東京に遊ぶところは数あれどママも一緒に楽しめる遊び場というとパッとは思い浮かばないかもしれません。またせっかくパパが休みなのに雨となれば更に行ける場所は少なくなります。そこでここでは東京の、雨の日でも丸一日遊べる屋内型の遊び場を集めてみました!

 

乳児が一緒でも安心!赤ちゃんも楽しい遊び場

遊び盛りの子供と赤ちゃんの両方を抱えるママの悩みはどちらも目が離せないことですよね。ここでは子供も存分に楽しめて、育児スペースが完備でママも安心な遊び場を紹介します。ママ友同士で遊びに行き、目の届くところで子供たちを遊ばせてママ達はおしゃべり…というのもアリですね。

 

Picnic Cafe・WANGAN Zoo Adventure(ピクニック カフェ ワンガン ズー アドベンチャー)

東京都中央区に存在する、動物型のモニュメントを多数取り揃えたカフェです。

 

空間は元倉庫を利用しており実寸大のキリンを始め所狭しと並んだ動物のモニュメントが子供たちの目を楽しませてくれます。これらは実際に乗っかることもでき、また滑り台やボールプールなどの遊び場も充実してますから子供たちは大はしゃぎです。

 

すぐ近くに併設されたカフェスペースから遊ぶ我が子の様子が見えるので育児中のママも安心。食べ物持ち込みOKですからお弁当持参でピクニック気分に浸るのもいいでしょう。

 

日本科学未来館

東京都江東区にある参加体験型のサイエンスミュージアムです。日本初の360度型の立体映像プラネタリウムやHondaの二足歩行ロボットASIMOを始めとした最先端技術が家族をお出迎え!

 

体を使って遊べる無料のキッズゾーン「”おや?”っこひろば」もあって小さな子供たちやママも存分に楽しめます。

 

科学を楽しくわかりやすく説明してくれる『科学コミュニケーター』(スタッフ)さんがナビゲートしてくれるので科学が苦手なママも安心!「スゴイ!」「楽しい!」最先端技術を家族みんなで楽しく学ぶのに最適です。

 

やんちゃ盛りの幼児も大満足!家族連れ遊び場

体力の尽きるまで全力で遊ぶのがやんちゃ盛りの子供たちです。ここではそんな子供たちが全身を使って丸一日遊べる施設を紹介します。しかし刺激的な設備の数々にママやパパも一緒になってはしゃいじゃうかも?

 

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

今注目を集める、東京都港区に存在する『レゴ・ブロック』のテーマパークです。幼児から小学生まで年齢ごとに用意されたアトラクションとここでしか買えない限定品が人気の秘密。

 

レゴで表現された日本の風景やアスレチックをはじめ体感系アトラクション満載でどんな子供でも大興奮間違いなしです。小さな子供でも安全に遊べるように柔らかい素材でできたデュプロビレッジやのんびりできるカフェもあるので安心。

 

時間制限がないので子供だけでなく大人も時間を忘れて遊べること請け合いですよ!

 

トランポリンパーク・トランポランド東京

東京都板橋区にある、アメリカ最新式のトランポリンを揃えた日本で唯一の遊び場です。

 

小さい子が安全に遊べるための園児優先タイムや初心者のためのスターターレッスンもあるので誰でも安心して遊べます。

 

大型のトランポリンもあって運動不足を解消したい、スポーツの練習に使いたい大人のニーズも満たします。汗をかくのでトレーニングウェアとタオルと飲み物は必須、そしてはしゃぎすぎによる筋肉痛には要注意ですよ!

 

子供の知育ならココ!体験型遊び場

知育の重要性が説かれるようになった昨今では様々な玩具や教材が販売されています。しかし考える以外にも体感することで学べる知性もある…ということで触れて遊んで楽しく知育が出来る遊び場の紹介です。子供向けではありますがパパやママも勉強になるような発見があるかも知れませんね。

 

多摩六都科学館

東京都西東京市にある、科学を学び教わり体感するための定見型ミュージアムです。現地では世界4位の大きさを誇りギネス世界記録にも認定されているプラネタリウムドームがお出迎え。

 

中では天体だけでなく光や音、物理や電気まで様々な科学を駆使した設備の数々が子供だけでなく大人も楽しませてくれます。中でも長蛇の列を成す人気を誇るアトラクションが月面歩行の疑似体験ができる『ムーンウォーカー』です。

 

駅から近くチケットを購入すれば出入り自由なので電車もOK、食事は外に出ても大丈夫と気軽に遊びに行けるのも大きいですね。

 

キッザニア東京

東京都江東区にある子供が主役(大人が口出しできない)のテーマパークです。仕事を体験しながら楽しく社会の仕組みを学べるアトラクションの数々に来訪者は一年通してひっきりなし。

仕事は全部で90種類以上、とても1日では回りきれない数なので子供たちを飽きさせません!「お菓子工場」や「はんこ屋」などの人気のお仕事はあっという間に人数が埋まってしまうので遊びに行くなら入念に回る順番を計画する必要があるかもしれません。

 

中でも食べ物関係のお仕事は作った食事を食べることが出来ますからそこで子供たちのご飯を済ませてしまう…なんて荒業もアリかも?

 

丸一日遊び尽くす!小中学生が喜ぶ遊園地

体力がついてくるとそんじょそこらの遊び場では遊び切って飽きてしまう…なんてことも。ここではそんな子供たちでも疲れるまで遊べるテーマパークを紹介します。設備の造りもしっかりしているのでママやパパも一緒になって楽しんじゃいましょう!

 

東京ジョイポリス

東京都港区にある大手ゲームメーカー『SEGA』が手掛けるテーマパーク型ゲームセンターです。

 

しかし映像や音響効果を利用したジェットコースターやVRを用いたお化け屋敷などのアトラクションはもはや遊園地としか呼べないクオリティ。特にデジタルとリアルを駆使した『ヴェール・オブ・ダーク』は大人にも大人気の大行列アトラクションとなっています。アニメやゲームとコラボした設備も多数あって中高生でも楽しめること間違いなしです。

 

再入場可なのでお台場巡りの一観光スポットとして利用する…といった遊び方だってできちゃいます。

 

サンシャインシティ

東京都豊島区にある、5つの商業ビルからなる複合商業施設です。水族館や展望台、テーマパークにプラネタリウムとココだけで丸一日遊べるアミューズメント施設も充実しております。

 

中でも『バンダイナムコ』が手掛けるテーマパーク『ナンジャタウン』はイチオシ!ゲームメーカーならではのアトラクションの数々は子供たちを飽きさせることなく楽しませてくれます。

 

レストランやショップも充実していますので疲れたらお食事やウィンドウショッピングもアリですね。

 

大人も楽しい!ちょっと変わった遊び場!

遊園地のようなテーマパークは疲れるから…ちょっとゆったりした遊び場は無いかな、なんてときはコチラ。ここでは日長一日のんびりと体力を使わず楽しめる遊び場を集めてみました。物珍しいだけでなく入場料がお財布に優しいのも魅力です。

 

グリーンドーム熱帯館

東京都板橋区にある、亜熱帯地域の動植物ひしめく都内随一の室内型植物園です。温室には清掃工場から出る排熱を利用しているので驚異的な温かさ、冬に行っても常夏気分が味わえます。

 

植物だけかと思いきや、入場するとまずは東南アジアを中心とした魚の水族館が出迎えてくれます。植物園に出てみれば日本ではまずお目にかかれない植物や、イグアナなどの動物が目を楽しませてくれます。

 

当施設に繁殖する動植物の解説を聞ける「ガイドツアー」やマレーシア料理の味わえる喫茶室もあるので日長一日のんびり過ごすと良いでしょう。

 

東京トリックアート迷宮館

東京都港区にある、目の錯覚を利用した『トリックアート』の美術館です。エリアは大きく4つ「江戸」「怖くないお化け屋敷」「名作」「脳トレ」をモチーフにした造りになっています。一度足を踏み入れればそこは錯覚の世界、角度によって見え方が変わる作品の数々に「?」となること間違いなし。

 

不可思議な写真が撮れるのも面白さの一つなのですが、構図やアイディアによって見る人が驚く写真が撮れることもあります。色々試して面白く、人に見せて驚かせ…と一度で二度おいしいテーマパークですね。

 

東京にある雨天時OKの室内型遊び場、10か所を厳選しましたがいかがでしたか?今度の休日に是非、行く予定を立ててみてはいかがでしょうか!

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