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独身で保険がいらないと思ってる人必見!入っててよかった保険4選

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保険には様々な種類があります。自分にとって必要な保険がどういう保険なのかを知ることは、とても重要なのです。多くの人は自分に合う保険が分からずに、勧められるままに入っていたり、入っていないままだったりする場合も。

出来れば自分に合う保険に入り、いざという時や将来に備えることが必要です。ではどのような種類の保険があるのでしょうか。

ケガや病気の備えに医療保険

shutterstock_387676294医療保険は、ケガや病気になって手術や入院が必要になったとき、給付金が支払われる保険です。加入したプランによって、亡くなった場合に死亡保険金が出るものと出ないものとがあります。

多くの医療保険は、入院1日につき10,000円や5,000円などの入院給付金を受け取ることができます。

入院給付金の対象となるのは、ケガだけという医療保険もあれば、ケガと病気、成人病、ガン、女性疾病などいろいろな種類が作られています。

入院をしているのに日帰り入院は対象外というプランもあれば、日帰りも保障されるなど細かく分かれますので、契約するときにはしっかり確認して選びましょう。

手術給付金が出るプラン、通院治療に移ってからも保障されるプランなどもあります。医療保険の保障期間は、一生涯続く終身型と、一定期間の定期型とがあります。

定期型は、60歳までや70歳までなどの年齢で区切るものと、加入から1年や5年などの期間で満了を迎えるものがあります。満期になっても継続を希望する場合は、更新することが可能です。更新ごとに、保険料は値上がりします。

保障を受けられる期間とは別に、保険料を支払う期間がいつまでかという種類も選びます。保険料を一生涯支払い続けるのは終身型、年齢や加入からの期間などは有期型です。保障日数も、選ぶことができます。

通算で数百日などというタイプもあれば、1入院に対しての支払い日数の限度が、60日や180日など上限を設けているものがあります。

毎月の保険料に反映されますので、あまり手厚い保障にしてしまうと支払いが大変になりますから、コストとの兼ね合いも考えて決めましょう。

年金のように支払われる収入保障保険

shutterstock_298516220収入保障保険は、定期保険や終身保険のように被保険者が亡くなったときに死亡保険金が支払われるのですが、一回にまとめた一時金ではなく、年金型で受け取れるところが特徴的です。

主契約では家族収入保険や収入保障保険、特約では家族生活保障特約、家族収入特約、収入保障特約などの名称で扱われています。

所定の期間が設けられているので、定期保険の一種とされます。一家の大黒柱がもし他界しても、遺族は毎月収入があるような感覚で受け取れますから、一度に使いこまず計画的に利用できるのではないでしょうか。

収入保障保険に加入してから満期を迎えるまでの保険金が、他界した場合に年金形式で支払われます。

年金の総額は、亡くなった時期が反映されます。加入から死亡までの期間が、事故や急性の病気などであまりにも短いと、損をしてしまいそうですが、最低保障分というものがありますので、受け取れる最低金額が決まっていますから安心です。

収入保障保険は、だんだんと死亡保障金額が少なくなっていきますので、その部分でも不安に思われるかもしれません。定期保険を検討している方で、できるだけ出費を抑えたい方には、安い収入保障保険がいいのではないでしょうか。

月日が経つほど死亡保障が減るというのは、少ない保険料でも合理的に保険を備えられることにつながっています。必要に応じて、別の保険と組み合わせて加入するのもいいでしょう。

お葬式代を用意したいという方は、収入保障保険以外に終身保険にも入るなどしています。

死亡したときに備える定期保険

定期保険は、死亡したときに死亡保険金が支払われますので、契約者本人のためというより遺族の支えとなる備えです。

主契約で入る場合の名称は定期保険、特約の場合は定期保険特約と呼ばれています。定期保険は、満期を迎えるまでの期間で亡くなった場合に死亡保険金が発生し、一般的には受け取れる保険金額がずっと一定です。

満期保険金はなく掛け捨てになりますから、貯蓄目的で入る生命保険ではありません。死亡したときのみ、保険金が入るというわけです。

お金が戻ってこないというと、その分貯金した方がいいと思われるかもしれませんが、その分毎月の保険料が安いので、費用を抑えつつ保障を準備したい方に選ばれています。

保険料を抑えたい方は、健康状態がいい方のみ利用できるプランがあり、条件を満たせば通常よりも安くなることがありますので、チェックしてみてはいかがでしょう。

定期保険の保険期間は、定年を迎える年齢に合わせた60歳満期などもあれば、契約時からの期間で加入できる1年や5年、10年、25年、30年などの種類もあります。定期保険は、更新型と全期型の2通りがあります。

全期型は定期保険の終了まで継続し、更新型は5年や10年などの短い期間加入して、そのまま続けたい場合は更新できるというものです。

同じ年齢で加入したとすると、最初は全期型の保険料の方が割高ですが、更新型は更新するときに値上がりします。

最後まで結局更新し続けた場合、トータルで支払った保険料は全期型の方がお得になります。目的に応じて、合っている方を選んでみてください。

絶対支払われる終身保険

shutterstock_97575878終身保険は定期保険と同じように、契約者が亡くなったときに死亡保険金が支払われます。主契約で加入すると終身保険、特約では終身特約という名称です。

定期保険は保障が一定期間ですが、終身保険は死亡するまで一生涯続くという違いがあります。人は誰でもいずれ他界しますから、終身保険の場合は死亡保険金が必ず支払われるというわけです。

終身保険は保障が一生涯続きますが、保険料の支払いも継続します(終身払込タイプ)。保険料を早めに払い終えたいという方は、一定の期間や年齢を迎えたら支払いの満期を迎えられる、有期払込タイプがお勧めです。

終身保険は、満了を迎える前に解約しても部分的に掛け金が戻ってきます。加入者の中には、貯蓄目的も視野に入れて契約している方もいます。

定期保険は、保険期間中に亡くならなければ死亡保険金が支払われない掛け捨てですが、終身保険は必ず受け取れますので、毎月の保険料がその分高めの設定です。

定期保険と同様に、終身保険も満期保険金がありません。死亡保険金は、遺族に支払われます。自分のお葬式代を自分でまかないたいという方は、終身保険で準備するのも1つの方法です。

銀行預金にお金があれば、お葬式代にあてられるだろうと思われるかもしれませんが、亡くなったときは本人名義の口座は全て凍結され、現金を引き落とせなくなります。終身保険はお葬式代用の現金の準備になりますし、終身保険の方が銀行に預けた場合の金利より有利です。

低金利がまだまだ続きそうなので、終身保険の方が適しているのではないでしょうか。

まとめ

保険の種類が多いため、迷うこともあるかもしれません。でもそれらの保険の中には入っておいて良かったと思えるものも、とても多いのです。

保険に入るメリットの一つとして、保険に加入することによる安心感を得ることもありますよね。そういった安心感を得る意味でも、保険の種類や必要性をよく理解して、保険を人生の中で活用するようにしましょう。保険のメリットを理解すればするほど、その必要性についても分かる場合が多いのではないでしょうか。

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