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女性でも腹筋は鍛えるべき?腹筋を鍛えるメリットと方法をチェックしよう!

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最近はピラティスやヨガなどが流行したことも手伝って、女性でも筋トレに興味を持っている方が多いですよね。

 

しかし、男性と同じように筋トレをしていてはケガをしてしまったり、大きな筋肉を鍛えすぎてしまったりすることがあるため、女性が筋トレをする場合は注意して行う必要があります。

 

腹筋を鍛えることのメリットやトレーニング方法、腹筋を鍛えるために最適な食事などを私と一緒に学んでいきましょう。

女性でも腹筋を鍛える人が増えている

腹筋と言えば4つ、6つに割れた男性的なイメージの強い筋肉という風に考えている方も多いのではないでしょうか。確かに男性の鍛え上げられた腹筋は魅力的ですよね。

 

しかし、最近は女性でもダイエットのひとつとして筋トレを行う方が増えてきたということもあり、その中でも特に腹筋のトレーニングを積極的に行う女性が増加傾向にあるようです。

 

女性のダイエット、と聞くと何となくサプリメントや食事制限を中心としたダイエットで、運動と言っても有酸素運動を取り入れる程度というイメージがありますが、最近では前述のように、筋トレによって基礎代謝の向上や冷え性の改善を行うのが主流になりつつあります。

例えばヨガなどは女性に人気のある筋トレの代名詞的存在ではないでしょうか。体幹をはじめ腹筋や胸筋などプロポーションを左右する部位を鍛えることはダイエットだけでは実現することの出来ない美しい身体のラインを作るのに最適です。

 

とは言え、まったく或いはほとんど筋トレをしたことの無い方がいきなり筋トレを始めるとケガをする原因となってしまいます。特に腹筋のトレーニングは間違ったやり方で行うと腰を痛めることがありますから、注意して取り組みたいですね。

女性が腹筋を鍛えるメリット

美しいくびれを作ることが出来る

女性らしい身体の特徴としてくびれは最も重要なもののひとつと言えます。ダイエットの目的がくびれを作ることという方も多いのではないでしょうか。

 

あまり知られていませんが、キュッと締まった美しいくびれはただ体重を落とすだけでは実現できません。美しいくびれを作るためにはある程度腹筋が必要で、もし腹筋が足りていないとお腹のお肉がたるんでしまい、締りのあるくびれにはならないのです。

 

腹筋をすることはそんなたるんでしまいがちなお腹をしっかり引き締め、ダイエットによって生まれたくびれをより魅力的に見せるため役立ちます。

基礎代謝の向上

腹筋はBIG3と呼ばれる胸・背中・太ももの筋肉程では無いにしろ、基礎代謝を向上させ一日の消費カロリーを引き上げるために重要な筋肉のうちのひとつです。

 

女性は男性と比べると、筋肉よりも脂肪がつきやすいという特徴があるので、どうしても男性より基礎代謝が低くなってしまいます。基礎代謝が低いと食事によって摂取したエネルギーが余ってしまい、体内で脂肪へと置き換わってしまうのです。

 

しかし、腹筋などの筋肉を鍛えておくと基礎代謝が向上するため、少々食べ過ぎても太りにくい体質を手に入れることが出来ます

冷え性の改善

腹筋と冷え性との間には一見何ら関連性が無いように思えますが、腹筋を鍛えることは冷え性を改善するためにとても役立ちます

 

そもそも冷え性とは筋肉やエネルギーが不足することによって身体から熱が逃げていくのを抑えられないというものですから、筋肉を鍛えることは冷え性の改善に直結するのですね。

 

また、冷え性の傾向が強ければ強いほど、身体は低燃費な状態を維持しようとしますから、体内の脂肪が燃焼されにくい状態を作り出してしまいます。

 

そうすると、いくらダイエットをしても成果が現れないという事態に陥りかねませんから、ダイエットをしたいという方はまず腹筋などの筋肉を鍛えて冷え性を改善するところから始めてみると良いでしょう。

効果的に腹筋を鍛える方法

女性の場合、男性と違って元々の筋肉量が不足していることが多いため、いきなり通常の腹筋トレーニングを行うのは危険です。

 

なので、腹筋を鍛える時は優しいトレーニングから始め、段階的に筋トレの強度を上げていくようにして下さいね。

 

筋トレ初心者にオススメの腹筋を鍛えるトレーニングをご紹介しますので、参考にしてみてください。

優しい腹筋トレーニング

1.寝転んだ状態で腰の少し上に両手を置く

2.ヒザを少し曲げた状態にする

3.首を動かさないように胸を真っすぐ上に引き上げる

この腹筋トレーニングは効果的に腹筋を鍛えられるだけでなく、腹筋をする際に痛めてしまいがちな腰に負担が掛からないようなトレーニングとなっているため、筋トレをしたことが無いという方でも今日からすぐに始められるトレーニングとなっています。

 

目安としては1日2、3セットくらいしておけば充分腹筋を鍛えることが出来るでしょう。腹筋を鍛える際に無理は禁物なので、少しでも身体に異変を感じたら無理をせず中断するようにして下さいね。

効果的な腹筋トレーニング

1.寝転んだ状態で腕を胸の前でクロスする

2.ヒザを90度曲げて足を床から話す

3.両肘が両膝に着くように上体を起こす

この方法は腹筋を鍛えるためにかなり効果的なトレーニングで、アスリートや格闘家などが腹筋を鍛えるためにも取り入れられる方法です。

 

しかし、そのぶん身体に掛かる負荷も強くなっていますので最初は1日5回2セット程度に留めておいた方が無難でしょう。

 

また、両肘を両膝に着けるのではなく、片方の肘を逆側の膝に着けることで腹斜筋と呼ばれるお腹の側面の筋肉を鍛えることが可能です。腹斜筋を鍛えることはくびれを作るために有効ですから、是非試してみて下さいね。

腹筋を鍛えるときの食事

腹筋を鍛える時は筋トレの効果を引き上げるために、食事にも気を付けておきたいところです。食事まで筋トレ仕様にすると腹筋がバキバキに割れてしまうのでは?と心配される方がいらっしゃいますが、ウェイトトレーニングなどをせずに自分の体重のみを使って筋トレをしている場合はそこまで腹筋は大きくならないためご安心ください。

 

筋トレの効果を最大限発揮させるための食事を取る上で重要なのは、良質なたんぱく質をしっかり摂れているかどうかという点です。

例えば鶏のささみ牛肉の赤身などは脂質が少なく、良質なたんぱく質を効率よく摂取することが出来るため、昼食や夕食のメインディッシュとして食べると良いでしょう。最近話題のコンビニで購入することが出来るサラダチキンなどを活用しても良いですね。

 

また、筋トレ後にプロテインを飲むというのも大変有効です。大豆などから作られたプロテインは筋肉をつけるために必要な栄養素をたっぷり含んでいますから、なるべく早く美しいくびれを作りたいという方は試してみて下さい。

最近は置き換えダイエットにも使えるプロテインが増えてきましたから、ダイエットをしつつ腹筋を鍛えたいのであれば、夕食前に筋トレをして、夕食をプロテインに置き換えてみると良いでしょう。

 

この方法では一日の総摂取カロリーを減らしつつ、筋肉が減る原因であるたんぱく質の不足をプロテインによって補えるため、お腹を綺麗に引き締めることが出来ます。

まとめ

腹筋など、身体のラインを大きく左右する筋肉を鍛えると、ダイエットだけでは手に入れることの出来ない美しいプロポーションを実現させることに繋がります。

 

ダイエットをして体重は落ちたけど、ダイエット前に想像していたようなスタイルにはならなかったという方や、時間が掛っても美しい身体のラインを実現させたいという方は是非腹筋や胸筋などの大きな筋肉を鍛えてみて下さい。

 

ご紹介した食事や筋トレ方法を実践すれば、きっと自分が理想とするスタイルを手に入れられるはずです。

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