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簡単!目の下のたるみ改善方法とは?オススメ化粧品やマッサージ方法

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人の視線の集まる先は目元。そんな時に気になるのは目の下のたるみ。年齢のせいだから仕方ないと諦めてはいませんか?

 

もしすぐに解消できる方法があるとすれば、実践していみたいと思いますよね。目の下のたるみの原因をしっかりと知ることで、原因別に効果的な改善方法をご紹介します。

 

まずは目の下のたるみの原因は何かチェックしましょう。

目の下のたるみの原因は?


たるみの原因は、主に加齢が原因の可能性が高いです。加齢の他には、紫外線や乾燥などの原因の可能性もあります。

 

その他には化粧品が原因となる場合や、筋肉の衰えなど様々です。

老化が原因の場合

目の下のたるみの原因に多いのが老化によるたるみです。加齢と共に目の周囲の表情筋が衰えていき、特に目の周りの皮膚が薄いので、たるみが目立ちます。

 

顔には30以上の細かい筋肉があり、使っていないと衰えるだけではなく、表情がこわばって動かなくなってしまいます。

 

目元のたるみに関しては、テレビやパソコンなどの使用時間の長い人に注意が必要です。表情筋が衰えていくと、ハリの失われた皮膚が崩れ、たるみになるのです。

 

加齢で衰えていく方は多いですが、表情筋は筋肉ですから、年齢に関わらず鍛える事が出来ます。

眼窩脂肪(がんかしぼう)が原因の場合

老化や紫外線、外部からの強い刺激などで、眼球を支えている眼輪筋が弱ります。眼輪筋が下がる事で支えを失った眼球が下がり、眼窩脂肪が前に押し出されてきます。

 

この眼窩脂肪は、クッションのように眼球の下に取り巻いており、肥満体系でなくとも眼窩脂肪が溜ってしまう方もいます。

 

この眼下脂肪が下がる事によって、目の下のたるみとなるのです。目の上に位置する眼窩脂肪は、加齢と共に後退してしまうので、たるみが目立つ原因にもなります。

むくみ

飲酒後や血行不良などの原因で、水分や老廃物の排出がスムーズに出来ないと目の下の皮膚がむくんで、たるみに見える原因となります。

 

塩分過多やビタミン不足、運動不足や長時間同じ姿勢をとることでも目の下のむくみの原因となります。

 

目の下のクマの原因となる一つに、毛細血管の老化がありますが、毛細血管の老化によって、クマだけではなくシミやシワ・たるみの原因となります。

 

むくみは運動や食生活を改善することで解消することが出来ます。

ツボやマッサージで改善する方法

テレビを見ながらや、入浴中、就寝時に布団に入ってからなど、少しの時間で改善効果のあるツボやマッサージ。

 

目の周りはデリケートなので、強く押しすぎたり、こすり過ぎると逆効果になりますので気を付けてください。

ツボ

球後(きゅうご) 目の下の骨のくぼみに沿い、目尻から1/3内側の部分です。

くぼみの沿って人差し指をあて、優しく押しましょう。

顔の血流が良くなり、表情筋も鍛えられます。

太陽(たいよう) 目尻から少し外側のこめかみのあたりで、骨がくぼんでいる場所です。

側頭部の血行をうながし、頭痛にも効果があります。

四白(しはく) 左右の瞳の中心から下側の、骨のへりから親指1本分下にあるツボです。

骨の際のわずかなくぼみです。

目の下のたるみや、眼精疲労に効果的です。

瞳子りょう(どうしりょう) 目尻から耳側へ少し寄るとある、骨のくぼみにあるツボです。

眼精疲労と、目尻のシワにも効果があります。

睛明(せいめい) 鼻の根元と目頭の間にあるくぼんだ場所です。

眼精疲労に効果的です。

攅竹(さんちく) 眉頭から、眉間側の少しくぼんだ所にあるツボです。

近視や眼病にまで効果のあるツボです。

マッサージ

リンパの流れを改善し、余分な老廃物や水分を排出することで、目の下のたるみや、むくみを改善します。

 

  1. 目頭に人差し指の腹を当てます。
  2. 目の下の骨に沿って目尻側へ優しく押します

 

上記のマッサージを5~10回程おこないます。この時に、強くこすりすぎると逆効果ですから注意してください。ピアノタッチという方法もあり、5本の指で目の下をポンポンと叩く方法もあります。

 

どちらも血行が良くなり、ハリのある目元になります。

アイクリーム・効果的な成分

目の下のたるみの解消への近道はアイクリームですが、どのような成分が効果的なのかご説明します。

 

コラーゲン コラーゲンは皮膚などを構成するタンパク質の一種で、同じタンパク質の中でも弾力性があり、細胞同士を結ぶ働きがあります。

体内でのコラーゲンの量は、20歳前後から徐々に減少していきます。

ビタミンC誘導体 ビタミンC誘導体は活性酵素を抑える作用があり、できてしまったメラニンを還元する作用や、コラーゲン生成促進などの効果があります。
ビタミンA誘導体 ビタミンA誘導体はコラーゲン生成促進の作用があり、皮膚の細胞代謝を早める効果があります。

ニキビ跡の解消も促すことが出来るので、はりを失った目元にも効果があるのです。

食生活で必要な栄養素

表情筋のトレーニングで改善することが出来ても、気を付けたいのは食生活です。

 

肌の活性化に必要な栄養素を摂取することで、内側からも改善していきましょう。必要な栄養素をサプリメントで摂取するのは簡単ですが、普段の食事も意識してバランスよく摂取しましょう。

食品

毎日の食事に取り入れることで、無理なく栄養素を補うことが出来ます。バランスの良い食事で、お肌の状態を改善しましょう。

 

ビタミンE 抗酸化作用の高いビタミンEは食品でも摂取しやすく、油や魚卵や種実類に多くふくまれます。 すじこ・いくら・たらこ・うなぎ・かぼちゃなど。
葉酸 ビタミンB群の一種の葉酸は、細胞分裂やDNAの合成に必要とされていて、細胞の再生に必要です。 えだまめ・ブロッコリー・芽キャベツ・ほうれん草など。
たんぱく質 皮膚を形成する素のたんぱく質が不足していまう新陳代謝が下がり、肌が老化して、たるみやすくなります。大豆製品に多く含まれますので、豆腐や納豆などを摂取しましょう。

サプリメント

食事では必要量を摂取できない場合や、補助的に使うのに最適なのがサプリメントです。

 

ビタミンC アイクリームや美容液に含まれているコラーゲンを生成するのに必要な栄養素です。
亜鉛 亜鉛は様々な酵素の生成に関係しています。古くなったコラーゲンを分解する作用もあり、お肌に関係する新陳代謝に大きく作用します。
コンドロイチン 軟骨を補強する成分として有名なコンドロイチンですが、実は肌や髪の毛にもハリや弾力を与えてくれます。

美顔器の選び方

自宅でセルフエステが出来る美顔器ですが、種類や特徴が色々とあります。その中でも特に多い、超音波・イオン発生・温感タイプの特徴を説明します。

超音波の効果

超音波を使用する美顔器では、超高速な振動により高いクレンジング効果があります。肌に残った角栓や角質などの汚れを除去し、清潔にたもつことでアイクリームや美容液の効果が高まります。

イオンの効果

超音波タイプの振動だけでは落としきれない汚れをイオンの力で除去することができます。また、イオンを用いることで、肌の浸透率が通常2%のところ、30~100倍ほどにも向上します。

温感効果

温める事により血行促進され、新陳代謝が向上し、肌の免疫力が高まります。リンパの流れも改善しますので、乾燥肌や小じわにも効果があります。

 

また、肌を温める事で毛穴が開きますので、クレンジング効果も期待できます。

まとめ

目の下のたるみの原因は大きくわけて二つでしたね。

 

表情筋のトレーニングと、新陳代謝を改善することによって、大きく改善することが出来ます。筋肉であれば、何歳でも鍛えることが出来ますから、必要な栄養素を摂取しながらマッサージやツボで活性化していきましょう。

 

日頃のケアが不十分な場合は、美顔器を使ってクレンジングや新陳代謝を高めることで、より効果が体感できると思います。

 

 

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