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糖質制限中でもお酒は愉しめる?お酒を飲みながらダイエットに挑戦!

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近年とても注目度の高まっているダイエットが糖質制限ダイエットです。
実際に筆者の周りでも効果をあげている人も多く、中には見違えるほど結果を出している人もいるほどです。

ある時、お酒をたくさん飲む方が糖質制限ダイエットを成功させていたので、禁酒したのですか?と聞いてみたところ、まったく禁酒せずに体重を減らしたとのことでした。

その時、実は糖質制限ダイエットはあることにだけ気を付ければお酒を制限する必要は無いということが分かったんです。

今回はお酒大好きな方にも適しているダイエット法である糖質制限ダイエットとお酒の関係についてまとめてみましょう。

糖質制限ダイエットとは?


糖質制限ダイエットとはその名の通り糖質を制限することでダイエットする方法です。単純に考えれば甘いものを減らせば痩せられる、というダイエットに聞こえますが、糖質全般を制限すると言うことは炭水化物や野菜などもNGになってきます。

糖質はそれそのものもカロリーが高く脂肪に繋がりやすいのですが、加えてエネルギーとしての性能も非常に優れた性質を持っています。端的に言えば糖質は他の成分と比べても燃費のよいエネルギー源なので、少量の糖質で身体が動いてしまいます。そうなると他の栄養素はエネルギー源になることなく体内に蓄積されていってしまうので、どんどん太りやすい体質になっていくわけです。

逆に糖質を制限すると燃費は悪くなっていきます。そうなると他の物はしっかりと食べていてもどんどんエネルギーとして消費されていきます。ここに運動をプラスすると蓄積していた脂肪までエネルギーとして体内から担ぎだれる、一種の飢餓状態になるわけです。

動物が冬までにたくさん食べて太っておき、冬眠中は蓄えたエネルギーで生活して春先になると元の体型に戻っているのに似たようなことがおこるわけです。

糖質制限ダイエットは糖質さえ厳密に制限しておけば肉や魚、豆類や乳製品は比較的制限する必要がないのが特徴で(もちろん通常の倍も食べれば太ってしまいますが)、食べることそのものを制限する必要がないため自制もききやすく、結果を出しやすいダイエットとして注目されています。

糖質制限ダイエットは食品の糖質含有量など、ある程度の栄養学的な知識も必要であるものの、今はネットで簡単に情報も調べられるのですぐにでも実践できるダイエットとして人気を博しています。

さらにポイントなのはお酒が飲めるということ。糖質制限ダイエットではあることにさえ気を付ければお酒を制限する必要もないんですね。
ではそのあることとはなんなのか、糖質制限中に飲めるお酒について確認してみましょう。

糖質制限中でも飲めるお酒とは?


糖質制限中に飲めるお酒、それはズバリ蒸留酒と呼ばれるお酒です。もしくは糖質を含まないお酒と言い換えることも出来ます。
お酒にはさまざまな種類がありますが、大きく分けると醸造酒と蒸留酒、混成酒に分けることが出来ます。

それぞれがどんなお酒なのか、ダイエットに向いているのかを確認してみましょう。

醸造酒

醸造酒は果実や穀物を自然の酵母や添加した酵母の力で発酵させ、糖をアルコールへ転換したお酒のことを指します。代表的な物は日本酒、ワイン、ビールなどです。これらのお酒は糖がふんだんに含まれている素材を用いて作られています。糖の大部分はアルコールへ転換されていますが、それでも完全にゼロになることはありません。

ビールっ腹などというよび名があるように、これらのお酒は糖質を含んだお酒ですので糖質制限中にはふさわしくありません。またアルコールが比較的低濃度で量をたくさん飲めてしまうと言うのもマイナスポイント。結果的にたくさん飲んでしまうと維持するどころか太ってしまうと言う結果に繋がってしまうわけです。

蒸留酒

蒸留酒は醸造酒を蒸留という工程を経てより濃度の高いアルコールへ転換したものです。ウイスキーは穀物、ブランデーは果物、焼酎は米や麦といったように、もともとは糖質のあるアルコールである醸造酒も、蒸留という工程を経ると糖質がカットされます。

中には蒸留した後に樽で寝かせたり、カラメルを少量添加したりすることで糖質が多少プラスされているものもありますが、ほぼ無視できる数値であると考えられています。もし気になるようであれば無着色で作られているタイプのものを選べば問題ありません。

蒸留酒自体にはカロリーもありますが、アルコールの濃度も高いため液量としては摂取の限界もあり、ダイエット中体重に与える影響は誤差の範囲だと考えられます。

ただしコーラやジンジャーエールなど、糖質を含む飲み物で割ってしまったりすればダメです。あくまでもそのまま飲むか、ソーダ割りや水割り、お湯割りで飲む場合にだけダイエット中でも飲めるお酒として考えることが出来ます。

混成酒

混成酒は醸造酒や蒸留酒にフルーツなどのエキス分や糖分などを混ぜ合わせて作られるお酒。一般的な言い方をすればリキュールなどと言われることもあります。これに分類されるお酒は基本的に糖分を多分に含んでいるものが多いため、糖質制限には向いていないと言えるでしょう。

このように糖質制限中に適したお酒は蒸留酒であると言うことが分かります。
逆を言えばダイット中でも蒸留酒であれば晩酌や食後に愉しむことも出来ると言うことです。

しかし蒸留酒を愉しむうえでも気を付けたいポイントがあります。それはいったいなんなのでしょうか?

ポイントはおつまみにアリ


それはズバリおつまみ。

お酒を飲むとおつまみが欲しくなります。これにはさまざまな要因がありますが、味の濃いものが欲しくなる傾向にあることは皆さんもお気づきかと思います。

糖質制限中であればやはりおつまみは極力控えるのが吉。当然糖質を含んだおつまみはダイエットの大敵ですから食べることは許されません。投資制限中であればおつまみとして推奨されるのはチーズ、ナッツ、豆腐のようなタンパクなものになりがち。チョコレートのような甘いものが欲しいようであればカロリーゼロのお菓子などを選ぶ必要があります。

要は糖質の入っていないおつまみを選べば良いわけです。ただしお酒を飲む過程で食欲のスイッチが入って食べ過ぎてしまえば、いくら糖質の入っていないものを選んでいてもよくありません。

糖質制限中、お酒を飲むことが許されているからといってグビグビ飲んでしまうと、それと同時に食欲がおそってくることがあります。ここで自制がきかずに食べ過ぎてしまうとカロリーの摂取量が増えてしまうので太ってしまう可能性も出てきてしまうワケです。

お酒を飲むのは良いのですが、それによって結果的に

お酒とうまく付き合いながらダイエットを


糖質制限中でもちゃんとした制限のもとであればお酒を愉しむことは可能です。ポイントはここまで見てきたとおり蒸留酒を選んで糖質のない割材で割ったりロックなどで飲むこと。そしてお酒を愉しんでいるさいにおつまみを極力食べないこと、食べる場合はしっかり糖質のないおつまみを選ぶことです。

これらのポイントさえ守ることが出来ればダイエット中にお酒を飲んでも、体重の増減にあまり影響はしません。しかしそうはいってもアルコールのとりすぎは内臓への負担も大きく、アルコールの分解に力を注ぐあまり脂肪の燃焼効率が悪くなることもあるので、あくまでもほどほどに。また、飲んだ後はしっかりと運動をすることでカロリーを消費して代謝を高める努力をする必要はあるでしょう。

適度なお酒をダイエットに取り入れることでストレスフリーな糖質制限ダイットを成功させましょう!

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