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水泳で効果的に痩せるためのスペシャルメニュー紹介! これでダイエットもばっちり!

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現実的なダイエットを目指すのであれば、やはり運動を行うことは外せません。その中でも特に効果が高いと言われているのが、水泳による運動法です。なにせ、水中の負荷は地上でのそれよりはるかに上。より痩せやすい環境になるということですからね。

 

しかし、いざ水泳を行ってみても、効果が現れないという方が少なくないようです。これはいったいなぜなのでしょうか。この記事では、水泳でしっかり痩せるためのメニューや方法について、がっちり解説していきます。

 

ただただ水泳をしていても痩せないわけ


まず最初に説明するのは、水泳を行っても痩せることができない原因についてです。効果的といわれる水中での運動が効かなくなってしまうという状況が、どうもあるようですね。

 

カラダの動かし方がメチャクチャ

水泳を行う際にポイントとなるのが、水中でどのようにカラダを動かすのかということです。みなさまも学校での水泳授業で勉強されたかと思われますが、泳ぐ際にはその姿勢や動かし方をしっかり覚えておかなければなりません。

 

もし、それをせずに手足をメチャクチャと動かしているだけでは、大きな運動効果を期待することはできないでしょう。水泳で効き目がなかった人は、意外とこうした落とし穴にハマっている場合が多いです。

 

適度にカラダを休ませていない

ものごとに対し、常に全力で立ち向かっていくというのはよい心がけだと思います。しかし、それも行きすぎるとよくない影響を及ぼしかねないのです。

 

水泳だって同じこと。いっぱい泳いだ後はしばらく休憩の時間を入れなければ、疲労したカラダが悲鳴を上げてしまいます。それによってケガもしやすくなってしまいますし、運動効率も非常に悪くなってしまいます。

 

エネルギーを事前に確保していない

運動をする前に、しっかりゴハンは食べていますか? ダイエットのために十分な量のゴハンを食べていないというのであれば、それはよくないことです。

 

適切な運動というのは、適切なエネルギーが確保されている状態で行ってこそ意味があるというもの。ダイエットには十分な量のゴハンが必要なのです。

 

もし、エネルギーがない状態で水泳運動を行っても大した運動効果は得られませんし、めまいや栄養失調で倒れてしまうといったことも起こりえます。

 

痩せるための水泳メニューその1


それでは、水泳でダイエットしたい方、あるいは効果がなかったという方のために、ただしい水泳ダイエットのメニューおよび方法について解説していきましょう。今から説明すること、しっかりメモしておいてくださいね。

 

まずは必ず準備運動

水泳というのは、かなり負荷のかかる運動です。だからこそダイエット向きだと言われているのですが、突然カラダをそうした状況に放り込んでしまえば、萎縮してしまってフルに動かすことができません。オイルをしっかり流し込まずに機械を動かすのと同じことです。

 

また、萎縮したカラダで運動をはじめてしまうと、肉離れや捻挫などのケガを引き起こしやすくなってしまいます。痛い思いをしたくなければ、準備運動はしっかり行いましょう。

 

簡単な筋力トレーニング

準備運動でカラダを動かし、いざ水泳! といきたいところですが、この記事で紹介するメニューには、もうひとつ項目をもうけています。それは、スクワットや腕立て伏せなどの、どこでもできるカンタンな筋力トレーニング。

 

これはなんのために行うのかというと、筋力を十分に動かすため。ある程度の軽い負荷をかけることによって、筋肉をほぐしておくのです。これさえやっておけば、水泳ダイエットのさらなる効果が期待できます。

 

平泳ぎで目標25メートル

さて、いよいよ水泳です。いったいどのような泳ぎ方をすればいいかということですが、まず最初は平泳ぎをオススメいたします。ただし、ルールに則って、手足をしっかり動かす方法でやりましょう。

 

ポイントとしては、足で水をける際に、足の裏が内側を向いたいわゆる「あおり足状態」にならないこと。そして両手は、ひじをしっかり伸ばしていき、親指が水の下へ向くように気をつけた状態で水をかきわけ、その後は脇をキュッと締め、両手でおわんを作るような形で胸の前に持ってくるということです。

 

泳いでいる際は、常にこれを頭で念じるようにしておいて、動きに気をつけてくださいね。

 

痩せるための水泳メニューその2


水泳ダイエットというのは、短時間でなく休憩をはさみながら長い間続けた方が効果が期待できます。ですので、ダイエットメニューもしっかり、長時間適用できるものをチョイスしましょう。

 

次はクロールにチャレンジ

平泳ぎがうまくできるようになったら、次はクロールにチャレンジしてみてください。水泳といえばやっぱりクロール、うまくできるようになるとカッコいいですよ。

 

だいじなのは手のうごき。手のひらを心持ち外側に向けるようにして、人差し指からすべりこませるようにして水をかいていきましょう。水をかきわける際は、肩からしっかり動かすようにしてください。

 

また、足の動きについてはあまり力を入れすぎることなく、足首とつま先をしっかり伸ばした状態にし、しならせるように水をかいてください。水しぶきがあまりあがらないのがうまいやり方です。

 

背泳ぎにも挑戦してみよう

クロールをうまくこなし、もし余裕があるのであれば、背泳ぎにも挑戦してみてください。水を背にして泳ぐというのは、気分がすっきりします。

 

やり方は、顔の半分が水につかるぐらい、腰をピンとはった状態で水に浮くようにしてから、空中に半円を描くようにして手を動かしていき、足については水しぶきがあがらない程度に、ゆっくり焦らず水をかいていってください。

 

泳げない人は水中ウォーキングを

それでは、クロールや平泳ぎができないという方は、どのような方法で水泳ダイエットを行えばよろしいのでしょうか。オススメの方法は、水中ウォーキングです。

 

やり方はカンタンで、プールの中をまっすぐ歩いていくだけ。足を大きく動かし、ちょうど「抜き足差し足忍び足」といった感じでウォーキングを行ってください。カラダ全体にちょうどいい負荷がかけられます。

 

水泳で痩せるためのさらなるコツ


水泳ダイエットのメニューについてはここまで。この項目では、ダイエットの効果をさらに上昇させるためのコツをレクチャーしていきます。

 

理想のボディに適した食事メニューを

水泳運動それ自体も大事ではありますが、その前に食べる食事メニューもしっかり調整しておかなければなりません。脂身やお菓子といった脂肪分ばかりが増えるものはできるかぎり控え、ササミやバナナ、豚肉といった栄養分が豊富なものをすすんでとるようにしてください。

 

回数は週2~3日がベスト

水泳ダイエットについては、だいたい週に何回ぐらい行えばよいのでしょうか。ほとんどしないというのはもちろんダメですが、やりすぎもダメです。カラダが疲れすぎて、効果が薄くなってしまいます。

 

オススメの回数としては、だいたい週2~3日。ご自身の体調に合わせてスイミングプールやジムに通うようにしましょう。

 

サプリメントも併用しておこう

意外と気がつかないのが、サプリメントを併用することです。マカや高麗人参、カプサイシンなどのサプリは新陳代謝を高揚させ、やせやすいカラダを作ってくれます。これを利用しない手はありませんね。

 

サプリを使用するのであれば、着実な効果を見込むために、毎日飲むようにしてください。

 

まとめ~水泳は痩せる効果バツグン! メニューをしっかりこなしていこう~


以上、水泳で痩せるためのメニューについて解説しました。水泳ダイエットは楽しく、そしてなおかつ高い効果が期待できる方法です。でも、やり方を間違えてしまうと、思わぬケガなどにつながってしまいます。

 

この記事で知ったやり方をしっかり覚え、実践するようにしてください

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