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【自分で脱毛するときは特に注意】脱毛トラブル事例集

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脱毛でトラブルがあったという話を聞いたことがあるかもしれません。トラブルのリスクについては、低いながらも脱毛サロンにおいて無いとは言い切れません。でも脱毛サロンではトラブルを無くすために最善の策を用意していることが多いでしょう。ではどんなトラブルがあるのか、お伝えしていきますので参考にしてみてください。

フラッシュ脱毛で起こる可能性のあるトラブルとは?

shutterstock_231296191脱毛サロンなどで主に使われる脱毛方法は、フラッシュ脱毛です。フラッシュ脱毛は家庭用脱毛器にも用いられるほどポピュラーな脱毛方法で、人気の高い脱毛方法のひとつです。どうしてフラッシュ脱毛が人気なのでしょうか。

フラッシュ脱毛が人気な理由は、やはり、負担が小さいことです。脱毛のときに気になるのが、肌の負担や火傷の可能性です。最近の機器は昔の脱毛器に比べて格段に性能が上がっているので、火傷は非常に起こりにくくなりましたが、肌への負担は少なからずあります。

フラッシュ脱毛は肌への負担が小さいことで有名です。そのため、安心して施術を受けることができるフラッシュ脱毛を受けたいという人が多いのです。

そんなフラッシュ脱毛を受けるときには、いくつか注意しなければならないことがあります。

まず、火傷です。もちろん、脱毛サロンで行うのであれば、施術のプロに行ってもらえるので、危険は最小限です。しかし、全く火傷をしないとは限りません。特に施術者が未熟だと、火傷をしてしまう可能性が高いです。

火傷が心配だという人は、医療機関と提携している脱毛サロンを選んでみましょう。医療機関と提携していれば、万が一のトラブルの際に、迅速に対処することができます。

最近では医療機関と提携している脱毛サロンは少なくないので、すぐに見つけることができるはずです。次に、日焼けを避ける、ということにも注意してください。フラッシュ脱毛では、毛の黒色に反応して脱毛を行っていきます。

そのため、日焼けをしているときちんと脱毛できない可能性があるのです。また、脱毛による肌へのダメージが残っているのに日焼けをしてしまうと、色素沈着が起こってしまう可能性があるのです。

最近の脱毛は、機器が発達したこともあり、火傷は起こりにくくなっています。

また、エステティシャンの教育もしっかりしたものになっているので、基本的には安心して施術を受けられます。

しかし、人が行うものなので、ミスが全くないとは限りません。もちろん、エステティシャンの技術不足によって火傷が起こってしまったり、もともと肌に負担がかかっており、火傷しやすい状態になってしまっていたという場合もあります。

脱毛の際に利用するジェルの塗りに、ムラや不足があったというミスがあったりするので、火傷と脱毛は深い関係にあります。

脱毛と火傷の関係

shutterstock_404426977もちろん、火傷をした時にはすぐに気付くことができます。また、自身で気が付かなくても、エステティシャンが気づくはずです。

まず、火傷をしたと考えられるケースをご紹介します。最も多いのは、音がなったときです。どのような音かというと、バチッというはじけるような音です。この音が鳴った時には、高い確率で火傷をしています。

大きな音が鳴ったのにエステティシャンが何も言いださないときには、自分から尋ねてみましょう。

熱を感じる場合にも火傷の可能性があります。脱毛では熱が発生します。ですので、ある程度の熱は火傷とは関係ありません。

しかし、明らかに一部分だけ熱い場合には、そこが火傷している可能性が高いです。熱はエステティシャンにはわかりませんので、気になった際には必ず報告するようにしましょう。

施術中は万遍なく体が熱いので気づかないかも知れませんが、体の熱を摂った後でも熱いようであれば、高い可能性で火傷です。その際も忘れずエステティシャンに報告するようにしましょう。

ヒゲの脱毛でのトラブル

女性の無駄毛処理で最も悩ましいのが、顔の毛、特にヒゲだと思います。ヒゲはもちろん女性にも生えてくるものなのですが、男性は女性のヒゲを見ると一気に冷める人が多くいます。

接近しても自信を持てるように、ヒゲの脱毛を行いたいと思っている人も少なくないと思います。

しかし、同じ無駄毛でも、どこに生えているのかによって処理の仕方は変わってきます。実際、顔の脱毛はデリケートで、肌トラブルにもつながりやすいという傾向があります。

そのため、顔の脱毛は専用のヘッドを用いて慎重に行われます。どうして専用のヘッドを使うのか、ということですが、それは面積の問題です。例えば、脚などは、全体的に脱毛していって問題ありません。

しかし、顔は多くのパーツが密集しています。目、鼻、口などです。特に、鼻と口の間は非常に小さく、他の部位に用いるようなヘッドを使ってしまうと、鼻や口にフラッシュなどを照射してしまい、問題になります。

ヒゲの脱毛には、専用のヘッドを使うということをきちんと覚えておきましょう。大手のようなきちんとした脱毛サロンであれば、まずありえませんが、悪徳な脱毛サロンでは、他の部位に用いるヘッドをヒゲの脱毛に用いようとするケースもあるそうです。

そういった際にはすぐに施術をストップしてもらい、どういうことなのか問いただしましょう。納得できる理由があれば、施術を継続してもらっても構いませんが、そうでなければ、きっぱりと断るようにしましょう。トラブルがあってからでは取り返しがつきません。

また、ヘルペスなどが発生しやすいということもあり、ヒゲの脱毛は非常にリスキーです。ですので、どうしても気になる、というのでなければ、施術自体を受けない方が良いかもしれません。

ヒゲくらい、自分で毎日処理してもそこまでの手間ではないでしょう。ヒゲの脱毛にかかる費用で、別の部分の脱毛をしてしまえばよいでしょう。

プロのエステティシャンは、きちんとした教育を受けているので、基本的には安心して施術をしてもらって大丈夫です。しかし、火傷を始めとし、脱毛ではいくつかのリスクが生じるのも確かです。

自分できちんと脱毛が必要かどうか判断するというのは重要なことです。脱毛サロンに通う時にはいくつかの注意点があります。

脱毛サロンに通う時に最も気をつけなければならないのは日焼けです。日焼けをしていると、光脱毛の光が肌の黒色に反応してしまい、うまく脱毛を行うことができません。また、脱毛後の日焼けも、肌にダメージを与えてしまうので避けるようにしましょう。

ピルを服用している時の脱毛について

shutterstock_373621456女性が気になる注意点のひとつが、ピルの服用です。ピルは妊娠を避けるための薬ですが、ホルモンに作用するので、脱毛サロンに通う際には服用してよいのか気になります。というのも、脱毛にはやはり肌に負担がかかるものです。

肌への負担は、ホルモンのバランスなどが崩れてしまっている時には、大きくなってしまう傾向にあります。

では、ピルを服用している場合、脱毛サロンに通うことはできないのでしょうか。ある程度脱毛サロンの中でばらつきはありますが、脱毛サロンでの施術を受けられないのは、基本的に、妊娠や月経の最中だけです。

つまり、ピルの服用中は脱毛サロンを利用できるという訳です。その理由は、ホルモンのバランスにあります。

確かに、妊娠中はホルモンバランスが崩れてしまいますが、ピルの効果には、ホルモンバランスの安定も含まれているのです。

そのため、全く心配なく脱毛サロンでの施術を受けられます。ピルは妊娠しているような状態を作り出すことで、妊娠を防ぎますが、実際の妊娠とは似て非なるものなのです。

ただし、注意しておきたいのは、飲み始めの時期です。ある程度ピルを飲み続けた後であれば、ホルモンバランスは安定しますが、服用直後はまだ体が慣れていないため、ホルモンバランスが崩れる可能性があります。

また、途中で服用をやめてしまっても、ホルモンバランスを崩してしまうので、注意しましょう。

まとめ

脱毛サロンは安全な場合がほとんどですが、今までにトラブルが全く無いというわけではありません。今までに起こったことのあるとトラブルの種類を知っておくことで、万が一起こった時にも、慌てずに対処をすることが出来ます。そういったリスクも脱毛サロンであることは、知っておいた方が良いでしょう。

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