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【皮下脂肪の原因は?】効果的に減らす方法※食事・トレーニング・マッサージ

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お腹を中心とした下半身につきやすく、まるで洋ナシのような体型になってしまう皮下脂肪による肥満。下半身太りが改善しない、痩せにくい気がする…そんなあなたは皮下脂肪による肥満かもしれません。

 

なぜ皮下脂肪による肥満は痩せにくいのか、そして頑固な皮下脂肪がついてしまう原因とは、その落とし方は。皮下脂肪に関する疑問点を解消いたします。

 

皮下脂肪が多い・増える原因

なぜ自分は皮下脂肪が多いのか、増えてしまったのか…その原因を見つめ直してみましょう。原因を探ることで、今後の予防にも繋がってくるはずです。

 

皮下脂肪が増える原因は、食べ過ぎと運動不足が大きな原因とされています。一般的に皮下脂肪は、余ったエネルギーが蓄積されていくことでついてしまうものです。

 

つまり自分の運動量を上回るカロリーを取り過ぎてしまうことにより、徐々に皮下脂肪が溜まっていってしまうわけです。意外と単純なことだったりします。

 

しかし例外もあり、妊娠中はバランスの良い食事と適度な運動をしても、皮下脂肪がついてしまう場合もあります。女性の身体は赤ちゃんが育まれる子宮を、大切に守ろうとする傾向があるからです。

 

妊娠すると、さらにこの働きが活発になる人も中には存在し、大きくなったお腹を守るために、身体が皮下脂肪を腹部につけようとしてきます。女性の方が皮下脂肪がつきやすいという所以は、こういった点にもあるわけです。

 

妊娠中はあまりナーバスになり過ぎず、赤ちゃんを優先し、産後のケアでしっかり皮下脂肪を落としていくようにしましょう。

皮下脂肪が落としにくい・燃焼しにくい原因

一般的に内臓脂肪よりも皮下脂肪の方が、燃焼しにくいと言われています。皮膚の下にある脂肪…ということで、一見するとこちらの方が落ちやすいのではないかと考える人も多いのではないでしょうか。

 

なぜ皮下脂肪が燃焼しにくいのか、それは脂肪の蓄積の仕方が大きな理由として挙げられます。皮下脂肪は長い期間をかけて少しずつ少しずつ、溜まっていくタイプの脂肪です。

 

脂肪は身体にとってのエネルギーでもあるので、いわば皮下脂肪は身体にとっての「定期預金」のようなもの。つまりよほどのことがない限り、身体は蓄えた皮下脂肪を崩そうとしません。

 

ちなみに逆に燃えやすい脂肪は、生活習慣病などの原因と言われている内臓脂肪です。身体はまずこの内臓脂肪をエネルギーとして使い、そのあとに皮下脂肪に蓄えられたエネルギーを使うと言われています。

 

なので皮下脂肪のエネルギーを使うまでには、少々時間がかかってしまうんですね。一度蓄えられると分解されにくいという性質も相まって、燃焼しにくい脂肪だと言われているのです。

 

手ごわい皮下脂肪、効果的に減らす方法

内臓脂肪よりも代謝が悪く、なかなか燃焼しづらいと言われている皮下脂肪。しかし効果的な減らし方がないわけでは決してありません。皮下脂肪の燃焼に効果的な減らし方を知り、実践をしてみましょう。

 

まず注意をしておきたいのが、皮下脂肪を減らすには、ダイエット方法で実践する人の多い「食事制限」ではなかなか効果ができにくいということです。ここまでの記事でお察しいただいた方もいるかもしれませんが、皮下脂肪とは「これまでに蓄積されたエネルギー」です。なので食事制限で脂肪がつくことを「予防」することはできても、「減らす」ことは難しいわけです。

 

皮下脂肪を効果的に減らすには第一に運動、そこに筋トレとマッサージを加えることで、より効果的なものになると言われています。もちろんこれ以上皮下脂肪を増やさないためにも、食事を調整することも大切ですが、それだけでは皮下脂肪は落ちにくいと思っておいた方がいいでしょう。

皮下脂肪に効果的なトレーニング!目指せ脱・洋ナシ体型!

ここからは、皮下脂肪の燃焼に効果的なトレーニング方法を、具体的な例と共に紹介していきます。しっかりとトレーニングをし、目指せ脱・洋ナシ体型!

有酸素運動

皮下脂肪の燃焼に最も効果的だと言われているのが、有酸素運動です。最近ダイエット関連の話題になると、よく耳にするこの有酸素運動。実は具体的にどんな運動が有酸素運動になるのか知らない、という人もいるのではないでしょうか。

 

有酸素運動とは、継続的にゆっくりと身体を使い続ける運動のことであり、最も手軽なものだとジョギングが有名です。他にもエアロビクスエアロバイク、ゆっくりと泳ぐのであれば水泳なども挙げられます。

 

有酸素運動は激しい運動をしすぎずに、しかしきちんと身体を使っていること、脂肪が燃焼しているということを意識しながら行うと効果的です。

有酸素運動の前に筋トレを

皮下脂肪を減らすには有酸素運動、というのが定番となっていますが、実はそこに筋トレを加えるとより効果が高まると言われています。

 

しかし行うタイミングが大事であり、有酸素運動を始める前に筋トレを行うといいとされています。筋トレだけでは皮下脂肪の燃焼に目覚ましい効果は得られませんが、組み合わせることによって脂肪の燃焼をよりよいものにすることはできます。

 

まずは準備運動代わりの筋トレで代謝を上げ、そのあとに有酸素運動というパターンが、おすすめです。

マッサージ

リンパケアなどのマッサージを行うことで、新陳代謝が活発になり、皮下脂肪が落ちやすくなる効果が期待できます。カチカチに固まった脂肪よりも、柔らかい脂肪の方が燃焼しやすいからです。

 

運動前に皮下脂肪が気になる箇所をもみほぐしておくことで、皮下脂肪の周りについている余分な老廃物などを流すこともできます。筋トレと同じく、マッサージだけで皮下脂肪を減少させることは難しいですが、有酸素運動と組み合わせることで効果が高まることを期待できます。

食事にも注意!

こちらはダイエット全般を行う上での注意点になりますが、食事にも気を付けましょう。より早く効果を出したいのであればメニューにも気を使う必要がありますが、食事制限は辛いという人もいるかとは思います。そういった方は無理をする必要はありません。

 

しかし運動を取り入れたダイエット中に多くの人が陥りがちなのが、運動をしているからいいや、と以前よりも食事量が増えてしまったり、高カロリーなものを摂取してしまうということです。

 

これでは本末転倒です。前述したとおり皮下脂肪を減らすにあたっては、食事制限をしても劇的な効果は得られにくいです。しかしそれ以上皮下脂肪を蓄えないためにも、運動をしているからと言って食べる量を増やしたりはしないように気を付けましょう。

 

皮下脂肪をしっかり減らしたいなら専用サプリを併用

皮下脂肪をしっかり落としたいなら、毎日の適度な運動、食生活の見直しと同時に、皮下脂肪専用のサプリメントの併用がおすすめです。

 

皮下脂肪を落とすサプリメント(皮下脂肪を落とす効果のある機能性食品)はいろんな成分のサプリが販売されています。その中でも、今、売れてる人気の皮下脂肪を落とすのにおすすめのサプリメントをランキング形式でご紹介いたします。

皮下脂肪を落とすサプリランキング

生漢煎 防風通聖散


生漢煎 防風通聖散は脂肪を落とす効果のある漢方で、古くから飲み続けられています。
脂肪の分解・燃焼・排出を促す生薬を18種類配合しており、今ついている脂肪をしっかりと落としてくれます。

 

加えて、脂肪が付きにくい体質へと導くので、これからの肥満防止や健康維持に非常に大きな力を発揮します。
1ヶ月ほど続けることで効果を実感する人が多く、1週間で違いが出たという声も多く見られます。

シボヘール


シボヘールは葛の花由来のイソフラボンを配合したサプリで、皮下脂肪を落とす効果があります。
葛の花イソフラボンは継続して摂取することで、お腹周りに-20㎠の脂肪減少効果を出した実力派の成分で、健康維持や体型維持に大変役立ちます。

 

1日93円というコスパのよさから、お手軽なメタボ対策や理想の体型作りの習慣として人気になっています。
当サイトからなら30日分が980円でお買い求めいただけます。

三黒の美酢


トータル10万袋を販売した実績を持つ人気のサプリで、脂肪燃焼を応援するサプリです。
1日3粒だけで健康と理想の体型維持がしやすくなり、配合成分も痩せることを重視した黒酢もろみ、黒卵黄油、黒にんにくが主軸になっています。

 

特に黒酢もろみには基礎代謝を上げることで知られているBCAAが豊富なので、脂肪の燃焼を促進すながら痩せやすい体質づくりも出来ます。

 

何が違う?皮下脂肪と内臓脂肪

まず最初に、皮下脂肪と内臓脂肪の違いを紹介したいと思います。どちらもお腹につく脂肪…ということで混同しがちですが、それぞれ脂肪がついてしまう原因も落とし方も異なります。

 

まずは今回詳しく紹介する皮下脂肪。これは読んで字の如く皮膚のすぐ下につく脂肪のことを指します。皮膚の下につくためぱっと見で肉がついているとわかりやすく、どちらかというと女性に多いタイプの肥満だと言われています。

 

一方で内臓脂肪、こちらは内臓の周りにつく脂肪のことを指します。なので内臓脂肪が多いと言われるタイプの人は、一見するとあまり太っていないように見えることも多いです。生活習慣病などに直結しやすく、どちらかというと男性に多いタイプの肥満です。

 

まとめ

多くの女性を悩ませる頑固な皮下脂肪、その原因や効果的な落とし方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

皮下脂肪は非常に落ちにくい脂肪であるため、頑張って運動や食事制限をしてもなかなか効果が見られず、結局諦めてしまうという人も多いです。

 

しかしきちんと皮下脂肪がついてしまう原因や、効率的な燃焼のさせ方を知っていれば、決して減らせないものではありません。皮下脂肪を減らすために適したダイエット方法を知り、洋ナシ体型とさよならしましょう。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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