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手術跡は消すことが出来る!オススメの消し方や注意点をチェック!

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男性にとってはそこまで気にならないかもしれませんが、女性にとって身体に残った手術跡はコンプレックスとなってしまいかねません。

 

やむを得ない事情で手術をしたのだとしても、やはり何年も大きな傷跡が残るというのは嫌ですよね。

 

この記事ではそんな手術跡を消す方法をご紹介しています。手術の前や手術の直後にやっておきたい取り組みや手術跡を消す方法の詳細などをまとめましたので、手術跡を消したいという方は是非チェックしてみて下さい。

手術跡は消すことが出来る

大きな手術の後はくっきりと手術跡が残ってしまうため、場所によってはかなり気になりますよね。特に女性の場合、手術をしてから肌の露出が出来なくなったということも多いようです。

 

一昔前に比べれば手術跡はだいぶ残らなくなってきているのですが、それでもミミズ腫れのような跡が残ったり、皮膚の形状が歪んだりしてしまいます。この問題はどうにか解決できないものなのでしょうか。

 

結論から言うと、現代の医療技術を持ってすれば手術跡を目立たなくすることは可能です。しかし、部位や手法によっては完全に消すことが出来ずうっすらと手術跡が残ってしまうことがあります。

手術の時期によっては跡が消えないことも

手術をしてすぐに対処すれば手術跡をほとんど目立たなくさせることが出来るのですが、手術をしてから何ヵ月、何年も経ってから対処した場合はなかなか跡が消えません。

 

そのため、手術をした後はすぐに手術跡が残らないよう対策しておくべきなのです。ただ、手術からしばらく時間が経過した後でも手術跡を薄くすることは出来ます。

 

時間が経過してから手術跡を消す場合は辛抱強く治療を続けなければいけませんが、少しずつ努力していくことで確実に手術跡は目立たなくなっていくでしょう

手術跡を消す方法の種類

医療テープを使う方法

手術をしてすぐであれば医療テープを使った方法が効果的です。軟膏やジェルが塗布されたテープであれば更に良いですね。

 

医療テープを使って手術跡を消す場合は抜糸が終わってすぐに取り組まなければいけません。やり方は手術跡の両端にテープ同士を寄せて貼り付け、跡が見えなくなるまで繰り返すというもの。

 

定期的にテープを貼り替えなければいけないというデメリットはあるものの、この方法であれば費用を掛けず自宅で手術跡を消すことが出来るため、手術をして間もないという方は医療テープを使ってみると良いでしょう。

オイルを使う方法

小ジワや傷口を目立たなくするためにも用いられるオイルはローズマリーやラベンダーなどのハーブを使って作られるもので、肌に負担を掛けることなく手術跡を消すことが出来ます

 

オイルを使った方法は手術をしてからしばらく時間が経過した後でも効果的であるため、医療テープが使える時期は過ぎてしまったけど、なるべく安く手術跡を消したいという方にオススメです。

 

ひとつ注意点があるとすればオイルを使った方法だと手術跡が目立たなくなるまでに時間が掛かるという点でしょうか。

レーザー治療

今やレーザー治療はシミやシワだけに限らずあらゆる肌トラブルを対策するために用いられていますよね。実際にレーザー治療を受けたことはないけど興味はあるという方も多いのではないでしょうか。

 

レーザー治療は即効性のある方法であり、他の方法では消せない大きな手術跡を消すことも出来るため、手術跡を消す方法としてはベストなもののひとつと言えます。

 

しかし、レーザー治療は手術跡のサイズにもよりますが費用が高額となる場合が多いため、レーザー治療を受ける際は金銭的な面でかなりの出費となることを覚悟しておかなければいけません。

ファンデーションテープ

ファンデーションテープは手術跡を消すことが出来るわけではありませんが、応急処置として貼り付けておくだけで手術跡を隠すことが出来るため、どうしても服を脱がなければいけない時などに活用すると良いでしょう。

 

最近は水に濡れても剥がれないファンデーションテープがリリースされているようなので、海やプール、温泉などに入るときにも役立ちます。

漢方薬を使った方法

漢方薬で手術跡が治せるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも漢方とは剣や槍で身体を傷付けられることが当たり前にあった時代に出来たものですから、外傷を治すためには大変効果的なのです。

 

手術跡を消すために漢方薬を使うのであれば桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)桃核承気湯(とうかくじょうきとう)と呼ばれる傷全般に効く漢方を飲んで見ると良いでしょう。

 

ただ、漢方薬は効果が強く出過ぎることがあるため、体力の無い方や他に病気をしているという方は他の方法を検討するようにして下さい

手術跡を消すためにやっておきたい取り組み

手術跡を消すための方法をご紹介しましたが、やり方次第ではそもそも手術跡を作らないように予め対策しておくということも可能です。

 

この場合、手術をする前か手術をしてすぐに限定されますが後学のために知っておいても損は無いでしょう。

医師に綺麗に縫合するようお願いする

手術を受けることが決まったら、医師に「どうにか手術跡が目立たないように縫合してくれないか」と頼んで見ましょう。医師の技量にもよりますが頼んでおくことで何も言わないよりは仕上がりが綺麗になるはずです。

 

また、最近は埋没縫合と呼ばれる従来の縫合に比べて格段に手術跡が見えにくくなる技術が確立されてきつつあるため、そちらも併せて執刀医に相談してみると良いでしょう。

 

手術跡がどれくらい綺麗に消えるか、というのは術後のケアも大事ですが何より手術をした際の縫合がどれくらい綺麗だったかで決まります。なので、手術の際は必ず縫合方法について問い合わせるようにして下さいね。

手術をしてすぐは患部に刺激を与えない

手術をした後の皮膚は切り開かれたことによってかなり弱っています。そのため、ちょっとした刺激でも傷口の回復具合に影響を与えてしまいがちです。

 

例えばデニム生地などの肌に刺激を与える素材を使って作られた服を着ると手術をして間もない皮膚はダメージを受けてしまいますし、無暗に触ると雑菌が入り込んで余計に手術跡が目立つようになります。

 

抜糸の際などはある程度仕方ありませんが、手術をした後は手術痕を深く残さないためにも可能な限り患部に刺激を与えないよう注意しておいた方が良いでしょう。

紫外線を避ける

すべての手術跡がそうというわけでは無いのですが、大きな手術跡は大抵赤くなったり黒ずんでいたりと色がついていますよね。これは自然に色がついたのではなく紫外線によって色素沈着が起こっているのです。

 

本来皮膚には紫外線によるダメージを軽減するための機能が備わっているのですが、手術によって皮膚を切ってしまうとその部分だけ紫外線を軽減することが出来なくなってしまいます

 

そうすると傷口の細胞が刺激されメラニン色素を生み出してしまい、色が変わってしまうのです。手術跡の色が変わるとレーザーを使っても跡が消えにくくなるので手術をした後はテープなどで患部を覆っておきましょう。

まとめ

手術跡は見た目こそ派手ですが適切な処置をすれば比較的簡単に消したり目立たなくしたりすることが可能です。

 

特に手術をしてすぐに対処をしておけばどこを手術したのか分からないくらいに跡を消せることもあるため、手術の予定があるという方や手術をしたばかりという方はご紹介した方法を試してみて下さいね。

 

また、手術をしてから何年も経過した後でも手術跡を消すことは出来ます。レーザー治療やオイルなどは時間が経った傷口を目立たなくするために効果的ですので、こちらも併せて実践してみましょう。

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