睡眠

【簡単安眠方法】枕・飲み物・アロマなどぐっすり眠るポイントまとめ

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安眠したいのになかなか寝付けない、寝ていてもなんだか疲れがとれないという悩みを抱えている人は少なくありません。ただ眠ればいいだけなのに、それができないというのは苦痛ですし、1日の疲れが睡眠によって取れないと次の日は疲れをより感じやすくなってしまいます。

何よりなかなか安眠できないというのはストレスが溜まる原因にもなるので、できれば安眠をして朝はスッキリと目覚めたいものですよね。

そこで今回はスッキリと朝目覚めたい人や、睡眠で疲れをしっかりと取りたい人へ、安眠方法について注目。ぐっすり眠れる睡眠方法について紹介をしていきます。

 

 

寝る前に出来る安眠方法

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寝る前に行う安眠方法を実践することによって、安眠することが出来る確率が高くなっていきます。安眠出来る最も効果的な方法として、寝る前の行動が鍵になっていることが多くあります。寝る前に少しでも安眠出来る可能性を高めて、質の良い睡眠をとっていきましょう。

熱すぎないお湯に浸かる

人は、高い体温が低くなっていく状態に眠気を感じる生き物です。安眠方法としてしっかりと湯船に浸かるというものがあるように、お風呂に入ることによって体温を高めていき、ちょうど就寝時間にはその体温が低くなるように毎日決まった時間にお風呂に入り、就寝することが、毎日出来る安眠方法だと言えます。

しかしこの時に注意をしたいのが、熱すぎないお湯に浸かるということ。就寝するまでの間に時間がある場合は熱すぎるお風呂でも問題ありませんが、寝る直前に暑いお湯に浸かるのはNG。これは寝る直前に激しい運動をする場合にも当てはまるので、寝る前に急激に体温を上げないように気をつけていきましょう。

ホットミルクやカモミールティーを飲む

安眠方法として、心身ともにリラックスすることが効果的だと言えます。リラックス状態を作る方法の中でも気軽に出来るのが、寝る前にホットミルクやカモミールティーを飲むというもの。

ホットミルクやカモミールティーには精神を落ち着かせリラックスさせる効果があるため、寝る前の気持ちを落ち着かせて、眠気を誘ってくれます。この時、温度が高すぎる、低すぎると効果が薄れてしまうこともあるので、体温と同じくらいに温めたホットミルクやカモミールティーがオススメ。すんなりと体内に入っていけるので、体に刺激を与えずにじんわりと体の内側からリラックス効果を出してくれます。

リラックスできる香りを焚く

飲み物の他にも、アロマなどの香りは心身共にリラックス出来る方法なのでオススメです。自分の好きな香りのアロマやボディクリームなどを塗るようにすると、香りで気持ちが落ち着いたり、安らぐため、安眠することが出来ます。

また特に自分の好きな香りがないという場合には、アロマなどで安眠効果やリラックス効果のあるものを選んで焚いてみると◎。実際に効果を期待出来るので、香りに対してあまり興味がなくともアロマを使ってみるといいでしょう。

さらに香りにはストレスを解消する効果も期待できるので、ストレスが溜まり気味だという人にもオススメです。

おすすめ安眠アイテム2選

安眠できない原因や寝る前の行動が安眠に重要なこと書いてきましたが、それでもなかなか安眠できないという人は、安眠専用の枕・安眠サプリなどのアイテムも併用してみるのもオススメです。安眠アイテムとして人気の商品を2つご紹介いたします。

横向き寝専用枕【YOKONE】

やはり寝るときは枕が重要です。よく枕が替わると寝られなくなると言う人がいますが、安眠できない原因は枕があってない可能性もあるかと思います。

 

そこでオススメしたい安眠枕が、横向き寝専用枕【YOKONE】です。この枕は、ちょっと変わった低反発枕で横向き専用です。実際に使ってみるまでは半信半疑だったんですが、横向きで寝ることによって、呼吸が楽になり、鼻呼吸しやすく、心臓が圧迫されないのですごく楽に感じます。

 

そして、通常の枕と違い重い(1.5キロ)ので、寝ているときもずれません。このずれないってのも実は安眠に重要なポイントで、寝返りを打ってもずれないので寝てる間中効果が持続します。

 

よく寝違えたり、首、肩周りが重いという方などは、枕を変えてみるといいかもしれません。

横向き寝専用枕【YOKONE】の公式サイト

 

安眠サプリ グッドナイト27000

枕といっしょにオススメしたいのが、サプリメントです。サプリメントって効果あるの?と私も最初はおもってたのですが・・・・

 

ホットミルクやカモミールティを飲むとその成分で安眠しやすくなりますが、安眠をサポートする成分を凝縮したサプリメントがグッドナイト27000です。

 

グッドナイト27000は、お茶に含まれるリラックスできる成分のテアニンが6300mg、グリシンが7380mg、天然アミノ酸のGABAが3060mg、その他安眠をサポートする成分が1粒に凝縮されています。

 

今なら、初回1か月分が990円で公式サイトから購入できます。オススメ!

 

グッドナイト27000の公式サイト

安眠出来ない原因は?

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安眠できない原因があると、質の良い睡眠は出来ません。最悪寝付けないということになってしまい、睡眠不足に悩まされることもあるでしょう。そのため、安眠出来ない原因を知り、それをいかに解決したり減らしていくかということが重要なのです。意外と無意識にやってしまっている行動もあるので、自分が原因を知らずに作っていないかをチェックしてみましょう。

睡眠環境が悪い

睡眠環境が悪いと安眠出来ません。安眠出来る方法として、ある意味最も重要なのが睡眠環境を整えるということ。睡眠環境がどうしても悪いと、いくら安眠方法を模索し試したところで効果が減少してしまうということもあります。

例えば自分に合っていない枕を使っていたり、睡眠時の部屋の室温が適切ではなかったり、他にも布団の重量や柔らかさなどが合っていないと質の良い睡眠をとることは難しくなっていきます。

眠る時に自分の睡眠環境が適切であるかということを改めて振り返ってみましょう。

スマホやPCにを寝る前にいじっている

特に若い世代に多いのが寝る前にスマホやPCをいじってしまうということ。安眠をする方法として脳をリラックスさせるというものがありますが、スマホやPCというのは脳にたくさんの情報を与えてしまい、脳はなかなか休めない状態となってしまい、寝付けない、安眠が出来ないということに繋がってしまうのです。

またスマホやPCの明かりは安眠を妨害するものなので、出来るだけ布団に入ったらスマホやPCをいじらないように気をつけてみましょう。

体を冷やす食べ物、飲み物をとっている

安眠する方法の中には体温が関係しているものがあります。体温が適切でないと安眠出来ない、寝付けない、眠れてもすぐに目が冷めてしまうということも増えてきます。

寝る前は特に体を冷やす食べ物や飲み物を摂らないように気をつけましょう。体温が安定せずに体がリラックス状態になれません。さらに胃腸が活発に働くことによって睡眠妨害に繋がってしまうため、特に就寝30分前はより気をつけたほうがいいでしょう。

 

 

1日の中の行動が睡眠の質を分ける

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1日の行動の中には、知らない間に安眠出来る可能性を低くしてしまっているものもあります。1日の中の行動によって睡眠の質は大きく左右されていき、それが積み重なることによって、安眠出来ない体になってしまうこともあります。

そうなってくると安眠方法を試しても効果を実感しにくくなってしまうので、1日の行動を振り返り睡眠の質を落としていないか気をつけてみましょう。

ストレスを溜め込み過ぎない

ストレスが溜まっていると、体はなかなかリラックスモードに移ることは出来ないため、安眠出来る可能性が低くなってしまいます。寝付きも悪くなるのでさらにストレスが溜まる原因になることもあるでしょう。

ストレスが溜まっていると交感神経が刺激されて常に体は興奮状態となってしまうので、ストレスが溜まったら適度に発散出来るようにストレス発散方法を見つけてみたり、寝る前に気持ちを落ち着かせるためにホットミルクやカモミールティー、アロマや音楽などを聴いて出来るだけ気持ちを落ち着かせるようにするといいでしょう。

30分以上の仮眠はとらない

日中眠くなってしまうと、どうしてもお昼寝や仮眠をとりたくなってしまうこともあります。しかし30分以上の仮眠をとってしまうと、夜眠りにくくなってしまうことや、安眠の妨げになってしまうため注意が必要となります。

必要以上に睡眠時間をとってしまうのは、睡眠の質を下げることとなるので、日中どうしても眠くなった場合は眠気覚ましにコーヒーや紅茶を飲んだりして、眠気を覚ますように頑張りましょう。どうしても眠い場合には30分以内で起きるように心掛けましょう。

就寝するまでの3時間は食事はとらない

胃腸が活発に動いている状態では安眠することは出来ません。そのためいくら安眠方法を試したとしても、胃腸が動きを止めない限りはなかなか寝付けない、安眠出来ないということに繋がります。

就寝するまでの3時間は食事を摂らないほうがいいと言われています。ちょうど3時間というのは、食べ物を消化していくために必要な時間にもなるので、就寝予定である3時間以内に食事をしてしまうと胃腸が動いたまま就寝時間に突入することになってしまい、なかなか寝付けないということに繋がるのです。

 

 

まとめ

安眠する方法はたくさんあり、ほとんどが今日の夜からでも簡単に出来るものばかりだと言えます。しかし1日の行動の中や寝る前の行動によって、いくら安眠方法を試したとしても効果を減少させてしまうこともありえるので、原因を知らずに安眠方法を試したとしてもあまり意味が無いとも言えるのです。

安眠方法による効果を高めていくためにも、安眠の妨げになるようなことはしないように気をつけてみたり、出来るだけ1日の中の行動を振り返って、睡眠の質を下げるような行動をしていないかチェックしてみましょう。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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