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【自宅で簡単にできる】舌苔が取れない時にためしたい3つの方法

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舌苔ってご存知ですか?舌を出してみると、たまに舌の表面が白くなっていることがありますが、このことを舌苔(ぜったい)と言います。
 
 
舌に舌苔が付いていると、なんだか清潔感に欠けてしまう感じがしますし、そもそも何故出来てしまうのか、あってもいいものなのかと思うもの。舌苔がない人もいるため、出来れば舌苔を綺麗に取り除きたいものですが、取り除き方についてもよくわからないという人が多いのではないでしょうか。
 
 
今回はそんな舌苔の取り方について注目。舌を綺麗にしたい、そんな人は是非チェックしてみましょう。

舌苔が出来る原因とは?

shutterstock_205131136そもそも舌苔が出来てしまう原因は何なのでしょうか。舌苔は本来健康の証ではあるのでそこまで敏感に反応をしなくてもいいものですが、べったりとついている舌苔や色が変色したような舌苔は見ていて気分がいいものでもありませんよね。どうして舌苔が出来てしまうのか、原因を見てみましょう。

細菌

細菌が原因で舌苔が増えてしまうこともあります。細菌が原因で舌苔が増えてしまうと、口臭の原因となることもあるので、もし舌苔がついていて口臭が気になるようであれば、細菌が原因の可能性を疑うといいでしょう。
 
 
この場合舌苔の色は、黄色や灰色、茶色などの色に変色をしているので見分けるのはそこまで難しくありません。これは細菌の色素を作り出す力によってのものなので、色付きの舌苔の場合には健康から出来た舌苔ではないので、早めに取り除くといいでしょう。

食べかす

食べかすが舌についていることによって、それがこびりつき舌苔になることもあります。食べかすそのものが舌苔となってしまうので、口臭の原因になることも多いと言えます。
 
 
原因としてはしっかりと歯磨きをしていなかったり、食事の仕方が雑だったりと様々。食べかすが口内に残ることによって、舌苔の原因でもある細菌の繁殖にも繋がるのでさらに酷い舌苔が出来てしまうことに繋がります。

口呼吸

口呼吸をしていることが多いと、舌苔が増える原因となります。口呼吸をするということは、口の中は乾燥しがちになりますが、それによって舌についた汚れなどが乾燥をしてしまうようになります。
 
 
乾燥をした汚れというものはなかなか落ちにくいものであり、それが舌苔として舌にこびりついてしまうことに繋がるのです。特に口呼吸の人は無意識にやっていることが多いので、乾燥した舌苔が積み重なっていて、かなり頑固な汚れとして舌に付着していることが多く、口臭の原因になっている場合もあります。

舌苔の取り方

shutterstock_280784474舌苔がついているということは、健康に舌が機能しているという証拠でもありますが、必要以上についている舌苔は清潔感が感じられないというだけでなく、口臭の原因や口内環境の悪化を促進させてしまっている可能性も考えられます。そのため、正しい舌苔の取り方を知っておくと、口内環境を良く保つことが出来るので是非やっていきましょう。

舌ブラシを使う

舌ブラシというものがあります。その名の通り、舌ブラシは舌を掃除するためのものなので、数ある舌苔の取り方の中でも誰もが簡単に、そして気軽に出来るというメリットがあります。
 
 
舌ブラシはだいたい起きた後に1回舌を掃除するだけで十分で、それ以上やると必要以上に舌苔が取れてしまうので注意が必要です。歯ブラシは舌を傷つけてしまうことや、舌苔を必要以上に取り除いてしまうことに繋がるので、ブラシで舌苔を取りたい、日頃から舌をケアしていきたい場合には舌ブラシを用意するようにしましょう。

はちみつを舐める

舌苔にははちみつが良いというのはあまり知られていない事実かもしれません。何故はちみつがいいかというと、はちみつに含まれている殺菌効果やタンパク質を溶かす効果が舌苔を取り除いてくれることに繋がるのです。
 
 
取り方としては、普通に市販されているはちみつを小さじ一杯舐めるだけ。舐めるといっても舌の上に垂らして舌で転がすようにすることがポイントです。
 
 
はちみつは健康にも良く体に害がないものなので、口にいれても安心なのが嬉しいポイントですよね。

舌を上顎に押し付ける

舌ブラシやはちみつも使わない、舌苔の取り方の中でもオススメなのが舌を上顎に押し付けるというやり方。普通に舌を上顎に押さえつけ、こするようにするだけで余分な舌苔を取ることが出来るのです。
 
 
舌苔は取り過ぎてしまうのがNGなので、心配な人や舌ブラシやはちみつを用意するのが面倒くさい人はこの取り方で舌苔を取ると◎。どこでも出来るものなので、1日1回やるようにすると舌を綺麗な状態で保つことが出来ると思うので、是非やってみましょう。

気をつけなければならないこと

shutterstock_253145326舌苔の取り方を知ると、綺麗になるまで取り除きたくなってしまう気持ちもありますが、気を付けることを気をつけないと逆に悪化をしてしまうこともあります。また日頃から必要以上に舌苔が付着しないように心掛けることも重要なポイントとなっていくのです。

舌苔の取り過ぎはNG

舌苔は何度も言いますが、あって悪いものでもありません。そのため舌苔を取り過ぎてしまうのは、舌を必要以上に傷つけてしまうことに繋がるため、取り過ぎるのはNGです。
 
 
取り方を覚えると綺麗に舌苔がなくなるまで取り除きたくなりますが、やや舌が綺麗になったかな程度で収めるようにしましょう。舌は本来真っ赤なものではなく、舌苔が付着しているのが普通の状態なので、間違わないように注意が必要です。
 
 
舌が傷ついてしまうと、食べる時にしみてしまうこともあれば、傷つき方によっては味覚がおかしくなることもあります。デリケートな部分でもあるので、舌苔は取り過ぎないように注意をしましょう。

規則正しい生活を送る

規則正しい生活を送ることは、舌苔を必要以上に増やさないことに繋がります。何故舌苔と規則正しい生活が関係あるかというと、ストレスが溜まってしまったり、体調不良が続いてしまう影響が絶対に現れることもあります。
 
 
それは病気のサインとなるものなので、日頃から舌苔の調子を観察することも大切ですが、不健康な生活は舌苔を増やしてしまう原因にもなるので、規則正しい生活を送り舌苔を常に綺麗な状態にしておきましょう。

咀嚼回数を増やし、よく喋る

咀嚼回数を増やすことは、舌苔を増やさないためには必要なことであり、さらに会話は重要なポイントとなります。
 
 
舌苔が増えてしまう原因には、舌の筋力の衰えが挙げられます。筋力が衰えてしまうと、唾液が分泌されにくくなるので舌が汚れやすく舌苔が溜まってしまうのです。
 
 
そうならないように、食べ物を食べるときはよく噛むことや、人と喋るときはよく喋ることを意識して、舌の衰えを防いでいきましょう。
 
 
また、もし目が覚めた時に口臭が気になる場合には舌の筋力が衰えている可能性もあります。もし衰えていると感じた場合には、積極的に舌の筋力を取り戻せるように頑張ってみましょう。

まとめ

舌苔は必ずしも悪いものではありません。健康だからこそ出来るものなので、うっすらと舌に残っている程度であれば無理に取らないほうがいいでしょう。
 
 
たとえ今回紹介した舌苔の取り方で取り除いたとしても、必要以上に取ってしまうことは舌への負担になることもあり、最悪味覚障害になってしまうこともありえます。
 
 
舌苔は体調や病気を教えてくれるサインでもあるので、日頃から舌苔を綺麗にしておくことや観察をして、舌苔に何か異常が出ていないかチェックをするように心掛けるといいかもしれませんね。

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