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日焼け止めの種類別の効果。状況に応じての使い分けがBEST

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日焼け止めは夏場には手放せない必須アイテムですよね。夏場ではなくとも、紫外線は一年を通して降り注いでいるため、出来ることならば一年中付けたほうがいいとも言われています。

そんな日焼け止めですが、たくさんの種類やタイプがあるため、どれを使ったらいいかわからないという声も耳にします。どういったシーンで使ったほうがいいのか、日焼け止めを使うのであれば最大限の効果を発揮できる状態で使ったほうが、しっかりと日焼け対策をすることが出来ますし、数ある中から日焼け止めを選びやすくもなります。

今回はそんな日焼け止めの効果を最大限に発揮するために、知っておきたいことについて注目していきます。

日焼け止めの種類

shutterstock_299103512日焼け止めにはたくさんの種類があり、自分の肌に合うタイプのものや、どういった場面で使うかによって種類を使い分ける必要があります。その中でも今回紹介するのは多くの人が使う代表的な三つの日焼け止め。どういった場合に最適なのかを見てみましょう。

クリームタイプ

一番オーソドックスな日焼け止めと言えばクリームタイプのものですよね。市販されているほとんどの日焼け止めはクリームタイプのものであり、付けても落ちにくいのが特徴なので塗りやすさはダントツ。

ただし落ちにくいため落とすのが大変だったり、肌への負担も大きいため頻繁に使うのはなるべく避けたいところ。肌が弱い人にとっては肌荒れの原因になることも多いので、敏感肌など肌が弱い人はクリームタイプと近い、ローションタイプのものがおすすめです。

ジェルタイプ

日焼け止めは塗った後にベタベタする感じが少し嫌だ…という人もいると思いますが、その場合にはジェルタイプの日焼け止めがおすすめです。

ジェルタイプはさらっとした塗り心地で伸びもいいので塗りやすく、さらに塗った後はサラサラとしていて違和感がないので、クリームタイプなどでありがちなベタつきは感じさせません。使い勝手もいいので全身に使えるものも多く、クリームタイプと並んで人気の日焼け止めタイプだと言えます。

ただし意外と肌への負担が大きいこともあるので、塗りすぎは注意であり、肌が弱い人は気をつけたほうがいいと言えます。

スプレータイプ

気軽に塗ることが出来る日焼け止めはスプレータイプのもの。サっとスプレーをして日焼け止めをしたいところに吹きかけるだけでいいので、手軽で手間もかからずに簡単に出来るという特徴があります。

メイクの上から吹きかけられるものもあったり、日焼け止めを嫌がる子供がいる場合などはスプレーで簡単に日焼け止めをすることが出来るのでおすすめ。

ただしスプレータイプなので使用した際に周囲に飛び散るということや、塗るタイプのものと比べるとムラが出来やすいという特徴があるので、しっかりと日焼け対策をしたい場合には不向きかもしれません。

日焼け止めはいつ使う?

shutterstock_422211604日焼け止めは種類がたくさんありますが、その種類と同じように日焼け止めを使うシーンというのはたくさんあります。種類を合わせてみると使いやすいですし、どういった目的で使いたいかによって、日焼け止めも選びやすくなっていきます。

夏場は効果が強いものを

日焼け止めは夏場に使う人が多いかと思います。特に紫外線に対してあまり気にしていない人は一年中ではなく夏場のみ日焼け対策をする人が多いでしょう。

そんな夏だからこそ使いたい日焼け止めは、クリームタイプなどしっかりと肌に密着するもので、SPFやPAの数値が高いもののほうが、日焼け止め効果はバツグンです。

強い紫外線からも身を守ってくれて、日焼け防止や紫外線が原因で生まれるシミなどを防ぐことも出来ます。また汗をかくことを考えて、ウォータープルーフ仕様のものを選んでみるとさらに効果的です。

紫外線が少ない時期は控えめのものを

夏場よりも紫外線が少ない時期は、クリームタイプのものよりもスプレータイプやパウダータイプなど、肌に優しくそこまで負担にならない軽い効果の日焼け止めで十分です。

紫外線がそこまで強くないのに、しっかりと日焼け止めを塗ってしまうと、日焼け止めの効果としてはバツグンではあるものの、肌への負担は大きいため、元も子もないという状態になってしまうこともあります。

この場合はSPFやPAの数値が低いものでも十分なので、夏場とは使い分けることが効果を発揮する最大限のコツだと言えます。

塗り直すことも大切

日焼け止めは塗ったら満足するという人も多いかもしれませんが、やはり時間が絶ったり汗によって日焼け止めは剥がれ落ちていき、日焼け止めの効果はどんどん減少していってしまいます。

密着度が高くウォータープルーフ仕様のものだったとしても、やはり少なからず剥がれていることを考えると、紫外線が強い日や、長時間屋外にいる場合は日焼け止めを塗り直すことが大切です。

だいたい目安としては、3時間くらいの感覚で塗り直すと日焼け対策をしっかりとしていけるのでおすすめです。

日焼け止め注意点

shutterstock_269766800日焼け止めは必須アイテムであり、肌を紫外線から守るためには欠かせないものです。しかし注意点に気をつけていかないと、逆に肌を傷つけることに繋がってしまうこともあったり、使用方法を間違ってしまうと、思わぬ影響が出てしまうこともあるため、日焼け止めを効果的に使うためには注意点を知っておく必要があります。

顔用日焼け止めの存在

日焼け止めの種類には、体に使えるものと顔に使えるものと分かれています。ほとんどのものは体に使えるものですが、実は顔には使用しないでくださいと注意書きをしている日焼け止めが多いというのはご存知でしたか?

やはり顔は他の肌と比べると繊細で弱く、影響を受けやすいため、効果が強い日焼け止めほど顔に塗ってしまえば肌へのダメージは免れません。

そのため顔にも日焼け止めを使用する際は、顔にも使用していい日焼け止めや、顔専用の日焼け止めもあるため、そういったものを使わなければなりません。

肌質に合ったものを選ぶ

日焼け止めは肌を守ってくれるものではあるものの、その効果は強力なものだからこそ肌への負担はかなり大きいと言えます。そのため、自分の肌に合った日焼け止めを使わないと相性が悪く、肌を傷つけることとなってしまうため、自分の肌質に合った日焼け止めを選ぶことが何よりも大切なのです。

クリームタイプやジェルタイプなどたくさんの種類がわかれているので、そういったものを参考にして日焼け止めを選んでみるのもいいですし、中には敏感肌用や肌に優しいタイプと書かれている日焼け止めなどもあるので、そういったものを選んでみるのもおすすめです。

しっかりと洗い流そう

日焼け止めを塗った後はしっかりと洗い流さなくてはなりません。最近の日焼け止めは落ちにくいものも多く、ウォータープルーフ仕様のものは特に落ちづらいため、いざ落とそうと思った時はなかなか根気がいることもあります。

目には見えないものではあるので簡単に洗い流しがちになりますが、しっかりとボディーソープなどで洗い流して、日焼け止めが肌に残らないように気をつけましょう。

日焼け止めは効果が強力なので肌に付着をしていればそれだけ肌に負担になるため、必要がなくなったらすぐに落とすのが理想的。肌への負担が気になる人は、洗い流した後保湿をしっかりとして、ケアをしていくといいでしょう。

まとめ

日焼け止めの効果を最大限に発揮するために必要なことについて、種類やシーン、また注意点について注目をしてきました。

日焼け止めは何気なく使うものではあるものの、いざしっかりと使おうとするとなかなか難しいもので、使い分けやシーンに合った選び方をしないと、最大限に日焼け止めの効果を発揮するのは難しくあります。

しかししっかりと使い分けたり、自分の肌と合うものを選ぶことによって、紫外線も日焼けも怖くない、完璧な状態で太陽の下に出ることが出来るので、肌を守るためにも日焼け止めの効果を最大限発揮できる方法でどんどん使っていきましょう。

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