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【目覚めパッチリ!】今日からできる9つの睡眠不足の解消法

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睡眠不足に陥ってしまうと、体調も崩しやすく、翌日も仕事や勉強に集中出来なくなったりと、良い事はまるでありません。女性の場合は特に肌の調子が一気に悪くなってしまう事もある為、メイクが上手く出来なくて、睡眠不足になってしまった事に怒りを覚えてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。
 
 
睡眠不足がもたらす日常の支障は小さなものから大きなものまである為、出来る限り睡眠不足は避けたいものであり、なってしまった場合にはいち早く解消をしておきたいものだと言えます。
 
 
今回はぐっすりと眠る為にも、睡眠不足を解消する為の方法を9つ紹介していきます。

就寝2、3時間前に入浴をする

就寝予定の2、3時間前に入浴をする事によって、自然な眠気が誘われるようになります。睡眠不足になってしまう理由として、単純に眠れないというものや、寝ていても疲れが取れずに寝た気がしないというものがありますが、これが身体が睡眠モードに突入出来ていないからだと考えられます。
 
 
就寝の2、3時間前に入浴をする事によって、身体の中心から暖められていきます。これはやがて就寝時間になってくると身体全体に伝わっていき、身体が眠り、休む体制へと変わってくるので、自然な眠気と共に質の良い睡眠を取る事が出来るのです。
 
 
睡眠不足気味の人の中には、シャワーだけで済ませてしまっている人も多いという特徴があるので、しっかりと身体を温める為にも入浴は必ずしていきましょう。

寝る前にハーブティーを飲む

shutterstock_326449946寝る前にハーブティーを飲む事によって、質の良い睡眠を高めていき、睡眠不足も解消する事が出来ます。
 
 
ハーブティーには安眠効果やリラックス効果、ストレス解消効果などが含まれている為、なかなか寝付けない、質の良い睡眠が出来ない場合には大きな効果を発揮していくでしょう。
 
 
睡眠不足の原因には、身体がリラックス出来ていない事やストレスなどが関係している事も多くあり、身体の緊張状態が続いてしまっているからだと言えます。そうなってくると寝付けても眠りが浅い事や、寝たのに寝た気がしないなどの状態となってくるので、寝る前にハーブティーで身体をリラックスさせていきましょう。

朝はしっかりと起きて朝日を浴びる

体内には体内時計というものがあります。体内時計によって人の身体は動くようになっているので、朝はしっかりと起きる、夜は寝るものであるという事を身体の内側からインプットさせていく必要があります。
 
 
睡眠不足の人の中には、生活リズムが壊れてしまっている人もいて、体内時計が乱れてしまっている可能性が高い場合があります。体内時計は朝日を浴びる事によってリセットされていくので、朝はしっかりと起きて、朝日を真っ先に浴びるような習慣を付ける事が睡眠不足を解消する方法だと言えます。
 
 
これは二度寝をしない、休日だからといって寝坊をしない、出来るだけ朝早い時間の朝日を浴びる、という事に気を付けるようにすると、より睡眠不足解消の効果を高める事が出来ます。

15分以上のお昼寝はしない

お昼寝をしてしまえば、夜眠くないという状態になってしまい、睡眠不足の原因になってしまいます。しかしどうしても昼間に眠くなってしまう事はあるので、お昼寝をするのであれば出来るだけ15分以上はしないように、短時間のお昼寝を心掛けてみましょう。
 
 
お昼にたくさん寝てしまえば夜はなかなか眠れないという事になりますし、お昼寝自体長引いてしまえば目覚めが悪い事や、集中力が逆に低下をしてしまう事に繋がります。昼間は仕事や勉強などをしている人も多いので眠気がある場合には素直に寝たほうが良いとも言えるので、その場合には15分以内のお昼寝に留めるようにしていきましょう。

適度な運動を心掛ける

shutterstock_409551286適度な運動は新陳代謝を高めていきます。新陳代謝が高まっていけば、身体の機能はどんどん上がっていきますし、自分のパフォーマンス力も上がって行くため、集中力アップなどの効果を得る事が出来ます。
 
 
身体がフルに動くという事は、当然疲れもやってきます。睡眠中身体には成長ホルモンが分泌されたり、身体の疲労を解消したりという働きがあります。それをする為にも疲れた身体は自然と眠くなってくるので、出来るだけ日頃から適度な運動は心掛けるようにしていきましょう。
 
 
新陳代謝が高くなれば身体も温かくなりやすいので、夜になれば自然と眠くなりやすくなり、睡眠不足を解消しやすいとも言えます。

寝る前の食事は避ける

寝る前に食事をしてしまう事は、休もうと思っていた身体や内蔵が突然起こされて、働かされる事と同じ事になります。目には見えないものですが、消化というものは内臓にとっては仕事そのものなので、当然体内は騒々しいものとなっていきます。
 
 
身体が活発に動いてしまえば眠気はなくなってしまいますし、眠れたとしても身体は休む事が出来ずに働く事になってしまうので、寝たのに眠いという睡眠不足に陥ってしまう事もあるでしょう。またそういった事に身体の機能を動かしている為、身体の修復などが出来ずに、疲労も溜まりやすくなると言えます。

布団に入ったらスマホをいじらない

スマホやパソコン、テレビなどの光を眠る前に浴びてしまうと、脳が活性化してしまう事になります。睡眠というものは、脳が休まる事によって行われるものである為、脳が活性化をしてしまえば当然睡眠不足になる事も当然だと言えるでしょう。
 
 
スマホなどの光や、スマホ、パソコン、テレビを見ていればたくさんの情報が目に映り、それは頭の中に入り込んでいきます。自分では無意識でも情報というものは脳に届けば分析されていく為、脳は働いてしまう事になるのです。
 
 
もちろんそんな状態で眠る事は出来ないので、睡眠不足になってしまうと言えます。睡眠不足の人の多くは、寝る前にスマホをいじってしまっている人も少なくないので、解消したいのであれば布団に入ったらいじらない、見ない事を意識してみましょう。

安眠効果のあるアロマを焚いてみる

アロマには安眠効果があるものもあります。睡眠不足になってしまうと、眠いのになかなか寝れないというスパイラルにハマってしまう事になり、余計に睡眠不足が深刻になってしまう事もあります。眠いのに上手く寝れない状態というのは、考えただけでも悪夢ですよね。
 
 
その為、なかなか寝付けないという人はアロマを焚いてみる事がオススメです。アロマにはたくさんの種類や香りがあるので、安眠効果のあるものや、リラックス効果のあるものを中心に選んでみると良いでしょう。また効果に注目せずに、自分の好きな香りや落ち着けるという香りを選んでみるのもオススメです。自分が落ち着けると思ったアロマを焚いて、睡眠不足を解消していきましょう。

寝室環境を整える

shutterstock_191701040寝室の環境が自分に合ったものではないと、なかなか寝付けない、眠れない、寝ても疲れてしまうといった睡眠不足に陥ってしまいます。もし今の寝床の心地が良くないと感じていて、睡眠不足である自覚があるのであれば、寝室環境を整えてみる事によって睡眠不足を簡単に解消する事も出来るかもしれません。
 
 
清潔である事は当然だとして、寝具など自分の身体にフィットするような、寝心地が良さそうなものを選んでいきましょう。枕なども固めのほうが良いのか、それとも柔らかいほうが自分にとっては良いのか、これを機に真剣に考えてみるのも良いでしょう。中には抱きまくらがある事によって安眠出来る人もいるので、抱きまくらを試したことがないという人は試してみると、思わぬ睡眠不足の解消法として使えるかもしれません。

まとめ

睡眠不足の中でも怖いのが、睡眠不足なのにいざという時に眠れないというものだと言えます。眠れない事が自分の中で当たり前になってしまうと、眠気を感じていても眠れないという状態になってしまい、眠ってはいけない時にどうしても眠くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
 
 
そうならない為にも睡眠不足だと自覚をしたら、すぐに解消をするように心掛けていきましょう。睡眠不足解消の方法も、自分に合うものを試す事が大切なので、今回紹介した9つの事を参考にして、自分にぴったりの睡眠不足の解消方法を探していきましょう。

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