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【確定申告】青色帳簿を劇的に楽にする方法

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個人事業主やフリーランスの方で、毎年の確定申告にいつも手間取っているという人は多いはずです。白色申告であれば、そこまで複雑なことはないですし、意外と簡単に終わるのではないでしょうか?しかし、青色申告となると話は別で、白色申告よりもハードルが高くなってしまいます。

 

今後、青色申告で確定申告をしようとしている、もしくは青色申告にしたいけどハードルが高そうで白色申告をしている、といった方に向けて楽に青色申告を済ませる方法をご紹介していきます。

青色申告には帳簿が必要

青色申告は受けられるメリットが大きいため、白色申告よりも青色申告を選ぶ人の方が多いことでしょう。しかし、その難しさや複雑さから仕方なく白色申告を選んでいる人も多いです。では、青色申告はなぜそこまでハードルが高いのでしょうか?

 

青色申告では帳簿を付けなければ、大きなメリットを受ける事ができます。帳簿の作成が、青色申告のハードルを高くしてしまっている原因です。この青色帳簿は慣れている人でなければ、付けるのに手間取ってしまいますし、細目に付けていかなければ途中でわけがわからなくなってしまうことも多いです。

65万円控除

青色申告最大のメリットといえば、65万円の特別控除です。確定申告の際に青色申告にすることによりこの特別控除が適用され税金が少なくなるという仕組みです。所得が多ければ多い方ほど、特別控除を受けた方が税金の負担は少なくなる事でしょう。この特別控除を受ける為には、青色帳簿をきちんと記帳していかなくてはいけません。

提出する必要は?

青色帳簿は確定申告の際に提出する必要はありません。青色帳簿がなぜ必要になるかというと、青色申告で確定申告をする場合「青色申告決算書」と「確定申告書B」という必要書類があります。その書類に必要事項を記入するのに青色帳簿が必要となります。

保管

1年間かけて記帳した青色帳簿を元に「青色申告決算書」と「確定申告書B」に必要事項を記入していきます。記入が終わったからといって青色帳簿を処分してはいけません。帳簿や他に利用した領収書などは7年間保管しておかなくてはいけない義務があります。

青色帳簿の付け方のポイント

では実際に青色帳簿を記帳していくわけですが、何もわからない方からすれば、何から手を付けて良いのかもわからないはずです。そういった方のために、青色帳簿の付け方のポイントや手順などをお伝えしていきます。

青色帳簿を付ける手順

青色帳簿は1年間、こまめに記帳していく必要があります。溜まってから記帳しようと考える方もいるでしょうが、忘れないうちに記帳するというのが基本です。より確実な帳簿にするには、日単位または月単位で記帳するのが効率的でしょう。

1、領収書を分ける

事業で使った経費の領収書は分けておくようにしましょう。直接の現金で支払った領収証と、口座から支払った領収書を分ける必要があります。

2、出納帳に記帳

領収証を元に出納帳を記帳していきます。日付順に分けるようにするのが基本です。

3、買掛帳・売掛帳も作成する

出納帳と同時に、買掛帳と売掛帳も作成するとお金の動きがよりわかりやすくなります。また、これとは別に口座経由で支払った経費などを把握するのに、預金出納帳も記帳すればより詳しい帳簿ができあがります。

複式簿記

確定申告の青色帳簿をつける際には、複式簿記を利用するわけですが、知識がない人にとって非常に高いハードルになります。学生時代などに、簿記を学んだ人であれば授業で習ったことはあるかもしれません。複式簿記を用いた記帳方法は仕訳により行なうのが基本的なことで、慣れてしまえば簡単なのですが慣れるまでが大変だと考えられています。

 

覚えるのが大変で日商簿記検定3級の資格を取らなければ、なかなか扱うのは難しい複式簿記ですが、今後学ぶのであれば損はしないので、知識をつけるためにも学ぶのも良いことかもしれません。

会計ソフトを利用する

こういった、確定申告における青色帳簿の記帳にはそれなりの知識が必要となってきます。ですから、青色申告は、それなりの知識を持っている人にしかできないのでは?と思われがちですが、そうでない方でも簡単に青色申告ができる方法があります。

 

会計ソフトを利用する方法で、ソフトには様々な種類が出回っていますが優秀な会計ソフトであれば、知識も必要なく会計業務を済ませる事も可能になっています。1から青色申告をするのであれば、ぜひ使える会計ソフトを利用してほしいです。

青色帳簿を劇的に楽にするソフト

確定申告を青色申告で行ないたい場合、青色帳簿の記帳は欠かせません。しかし、青色帳簿を作成していくには専門的な知識が必要であったり、慣れた経験などがないと難しいのが事実です。青色申告は、個人事業主やフリーランスの方にとって、特別控除を受ける事ができる、大事な申告となります。

 

なので、できることであれば確定申告は青色申告で済ませたいと考える人は多いでしょう。そういった方に向けて、確定申告ソフトfreee (フリー)をご紹介します。このソフトがあれば、青色帳簿の作成が劇的に楽になりますし、青色申告をする上で大きな助けとなってくれることでしょう。

 

記帳の手間が省かれる

青色帳簿を作成する際には、まず直接現金で支払った領収書や、口座から支払ったお金の領収書を揃える必要があります。そのような領収書を元にして、出納帳に記帳していくわけですが正直面倒な作業なのは間違いありません。freeeであれば、こういった記帳の手間が大きく軽減されます。

 

領収書などは全て手入力せずに、スマホの撮影で済んでしまいます。しかも自動推測でどんどんデータを取り込んでくれるんです。また、口座やクレジットカードの入出金情報も自動で取り込んでくれるので、わざわざ通帳を見たり、明細を見たりして記帳する必要もありません。

知識がなくて簡単に申告書が作成できる

青色申告書の作成は慣れていなければ複雑なことがたくさんあります。いくら青色帳簿をきっちりと記帳していても、始めて申告書を作成する時には、手間取ってしまうのは間違いないでしょう。しかしfreeeで青色申告書を作成するのであれば、深いことは考えずに簡単に申告書を作成する事ができてしまいます。

 

作り方の流れは、ソフト上で質問に答えていくだけ、それだけで申告書の作成ができてしまうので、知識なんて全く必要がありません。青色帳簿を作成するのにも、いくつかの項目を埋めるだけで自動で仕訳形式に変換してくれるので、簡単に作成することができてしまいます。

サポートが強力だから迷っても大丈夫

freeeを利用すれば、間違いなく青色帳簿作成も青色申告書の作成も劇的に楽に簡単になることでしょう。しかし、そうはいっても始めての帳簿の作成であったり、申告書の作成であれば迷って手が進まない時も出てくるはずです。そういった時に、何かアドバイスをしてくれる人がいれば心強いですよね?

 

こういったサポート面でもfreeeは非常に充実しており、何か気がかりなことがある場合は、すぐに質問できる体制が整えられています。緊急ですぐに答えが欲しい時は、チャットサポートを、急がない質問の時などはメールサポートを利用すれば、より作業は効率的に進んでいく事でしょう。

まとめ

個人事業主やフリーランスの方など、自分で事業を営んでいるのであれば確定申告は欠かせないことです。確定申告は青色申告で行なった方が、多くのメリットを受けられる事が多いです。ですから、現在白色申告で確定申告をしているのであれば、これをきっかけに青色申告ができるようになった方が将来的も良いことが多いですね。

 

帳簿の作成や、青色申告が難しいと感じていても、今回紹介freeeを使えば、どんな人でも青色申告を簡単に済ませる事は可能になるはずです。freeeは無料で試すこともできるので、1度お試しをしてみてはいかがでしょうか?

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