みなさんはアイドルグループだとどこのグループが好きというのはありますか?ジャニーズやAKB48など数多くのアイドルがおり、グループや個人でファンもたくさんついています。CDやグッズを買ったり、コンサートに行く中で、アイドルヲタクと呼ばれる人も多くいますね。そんなアイドルの中で人気を集めているグループの1つに乃木坂46があり、中心メンバーである生田絵梨花さんの人気も高いことで知られています。生田絵梨花さんはかわいいということだけでなく、ピアノでも良く知られています。テレビ番組で彼女の演奏を聞いたことがある人も少なくないのではないでしょうか。他にも英検や数検などいくつか資格をもっており、才色兼備とされているようです。今回はそんな生田絵梨花さんについて、その人気やピアノのことなどどのような人物かを紹介していきます。

生田絵梨花とは

まず最初は、生田絵梨花さんの生い立ちなどについてみていきましょう。どのようにしてここまできたのでしょうか。

ドイツ生まれのお嬢様

生田絵梨花さんは、ドイツで生まれたあと5歳から東京で育ったようです。ドイツのデュッセルドルフ生まれということですが、ハーフではないとされています。両親の仕事の関係などでドイツで生まれたということでしょうか。

 

幼少の頃から習い事が多く、友達が少なかったとされています。ピアノやクラシックバレエ、習字、英語、数学などを習っており、ほぼ毎日ということだったようです。今で言うスーパー小学生ですね。

 

ピアノについては後述しますがかなりの腕前で、冒頭でも述べたように英検や数検などももっています。英検は2級、数検は3級で、書道展で金賞を受賞したこともあるようです。習い事が多すぎることの是非が議論されていますが、本人の身になっていればやはり有効と言えますね。

人気の秘密はバラエティ力?

生田絵梨花さんは乃木坂46の一員として、そのかわいいルックスでピアノを弾いたりとアイドル業に一生懸命とされています。しかし、その一生懸命さはバラエティでもいかんなく発揮され、ギャップを生んでいることから人気の理由とも言われているようです。アイドルのバラエティへの進出は今や必須ということかもしれませんね。

 

乃木坂46も最初からバラエティに沿った能力が高かったわけではないと言われており、バナナマンなどと番組を行っていく中でだんだんと面白くなっていったとされています。番組で生田絵梨花さんがソロでネタをしたり、衝撃的な絵を描いたシーンなどを見たことがある人もいるでしょう。そんなギャップがさらに彼女の魅力となって人気につながっているとされています。

乃木坂46とは

では次は、生田絵梨花さんの所属する乃木坂46について少しみていきましょう。AKB48の公式ライバルともされていますが、どのようなグループなのでしょうか。

コンセプトはない

AKB48のコンセプトが「会いに行けるアイドル」ということはご存知の方も多いと思います。「クラスで5番目にかわいい子」というテーマも知られているでしょう。しかし、乃木坂46にはそういったコンセプトはないようです。

 

コンセプトがないのがコンセプトというようにプロデューサーの秋元康さんもコメントしています。強みがもたないのが強みといった意味でもあるのでしょうか。AKB48の場合は専用の劇場があってそこに会いに行くということですが、乃木坂46は専用の劇場は持たずコンサートホールなどを中心に活動しています。

 

他のアーティストと同じようなライブコンサートや、2週間程度のミュージカルを行っているということです。

AKB48との違いは他にも

コンセプトや専用の劇場をもたないことがAKB48と違うと述べましたが、他にもAKB48と違う点がいくつかあります。まずはなぜ46なのかというところが気になりますよね。AKBの48より少なくても負けないという意味が込められているようです。

 

また、AKB48も乃木坂46も人数の増減を繰り返していますが、AKB48は何かと枠が多いですが、乃木坂は46以上にはしないようです。売り出し方も少し違い、AKB48はソロやグループでの活動も多いですが、乃木坂46の場合は1つの塊として活動しています。ソロ活動をしないわけではないですが、運営側から特定の個々を大きく売り出すこともないということですね。

 

AKB48がブレイクまでにかかった期間よりもはるかに早いスピードでブレイクしているということもあり、秋元康さんのプロデュースの幅として認められているようです。

生田絵梨花の特技はピアノ

乃木坂46のことについて見てきましたがいかがでしたか?次は生田絵梨花さんの特技であるピアノについて紹介していきます。

ピアノを始めたのは3歳

生田絵梨花さんはドイツで生まれて5歳から東京で育ったと上述しましたが、ピアノを始めたのは3歳からとのことです。ドイツにいるときに既に始めていたということですね。きっかけはお姉さんがピアノを習っていたこととされており、ついていっているうちに始めたということでしょうか。

 

スポーツの世界でもこういった話は多く、お兄さんやお姉さんの後ろをついていったことがきっかけというケースはよく耳にしますね。子どものうちにたくさんのものに触れる機会があるというのはやはり良いということなのでしょう。子役でブレイクした芦田愛菜さんが病理医になりたいと発言したことが話題になっていますが、同じ年代で病理医という職業を知っているかどうかは、そういったことに触れる機会があったかなかったかということに影響されるということですよね。

腕前は抜群

3歳から始めていることもあり、ピアノの腕前も抜群と評価を受けています。芸能界のオーディション活動と並行してピアノコンクールにも出場しており、日本クラシック音楽コンクールではピアノ部門入選も果たしているようです。

 

テレビ番組でも演奏を披露することが度々あり、プロピアニストや音楽プロデューサーの小室哲哉さんが絶賛するほどの腕前とされています。中学3年のときに父親からグランドピアノを与えられたようですが、欠かさず練習に励んできたということですね。テレビ番組の共演者やスタッフなどから影の努力のすごさを称えられることも多いので、ピアノも含めて努力することを続けられる人ということなのでしょう。

お嬢様から変人に

生田絵梨花さんはエリートとも呼ばれていますが、バラエティなどでみせるギャップなどもあって徐々にイメージが変わってきたという人もいるようです。乃木坂46の中でも変人と呼ばれることもあるようです。

最初はもちろんお嬢様

そのかわいいルックスとピアノの腕前から、乃木坂46の象徴とされたりエリートやお嬢様と呼ばれていたのは最初の頃の話とされています。ドイツ生まれでピアノがすごいというとやはりお嬢様というイメージですよね。

 

資格のこともあり才色兼備といわれたり、天才と言われていたようです。上述したように本人は陰ですごい努力をしていたということのようですが。

後に変人に

そんなイメージが覆されていったのはやはりバラエティでみせるギャップや、メンバーの暴露などが原因でしょうか。バラエティでみせる姿は完璧なお嬢様からは離れていますね。

 

そこが魅力でもあると言えます。また、大食いということで知られ、ケータリングがなくなったことに対して激怒したことを暴露されています。そういった面から変人と呼ばれるようになったのでしょうか。

まとめ

今回は乃木坂46の生田絵梨花さんについて、その人気やピアノのことなどどのような人物かを紹介してきましたがいかがでしたか?天才と呼ばれる人でもやはり努力も凄まじいということですね。それを知るとまた魅力的に見えると思います。かわいいという面だけでなく、ピアノなど音楽の部分でも力を発揮している生田絵梨花さんの今後が楽しみですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。