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手足が冷たいのはどうしてなのか、対策法も紹介

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手足は冷えてしまい部分なので、多くの人が冷えに悩んでいると思います。手足を冷やしてしまわないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

手足が冷たいときはどうしたらよいのか

手足が冷えてしまったとき、靴下をはいたり、手袋を利用したりすることがあると思います。しかし、冷えてしまった手先や足先を温めるだけではなかなか冷えは解消されません。

 

その理由は、体を温めることのできる血液は、心臓から送られてくるため、脚先や手先だけを温めても、肝心の血液が到達するまでに冷えてしまい、結局冷えは解消されないからです。

ふくらはぎをしっかり温めましょう

足先を温めるために重要なのが、ふくらはぎを温めることです。心臓から足先へ流れる血液は、必ずふくらはぎを通るからです。

 

ふくらはぎを温める方法はいくつかあります。ふくらはぎにカイロなどの温かいものを直接当てたり、貧乏ゆすりをしたりするのがお勧めです。貧乏ゆすりはあまりマナーのよいものではありませんが、ふくらはぎを温める効果は非常に高く、ウォーキングよりも短時間でふくらはぎを温めることができます。

腕をしっかり温めましょう

手先に関しても、足先の冷えを解消するときと同じく、血液の通り道である腕や肩などをしっかり温める必要があります。肩や腕の露出した服装を避け、アームカバーやリストウォーマーを利用するようにしましょう。

血流を良くする

手先を温めるのにも、足先を温めるのにも、その血液の通り道を温めることが重要、ということでしたが、その血液がしっかり流れなければ、冷えを解消することはできません。

 

寒い時は、足先や手先に流れる血液量を減らすことで、血液が冷えてしまうのを防ぐように働きかけてしまいます。なので、血流改善もするようにしなければなりません。

 

血流改善のために簡単にできるのが、ストレッチです。寒い時は体が丸まってしまいがちだと思いますが、積極的に腕やふくらはぎの筋肉を伸ばすようにしましょう。

手足が冷たくならないようにする対策を紹介

手足が冷えてしまってから急いで対策するよりも、常日頃から対策しておいた方が体に良いです。なので、日ごろから手足の冷え対策をしておくようにしましょう。

 

具体的に何をすれば手足の冷えを防げるのか、わからないという人も少なくないと思いますので、日ごろからできる手足の冷え対策をご紹介します。

運動

血液を体に運ぶのは、筋肉の働きです。つまり、筋肉をしっかり鍛えておけば、血流を良くし、冷えを防ぐことができます。

 

運動にはジョギングやウォーキングと言った有酸素運動と、筋トレなどの無酸素運動がありますが、筋トレで筋肉を大きくする方が冷えの予防には効果的です。有酸素運動も、心肺機能の向上など冷えの予防に効果があるので、冷えに役立ちますので、できれば両方の運動を行うのが一番よいでしょう。

締め付けの強い下着を着ない

人間は皮膚感覚によって体温の上下をコントロールさせます。この皮膚感覚は下着などの締め付けによって麻痺してしまうのです。

 

皮膚感覚が麻痺してしまうと、きちんと体温が調節できなくなってしまい、冷えにつながってしまいます。できるだけ余裕のある下着を身につけるように心がけましょう。

食事の栄養素に気をつける

栄養素の中には、冷えの改善に効果的な成分もあります。そういった成分を積極的に摂取することも非常に大切です。

 

冷えの改善に大切になってくるのが、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素です。微量栄養素はバランスの良い食事を取っていれば、基本的には不足しにくい成分なのですが、最近ではファーストフードなどの外食や、コンビニ弁当などで食事を済ませる人も多く、微量栄養素が不足しやすくなってしまっているのです。

 

特に、亜鉛は冷えの改善に効果的なので、場合によってはサプリメントなども利用するとよいでしょう。

手足が冷たく、吐き気がするとき

手足の冷えは、それだけで辛いものですが、悪化してしまうと病気を引き起こす原因になってしまうことがあります。なので、冷えを放っておくのは絶対にやめましょう。冷えだけでなく、吐き気や下痢などの症状がある場合、胃腸炎になってしまっていることもあります。

どうして胃腸炎の原因になるのか

では、どうして冷えが胃腸炎の原因になるのでしょうか。そもそも体温が低いとどのような問題があるのか、説明します。

 

体温は、内臓の働きと非常に大きな関係があります。体温が高いほど内臓が活発に働き、体温が低いと内臓の働きが弱まってしまうのです

 

手足は心臓など、体の中心にある内臓から離れているので、比較的冷えやすい部分なのですが、この冷えを放っておくとどんどん冷えが悪化していき、やがて体の中心まで冷えてしまい、内臓の機能が低下してしまいます。そして、胃や腸の働きが弱ってしまうと、胃腸炎につながってしまうのです。

ただの冷えだと油断しない

冷えを放っておくのが大きな問題なのですが、すぐに改善できる問題でもないので、手足が冷えてしまうことはある程度仕方がないかもしれません。しかし、冷えとほかの不調が同時に引き起こされているのであれば、ただの冷えだと油断せずに、病院に行って診てもらうべきです。

手足が冷たく、寒気がするとき

手足が冷たいのが、必ずしも気温のせいや血流が悪いせいだとは限りません。冷えと一緒に現れる症状によっては、ほかの原因も考えられます。

 

特に気をつけてほしいのが、ストレスが原因となっている冷えです。冷え自体も様々な病気の原因になってしまうのですが、ストレスは生活習慣病など、ほかにも多くの病院を引き起こしてしまいます。

 

ストレスが冷えの原因となっている場合には、冷えと一緒に寒気などを感じるときがあります。

どうしてストレスが冷えを引き起こすのか

では、どうしてストレスが冷えにつながってしまうのかを説明したいと思います。

 

ストレスがたまると、自律神経が乱れてしまい、血管が細くなってしまいます。すると血液が流れにくくなってしまい、冷えを引き起こしてしまいます。

ストレスを取り除くには

ストレスは冷え以外にも様々な体調不良の原因となってしまうので、積極的にストレスを取り除くように心がけましょう。まず一番大切なのは、生活リズムを整えることです。睡眠時間をしっかり確保し、1日3食栄養バランスの整った食事を取るように心がけましょう。

 

そうした整った生活を送りながら、自分の好きなことをできる時間を確保するのがお勧めです。自分ならではのストレスとの上手な付き合い方を見つけておくとよいでしょう。

生薬のめぐり湯で手足の冷えを改善

冷えを改善する上で非常に重要になるのが、入浴です。シャワーだけで済ませるのは論外ですが、ただただお湯につかっているだけでもなかなか冷えは改善できません。お風呂の中でしっかりマッサージなどを行い、体を心から温めるようにしましょう。

 

入浴の時にマッサージと合わせてお勧めしたいのが、生薬のめぐり湯です。生薬のめぐり湯は薬用入浴剤で、冷え症の改善に非常に効果的です。生薬のめぐり湯にはどのような特徴があるのかご紹介したいと思います。

自然生薬を利用

生薬のめぐり湯は自然生薬を利用しているので、化学的な薬は使いたくない、という人にもお勧めできます。使っている自然生薬は紅花、生姜、唐辛子、ガイヨウ、ダイウイキョウの5つです。いずれも体を芯から温める効果を持っているものばかりです。ストレス、血流、様々な面から冷えを解消することが可能です。

美肌にも効果あり

冷えは、特にホルモンバランスが乱れやすかったり、筋肉量が不足しがちだったりする女性に多い問題です。生薬のめぐり湯には、美肌に役立つ成分も配合されているので、美容にもお勧めです。

 

具体的には、温泉成分配合で、肌の汚れを取り除きやすくし、ホホバオイルでしっかり保湿を行うことができます。肌荒れやニキビなどに悩まされている人も、ぜひ生薬のめぐり湯を試してみてください。

まとめ

冷えは様々な原因で引き起こされるので、改善するのは大変だと思います。しかし、胃腸炎などほかの病気にもつながってしまうので、積極的に改善していくようにしなければなりません。

 

生活習慣を見直し、生薬のめぐり湯のような入浴剤も利用して、冷えを予防していきましょう。

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