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自宅でも有酸素運動ができる、お勧めのルームランナーをご紹介

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自宅でランニングやウォーキングができれば、と思ったことがある人は少なくないと思います。いちいち服を着替えたり、顔をあらったりと準備に手間がかかっては、運動しよう、という気持ちが萎えてしまうことが多々あると思います、そんな人にお勧めなのが、ルームランナーです。

ルームランナーにはどのような効果があるのか

基本的には、ルームランナーで行える動作はランニングとウォーキングで、その効果にそこまで大きな差はありません。では、ルームランナーならではの効果はどのようなものがあるのでしょうか。

ルームランナーは膝にやさしい

ランニングやウォーキングでは、主にコンクリートなどの舗装された道を走ることになると思います。これらの道は、意外に体への負担が多く、特に膝などの関節には大きなダメージを与えます。外を走るときにこういった負担を小さくするには、土や芝などの上を走る必要がありますが、誰しもがそのようなランニングコースに恵まれているわけではないと思います。

 

これに対し、ルームランナーには、クッション機能を搭載しているものがあり、コンクリートの道を走るよりもはるかに足腰にやさしいです。ランニングやウォーキングをすると、膝などの関節が痛くなる、という人にはルームランナーがお勧めです。

運動を少し楽に行える

ルームランナーでは、実際に走るのとは違い、地面が動くので、体を前に押し出す力をそこまで必要としない、という意見もあります。そのため、普通に歩いたり走ったりするよりも楽に運動することができます。さらに実際に走るときにあるような風の抵抗もありません。

 

一見、デメリットのようにも感じますが、運動をするのが苦手で、長時間の運動ができないという人にとってはメリットだと思います。その理由は、有酸素運動はある程度長時間続けたほうが効果的だからです。逆に、実際に走るのと同じくらいの負荷にしたいのであれば、傾斜をつけるとよいので、マラソン大会などの練習でも使いたいということであれば、傾斜をコントロールできるものを購入するのがお勧めです。

気軽に運動が行える

ルームランナー最大の魅力は、運動を気軽に行えることです。着替えをする必要もありませんし、天気に予定を左右されることもありません。運動をしたいと思った時にいつでも運動することができます。また、夏や冬などには、外に出る気にならないという人も多いと思いますが、ルームランナーであれば、エアコンの効いた部屋の中で運動することができます。

 

さらに、安全面でもルームランナーは優れています。夜にしか走る時間が取れない、という人も不審者などに恐がらなくて済みますし、もしランニングやウォーキングの途中で膝が痛くなってしまうと、そこから無理をして帰らなければなりませんが、ルームランナーであれば、不調を感じた時にすぐやめることができます。

速度を一定にできる

走っていると、速度がどうしても落ちてしまう人が多いと思います。しかし、ルームランナーを使えば、速度を一定に保つことができます。ある程度運動が習慣化してきた人であれば、速度を一定に保つことで負荷を高めることができます。ついついペースを落として楽をしてしまうことがなくなるのはルームランナーならではのメリットです。

ルームランナーをより効果的に使う方法

ルームランナーをただ走るだけでも運動になるのですが、その時に少しの工夫をするだけでその効果を上げることができます。ぜひ試してみてください。

へとへとになるまで走る

外で走るのと違い、家まで帰ってくる必要がないと先ほど説明しましたが、安心して限界まで走りこめるということです。外では、自宅の前までの距離でやめてしまったり、帰りのことを考えてある程度体力を残してランニングを止めてしまったりすることが多いと思いますが、家なので限界まで走っても問題ありません。

 

ただし、ルームランナーはベルトが回り続けるので、転倒などのけがには気をつけるようにしましょう。無理せずスピードを落としたり、水分補給ができるように近くに水を置いたりするのがお勧めです。

筋トレと組み合わせる

筋トレの後に有酸素運動を行うことでより効率よく脂肪を燃やせる、というのは有名です。ジムでのトレーニングのように、筋トレからすぐに有酸素運動に切り替えることができるので、サーキットトレーニングをお勧めします。サーキットトレーニングは、筋トレと有酸素運動を交互に休憩なしで行うトレーニングのことです。

 

たとえば、腕立て伏せを行ってすぐにルームランナーで5分程度走り、すぐにスクワットをやり、またルームランナーで走る、といったような感じです。非常につらいトレーニングですが、とても高い脂肪燃焼効果を誇り、心肺機能の向上、筋力の向上など、多くの効果が期待できます。

テレビなどを観ながら使う

多くの人が、運動をする時間がない、と言っていますが、運動する時間は意外と多くあり、それに気づいていないだけです。ルームランナーがあるのであれば、テレビを見たり、音楽を聴いたりしながら運動をすることができます。運動をする時間がなかなか取れないという人でも運動の時間を確保できると思いますし、少しの空いた時間を運動に使うことで、運動量を増やすことができます。

自走式ルームランナーとは

一般的に、ルームランナーと聞くと、ベルトが自動で回る、電動式のものを思い浮かべると思います。なかには、自走式と呼ばれるルームランナーも存在します。自走式ルームランナーとは、自分の足でベルトを押して回すというもので、実際に走るのとは大きく違うルームランナーです。自走式ルームランナーのメリットデメリットをご紹介したいと思います。

自走式ルームランナーのメリット

自走式ルームランナーは、ほとんどメリットがないといっても過言ではありません。しいて言えば、自分の足で強くベルトをけらなければならないので、運動強度は高く、同じ距離でも電動式ルームランナーよりは体力を使います。

自走式ルームランナーのデメリット

自走式ルームランナーのデメリットは、とにかく疲れる、という点です。運動をするのだから、疲れるのではいいことなのでは、と思いますが、ランニングの後の爽快感のようなものは電動式よりも小さいですし、飽きてやめてしまう人が多いのが現実です。

 

また、負荷のかかり方にも問題があり、関節にも大きな負担がかかってしまうので、けがなどにつながる可能性も高いです。ランニングのときにかかる負荷とも違うので、ランニングの練習としてもあまりお勧めはできません。よほどこだわりがないのであれば、電動式を購入することをお勧めします。

おすすめのルームランナーを紹介

実際にルームランナーを購入して使ってみたい、と思ったときに問題となるのが、どのルームランナーがよいのか、ということです。自走式よりも電動式のものがよい、と言いましたが、電動式のものの中にもたくさんの種類があり、どうやって決めればよいのか分からなくなってしまうと思います。

 

そこで、どのようなルームランナーがお勧めなのか、紹介したいと思います。ぜひルームランナー選びの際に参考にしてみてください。

安いものはできるだけ避ける

いくつかルームらんな選びのぽインチはあるのですが、総じて安いものは避けるのが賢明です。ルームランナーのスペック以前に、作りが悪かったり、アフターケアがなかったり、さまざまなデメリットがあります。

まずは耐荷重をチェック

いちばん最初に、どのくらいの重さまで耐えられるのか、ということは調べるようにしましょう。自分の体重より大きければなんでもよい、というわけではありません。ランニングでは、体が跳ねるので、自分の体重以上の負荷がルームランナーにかかってしまいます。なので、自分の体重よりも余裕のあるものを選ぶとよいです。

 

基本的には100kg以上の重さに耐えられるモデルを購入するのが安心です。もし、体重がそこまで重くない人が購入するとしても、80kgくらいには耐えられるモデルにしましょう。

連続使用時間が長いものを選ぶ

意外と見落としがちなポイントが、連続使用時間です。ルームランナーはある程度の時間がたつと、使用を一度やめなければなりません。その時間は、ルームランナーによって違うので、当然、長いものを選んでおかなければなりません。中には、30分にも満たない連続使用時間のものもあり、十分に運動できない可能性があります。

 

1時間以上のルームランナーがお勧めですが、30分以上のものであれば、最低限の運動は可能です。

最高時速がどのくらいなのか

ルームランナーを利用してランニングをするのであれば、最高時速は気にしておく必要があります。ウォーキングであれば、速くて時速5km~6km程度だと思いますので、ほとんど最高時速に困ることはないと思いますが、ランニングでは時速10kmを超える人も多いと思います。自分に合った最高時速を選ぶのが良いですが、将来のことも考えて、時速16kmのものを選ぶと、長く使うことができると思います。

ベルトの幅や長さ

ルームランナーは、ベルトの上を走るので、ベルトが狭いと非常に走りにくく、場合によっては足を踏み外して怪我をしてしまう可能性もあります。ベルトが大きいルームランナーは場所をとるのですが、消え我を予防する意味でも、できるだけ広いものを選びましょう。だいたい幅が40cm、長さが120cmはなければ走りにくいといわれています。

収納できるかどうか

ルームランナーの中には、ベルトの部分を縦にして、収納できるものがあります。もちろん、ベルトをそのまま出しておいてもよいのであれば、すぐに走りだせるので、出したままにするのがよいのですが、基本的には場所を取らない収納できるタイプがよいと思います。

ルームランナーの機能

モニターに消費カロリーなどを出してくれたり、プログラムをいくつか用意して、自分の目的に合ったものを行えたり、心拍数を測定してくれたり、と様々な機能がルームランナーには備わっています。そういった機能も選ぶときには大きなポイントになります。

Amazonでルームランナーを購入しよう

ルームランナーはスポーツ用品店でなくても購入することができます。大手通販サイト、Amazonを利用して購入することが可能です。自分で組み立てたり、玄関口から運んだりする手間はかかりますが、安価に購入することができます。いくつかお勧めのルームランナーをピックアップしてみます。

BAR WING高機能ルームランナーMAX16km/h

最高時速16km、トレーニングプログラム12種類、衝撃吸収など、ルームランナーに必要なほぼ全ての機能を兼ね揃えながら、価格が4万円程度という恐ろしいモデルです。連続使用時間も99分なので、途中で運動を中断しなければならないというストレスに悩まされることも無いでしょう。さらに、収納もでき、ローラーもついているため普段は角の方にしまっておいて、使うときに引っ張り出す、ということも可能です。ドリンクホルダーや安全キーもあるので、安全面でも完璧で、ベルトの長さも、115cm×40cmなので、最低限の長さは確保されています。人気な商品で、売り切れていることも多いモデルです。ルームランナーの購入を考えているのであれば、一度検討することをおすすめします。

PURE RISE(ピュアライズ) 電動 ウォーキング マシン ルーム ウォーカー ランナー プログラム 機能搭載 ブラック

基本的には歩く速度でいいから、とにかく安いモデルがいい、ということでしたら、こちらのモデルもおすすめです。時速は8kmなので、小走り程度までの速度までしか出ず、ベルトサイズも80cm×27cmなので、全力で走ることはできませんが、一応30分連続使用が可能なので、最低限の有酸素運動は行うことができます。カラーもたくさんあるので、部屋のインテリアとしてもよいのではないでしょうか。

ALINCO(アルインコ) ルームランナー AFW1011

ルームランナーのメーカーでは有名なアルインコのルームランナーです。ベルトの面積も120cm×40cmと広く、最高時速も16kmで本格的な仕様にも耐えるモデルです。収納も可能で、プログラムも初心者、上級者にそれぞれ3つずつの計6種が用意されています。連続使用時間は60分なので、しっかり運動することができます。

Johnson Health Tech Horizon トレッドミル Adventure 1

本格的なルームランナーが欲しい、ということであれば、こちらがおすすめです。最高時速は18kmなのでかなりの速度で走ることができ、ベルトの面積も140cm×49.5cmなので安心して走ることができます。収納もでき、プログラムも10種類用意されています。ただし、価格が非常に高いので、誰しもにおすすめできるモデルではありません。競技者として走るような人にはおすすめできるモデルです。

まとめ

ルームランナーは、気軽に有酸素運動を行うことができるようにしてくれる、非常に優れたマシンです。しかし、気軽に使えるからこそ、しっかり安全面への対策は行うようにしましょう。すぐに行えるからといって、準備運動屋ウォームアップをせずにいきなり走り出すと、体を痛めてしまう可能性が非常に高いです。

 

また、ランニングは非常に体に負担のかかるものなので、ランニングシューズなどを履いておこなうようにしなければなりません。それらのことに注意して利用すれば、健康維持、ダイエットなど、様々な効果を得ることができます。

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