ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

健康

効果的な膝サポーターの選び方!人気商品の口コミを紹介

投稿日:

膝に痛みが生じると、歩くのが本当につらくなりますよね。膝の痛みの原因は関節のすり減りやスポーツによるもの、生活習慣によるものと様々ですが、その痛みが原因で生活がしづらくなるのは共通です。

 

そんな厄介な膝の痛みを軽減する役割を担ってくれるのが、膝サポーターです。膝サポーターにもブランドや種類がたくさんありますが、今回は効果的な膝サポーターの選び方と題し、人気の膝サポーターに寄せられた口コミをまとめてみました。

膝の痛みの原因とは

膝の痛みには関節軟骨のすり減りが考えられます。骨と骨の間にある関節軟骨はクッションのような役割があります。この軟骨のおかげで骨と骨が直接当たらないようになっています。関節軟骨自身が直接痛むことはありませんが、この軟骨がすり減ることでその周囲の神経が痛み、膝の痛みにつながります。例えば膝の痛みの原因として有名なものに、変形性膝関節症と呼ばれるものがあります。これは中高年の方に多く見られる膝の痛みの症状です。軟骨がすり減り、クッションの役割がなくなることで痛みが生じます。

 

運動や生活習慣も

また過度な運動も膝の痛みの原因となります。適度な運動によって膝周りの筋力を強化すれば、痛みの予防につながります。しかし過度な運動や疲労が溜まっている状態での膝への負荷は、膝関節だけでなく膝を支えている筋肉や靭帯へも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

生活習慣によっても膝の痛みは生じます。よく女性の間で話題にあがるO脚やX脚も膝への負荷がかかります。肥満体質の場合も、自分の体重を支えるために膝へ負担がかかるため、痛みの原因として十分考えられます。自分の体を支える上で負荷のかかるような要因は、ある意味その全てが膝の痛みにつながるといっても過言ではありません。

 

膝サポーターの効果

膝サポーターが膝の痛みに効果的な理由は、2つあります。1つは、膝の動きを「制限する」ことによって、膝にかかる負担を軽減してくれるという点です。膝の痛みによって炎症が起こると、身体がどうしても痛みに過敏になります。膝に限らず、痛みを感じる部位をほんの少しでも動かすと、痛みが走りますよね。膝サポーターによって動きが制限されると、膝への負担も軽くなるため、痛みを生じづらくしてくれるのです。

 

もう1つは保温効果です。軽度の膝の痛みの原因に、冷えが挙げられます。体が冷えた時に関節の痛みを感じる人も少なくありません。そんな時には、保温効果のある膝サポーターをつけることで痛みを軽減することができます。

 

膝サポーターの選び方

膝の痛みが比較的軽かったり、日常動作には支障がないという場合には、保温効果のある膝サポーターを選び、膝の痛みを予防する目的で使用することをおすすめします。冷えによって膝の痛みが生じるという場合も、もちろん保温タイプがおすすめです。

 

もし日常動作に支障が生じるほどの痛みだったり、関節にケガをした経験があるという方などは、予防ももちろん大切なのですが、痛みや負荷の軽減を重要視した膝サポーターを選ぶことをおすすめします。このようなサポーターは、関節の動きを支えるような仕組みに設計されているものがほとんどです。

 

選ぶ時の注意点

ただし注意点として、サイズや素材に注意しないと、使用感が悪く、かえって膝や足全体に悪影響を及ぼすことがあります。例えばサイズが合っていない場合、歩きづらさの原因や、血行不良を引き起こす場合が考えられます。素材によっては肌荒れや湿疹になる場合もありますので、実際に自分の膝で使用感を確かめてから選びましょう

 

自分の膝で試した時に、歩きやすさや膝の痛みが軽減されていると思ったのであれば、効果的な膝サポーターを選べたことになります。逆に、膝サポーターをつけたことによって歩きづらさや不快感を感じるのであれば、サポーターの使用は避け、医療機関への通院や投薬、生活習慣の改善など、その他の方法で膝の痛みを改善していくことを考えましょう。

 

人気膝サポーターの口コミ

ZAMST

口コミ評価の高い膝サポーターとして、必ず上位にあがってくるのが「ザムスト(ZAMST)」です。医療用サポーターの開発・製造を行っていた日本のメーカーによるサポーターブランドです。整形外科分野で培った知識を活かした製品となっており、スポーツに打ち込む方からの支持を集めています

 

特にランニングやトレッキングを楽しむ方からの支持が厚いサポーターです。口コミの中には、「趣味のランニングで膝を痛めてしまったので使用してみたところ、痛みが9割方軽減され、継続してランニングを楽しむことができている」というものもありました。

 

装着感について

かなりがっちりとした装着感があります。そのことが「ややサイズが小さく感じる」「締め付けられている感が否めない」「装着がしづらい」といった欠点としてあがっていました。しかしその固定力の強さによって膝の自由な動きが制限されることが少なく、ランニングする上では最適と定評があります。使用する際には、あらかじめやや大きめサイズを選ぶと、締め付け感の緩和につながりますよ。

 

FREETOO

ザムストと並び、人気上位の「FREETOO」は膝回りを囲む円形のクッションが特徴的です。左右のバネの緩衝効果や、サポーターと足が一体化したかのようなフィット感も特徴です。このサポーターが効果を発揮するスポーツはランニングや登山、ヨガやテニス、サッカーなど幅広く、40〜50代の方からも人気を集めるサポーターとなっています。比較的装着がしやすいのも人気の秘訣です。

 

特徴的な円形クッションのおかげで、膝を地面につける場面でも痛くなりづらいとの評価を多数見かけました。柔らかなクッション素材が膝にかかる圧力を分散させるため、膝立ちであっても痛みが生じづらいのです。膝を激しく動かすスポーツだけでなく、ヨガのようなゆっくりとした動きにも対応できるので、老若男女問わず評価の高い理由が分かりますね。

 

Trydea

マジックテープで止めるタイプの装着しやすい膝サポーターとなっています。魅力は価格の手頃さです。「日によって価格が変わってしまう」との口コミもありましたが、基本的には2つで1000円以下となっています。片膝だけで1000円程度はする膝サポーターの中でもかなり安価だと言えます。

 

手頃な価格帯ではありますが、厚手の素材でしっかりしているため、クオリティーに満足といった声も多く挙がっています。左右両側のバネにより、膝がひねられる際などに生じる痛みを、動きを抑えることで軽減することができます。

 

難点として挙げられていたのは、特有のゴム臭です。臭いに敏感な人には向いていませんが、3日間ほどベランダで干したり、干した上で消臭剤を吹きかけたりすることで緩和することは可能です。

 

膝の痛みを予防改善するセルフケア

まずは鍛えるという方法をご紹介します。膝周りの筋肉を鍛えることで、膝関節を強化しましょう。最もシンプルな方法はスクワットです。足幅を肩幅より広く開き、立つ、しゃがむの動作を繰り返します。椅子を利用するのもおすすめです。椅子に浅く座る、立ちあがるを繰り返します。いずれもやや体を前に傾けて行うのがコツです。

 

もちろんすでに膝に激しい痛みを生じていて、医者からスクワット運動を控えるように言われている場合には避けましょう。無理しない範囲で鍛えるように心がけてください。はじめにも説明しましたが、過度な運動が原因で膝の痛みが生じる場合もあります

 

食生活や靴でも対策を

また日々の生活から予防改善する場合には、原因を解消する心がけが必要です。肥満体質にならないよう、栄養バランスの摂れた食生活を心がけましょう。骨や関節のためにミネラルなどの栄養素を強化するのも良いでしょう。体に負荷のかかる姿勢を避けることも大切です。膝が痛い時には、かかとの高い靴や歩きづらい靴は避けた方がベターです。

 

まとめ

膝の痛みを軽減するサポーターは、運動用品店などで自分の膝に装着し、使用感を確かめてから選ぶようにしましょう。歩きづらさや締め付けによる血行不良が生じてはサポーターとしての意味がありません。自分の症状に合ったサポーターを活用して、痛みを軽減していきましょう。

 

The following two tabs change content below.
ランクラボ編集部
ランクラボ編集部では、美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題をいろんな確度からとりあげしっかりと調査しどなたでもわかりやすく紹介することを目的としたサイトです。 Facebookページ・ツイッターで更新情報配信中です。

-健康
-, ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.