ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

美容

流行りの美容法には落とし穴が!逆効果?注意したい9つのポイント

投稿日:

今の時代たくさんの美容法が考えられ、多くの人が美を追求するために試しています。特に美容法の中でもお肌に関することというのは、注目度も高く試している人や美容法の数も多いため、常に美容の中心にあると言っても過言ではありません。
 
 
しかしそんな数ある美容法の中には、つい間違ってやってしまっているものもあります。良かれと思った美容法が、実は逆効果だった…なんてことになったらショックですし、美容に対するモチベーションも下がってしまうもの。
 
 
今回はそんな実は逆効果になっている、肌の美容法を試す上で気をつけなければならないことについて注目をしていきます。

長風呂

お風呂は美容法の多くに取り入れられているものなので、力を入れてお風呂に入っている人も多いでしょう。お風呂に入ることによって体の内側から温められ、新陳代謝なども良くなり、汗によって老廃物が排出され、お肌がツルツルになります。
 
 
しかし実は長風呂になってしまうと、美容法としては逆効果。
 
 
長風呂になってしまうと乾燥しやすくなり、肌にとっては大ダメージ。また、お風呂のお湯の温度も熱すぎてしまうと、肌への大きな刺激となってしまい、肌荒れの原因になります。さらに保湿成分などもなくなってしまうため、乾燥が悪化をしてしまうことに。
 
 
出来るだけ熱くなり過ぎない温度で、長風呂になりすぎないように気をつけましょう。

洗顔のやり過ぎ

 
 
 
shutterstock_113545486洗顔は顔に付着した汚れや、余分に分泌された皮脂を洗い流すために必要なこと。洗顔をしないまま汚れなどが付着し続けてしまうと、毛穴の黒ずみや肌荒れ、ニキビなどの原因に繋がるため、出来るだけ洗顔をした方がいいと考える人も少なくありません。
 
 
しかし実際は洗顔のやり過ぎはNG。美容法には洗顔のやり方もたくさん紹介されていますが、朝と晩だけでも十分であり、さらに自分の肌に合わない美容法によって洗顔をしてしまうのもNGなのです。
 
 
洗顔自体肌に対して負担がかかるものであり、乾燥を促進させてしまいます。肌には一定量の皮脂なども必要となるため、洗顔のやり過ぎには注意をしましょう。
 
 
 

化粧水を肌に叩き込む

洗顔後に化粧水を手で肌に叩きこむように付ける美容法もあります。これをすると化粧水が肌に浸透をしていき、肌にはとても良いということが言われています。
 
 
しかし実際は肌に対しての化粧水の浸透度はそこまで高くなく、逆に叩くことによって化粧水が十分になじまなかったり、肌にダメージを与えてしまうということになり、肌荒れの原因に繋がる可能性もあるのです。
 
 
手で叩き込むという美容法は昔からある方法なので、実際にやっている人も多いかもしれませんが、やめたほうが良い美容法でもあります。

美容マスクのやり過ぎ

 
 
 
shutterstock_88503415美容マスクをすることによって、肌に足りない栄養素などを補給することが出来、肌の調子を整える、肌をツルツルにするという効果がありますよね。実際に美容マスクをすることは、肌を整えるため良いことなので美容法としては効果的だと言えます。
 
 
しかし毎日やり過ぎたり、美容マスクに記載されている時間以上に美容マスクを付けてしまうのはNG。逆に乾燥を招いて肌荒れの原因になってしまうことや、必要以上の栄養を与えることは、肌本来の力を奪ってしまうことに繋がるため、荒れやすい肌になってしまいます。
 
 
美容マスクをするというのは美容法としては効果的ですが、間違うと逆効果となるので注意が必要です。

冷水での洗顔

冷たい水で洗顔をすると、毛穴が引き締まって肌も綺麗になるということが言われているため、洗顔は冷水でやっているという人も少なくありません。
 
 
しかし実際冷水の効果というのは、肌に対しての冷えによって毛穴が一時的に引き締まるだけなのでそれほど効果はありません。それどころか急激に肌が冷やされるということは、肌荒れの原因や乾燥の原因に繋がります。
 
 
冷水での洗顔は、美容法の中でも特に有名なものなので実際に実践をしている人も少なくないと思いますが、冷たすぎる水はかえって肌に対しての負担でしかないので、ぬるま湯で洗顔はするようにしましょう。

ゴシゴシと体を洗う

ゴシゴシと体を洗って、肌に付着した汚れや垢を取るという美容法もあります。確かにしっかりとゴシゴシと体を洗ったほうが、綺麗な感じがしますし、体が軽くあんる感じもしますよね。
 
 
しかし、肌に対しては負担となっているので、出来る限りボディソープの泡で包み込むように洗うほうが◎。
 
 
入浴自体体に必要な皮脂を洗い流してしまっているため、ゴシゴシと体を洗ってしまうのはさらに皮脂を洗い流してしまうこととなり、乾燥の原因になります。さらにバリア効果もなくなってしまうため、傷つきやすく荒れやすくなってしまうのです。
 
 
お風呂に入浴をするだけで大半の汚れは落ちますし、さらに日本人は毎日お風呂に入る人がほとんどなので、そこまで神経質に体をゴシゴシと洗う必要はないのです。

角栓パックのやり過ぎ

角栓パックは特に鼻の黒ずみや汚れなどを取る時に使いますよね。鼻に一定時間シートやクリームを塗って、それを剥がすと毛穴の汚れや角栓を取り除くことが出来るため、いちご鼻などで困っている人には効果的な美容法だと言えます。
 
 
しかしやり過ぎてしまうのはNG。思い切り毛穴の中から汚れを引き抜くということは、毛穴を広げていることになるので、やり過ぎてしまうと毛穴が開き続けてしまうことになります。さらに肌に対しても大きな負担となるので、肌荒れの原因に繋がるのです。
 
 
毛穴が開いている状態というのは、汚れが入りやすく、さらに肌が汚く見えてしまうことに繋がってしまうため、角栓パックはやり過ぎないように注意が必要です。

頻繁なムダ毛処理

 
 
 
shutterstock_255454390肌をスベスベに保つために、見た目的に綺麗な肌になるために、ムダ毛処理をする人がほとんどでしょう。美容法の中でも誰もが一度はやったことがあることだと思いますし、身だしなみの一つとしても考えられています。
 
 
しかし頻繁にムダ毛処理をしてしまうのは、肌にとっては大ダメージ。カミソリや毛抜きなどでムダ毛を処理するのは、肌をかなり傷つけていることに繋がるので、本来は出来るだけムダ毛処理をしないほうが肌にとっては良いのです。
 
 
肌質にも関わることなので、もしムダ毛処理をするのであれば、処理をする期間を長く設けてみるということや、脱毛サロンなどに足を運ぶようにしましょう。

化粧水の付け過ぎ

乾燥が気になる人にとって、常に肌を潤わせておく、保湿をしておくというのは、何よりも大切な美容法かもしれません。そのため、化粧水をたっぷりとつけたり、フェイスミストを顔に振りかけたりして、肌の乾燥を防ぐ人もいるでしょう。
 
 
しかし実際化粧水の付け過ぎは、逆に乾燥を招いてしまうことになるためオススメできません。化粧水のほとんどの成分は水分であり、その水分はあっという間に蒸発をしてしまうため、肌にとっては必要以上の乾燥を招いてしまうことに繋がるのです。そのため化粧水やミストなどを使って乾燥を防ぎたい場合には、同時に保湿をするためにクリームなどを塗って成分を閉じ込めないといけません。

まとめ

様々な美容法があり、その中には昔から当たり前のように誰もがやっているものもあります。しかし時が経つに連れて、研究結果からその美容法は実は肌にとっては大きな負担だった、間違いだったと発見されることも少なくありません。昔からの美容法が必ずしもあっているとは限らないのです。
 
 
今回紹介した、実は逆効果の美容法は、肌に良かれと思ってやっている人も多い美容法。もしやっている場合にはやめてみたほうが肌の調子が良くなることもあるため、自分が実践している美容法は間違ってはいないか、チェックをしてみましょう。

The following two tabs change content below.
ランクラボ編集部
ランクラボ編集部では、美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題をいろんな確度からとりあげしっかりと調査しどなたでもわかりやすく紹介することを目的としたサイトです。 Facebookページ・ツイッターで更新情報配信中です。

年末の準備はできてますか?

カニ通販おすすめランキング
カニ通販おすすめランキング【絶対満足な口コミで人気のサイトを厳選】

年末にうれしいカニ!カニ通販で絶対満足できる口コミで人気のおすすめサイトをランキング形式でご紹介いたします。カニ通販で失敗しいないポイントやカニの種類別のおすすめ通販などカニを通販で購入するときのおすすめや注意点などをわかりやすくまとめたページです。カニ通販をするときにご利用ください。

-美容
-,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.