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【肩こりサプリ】疲労やストレス性の肩こりにはサプリがオススメ!

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このページでは、肩こり持ちの方のために肩こりサプリの特徴や含まれている成分、副作用の有無や飲み方、選び方などを詳しくご説明しています。

 

放っておくと頭痛や眼精疲労の原因にもなる肩こりは出来るものならなんとかしたいですよね。肩こりに効く成分には生姜や黒酢などたくさんの種類があるのですが、果たしてどの成分が最も肩こりに効くのでしょうか。

 

『この成分は肩こりに効く』と言われても果たして本当に自分と相性の良い成分なのか、その成分を含んだサプリの評判はどうなっているのか、というのはちょっと分かりにくいです。

 

そこでまず最初に、有効成分の黒酢を配合した肩こりサプリの人気ランキングをご紹介します。

肩こりサプリの特徴

根本的な原因を取り除く

肩こりを起こす原因には様々な種類があります。例えば冷え性ストレスなどは定番の原因と言えるでしょう。

 

冷え性は慢性化すると常に血管を収縮させ続け血やリンパの巡りを悪くさせるため、肩や首周りの太い血管・リンパ管に悪影響を与え肩こりや頭痛を悪化させますし、ストレスも同様に血管やリンパ管を収縮させてしまいます。

 

肩こりサプリに含まれる生姜や黒酢などの有効成分はそんな様々な理由によって引き起こされる血管やリンパの収縮を和らげ、肩こりの根本的な原因である血液とリンパの流れを正常化してくれるのです。

天然由来の成分を多く使っている

サプリメントを飲むとき気になるのが含まれている成分副作用についてですよね。特に薬を飲んでいるという方は薬と飲み合わせが悪いかも、と考えるとサプリに手を出すことに気が引けているのではないでしょうか。

 

しかし、肩こりサプリに含まれる成分の多くは天然の素材をそのまま使ったものばかりですから、飲み合わせの問題がほとんど起き得ません。なので、身体に良いものを食べたという感覚でサプリを飲むことが可能です。

 

また、黒酢や生姜など単体では食べ辛い肩こりに効く成分を含んだ食品をサプリという飲みやすい形に置き換えているため、それらの食品が苦手な方でも有効成分を摂りやすいというメリットもあります。

手軽に続けられる

どれだけ効果のあるサプリメントでもある程度続けて飲まなければサプリメントの効果を最大限引き出すことは出来ません。しかし、高額なサプリの場合毎月買っていると年単位では相当な額になることもありますよね。

 

その点、肩こりサプリのほとんどは数千円で買えますから、安心して毎月飲み続けることが出来ます

肩こりサプリの選び方

配合している成分を見て選ぶ

肩こりの原因がたくさんあるように、肩こりに効く成分にもまたたくさんの種類があります。そのため肩こりサプリを選ぶ際は自分の肩こりの原因に合った成分を含んだサプリを選ばなければいけません

 

例えば冷え性が原因となって肩こりを起こしている場合は黒酢や生姜などの身体を温める効果のある成分を含んだサプリが有効ですし、ストレスが原因の場合はEPA・DHAを配合したものが有効です。

 

この選択を間違えると思ったように肩こりが改善されないというようなことが起きますから、肩こりサプリを選ぶ際は自分の症状と配合している成分の相性をしっかり見極めておくようにしましょう。

ランキング上位のサプリを選ぶ

難しいことを考えず、とりあえず肩こりサプリを試してみたいという方にオススメの選び方が『ランキング上位のサプリを選ぶ』というもの。少々乱暴な選び方に思えるかもしれませんが意外に効果的な選び方なのです。

 

というのも、ランキング上位にランクインしているサプリというのは大勢の人が手に取って商品の効果を高く評価しているという証明になりますから、高ランクの肩こりサプリには大きな肩こり改善効果が期待できます。

 

本来であれば上記のように症状と成分の比較をした上で購入した方が良いのですが、「とりあえず」ということであれば最も信頼できるランキング上位の肩こりサプリを試しに飲んで見ると良いでしょう。

コストパフォーマンスで選ぶ

既にご紹介しましたように肩こりサプリは元々コストパフォーマンスに優れたサプリメントではあるのですが、物によっては1ヵ月分で5000円近くするものもあります。

 

それくらい高額な物になれば当然含んでいる成分の種類も多く総合的な肩こりのケアが可能となるでしょう。しかし、本当にそこまで多くの成分が必要なのでしょうか

肩こりの原因は自分の習慣や持病などを考えてみればおおよその見当がつきますし、原因が分かれば必要な成分も見えてきます。

 

であれば、成分の種類が豊富なサプリより自分に合った成分が配合されている安価なサプリを選んだ方がコストパフォーマンスに優れていると言えますよね。

肩こりサプリに含まれる主な成分

黒酢

健康に良いと有名な黒酢は冷えや疲労を原因として起こる肩こりを改善させるために有効です。というのも、黒酢にはクエン酸アミノ酸などの疲労回復や冷え性改善に効く成分がたくさん含まれているのです。

 

黒酢に含まれるアミノ酸は身体に吸収されると『アデノシン』と呼ばれる物質を合成します。アデノシンは血管を拡張させる効果を持っており、この効果によって停滞していた血流や疲労物質が一気に流れ出すのです。

 

血流が改善し疲労物質が流れ出すと、血液中に溜まっていた老廃物なども体外に排出されやすくなりますから、血液がサラサラになっていきます。このようなメカニズムで黒酢は肩こりを解消してくれるのですね。

生姜

生姜は身体を温めるために良い食べ物の代名詞的存在とも言えますよね。冬になってからは生姜を積極的に摂るようにして冷えの対策をするようにしているという方も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、生姜の欠点はあまり多く食べることが出来ないという点です。生姜はそもそも食べ物というよりは添え物、薬味としての役割が中心ですからガツガツ食べるということは難しいですよね。

 

食べられる量が少ないと身体を温める効果も薄まってしまいます。その点、肩こりサプリには食べ辛い生姜の成分がたっぷり含まれていますから肩こりの原因である冷え性を効率良く改善させることが出来るでしょう。

EPA・DHA

頭が良くなるから魚をたくさん食べなさい』と教えられたことがあるという方は多いと思います。一見この台詞は迷信のように聞こえますが、実は本当に魚を食べると脳の機能が高まるのです。

 

EPAやDHAなどの魚油に含まれる成分は摂取することで脳機能を引き上げる効果があると分かっています。そしてEPAやDHAは今回のテーマである肩こりサプリにも多く含まれているのです。

 

EPA・DHAは摂取された後、脳に到達して神経伝達の活性化を行う前に血液中に溶け込んで血液をサラサラにしてくれます。ということはつまり、肩こりの原因である血行不全を解消してくれるのですね。

納豆(ナットウキナーゼ)

納豆に含まれるナットウキナーゼと呼ばれる固有の成分はドロドロになった血液を正常化する力を持っています。実際にこの効果は高脂血症や高血圧の自宅療法に使われる場合もあるほど高い血液浄化作用を持つのだとか。

 

肩こりの原因である血行不良や血液がドロドロであったり、血管が収縮していたりすることで起こりますから、ドロドロの血液が原因である場合はナットウキナーゼの入ったサプリで対策をしておきたいですね。

 

余談ですが、納豆を食べられるという方はあえてナットウキナーゼの入っていないサプリを選んで他の有効成分を優先するというのも良いでしょう。逆に納豆が苦手な方はナットウキナーゼ入りのサプリをオススメします。

ギンコライド

これまでは比較的有名な成分をご紹介してきましたが、ギンコライドを知っている方はかなり少ないのではないでしょうか。

 

イチョウの葉に含有されているギンコライドは摂取することで血管を拡張させることが出来る成分です。なので、冷え性の方同じ姿勢を取る時間が長いという方の肩こり対策に効果的でしょう。

 

ただ、ギンコライドは大量摂取することでお腹の調子を損なう場合があるようです。そのため、ギンコライドを含む肩こりサプリを飲む時は用法用量をチェックしてから飲むようにして下さいね。

ビタミンE

アンチエイジングのために用いられることの多いビタミンEもまた肩こりの対策に役立つ成分のひとつで、生姜やギンコライドと同じく冷え性を原因として起こる肩こりの緩和に有効です。

 

特に末端冷え性の傾向が強いという方はビタミンEがたくさん含まれた肩こりサプリを飲むようにすると効率良く冷え性と肩こりを緩和することが出来るでしょう。

 

また、ビタミンEによる末端冷え性の改善効果はお肌の調子を良くするためにも効果的ですから、肩こりの対策と共に美容に良い成分も摂っておきたいという方にオススメです。

漢方成分

 

肩こりサプリの中には漢方に使用される成分を含んだものもあります。例えば血行を促進すると言われる当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や首と肩のこりに効く葛根湯を含んだ肩こりサプリは多いようです。

 

漢方に使用される成分は物によっては医薬品として扱われることもあるため、他にご紹介した成分と比べて、強力な肩こり緩和効果を得られる可能性が高いでしょう。

 

しかし、漢方成分は天然由来の成分を使って作られるとはいえ、薬効成分であることには違いありませんから副作用の危険が少なからずありますし、他に薬を飲んでいる場合は飲み合わせも考えなければいけません。

肩こりサプリがオススメな人は?

冷え性と肩こりを併発している人

黒酢や生姜、ビタミンEなどの肩こりサプリに含まれる成分はどれも冷え性を緩和するために効果的であり、冷え性を緩和する過程で血行促進と血管の拡張を行うため、肩こりを緩和することも可能です。

 

そのため、冷え性と肩こりを併発しているという方にとってそれらの成分を含んだ肩こりサプリは非常にオススメなサプリメントと言えるでしょう。

 

また、冷え性にも効果を発揮する肩こりサプリは肩こり以外にも冷え性を原因として起こる頭痛腰痛背中の痛みも和らげることが出来るため、そのような悩みを持っているという方にも肩こりサプリはオススメです。

 

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疲労やストレスで肩こりの症状が出ている人

疲労やストレスが溜まると疲労物質やストレスホルモンが分泌されるため、血液がドロドロになり血管が収縮してしまいます。もちろんそうなると血液や血中の老廃物は停滞してしまいますから肩こりを悪化させるでしょう。

 

肩こりサプリはそんな疲労やストレスによって起こる肩こりに対しても有効です。

特にEPAやDHA、ナットウキナーゼが含まれたサプリは血液や血管の状態を良くするだけでなく肩こりの根本的な原因である疲労とストレスの緩和に役立ちます。

 

疲労やストレスは放置していると肩こり以外の病気を発症させることにも繋がりますから、最近疲れ気味だという方やストレスで気持ちが沈みがちだという方は是非肩こりサプリを試してみて下さいね。

血液の病気を持っている人

例えば高脂血症高血圧コレステロール値が高い方などは血中に不要な脂肪等の不要物が過剰に含まれているため、血液がサラサラでは無くなり血流が停滞してしまいがちです。

 

この問題を解決するためにはまず病気の治療が必要となるのですが、治療を終えるまでの期間ずっと血行不良による肩こりに悩まされるというのは辛いですよね。

 

肩こりサプリであれば、それらの病気を治すための薬と飲み合わせの問題を起こすことなく肩こりを解消させることが出来るため、スムーズな病気の治療と肩こりの緩和を両立させられます。

肩こりサプリを飲んで副作用は起きる?

漢方を除き副作用の心配はない

ご紹介している肩こりサプリを飲むことによって副作用が起きたという事例は現在報告されていません。確かに黒酢や生姜を使って作られたサプリに副作用があるというのはおかしいですよね。

 

ただ、漢方を含んだ肩こりサプリの一部ではいくつか副作用が確認されています。というのも、漢方成分は元々薬として用いられるものですから、少なからず副作用が起きてしまう可能性があるのです。

 

症状としては火照り下痢頭痛などで急激に血液・血管の状態が変わることが原因なのだとか。とは言え、これらの副作用は大量摂取をしない限りほとんど起こりません。

海外製のサプリには思わぬ副作用があるかも

日本の安全基準は先進国の中でもずば抜けて高いためサプリメントを飲むことで重大な副作用が起きるということはほとんどありません。

 

しかし、海外で製造されたサプリメントは日本のサプリメントと比べて製造過程で意図しない成分が含まれてしまうことがあるので、まったく予期しない副作用が出る場合があるようです。

 

実際、過去には海外製の薬やサプリメントに肝炎ウィルスが紛れ込んでおり、ウィルス性肝炎を発症してしまったというケースもあるようですから、海外製のサプリメントには注意しておきましょう。

肩こりサプリの効果的な飲み方

一日のうち最も多く食べた食事の後に飲む

ほとんどの方は昼食か夕食になるかと思いますが、肩こりサプリは一日のうち最も多く食べた食事の後飲むようにしましょう。そうすれば食事で摂取した脂質や糖質が不必要に血管へ流れ込むのを防ぐことが出来ます。

 

また、食後は食事によって摂取された栄養素を身体全体に行き渡らせるため、全身の血管が拡張しますから、それに合わせて肩こりサプリを飲むことで有効成分を身体の隅々まで行き渡らせることが可能です。

 

含まれる成分が同じなら飲むタイミングはなんでも良いのでは、と考える方もいらっしゃいますが、肩こりサプリを飲むタイミングを見極めるだけで効き目がアップするのであればタイミングに拘らない理由はないでしょう。

飲み合わせで効果を高める

サプリを組み合わせると肩こりの改善効果をより高められます。例えば身体を温める効果のある黒酢や生姜に加えてビタミンE等のビタミン群を摂取しておけば肩こりの原因である冷え性を効率良く緩和させられるでしょう。

 

人間の身体は複数の成分が複雑に作用しあって出来ていますから、それに合わせてサプリの成分も工夫することで様々な角度から肩こりの原因にアプローチし、根本的な解決を図るのですね。

 

ただ、飲み合わせを間違えてしまうと効果が高まることは無いため、サプリメントを組み合わせる際はよく成分について調べた上でシナジーのある成分が含まれたサプリを飲み合わせるようにしましょう。

まとめ

肩こりの放置は非常に危険です。例えば高脂血症や高血圧などの生活習慣病の自覚症状のひとつとして肩こりが起きているのであれば、放っておくことでそれらの病気がどんどん進行することになりますよね。

 

また、疲労やストレスが原因で肩こりが起きている場合は放置することによって疲労とストレスの蓄積具合が限界点を超え精神疾患を誘発してしまうという可能性も考えられます。

 

つまり、肩こりとは身体の状態が悪化しているサインなのです。肩こりの原因の多くはご紹介したように重大な病気や病気を誘発するリスクのあるものですから、肩こりサプリを飲んでしっかり対策しておきましょう。

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