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【病気にならない方法】お年寄り・赤ちゃんもできる簡単な方法とは?

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秋から冬にかけて、寒くなってくるととたんに病気が流行しだします。インフルエンザやノロウイルス、そして保育園や幼稚園だと季節を問わず風邪のような諸症状が表れて……。

 

インフルエンザならワクチンがあります。また、毎日の病気対策として栄養バランスのいい食事やうがい・手洗いをしていると病気になりにくいといった話も聞きます。

 

薬を飲むのに制限のある赤ちゃんやお年寄りはどうすれば病気にならないようにできるでしょうか。簡単な防止策や0円でできる対策方法とは一体何があるか調べてみました。

 

うがい手洗いでどこまで病気にならない効果がある?

感染症予防で、一番と言われているのが「うがい・手洗い」。
気をつけていても、人から人への感染症でもある風邪、インフルエンザは注意していないと菌をもらってきてしまいます。

 

そんな時は保育園や幼稚園、小学校でも推奨されているうがい手洗いを実践。0円でできる方法なのに、病気にかかりにくくなると言われています。

 

病気にならないために手洗いが重要な理由

風邪をはじめとしてインフルエンザ、ノロウイルスのような感染症は手を介して病原菌が体内に入ることが多いです。

 

例えば、電車のつり革。毎日の通勤でつり革をつかんでいる人は、他の人が触ったつり革を触っています。

 

お金だってそうです。お釣りをもらった時に他の人が触った硬貨を触れている……。街中には色んな場所にウイルスがついていて、それを手で触って、自分の目、鼻、口を触ることで菌が体内に入る……。

 

そのため感染症を防ぐには手洗いが必須です。帰宅した後、食事する前はもちろんですが、仕事をしている人は会社に着いた時など頻繁に手洗いをしてみてください。

 

大型ショッピングセンターにはアルコール除菌スプレーが置いてあります。入る時に習慣づけができるといいですね。

 

病気にならないためにうがいが重要な理由

手洗いはもちろんですが、うがいも感染症にかからないために重要です。うがいには実はさまざまな効果があります。

 

・ほこりを洗い流す
・口の細菌付着を抑える
・適度な刺激があるため粘液の血行を盛んにする
・のどに潤いを与える
・(うがい薬で)のどを消毒する
・せきを抑えてたんを取り去る 

 

のどについた菌を洗い流すことができて、うがい薬ではのどを消毒することもできます。

 

そして、うがいをすることで粘液の血行を盛んにしたりする相乗効果もあります。のどの潤いを保っていると病気になりにくくなります。

 

意外だと感じるのはうがい薬には殺菌作用があるため、口臭予防の効果もあること。風邪予防でうがい薬を使っていたら、気になっていた口臭だってなくなっていったなんてこともありえるのかもしれませんよ。

 

病気にならないためにできる正しい手洗いのしかた

水と石鹸を使って手洗いをするのが「正しい手洗い」のコツです。水だけじゃなくきちんと石鹸も使うようにしましょう。

 

指先の爪部分をはじめとして、手の甲や親指、指の間といった洗い残しのある部分もきちんと洗いましょう。時間は20~30秒を目安にしてください。

 

①流水のみで手を湿らせる
②石鹸を泡立たせて手のひらをこする
③手の甲をこする
④片方の手のひらを上に向け、器に見立てて、もう片方の指を洗う ※終わったら反対側も
⑤指、爪の間もしっかりと 指を交差させて指の間を洗う
⑥親指のみを洗う(ひねり洗い)
⑦最後に手首も洗う
⑧流水ですすいで完了

 

ここでのポイントは、指の洗い方。20~30秒かけると指までしっかり洗うことができます。

 

楽しく手洗いをするために使えるグッズは?

毎日手洗いをするのに楽しくできたらいいように思います。そんな時には、泡で出てくるハンドソープが楽ちん。

 

ポンプを押すと泡で出てくるので泡立てる手間が必要ありません。また、手をかざすと自動で出てくるハンドソープもあります。

 

・ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ
・Lantoo ソープディスペンサー
・サラヤエレフォーム

 

ミューズは本体と詰替がセットになっています。また、本体だけの商品で中身は自由に詰替えができるものもあります。医療機関などにある自動で出てくるノータッチの泡石鹸。

 

楽しくなって子供も自分からすすんで洗ってくれそうです。

 

また、自動ではないものの「おしゃべりポンプ」と呼ばれる商品もあります。ポンプの上におしゃべりをする人形が乗っていて、手洗いのために押すとおしゃべりしてくれるというもの。きかんしゃトーマス、ウルトラマンX、ドラえもん、妖怪ウォッチミッキーマウス、くまのプーさんがあるので、これも子供人気が高くなりそうです。

 

インフルエンザワクチンは何歳から?効果がない理由は?

インフルエンザが流行することを見越して、ワクチンを打つ人もいます。

 

気になるのは小さい子供でも打つことができるかです。予防接種を受けられる人としては6ヶ月以上。赤ちゃんでも児童館に行く機会が多い、保育園に預けられる場合はインフルエンザの予防接種を受けておく人もいます。

 

ただし、乳児だと予防接種効果は弱いです。毎日の手洗いは必須。予防接種をしたからうつらないわけではなく、病気感染が気になる場所を避けるなどしてうつさないように配慮します。

 

インフルエンザのワクチンは卵アレルギーの場合は打つことができないので注意が必要です。接種してじんましんが出たり、呼吸困難になったりしたらすぐに病院に行くようにしましょう。

 

インフルエンザワクチンの効果は?何割?

インフルエンザのワクチンは7割程度の効果があると言われています。100%効果があるわけではありません。

 

インフルエンザになってしまう確率が高いので他のワクチンより効果がないと思われていますが、それでも摂取した方がかからない率が高いデータが出ています。流行する株とワクチンの株が一致するかどうかが問題で、A型の方がB型よりも抗体がつきます。

 

病気にならないためのインフルエンザワクチン 打つ時期は?

インフルエンザの予防接種を打つなら、気をつけておかなくてはいけないのが予防接種に取り掛かる時期。比較的早めに摂取しないといけません。

 

インフルエンザが一番流行するシーズンは1~3月。11月ごろから流行します。そして、インフルエンザの予防接種は2回接種です。

 

1回目の摂取から1~2週間後、抗体がではじめます。そして2回目。期間をあけて摂取をして約1ヶ月後に効果があり、3~4ヶ月後に低くなります。摂取して5ヶ月くらい効果があると言われます。

 

・9月ごろに1回目摂取/2月まで
・10月ごろに1回目摂取/3月まで
・11月ごろに1回目摂取/4月まで
・12月ごろに1回目摂取/5月まで

 

これを見てわかるように、1月~3月に流行しますが、11月ごろからインフルエンザが流行りはじめるので、11月、12月に1回目摂取するのは遅め。9~10月ごろからでも早すぎないくらいです。

 

年によっては予防接種ワクチンが足らなくて予約待ちになってしまうこともあるため、早い人は予約して行うようですよ。

 

置いておこう! クレベリンゲル 類似製品も紹介

秋や冬に風邪が流行する理由として、室内が乾燥することが挙げられます。そんな時に、室内を除菌できるといいように思います。室内に「置いておくだけ」のウイルス対策商品の代表格がクレベリンゲルです。

 

クレベリンは、大幸薬品が販売元。しくみは、二酸化塩素分子が空気中のウイルスや細菌を吸着。そうすることで、はたらきを低下させて病気にしづらくできるということのようです。

 

大幸薬品のホームページを確認してみますとウイルス吸着に効果があることがわかりました。

 

ただし、クレベリンゲルには効果なしだとか赤ちゃんへの副作用があるのではないかとも思われています。あまり効果がありすぎると小さい子供にも影響が出てしまいますから、室内の雑菌を取ってもらう程度の意味合いで置くのがいいかもしれません。

 

使用方法について、ペットがいる部屋で使ってもいいですか?の問いに「使用できます。」と断言しているので、赤ちゃんがいる部屋、ペットがいる家庭でも使うことができることがわかります。

 

そして、除菌ができるのでニオイ対策としても効果が高いのがメリット。クレベリンゲルを置いてカビや生ごみの臭いを軽減させることもできます。

 

近頃では、置き型のクレベリンゲルにミッキーマウスの形をしたディズニーコラボ、ダースベイダーの形をしたスターウォーズコラボがあり、インテリアの一部として使うこともできるようになってきました。

 

クレベリンゲルの類似品 置いて病気対策をしてみよう

クレベリンには置き型のほか、スプレー、ペンタイプ、アース製薬と共同開発したトイレの消臭除菌剤が発売されています。その上、アース・ペットと共同開発したペットまわりの空間除菌・消臭ゲルといった商品もあります。

 

そして、アマゾンのようなインターネットショッピングでは、クレベリンGと呼ばれる業務用も販売。一般的なクレベリンよりも低価格で購入できるので、家計のことを考えて業務用を一般家庭で使うことも視野に入れてみましょう。

 

また、ナノクロモバイル、クロニタスと呼ばれる置いておくだけで除菌効果が見込める製品。他メーカーの製品も登場したので、価格を比較して買うこともできます。

 

クロニタスには無香料のほか、フローラル、ミントの香りつきもあり、お部屋の芳香剤としても使うことができそうです。

 

マスクには風邪対策効果はある?病気にならないために効果的?

簡単な風邪対策として挙げられる方法としてマスクがあります。ただ、マスクには風邪予防の効果なしとも言われます。本当なのでしょうか?

 

答えは「マスクには風邪予防として効果はあまりない」です。

 

もし、ウイルスを防止するためにマスクをつけているのなら、ガーゼや不織布の素材を通してウイルスは侵入してきます。防護服のような頑丈な素材じゃない限り、ウイルスは侵入きてしまいます。

 

ただ、どうしてマスクが必要なのかということなのですが、周囲に対するエチケットの意味も込めてです。

 

マスクをするといい理由とは?守るべきポイントとは?

風邪をひいているとくしゃみをして、唾液から周囲の人に風邪がうつってしまうことが多々あります。これを飛沫感染(ひまつかんせん)といいます。それを防ぐためにマスクが必要。

 

また、うがいの項目で述べたように風邪をひきにくくするためには「のどをうるおしておくこと」が重要です。そのためにもマスクが役立ちます。マスクをつけておくことで、のどの湿度が保たれてくれ風邪を「ひきにくい」データが出ています。

 

また、ちょっとした方法なのですが、マスクをつけて寝てみましょう。口呼吸をしているとのどが乾燥してしまうので、それを防止することができます。

 

特に、風邪をひいている時は家族に風邪がうつらないように配慮する必要があります。普通は鼻呼吸が口呼吸になってしまうため、風邪の時には喉が乾燥しやすく長期化しやすいもの。

 

そんな時にマスクを使ってのどのうるおいを保つことで風邪を早く治療することができます。そして、マスクを使う時に守りたいことは以下のとおり。

 

・鼻までしっかり覆うこと
・使い捨てタイプは定期的に捨てること
・ウェットマスクはカビたりしないように保管に注意が必要

 

特に守りたいことは、ウイルスが付着したマスクは早めに捨てること。

 

何日も同じマスクを着けていると不衛生です。1日1枚くらいで使い捨てできるといいですね。

 

食べ物で病気にならないように 効果がある風邪対策

スーパーフードと呼ばれる食材が多くなってきて、摂取するだけでも病気にならないようにできると言われます。効果がある食品はどういったものがあるでしょうか。

 

ユーグレナサプリメントで風邪対策

いわゆるミドリムシと呼ばれる生物が注目を集めています。微細藻類のミドリムシはスーパーフードのユーグレナと呼ばれる商品で販売されています。生物の時間に学んだミドリムシは、生物でも植物でもある物質。

 

ミドリムシには59種類の成分が含まれていて、ビタミンA、Cのほか若返りに必須なビタミンEも含んでいます。

 

また、ミドリムシ独自のパラミロンは腸内の環境を整えてくれる成分でお腹の中から風邪予防をすることができます。味は昆布茶のような感じで青汁のように飲んでいる人が多いようです。

 

緑茶で風邪対策 うがいが効果的な理由は

あるデータによると、全国でも静岡県の風邪の発症が低い結果が出たそうです。

 

毎年、冬になると流行する風邪、インフルエンザ。静岡県で風邪が流行しない理由として、小学生などが持ってくるお茶が緑茶だからなのではないかと考えられています。

 

緑茶には渋み成分のカテキンが含まれています。このカテキン、何かというとポリフェノールの一種。抗酸化作用があると言われます。病気に対して効果的なのは、この抗酸化作用がはたらくから。また、抗菌・殺菌作用があるため、口臭予防にもなると言われています。

 

この緑茶でうがいをすることにより、普通の水でうがいをするよりも抗菌作用、殺菌作用が見込めます。

 

うがいの正しい方法については、

 

①水で口をゆすぐ
②上を向いて声を出しながらいわゆるうがいをします
③水で口をゆすぐ

 

これで完了です。①と③も必ず行ってください。

 

また、緑茶はのみこまないように。のどのウイルスを洗い流すのが目的なので、のみこむとウイルスも一緒に飲みこんでしまうことになります。

 

しょうがで病気にならない 体温をアップ

生姜は、ショウキョウ、カンキョウとも呼ばれる漢方薬。また冷えとりとして妊活にも取り入れられています。この生姜で体温をアップさせることで病気にならない身体づくりをしましょう。

 

なぜ体温を上げることで病気にならないかというと、低体温の人よりも平熱が高い人の方が病気になりにくいデータがあるから。といっても平熱を上げるためには運動をしたり努力が必要な気がします。

 

しょうがは摂取するだけで体内から身体を温めてくれる作用があり、効果的な食品です。

 

生姜にはジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンと言われる成分が含まれています。

 

ジンゲロール/肩こり、頭痛に効果がある
ショウガオール/抗菌作用、冷え症の改善
ジンゲロン/脂肪を燃焼しやすい身体にみちびく

 

ここで冷え症や低体温に効果的なのは、ショウガオール。ただ乾燥や加熱により出てきます。

 

そのため生には含まれていないので注意が必要。生姜を食べるのなら温めたり乾燥させたりしてにしましょう。

 

まとめ


毎年のインフルエンザや風邪。病気にならない方法は、日常から対策するほかありません。

 

小学校などでも推奨されている手洗いやうがいを毎日行ったり、インフルエンザ対策の予防接種を打ったり、栄養バランスのいい食事をしたりすることが病気対策につながります。

 

そこまでお金をかけなくてもできる病気にならない方法もたくさん。こつこつと継続的に努力することで病気知らずの毎日を送ることができますよ。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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