因になってしまいます。

 

また、髪を早く乾かさないと雑菌が繁殖し、赤みやかゆみなどさまざまな頭皮トラブルの原因にもなってしまうので、入浴後はすぐに髪を乾かしましょう。

 

ヘアアイロンを使っている

ヘアアイロンは誰でも手軽にカールを付けられるアイテムですが、高温のヘアアイロンを使用しすぎると髪のダメージにつながります。

ヘアアイロンの使用は週に2回にとどめておくのが賢明です。

ドライヤーも高温で同じ場所に熱を与え続けることで、髪のダメージにつながるので注意しましょう。

 

セルフカラーの場合は色落ちしやすい

ドラッグストアなどで価格も手ごろなカラー剤が販売されていますが、誰でも手軽に染められるように作られた市販のカラー剤は刺激の強いものになっているそうです。

当然、髪のダメージは大きいものになるため、カラーの色落ちは早くなってしまいます。

美容室なら色落ちのことも、もちろん髪へのダメージも考えながら施術してくれるので、カラーの色落ちや髪の傷みが気になる人はセルフカラーは控えた方が良いでしょう。

 

アッシュ系などは色落ちしやすい

どのヘアカラーも色落ちすることに変わりありませんが、特にアッシュ系、マット系、赤やピンク系のカラーは色落ちしやすくなっています。

そのため、上記のカラーリングをした場合は、補色してくれる成分が配合されたカラーシャンプーがおすすめです。

 

よく使われるカラーシャンプーは、黄ばみを抑えてくれる紫・ピンク系や赤を補色してくれるピンク・アッシュ系を色落ちしにくくしてくれるシルバーの3色。

自身の髪の色に合わせて、適切なカラーシャンプーを選んでみてくださいね。

 

色落ちしないシャンプーの選び方

髪が色落ちする原因を踏まえて、色落ちしないシャンプーの選び方をみていきましょう。

洗浄力・保湿成分などのヘアケア成分・どんな成分が入っているとヘアカラーが長持ちするのか説明します。

頭皮や髪にやさしい洗浄成分で作られているか

頭皮や髪にやさしいといわれるシャンプーは、アミノ酸系やボタニカル、自然派シャンプーなどといわれているものが当てはまります。

どんな洗浄成分が配合されていると良いか詳しく説明すると、

  • ココイル○○
  • ヤシ油脂肪酸
  • ラウリン○○
  • メチルアラニン
  • ミリスチン酸
  • サルコシン
  • ベタイン○○

といった洗浄成分で作られていると低刺激であるといえます。

逆にどんな洗浄成分が刺激が強いのがというと、ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなどの硫酸系、そしてスルホン酸○○などのスルホン酸系は洗浄力が高く、肌への刺激が強いといわれています。

 

アミノ酸系の洗浄成分が配合されていても、同時に硫酸系などの洗浄成分が配合されていることも。

頭皮や髪への刺激が気になる人は、アミノ酸系の洗浄成分だけで作られているシャンプーを選ぶようにしましょう。

 

ヘアケア成分が配合されているか

シャンプーに保湿成分が配合されていると、髪に潤いを与えてダメージを受けにくくしてくれる効果が期待できます。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分や、椿オイルなどの植物由来のオイル成分が配合されていると、髪に潤いを与えてツヤを出し、指通りも滑らかな髪に導くことができますよ。

ヘマチンが配合されていると長持ちする

「ヘマチン」は髪のダメージの進行を抑えてくれる成分で、ヘアカラーの色落ちだけでなく、パーマの持ちも良くしてくれる成分として知られています。

「カラーリングしたらヘマチン」というほど美容業界では当たり前の成分なので、低刺激の洗浄成分や保湿成分以外にもヘマチンが配合されているとなお良いでしょう。

 

色落ちしないおすすめシャンプー人気ランキング

ヘアカラーが色落ちしにくいシャンプーを人気順にランキング付けしてまとめてみました。

保湿成分などのヘアケア成分にも注目しながら選んでみてくださいね。

第1位 napla エヌドットカラーシャンプー

N. COLOR SHAMPOO&TREATMENT

napla 公式サイトより

ナプラ エヌドットカラーシャンプーは、カラーリングした髪の色落ちを軽減してくれるシャンプーです。

パープル・シルバー・ピンクのカラー展開で、色落ちしやすいといわれるアッシュ系・ピンク系・マット系などのカラーを補色してくれます。

エヌドットシャンプーは、ヘマチンではなく「ティントロックポリマー」という成分を配合して、カラー剤の流出を防ぎます。

保湿成分の加水分解シルク、シア脂といった天然のヘアケア成分配合で、艶やかな髪へと導くシャンプーです。

 

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第2位 napla ケアテクトHB シャンプーS

ケアテクトHB カラーシャンプーS

napla 公式サイトより

第1位と同じく、ナプラのケアテクトHBシャンプーSが人気となっています。

ヘアカラー後には欠かせない成分「ヘマチン」を配合した弱酸性シャンプーなので、カラーが持続しまとまりのあるやわらかな髪に。

加水分解ヒアルロン酸や数種類のハーブエキス配合で、ヘアケアしながら洗うことができるシャンプーです。

300mlと750mlボトルのどちらかを選べるので、試してみたいという人は少量ボトルからはじめてみると良いでしょう。

 

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第3位 hoyu プロマスターカラーケアLXリッチシャンプー

プロマスターカラーケアは、どんな髪質にも合う「スタイリッシュ」、ダメージケアに「リッチ」、熱ダメージから守る「スウィーティア」、整髪料や皮脂、汗の汚れを落とす「クール」、敏感肌用の「ナチュリー」の5種類から選べます。

どのシリーズにも、カラーリング後のpH値を整えてカラーの流出を防ぐ成分やUVケア成分、保湿成分が配合されていますが、髪のダメージをケアする「リッチ」を本記事ではご紹介します。

リッチシリーズは、アボカドオイルを配合しているので、カラーリング後にパサつきがちな髪を保湿して適度なツヤを与えてまとまりのある髪に導いてくれるシャンプーです。

どのシリーズにもカラーの流出を防げる成分が配合されているので、髪質や肌質に合わせて選んでみてくださいね。

 

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第4位 ナンバースリー プロアクションフォーシーシャンプー

proaction for c

ナンバースリー公式サイトより

ナンバースリー プロアクション フォーシーシャンプーは、カラー後の髪のダメージケアができ、髪のpH値を健康な状態に戻してカラーの色落ちを緩やかにしてくれるシャンプーです。

通常のトリートメントもありますが、さらにカラートリートメントを併用することで、トリートメントに含まれる補色成分が色落ちを防いでくれます。

ウォーム系のカラーを入れた人は「トリートメントウォーム」、クール系のカラーを入れた人は「トリートメントクール」を使いましょう。

 

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第5位 ミルボン ディーセスノイドゥーエウィローリュウスシャンプー

ミルボン ノイドゥーエ ウィローリュクスシャンプーは、カラーリング後の髪のダメージケアに特化したシャンプーです。

アミノ酸系の洗浄成分を使用しているので頭皮や髪をやさしく洗えます。

カラーリングにより毛髪内部のコルテックスという部分が受けたダメージを、保湿成分で潤いを閉じ込めて指通りサラサラの髪へと導きます。

その保湿力は「トリートメントがいらないくらい!」「まるで美容室帰りのよう!」と口コミでも声が上がるほど。

ミルボン ノイドゥーエ ウィローリュクスシャンプーは、美容室でも愛用されているシャンプーです。

 

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第6位 mogans ノンシリコンアミノ酸シャンプー

mogans トライアルセットの写真

mogans公式サイトより

mogansノンシリコンアミノ酸シャンプーは、カラーリングの色落ち以外にも、ハリやコシがない・ボリュームがない・パサついて絡まるといったお悩みに応えてくれるシャンプーです。

髪にダメージを与える12種類の合成成分は一切使用せず、徹底的に髪や頭皮へのやさしさにこだわって作られています。

18種類ものアミノ酸が内側から髪を整え、椿オイルをはじめとした数種類の天然オイルが髪を保湿し、やわらかな香りが漂います。

初回限定ですがお試しサイズも登場したので、ご自身の髪でその効果を実感してみてはいかがでしょうか。

 

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第7位 PiM シャンプー

PiM ピムシャンプー 300ml|beauty-cafe

PiM公式サイトより

PiMシャンプーは、洗髪時に髪の栄養分やカラーがダメージを受けている部分から抜けないよう、保湿成分であるコラーゲンをたっぷり配合。

コラーゲンの濃密泡で洗うので、髪同士の摩擦を防いでカラーリングでダメージを受けた髪を守ります。

コラーゲンやアミノ酸、天然由来のハーブエキスを贅沢配合で、髪を労りながら洗えるシャンプーです。

さらに、PiMハニートリートメントを併用すると、より髪のダメージを補修する効果が高まるので、ぜひセットで使用されることをおすすめします。

 

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第8位 エンシェールズ カラーシャンプー

ムラサキシャンプーミルクティーシャンプーシルバーシャンプーピンクシャンプー

エンシェールズ公式サイトより

エンシェールズのカラーシャンプーは、ムラサキ・ミルクティー・シルバー・ピンクの4つのラインナップから選べます。

5分ほど置いてパックするだけで、ほんのりと色付くので白金にブリーチした髪のキープだけでなく、カラーの種類によっては好みの色にカラーリングすることも可能。

ピンクとシルバーシャンプーを混ぜて使うとピンクアッシュにカラーリングできるので、さまざまなカラーアレンジも実現します。

色落ち防止の補色としてだけでなく、ブリーチした髪をさまざまなカラーにして楽しめるシャンプーです。

 

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第9位 COTA アイケアシャンプー 5

COTAアイケアシャンプーは多くのサロンで取り扱われているシャンプーです。

5種類あるラインナップのうち、髪のダメージに効果的なのはナンバー5で、パサつきがちな髪を潤いで満たし、みずみずしい髪に仕上げます。

注目すべきはアミノ酸の洗浄成分とPPT洗浄成分。

アミノ酸の洗浄成分でやさしく洗うと同時に、アミノ酸は髪と同じ構成なので髪を修復する効果も期待できます。

PPT洗浄成分はアミノ酸の洗浄成分に比べて補修効果が高いので、髪ののダメージによる広がりやパサつきを抑え、天然オリーブ成分が髪の乾燥を防ぎます。

 

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第10位 haru kurokamiスカルププロ

当サイトでも低刺激シャンプーとしておすすめしているharu kurokamiスカルププロは、オールインワンタイプのシャンプーなのでリンス不要。

バスタイムの時短にもなるので、忙しい人にぴったりのシャンプーです。

ヘマチンもしっかりと配合されているので、髪や頭皮にやさしいだけでなく、ちゃんとカラー剤の流出も防いでくれます。

以下のページでは、haru kurokamiスカルププロについてや実際に使用した人の口コミをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

haru kurokamiスカルププロの口コミ・詳細へ

 

ヘアカラーを長持ちさせる方法

ヘアカラーが色落ちしないシャンプーを使って、さらにカラーを長持ちさせる方法で色落ちを防いでいきましょう。

ヘアカラーを長持ちさせる5つの方法をご紹介します。

 

暗めのカラーなら長持ちしやすい

アッシュ系やピンク系などのカラーは色落ちしやすいと説明しましたが、逆に色落ちしにくいカラーもあるんですよ。

暗めのカラーがおすすめで、例えばパープル系やブラウン系といった深みのあるカラーは色が抜けにくいといわれています。

色落ちが早いのが気になる、忙しくてカラーリングしに美容室へ通えないという方は、暗めのカラーをオーダーしてみてはいかがでしょうか。

 

お風呂でラップパック

美容室でも取り入れられているラップパックを自宅で再現してみましょう。

用意するものはラップといつものトリートメントだけ。

トリートメントを塗布したら、ラップを頭に巻いて髪を覆い、3分ほどパックするだけでトリートメント成分が浸透しやすくなります。

週に2~3回行って髪のダメージをケアし、ヘアカラーを長持ちさせましょう。

 

アウトバストリートメントを使う

アウトバストリートメントとは、洗い流さないトリートメントのことで、タオルドライした髪やドライヤーの後につけるものなどさまざまなものがあります。

アウトバストリートメントなら、入浴時についトリートメントを洗い流し過ぎてしまうという人にもおすすめです。

アウトバストリートメントは髪のダメージケアや保湿効果が高いので、色落ちしないシャンプーとあわせて使うことで、よりヘアカラーを長持ちさせることができるでしょう。

 

ヘアマニキュアでコーティング

ヘアカラーをしたら、透明のヘアマニキュアでコーティングすると色落ちを数週間防ぐことが可能です。

ネイルでいうところのトップコートの役割を果たすため、髪がコーティングされて色落ちを防げるほか、艶やかな髪に仕上がります。

ホーユー グラマージュ 00 クリア 150g

透明ヘアマニキュアで、手軽に購入できるものとしておすすめのアイテムは、hoyuグラマージュ00クリアです。

使用方法が記載されていないということですが、一般的なヘアマニキュアと使用方法は同じで乾いた髪に塗布して時間を置き、じっくり浸透させることで髪がコーティングされます。

口コミによると、塗布してラップを巻いて入浴しながら温めてパックすると、しっかりとコーティング効果が期待でき、きれいなツヤが出るそう。

カラーの色落ち防止に加えて髪にツヤを出したい方におすすめです。

 

グラマージュ00クリアの販売ページへ

 

熱などからダメージを守る

髪は熱などのダメージにも弱いため、ドライヤーやヘアアイロンは正しく使用しましょう。

ドライヤーは高温で同じところに長く当てないこと、ヘアアイロンは週に2回にとどめて160℃までの温度設定で使用することがポイントです。

 

摩擦も刺激となるので、タオルで髪をゴシゴシ拭かない、強い紫外線に当たらないよう髪のUV対策も行って、あらゆるダメージから髪を守って色落ちを防ぎましょう。

 

まとめ

以上、色落ちしないシャンプーの紹介と、ヘアカラーをより長持ちさせる方法をご紹介しました。

色落ちする原因には、さまざまな日常の行為が関係していることが分かりましたね。

まさか、毎日使用するシャンプーが主な原因だとは思いませんでしたが、第一に髪のダメージを防ぐこと、そして補色することができるカラーシャンプーを使用することが大切なのですね。

せっかくヘアカラーしたのにすぐに色落ちしてしまわないように、ヘアカラー後の髪のダメージをケアできるよう、ぜひ本記事をご自身に合った色落ちしないシャンプー選びの参考にしてみてください!

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