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むくみ

肝臓とむくみは密接な関係にある!様々な合併症に注意しよう!

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むくみの原因のひとつに、肝臓病があります。

肝臓は、沈黙の臓器と呼ばれるほど、異常が出ても自覚症状がなく、肝臓の問題に気が付いたときはすでに病状が進行してしまっているということが多いです。

そのため、日頃から肝臓を気遣った生活をし、定期的に検査を受ける必要があります。

肝臓の病気について


肝臓は、一部の細胞が働けなくなっても、残りの一部で肝機能を行おうとします。

そのため、残った一部を酷使してしまい、どんどん肝臓は硬くなっていってしまいます。この状態を肝硬変と呼びます。

働きは行えても、確実に肝臓は弱っていき、細胞はどんどん死んでいってしまいます。また、肝硬変にまでなってしまうと、新しく細胞が作られることもなく、徐々に働きをこなせなくなってきます。

肝臓の働きは、アルコールなどの有害な物質の分解です。肝臓が働きをこなせなくなると、有害物質の分解が行えなくなり、体内にどんどん溜めこんでしまいます。

有害物質を溜めこむと、体の様々な箇所で病気が発生してしまいます。肝臓病は、治療が難しい病気で、進行した肝硬変は肝臓移植でしか治すことができません。肝硬変にならないよう予防することが重要です。

肝硬変には、ウイルスへの感染が原因のウイルス性のもの、アルコール性のものなどがあります。頻繁に飲酒をする人は注意しておきましょう。

また、アルコールを分解する為に大量の水分を体内に取り入れるためにむくみを引き起こすので、飲酒自体もむくみの原因になります。これらのことからもわかるように、肝臓とむくみは密接に関係しています。

肝臓病と腹水


お腹が異常に膨らんでしまうという、腹水という症状が、肝臓病によって現れる症状です。

肝臓は、栄養を分解したり、水を代謝したりするので、肝臓が働かなくなると、これらのものが溜まっていってしまいます。

さらに、栄養が分解できないということは、体全体が栄養不足になってしまうということです。

当然、そんな状態では肝臓の自然治癒は期待できません。それどころか、様々な合併症を引き起こします。

肝臓が著しく弱まると、爪が白くなったり、皮下出血したり、黄疸ができたりします。常に肝臓には気を遣い、むくみなどの些細な異常にも敏感になり、肝臓がきちんと働いているか検査を受けましょう。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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