ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

出産

【これだけはNG】産後ダイエットで失敗する4つの原因と成功する方法

更新日:

産後ダイエットは、なかなか自分の時間がなくストレスもたまりがちなため、失敗しやすいといわれています。しかし、コツさえ押さえれば、上手にダイエットできるかも。

今回は、産後ダイエットの失敗の原因や失敗を防ぐ方法、オススメのダイエット法をまとめて紹介します。

 

産後ダイエットは、失敗しやすい?!

妊娠前に比べて、産後は体重が増えてしまっていることってありますよね。増加は大体3kg前後といったところですが、放っていると、年齢とともに代謝が悪くなっていくことも加わり、いつの間にかぽっちゃり体型に…!ということにもなりかねません。

 

そこで、気になるのが産後ダイエット。しかし実は、これが結構、失敗しやすいらしいのです。

 

産後ダイエットの失敗談

「産前はダイエットしようと思っていたけど、結局出来なかった。忙しすぎて無理!」

「食事制限してみたけど…空腹に負けて結局食べちゃう」

「オヤツをヘルシーなダイエットフードに変えた。安心してかえって食べ過ぎた!」

「ゴハン減らしても、ストレスで甘いもの食べちゃうから結局ムダ」

などなど。どうやら、食事制限で失敗する場合が多いようです。ちなみに筆者は、「産後は自然に痩せる」を信じて何もしなかったところ、常に1~5kgの増加をキープしている状態に。

 

産後は自然に痩せる人もいれば、痩せない人もいるようですね。やはり上手にダイエットしていきたいところですが、失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

産後ダイエットが失敗する原因とは

原因1:時間がない

まず挙げられるのは、自分のための時間がなかなかないこと。「毎日こんな運動をしよう」と計画を立てグッズを揃えたりしても、家事や育児で慌ただしく、気付けば1日終わり、というパターンになりがちです。

また、エステなども、赤ちゃんを誰かに預けなければいけないため、効果が出るまでじっくり通うことが難しいようです。

 

原因2:不規則な生活

赤ちゃん中心の生活は、生まれてから2~3ヶ月頃までは特に不規則になりがちです。睡眠時間が十分にとれなかったり赤ちゃんに合わせて昼夜逆転してしまったり、食事時間もバラバラで、食べられる時にドカ食いする癖がついてしまったり…。

 

こうしたことはいずれも、肥満しやすい体質を作る原因、ひいてはダイエット失敗の原因になってしまいがちです。

 

原因3:ストレス

自分の時間がない、生活が不規則、赤ちゃんの泣き声がツラい…など、産後はストレスの原因に事欠きません。イライラから、つい食べ過ぎてしまったりしがちです。

 

また、ストレスが重なって自律神経のバランスが崩れると、全身の血流が悪くなるために代謝も落ち、肥満しやすい体質になってしまう可能性もあります。

 

原因4:無理のしすぎ

産後はただでさえ、疲れやすい時期。張り切ってダイエットの計画を立てていても、無理な食事制限や運動は長続きせず、リバウンドを起こしてしまうかもしれません。

 

運動のしすぎで身体を壊したり、食事制限によって母乳の出が悪くなってしまっては元も子もありません。短期間のうちに結果を出そうと焦らないことが重要です。

 

産後ダイエットの失敗は、こうやって防ぐ

妊娠中から体重管理を

妊娠中の体重管理については、「妊婦検診の度に医師や助産師から言われる」という人も多いのでは。これは妊娠中毒などの予防のほか、産後ダイエットにも大きく影響します。

 

妊娠中の体重管理があまりにできていないと、増えた体重を半分減らすだけでも大変になってしまいます。また、ただでさえストレスのたまりがちな産後に、急にダイエットのための節制を始めるのも難しいもの。

 

赤ちゃんが低体重児になってしまう危険もあるため、妊娠中の過度なダイエットは避けるべきですが、妊婦検診の度に注意されない程度に、体重に気を付けておくことは必要でしょう。

 

お菓子を家に置かず、栄養バランスの良い食生活を

お菓子が家にあると、止めようと思っても、ついつい食べてしまいすよね。特に育児中はストレスから、おやつが増えてしまいがち。カロリーだけでなく、糖分や塩分の摂りすぎにもつながります。

お菓子の買い置きはやめ、食べたくなったらその都度、買いに行くか作るようにしましょう。特に作るのはおすすめです。塩分・糖分を調整し、食事に足りないものを入れるようにすれば、全体的に栄養バランスの良い食生活を送ることができるでしょう。

 

子どもの食べ残しを食べない

子どもの食べ残しは、捨てるのももったいないし、ほんの少しの量だから…と食べてしまうことも多いのでは。でも、それが実はダイエット失敗の元にも。「その1口で肥え太る」などとよく言われますが、少しずつが重なると、結構な打撃になるのです。

 

食べ残しがどうしても捨てられない場合は、子どもの食事は自分の分からの取り分けにするのも1つの方法。これなら、子どもの残りを食べても、1人分以下の量で済みますよ。

 

積極的に外出する

赤ちゃんがいるとどうしても家にこもりがち。気を付けていても、運動不足になってしまうことも。ウォーキングとストレス発散を兼ねて、積極的に外出しましょう。車よりも公共交通機関を使うことで、歩数を稼げます。

 

また、張り切って遠出をするよりは、買い物や散歩など徒歩圏内への外出をこまめにする方が効果的です。親子のふれあい教室、ベビーマッサージやママヨガ教室など、子連れで楽しめる教室に通うのもおすすめ。

 

家事・育児はほどほどに

頑張り屋さんで真面目なママほど、家事も育児もできる限り完璧にこなそうとして、ストレスをためがちです。「できなくても当たり前」程度に考えておくと良いかもしれません。

 

筆者がよく思うのは「この身は1つ手は2本、1日は24時間。そして私はタダのヒト」。つまり、どんなに頑張っても限界がある、ということですね。

 

無理のないように家事や育児はほどほどにし、たまには人にも頼って、自分のために時間をかける余裕を作るようにしましょう。

 

ワンサイズ下の服を買っておく

気に入った服はワンサイズ下(締めあげたらギリギリ入るサイズ)で買うようにすると、ダイエットを続けるのに役立ちます。「この服を余裕で着られるようになる!」という目標が常にあることが、モチベーションの持続につながるからです。

 

「産後ダイエットは長期戦」と一般にいわれています。「最終的には○○kg」といった大きな計画を立てるより、無理なくできそうな、小さな目標を少しずつクリアしていくことを目指しましょう。

 

筆者オススメの産後ダイエット法5選

方法1:骨盤ベルト&コルセットで引き締め

まず、産後早めから始めておきたいのが、骨盤ベルト(産褥ベルト)やコルセットを使った骨盤やお腹周りの引き締め。骨盤は、産後ホルモンの変化により徐々に戻っていくそうですが、その際に骨盤に歪みが生じるのを防ぐために骨盤ベルトでケアするのがおすすめです。

 

また、コルセットには、「良い姿勢を保つ」「冷えによる代謝の低下を防ぐ」「食欲を抑える」という3つの効果が期待できます。コルセットは、少しお腹を引っ込めればきつくない、といった程度に締め、ゆるくなってきたら、徐々にサイズダウンしていきます。

 

慣れるまでは、食事時をはさみ3~6時間程度の着用がおすすめです。コルセットで不快感を感じたら、緩めるか外すかして休憩を入れるようにしましょう。無理な締め付けや長時間の着用は、内臓の歪みや筋力の低下、血流が阻害されるなど、身体に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意してくださいね。

 

方法2:腹筋を常に意識する

日常生活の中で、腹筋を常に意識して引き締めるようにすると、お腹周りのダイエットに効果的です。歩く時や子どもの抱っこなど、腰に負担がかかりがちな時には特におすすめ。腹筋を意識することで、腰への負担を分散でき、腰痛予防にもつながります。

 

また、イライラを感じた時やすきま時間に腹筋を意識しながら深呼吸を繰り返すと、筋肉を鍛えるだけでなく、気分を落ち着ける効果も期待できそうです。

 

方法3:おやつは甘くないものを、食事前に

「間食はしない」と決めるより、低カロリーで栄養を補えるものや、少量で満足感のあるものをおやつにした方が、産後ダイエットは長続きしやすいです。スルメや昆布、小魚、野菜スティックなど、噛む回数が多くなる固めのものを用意しておくと良いでしょう。

 

美容食として人気のナッツドライフルーツも、量を制限しよく噛んで食べれば、満足感を得やすくダイエットにもつながります。話題の酵素ドリンクを試してみても良いかもしれませんね。

 

おやつは、できるだけ食事前に食べるようにするのがおすすめです。食欲を抑え食事の量を減らすことができるでしょう。

 

方法4:○○しながらエクササイズ

日常生活にエクササイズを取り入れることで、運動不足を補うようにします。赤ちゃんを抱っこしてのスクワットや腰回しはもちろん、散歩もベビーカーでなく抱っこひもを使い、ウォーキングを意識して行うと良いでしょう。

 

洗濯ものを干しながらのスクワット掃除機をかけながらのエクササイズ(背筋を伸ばし、腹筋とお尻を締め脚を開いて中腰姿勢をキープ)、立ち姿勢に気を付けて皿洗い(内股どうしを付け、お尻を締めて爪先立ち)など、家事中のエクササイズや、歯磨きしながらの腰回し・スクワットなどもおすすめです。

 

方法5:母乳を出す

母乳ダイエット、という言葉もある通り、母乳を出すことは産後のママにとって有力なカロリー消費法です。完全母乳での育児なら、1日に500~800kcal程も消費するといわれています。

 

母乳・ミルクの混合育児であっても、1日に1回は、乳房が空っぽになるまで搾乳すると良いでしょう。完全ミルクの場合も、産後すぐから搾乳を続けると、母乳を出し続けることが可能です。

 

ただし、母乳を出すと異様にお腹が空くので、甘いものやパン、ごはんなどの食べ過ぎに注意しましょう。また、離乳食に以降後は、それまで通り食べているとカロリーの摂りすぎになってしまいます。赤ちゃんの食べる量に合わせて、自分の食事を減らすようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?産後は育児が加わる分、少しの工夫さえすれば、普段の生活でもカロリー消費を大きくできる時期。特に6ヶ月までの間は、脂肪を落としやすいといわれています。

 

無理をせず、コツコツと地道にダイエットに挑戦して、キレイなママを目指しましょう!

The following two tabs change content below.
ランクラボ編集部
ランクラボ編集部では、美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題をいろんな確度からとりあげしっかりと調査しどなたでもわかりやすく紹介することを目的としたサイトです。 Facebookページ・ツイッターで更新情報配信中です。

年末の準備はできてますか?

カニ通販おすすめランキング
カニ通販おすすめランキング【絶対満足な口コミで人気のサイトを厳選】

年末にうれしいカニ!カニ通販で絶対満足できる口コミで人気のおすすめサイトをランキング形式でご紹介いたします。カニ通販で失敗しいないポイントやカニの種類別のおすすめ通販などカニを通販で購入するときのおすすめや注意点などをわかりやすくまとめたページです。カニ通販をするときにご利用ください。

-出産
-, , , ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.