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石油系シャンプーは悪なのか?気になる人体への影響など徹底リサーチ

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最近は、アミノ酸系やボタニカルといったシャンプーが主流となりつつあり、ドラッグストアのシャンプーコーナーをみてもアミノ酸系シャンプーであふれかえっています。

なぜ、アミノ酸系シャンプーが増え続け、従来の石油系シャンプーが悪者扱いを受けるようになり需要が減ってきているのでしょうか。

 

本記事では、なぜ石油系シャンプーが悪者扱いされるようになったのか、その理由を徹底的にリサーチし、さらにはアミノ酸系シャンプーについての安全性についても言及しています。

ぜひ、この機会にシャンプーに配合されている界面活性剤についての役割を覚えていただき、正しい知識を身につけて正しくシャンプーを行いましょう。

 

※この記事はライターの経験や知識に基づいた情報です。

人それぞれその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご判断いただきご使用ください。

 

石油系シャンプーは悪なのか


今まで普通に使っていた石油系シャンプーですが、頭皮や髪に影響があるということで使う人がかなり減ってきています。

頭皮や髪ならまだしも、体内に入り込んで化学物質が蓄積するという人体に影響を及ぼすということまでいわれているのです。

果たして石油系シャンプーは本当に悪いシャンプーだったのでしょうか?

メリットやデメリットについて、石油系シャンプーに配合されている成分名から何故、石油系シャンプーが悪とされているかについての理由を徹底リサーチし、まとめてみました。

 

石油系シャンプーのメリットとデメリット

一般的にいわれている石油系シャンプーのメリットとデメリットについてまとめてみました。

 

メリット

  • 原料が安価なので大量生産することができる
  • 泡立ちが良いのでしっかり洗えているという満足感がある
  • 洗浄力が高い
  • 脱脂力が強い

石油系シャンプーはドラッグストアなどにいくと安いもので198円、高くても500円程度というリーズナブルな値段で購入することができるのが大きな魅力。

泡立ちが良いので、頭皮や髪をしっかり洗えているという満足感が得られ、汚れや皮脂を取り去るパワーが強いため、洗い上がりがさっぱりして気持ちよいのが特徴です。

 

デメリット

  • 皮脂を落としすぎることがある
  • 敏感肌や皮膚が弱い赤ちゃんなどには刺激が強いことがある

石油系シャンプーは一般的に洗浄力が高いものが多く、そのため皮脂を必要以上に取り去ってしまうことがあります。

皮脂は皮膚にとって肌を守るバリア機能の役割を担っているので、敏感肌などバリア機能が乱れた人や、もともと皮脂が少ない人などは石油系シャンプーが刺激となることがあるのです。

石油系シャンプーのどんな成分が悪いといわれているのか


石油系シャンプーの成分には主に、水・ph調整剤・シリコーン・クエン酸などに加えて、洗浄成分である界面活性剤が1つ、または数種類使われています。

肌に刺激を与えるといわれている界面活性剤の成分名をご紹介します。

 

石油系シャンプーの界面活性剤の成分名

石油系シャンプーに配合されている主な界面活性剤の成分名をいくつかご紹介します。

  • ラウレス硫酸ナトリウム(Na)
  • ラウレス硫酸TEA
  • ラウリル硫酸ナトリウム(Na)
  • ラウリル硫酸カリウム
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウリルスルホン酸ナトリウム(Na)
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩

こうして並べてみると、「ラウレス」「ラウリル」「硫酸」といったワードが目に付きます。

あとは「スルホン酸系」といった成分です。

石油系の合成界面活性剤が入っているかどうかを簡単に見極めるときは、この4つのワードを頭に入れておくと良いでしょう。

ちなみに、ラウレス硫酸ナトリウムは、石油からも植物からも作れるそう。

ナチュラル志向のシャンプーが増え続けているなか、やはり、硫酸や石油、鉱物油といった言葉が私たち消費者にマイナスなイメージを持たせてしまうのでしょうか。

 

石油系シャンプーが悪になった理由

アミノ酸系シャンプーが販売される前はみんな石油系シャンプーを使っていたわけですが、急に悪者になった理由とは何なのでしょうか?

ネガティブキャンペーンのターゲットにされた

これが1番大きな理由ではないかと思うのですが、ノンシリコンシャンプーが出たときもそうでした。

新しいシャンプーとしてアミノ酸系シャンプーが登場したとき、石油系シャンプーがネガティブキャンペーンのターゲットとなってしまったことが理由のひとつではないかと考えます。

ネガティブキャンペーンとは、アミノ酸系シャンプーの売り上げをあげるために、根拠もないマイナスなイメージを抱かせるというもの。

こうしたキャンペーンに、私を含め多くの消費者が踊らされているのが現状です。

産婦人科医などの医師が経皮毒があると発言


誰でも医師や薬学に詳しい著名な人が言うことなら「え?

そうなの?

」と信じてしまいますよね。

産婦人科医の池川明医師は、「羊水からシャンプーのニオイがした」との発言で世間を大きく驚かせた人物。

ほかにも、「経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!」という本を出版した薬学博士の竹内久米司氏、現在は某薬学部教授の稲津教久氏の「経皮毒」という発言も話題となりました。

高分子の石油系化学成分は脂溶性で皮膚に吸収され、分解することができないため体内の脂肪や臓器などに蓄積していずれ身体の不調を起こす原因になるとし、「経皮毒」という造語を作った方々です。

 

ちなみに、腕の内側を1とすると頭皮からは3.5倍化学物質が吸収され、脇の下では3.6倍、性器などの粘膜ではなんと42倍もの経皮吸収率だそう。

もし、経皮毒が本当ならば、シャンプーしているときに、頭皮だけでなく脇の下や性器の粘膜についたら大変なことになりますね。

 

実際に頭皮が荒れる人もいる

しかしながら、石油系シャンプーで頭皮が荒れるためシャンプーができないほど症状がひどい人もいるのも事実。

敏感肌の人、赤ちゃんなど皮膚が薄い人・弱い人などがそうです。

実際に筆者の子どもも石油系シャンプーの刺激が強かったのか、脂漏性湿疹と診断されてアミノ酸系シャンプーに変えたところ症状がすぐに治まった経験があります。

今はスマホの普及でSNSが発達し、さまざまな情報を誰でも簡単に手に入れることが可能な時代。

こうした情報も、石油系シャンプーが悪なのだと考える人が増えた理由のひとつではないかと考えています。

 

界面活性剤はシャンプーに必ず必要な成分

界面活性剤の役割についてお話しましょう。

通常、水と油は混ざり合いませんよね?

マヨネーズで例えると水と酢といった水分を乳化させるために卵が使われますが、この卵の役割をするのが界面活性剤なのです。

界面活性剤の汚れを落とす仕組み

界面活性剤には浸透作用・乳化作用・分散作用などがありますが、ここでは洗浄作用について詳しく説明します。

界面活性剤は、水とも油ともなじみやすい性質を持っています。

シャンプーなど洗浄作用の場合、界面活性剤の構造上、

  1. 油となじむ部分(親油基)が皮脂や汚れをキャッチ。
  2. 水分となじむ部分(親水基)が水と混ざり合って、キャッチした汚れとともに洗い流される。

こういう仕組みで頭皮の汚れを落としているのです。

 

シャンプーに配合される界面活性剤の役割


界面活性剤は大きく分けて、イオン性界面活性剤と非イオン性界面活性剤の2つに分かれます。

さらにイオン性界面活性剤には

  • アニオン界面活性剤
  • カチオン界面活性剤
  • アンホ(両性)界面活性剤
  • ノニオン(非イオン)界面活性剤

 

主に、アニオン界面活性剤はシャンプーに、カチオン界面活性剤はリンスやトリートメントに多く配合されています。

これはシャンプーでマイナスに傾いたものを、トリートメントなどでプラスを補うことで静電気などを発生しにくくするためなのです。

さらに、カチオン界面活性剤を使用したシャンプーは、コンディショニング効果が得られるため、髪の毛にもやさしい成分だといえます。

 

そして、アニオン界面活性剤は1番刺激が強いものとして知られているのですが、アンホ(両性)界面活性剤を一緒に配合することでアニオン界面活性剤の刺激を和らげることができます。

アンホ(両性)界面活性剤が配合されているシャンプーは「ベタイン系」ともいわれ、赤ちゃんでも使えるほど低刺激なのが特徴です。

 

ノニオン界面活性剤は、イオン化せずに界面活性剤の性質を持った画期的なもので、刺激が少なくメインの洗浄成分の補助的な役割で使用されることが多い界面活性剤です。

問題はどれくらいの濃度で界面活性剤が入っているか


問題は、どれくらいの濃度でどの界面活性剤がシャンプーに使用されているかです。

 

本来はかなり複雑なので簡単にイメージできるように説明しますが、石油系シャンプーの洗浄力が10で危険度が8とし、アミノ酸系シャンプーの洗浄力が5で危険度が4としましょう。

石油系シャンプーの界面活性剤は刺激が強く泡立ちも良いのでシャンプーに配合する割合は少なくて済みますが、アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱く泡立ちにくいため、結果的に石油系シャンプーよりも多く界面活性剤を使用しなければならないのです。

 

できることなら洗浄力があって危険度が少なく、シャンプーに配合する量が少なくて済めば良いのですが、現状ではそういったシャンプーはまだ作ることができません。

それぞれのメーカーが色々な界面活性剤やその他の成分の割合を考えて、研究開発しているのが実情です。

 

ほとんどのシャンプーは水が半分以上、洗浄成分が30~40%、保湿成分などその他の成分が残りを占めているといわれています。

成分表示表を見れば、多く配合されている成分から書かれているので順番は分かりますが、割合など配合バランスまでは企業秘密なので知ることはほぼ不可能でしょう。

 

シャンプーに重要なのは配合バランス


私たちはつい、シャンプーの1つひとつの成分に囚われがちになってしまいます。

しかし、シャンプーというのは汚れを落とさなければ意味がないものなので、刺激・洗浄力・泡立ちの良さ・安全性・仕上がりの質感など、トータルのバランスが大切なのです。

 

お伝えしたように界面活性剤にはさまざまな種類に分かれ、その中でも色々な洗浄成分があるため、泡立ちの良さや仕上がりの質感などに違いが出てきます。

さらには、洗浄力を補うなど界面活性剤の配合バランスも関係してくるため、この界面活性剤が使用されているから危険だとは言い切れないのです。

 

どんなに良いといわれるシャンプーでも洗浄成分が配合されている限り、刺激を感じることもあります。

シャンプーなどの成分に詳しくなれば、どんな仕上がりになるかくらいの予想はできますが、実際に使ってみなければ刺激性などは分からないものなのです。

 

そもそも皮膚を通り越して体内に入るものは医薬品レベル

石油系シャンプーでもアミノ酸系シャンプーでも、界面活性剤は汚れを落とすのに必要なものであることが分かりました。

では、経皮毒について触れてみましょう。

化粧品であるシャンプーは皮膚を通り越してはいけない


そもそも、シャンプーのような化粧品の部類は皮膚を通り越してはいけません。

皮膚を通り越して身体に作用するものなどは「薬機法」に引っかかるからです。

薬用シャンプーや医薬部外品のシャンプーもありますが、皮膚を通過してましてや体内に入り込み蓄積するとなればもう医薬品レベルとなってしまいますよね。

たとえ皮膚を通過していたとしても、経皮毒といわれるような副作用が現れるものを化粧品メーカーが作るでしょうか。

世界的にも有名な日本の化粧品メーカーがこのようなシャンプーを何十年も開発し続けるとは考えにくく、シャンプーの成分による経皮毒についての学術論文も発表されていないため、信じるにはまだ気が早いような気もします。

ではなぜ石油系シャンプーで頭皮が荒れるのか


石油系シャンプーの界面活性剤は皮脂を取り去る力が強いため、肌のバリア機能が乱れて頭皮が荒れる原因になってしまうことがあります。

健康な肌の場合、バリア機能がしっかりと働くため、過度に洗いすぎなければ頭皮が荒れるような問題は起きにくいはずです。

しかし、赤ちゃんなど皮膚が弱い人、体調や加齢などでバリア機能が乱れている人は、シャンプーの刺激で頭皮トラブルが起こりやすくなってしまいます。

界面活性剤の刺激の強さによっても変わるため、石油系シャンプーだけでなく、実はアミノ酸系シャンプーでも頭皮に刺激を感じることがあるので注意が必要です。

 

石油系シャンプーのシリコンについて


正しくはシリコーンというのですが、一般的にはシリコンでおなじみなので本記事ではシリコンで説明いたします。

シリコンも石油系シャンプーに入っている成分で悪者扱いされています。

理由はシリコンが毛穴をふさいで、頭皮が呼吸できなくなり、血行不良になって薄毛などのトラブルの元になるというもの。

なかには、身体に入って不妊症などの原因になると言っている美容師もいるほど悪者にされているのです。

 

しかし、シリコンは安全性が高いと認められたもので、例えばファンデーションなどにも配合されています。

シリコンは国から安全性が認められた成分なのです。

 

シリコンは髪同士の摩擦を防ぐために少量配合され、髪や頭皮に残りづらい低分子シリコンなので、毛穴に詰まるようなことは起こりません。

 

知ってた?アミノ酸系も実は100%安全ではない?


アミノ酸系シャンプーやボタニカルシャンプーなどは、天然植物由来の成分からなる界面活性剤を使用していて、石油系シャンプーに比べて洗浄力がマイルドであることが知られています。

しかし、アミノ酸系シャンプーは、1つでも植物由来の成分を配合していればアミノ酸系シャンプーと謳うことができるのです。

つまり、石油系の洗浄成分を使用し、他の成分としてアミノ酸系を添加していればアミノ酸系シャンプーとして販売できるということ。

成分表示表で1つひとつ成分を確認していくと、確かにアミノ酸系の界面活性剤などを使用してはいるけれど、石油系の界面活性剤も使用しているシャンプーも見かけます。

 

また、植物由来が安全とも言い切れない理由として、アレルギーの問題が挙げられます。

元々アレルギー体質の人や、アミノ酸系シャンプーの強い吸着力により洗浄成分が頭皮や髪に残り、頭皮トラブルを起こしてアレルギーを発症してしまう例もあるとか。

石油系シャンプーではないから安心だと思っていても、アミノ酸系シャンプーにもこんな落とし穴があったのです。

ちなみに、石油も精製はされていますが天然由来のものなのですよね。

 

頭皮トラブルを起こしやすい人のシャンプーの選び方

石油系シャンプーの刺激が強すぎて使えないという人には、刺激がマイルドなアミノ酸系シャンプーをおすすめします。

また、どうしても石油系シャンプーに抵抗があるという人もぜひ参考にしてください。

自分に合ったシャンプーの選び方


石油系でも天然植物由来のシャンプーでも、それぞれのメリットとデメリットがあります。

ですので、自身の肌質や体調に合わせてシャンプーを選ぶということがまず第一です。

 

敏感肌など肌が弱い人は、汚れ落ちは悪いですが低刺激の界面活性剤が使用されているアミノ酸系シャンプーを。

アミノ酸系シャンプーで汚れが落ちないとか頭皮のニオイが気になるという人、健康な肌質の人は刺激が強めですが洗浄力の高い石油系シャンプーを選びましょう。

 

そして、アミノ酸系シャンプーは全ての成分が天然植物由来ではない場合もあることが分かりましたね。

どうしても天然植物由来のものだけで作られたシャンプーがいいという場合は、「天然100%」と表記されているアミノ酸系シャンプーを選ぶようにしましょう。

 

界面活性剤が石油系でもアミノ酸系でも、頭皮や髪に刺激を与えるということに変わりはありません。

どんな界面活性剤が使用されているか調べたり、自分の肌質に合わせたりするなど大体の選び方が分かったら、あとは実際に使ってみて刺激があるか、仕上がりはどうかなどをチェックしましょう。

 

シャンプーの良し悪しよりも正しく使うことの方が重要


とはいえ、さまざまなメーカーが色々な割合でバランスを考えて洗浄成分を配合しているので、自分に合うシャンプーはなかなか見つかりにくいかもしれません。

ですが、石油系シャンプーでもアミノ酸系シャンプーでも、何が良くて何が悪いかというより「正しく使う」ということが大切なのです。

 

石油系シャンプーは刺激が強いため肌に残ると、高い確率で頭皮トラブルを起こす原因となるでしょう。

アミノ酸系シャンプーは界面活性剤の特徴から、重く髪や頭皮にくっつきやすいという性質があるため、一見しっとりした感じに見受けられますが、汚れを包み込んだ界面活性剤が付着しているということになります。

 

どんなシャンプーでも少なからず刺激性はあるため、シャンプーをした際には必ずすすぎ残しがないよう、シャワーを地肌に近づけるように当ててしっかりと洗い流すことが最も重要です。

 

天然100%のシャンプー3選

石油系シャンプーで頭皮が荒れて使えない、どうしても石油系シャンプーの悪いイメージが離れない、天然100%のシャンプーを試してみたいという人もいると思います。

口コミなどで人気が高い天然植物由来100%のシャンプーを3点厳選してお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハーブガーデン

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天然植物由来100%のオーガニックシャンプーといえば、ハーブガーデンが有名です。

シャンプーだけでなくコンディショナーまで天然植物由来100%にこだわって作られています。

植物由来の洗浄成分に、植物エキス・植物オイル・アミノ酸・ミネラル・ビタミン・保湿成分のセラミドやヒアルロン酸などを配合し、頭皮と髪と自然にやさしいシャンプーとなっています。

 

ハーブガーデンの口コミや実際に使用した感想などをご紹介しているページがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハーブガーデンの口コミ・詳細

ハーブガーデンの公式サイトへ

 

haru kurokami スカルプ

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haru kurokamiスカルプは、天然植物由来100%のオールインワンシャンプーなので、リンスやコンディショナー要らず。

年齢を重ねた日本人の黒髪に合うよう、アミノ酸やミネラル成分を33種類とたっぷり配合して頭皮環境を整え、若々しい美髪をキープできるのも魅力です。

天然植物由来のやさしい防腐剤を使用しているため、詰め替える際に菌の混入を防いで髪や頭皮を守るために詰め替え用は販売しないという徹底ぶりも信頼できる証ではないでしょうか。

 

haru kurokamiスカルプについての効果や実際に使用した人の口コミを紹介しているページがあるので、ぜひご一読ください。

haru kurokamiスカルプの口コミ・詳細

haru kurokamiスカルプの公式サイトへ

 

シンスボーテ

シンスボーテのシャンプー&トリートメントは、純国産の天然植物成分100%の産前・産後のデリケートな地肌にも使用できるシャンプーです。

ホルモンバランスの乱れによる頭皮や髪のトラブルは、保湿して栄養を行き渡らせることが大切であるという考えから、バオバブオイル・椿オイル・カミツレエキス・ツボクサエキスなどの栄養成分を配合。

九州の一部でしか採ることのできない海藻ミネラル「サクラン」を贅沢に配合し、デリケートな頭皮に潤いを与えて頭皮環境を整えます。

産前・産後はもちろん、まだ肌が敏感な赤ちゃんと一緒に使うことができる、ママにはうれしいシャンプーです。

シンスボーテの公式サイトへ

 

まとめ


石油系シャンプーは必ずしも悪ではないということがお分かりいただけたでしょうか?

洗浄成分の配合バランスによっては、自身に合う素晴らしいシャンプーかもしれないのです。

さまざまな情報を入手することができる時代なので、ついネガティブキャンペーンなどに惑わされてしまいがちですが、こんなときこそ何が自分にとってベストなのかきちんとリサーチすることが大切。

 

しかし、使ってみなければ実際の刺激性や使用感などは分からないというのもネックです。

まずは、低刺激のシャンプーから試していき、汚れ落ちや頭皮のニオイなどに不満があるようなら徐々に刺激の強さを上げていくというような選び方をすると良いでしょう。

 

シャンプーの良し悪しよりも、使い方の方が重要です。

どんなシャンプーでも少なからず刺激はあるものなので、正しく使って健康な頭皮と髪を手に入れましょう。

 

※この記事はライターの経験や知識に基づいた情報です。

人それぞれその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご判断いただきご使用ください。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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