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【今日からできる】睡眠の質をあげる9つ方法~眠りが浅い人はためしてみて!

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睡眠の質について考えたことはありますか?睡眠にも質があり、目覚めが本当に気持ちがよく、その日1日清々しい気持ちで過ごせることもあれば、寝起きや目覚めがあまりよくなく、日中眠気を引きずって疲れも出ていることもあります。
 
 
これらは睡眠の質が関係していることであり、睡眠の質をあげることによって睡眠中、1日の疲れを取れることや、目覚めてから1日もスッキリとした気持ちで過ごすことが出来るのです。
 
 
今回はそんな睡眠の質について注目。睡眠の質をあげるために試したいことを9つ紹介していきます。

適度な運動をする

適度な運動をすると、睡眠の質をあげることが出来ます。思い返してみると、学生時代、体育の授業があった日などはぐっすり眠れた記憶がありませんか?
 
 
適度な運動をすることによって、体は心地よい疲労感を得る事ができます。夜になれば自然と体は休息モードへと切り替わりやすくなるので、寝つきやすくなるのです。
 
 
ぐっすりと眠ることが出来ると、体は睡眠中に疲れを癒していき、次の日に備えてメンテナンスをしていきます。そうなると朝起きた時に目覚めが良く、1日中活発に過ごすことが出来るだけでなく、集中力なども上がるので、仕事の効率をあげることも出来るのです。

決まった時間に起き、決まった時間に寝る

決まった時間に起きて、決まった時間に寝る生活は睡眠の質をあげる上では絶対に大切なことだと言っても過言ではありません。
 
 
体には体内時計というものがあり、それにそって体は時間によって変化をさせていきます。大雑把に言えば、朝には目覚めやすくなり、夜には眠くなり、朝、昼、夜にお腹が空くというのも体内時計が関係していると言えます。
 
 
決まった時間や決まった時間に寝ることによって、体の内側から睡眠の準備を整えやすくなり、睡眠時もしっかりと体の疲れを取ることが出来るのです。
 
 
決まった時間に起きるということも体はわかっているので、起床時間が近くなれば自然と目が覚めるようになり、気持ち良く目覚めることが出来ます。

昼寝は30分以内で

shutterstock_400222432日中どうしても眠くなり、お昼寝をしたくなることもあるでしょう。特にお昼ごはんを食べた後など眠くなってしまうというのは、自然現象でもあるため、少しの間眠りにつきたい、休みたい…という気持ちが出てしまうこともあります。
 
 
そんな時はお昼寝をしてもOK。しかし時間は30分以内と決めておいて、あまりぐっすりとお昼寝をしないように気をつけましょう。昼間に寝てしまうと、夜になかなか寝付けないということに繋がり、睡眠の質が落ちてしまいます。
 
 
お昼寝をする前にコーヒーや紅茶などカフェインが含まれるものを飲んでから眠るようにすると、眠気を引きずらずに起きることが出来るのでオススメです。

寝る前にカフェインは摂らない

カフェインは脳を活性化させてしまう働きがあるため、就寝前に飲んでしまうとなかなか寝付けないということや、眠りにつけても脳が働いている状態でぐっすりと休むことが出来ずに、睡眠の質が低下をしてしまうということに繋がります。
 
 
そのため、就寝2,3時間前にはカフェインが含まれている飲み物や食べ物は摂らないことが理想です。寝付けない、質の悪い睡眠になるというだけでなく、睡眠中に目が覚めやすくなるなど、睡眠が浅くなってしまう原因にもなるので注意をしましょう。
 
 
どうしてもコーヒーや紅茶などを飲みたい場合には、ノンカフェインのものもあるのでそういったものを飲んでみるといいかもしれませんね。

ベッドに入ったらスマホなどをいじらない

shutterstock_348276713睡眠の質を下げる行為には、ベッドや布団など眠る体勢についてからのスマホをいじるという誰もがやっていることが挙げられます。
 
 
寝る前にスマホやPCなどを使ってしまうと、脳は情報を取り入れるために活性化してしまい、睡眠モードに切り替わらなくなってしまいます。一度働いてしまった脳が鎮まるまでは時間がかかるため、眠気があったのにスマホをいじっていたら眠くなくなった…ということが出てきてしまうのです。
 
 
出来れば就寝の1時間から30分前にはそういったものを使わない、目にしないようにして、布団やベッドに入ったらすぐに眠りにつけるように目を瞑るようにしましょう。

睡眠環境を整える

睡眠環境が整っていないと、いくら眠気や適度な疲労感があったとしても質の良い睡眠を摂ることが出来ずに、なかなか寝付けない、目覚めてしまう、目覚めが悪いということに繋がってしまいます。
 
 
睡眠環境で重視をしたいのが、室温や湿度、また寝具との相性です。夏場だと部屋が暑すぎたり湿度が高いと気持ちが悪くて眠ることが出来ませんし、冬場も部屋が寒すぎてしまうと眠りにつくのが難しくなります。寝具との相性が悪いと、折角寝ていても体の疲れが取れないということもあるので、睡眠の質をあげるためには今の自分の睡眠環境が整っているか振り返ってみましょう。

寝る前にお風呂に入る

寝る前にお風呂にしっかりと入ることは、睡眠の質をあげる方法の1つです。シャワーだけで済ますのではなく、しっかりと湯船に浸かることによって、体は内側から温まることが出来ます。
 
 
この体の内側から温まるということが大切で、 ちょうど睡眠時間に差し掛かると体は内側から外側へ向けて体温が丁度いいものとなり、すんなりと眠れる状態に整えられるのです。
 
 
またお風呂にゆっくりと入ることは、肉体疲労だけでなく精神的な疲労を取り除く効果もあるので、睡眠と合わせてみると1日の流れの大部分をお風呂と睡眠によって解消することが出来ると言えます。

朝起きたら太陽の光を浴びる

shutterstock_247427473体内時計は約25時間だと言われていますが、体内時計が狂ってしまうと体が上手く睡眠モードにならない、朝の目覚めが悪いなどの状態に陥ってしまいます。その原因の1つとして考えられるのが、体内時計のリセットが上手く出来ていないというもの。
 
 
体内時計のリセットは、朝日を浴びることによって行われることになるため、朝起きたら太陽の光を浴びるようにしましょう。そうすることにより体は1日のスタートをきることが出来るため、夜はしっかりと休めるように眠気が出てきて、休める体勢に整えてくれるのです。
 
 
朝起きたら太陽の光を浴びる時間を作ってあげると、眠気が残っていても目が覚めやすくなり、体が動かしやすくなるのでおすすめです。

アロマを焚く

睡眠の質を上げたい人におすすめをしたいのが、アロマを焚くというもの。アロマを焚くことによって、リラックス効果を得る事ができるため、睡眠の質をあげることが出来るのです。
 
 
リラックス状態からの睡眠というものは、思った以上に体の疲れを取り除く効果があり、質の良い睡眠を作り上げてくれるのです。しかしなかなかリラックスをして眠るということは難しいことでもあるので、安眠効果や自分の好きな香りのアロマオイルを焚いて眠ることによって、質のいい睡眠を摂ることが出来るのです。

まとめ

睡眠の質をあげる方法はたくさんありますが、それは同時に睡眠の質を悪くする原因に気をつけることでもあるのです。
 
 
生活リズムをしっかりと整えていれば、何をしなくとも睡眠の質は良くなるものであり、日常生活の些細なことが質を下げることに繋がっていると言えます。そのため、睡眠の質を上げたいのであれば、質を下げる行動や習慣に気をつけることが大切なのです。
 
 
原因さえ気をつけた上で睡眠の質をあげる方法を試してみると、より質の高い睡眠を摂ることが出来るので、日々の行動を振り返って、質の良い睡眠が摂れるように心がけていきましょう。

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