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【所得税の計算方法】確定申告ではどれだけ控除されるのか?

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フリーランスの方や個人事業主の方は1年間の所得を計算し所得税を毎年支払わなくてはいけません。所得税とは、所得に対しての税金で負担に感じている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、所得税は必ず支払わなくてはいけない税金ですし、所得を申告せずにいると税務署の調査が入り本来払うべき以上の税金を請求される場合もあります。

 

所得税を支払わなくてはいけないことは理解しているが、どのくらいの所得に対してどれだけの税金が取られるのか?また確定申告の際に、どれだけの控除があるのか?というのをお伝えしていきます。

 

個人事業主の所得税

個人事業主の方と所得税は切っても切れないものがあるでしょう。所得を得ているのであれば、確実に所得税を納めなくてはいけません。

所得税を納める時期と方法

所得税の納付の時期は3月15日までになります。確定申告を済ませたらすぐに納付すれば間違いはありません。確定申告をすることで所得税額が決まるので、決まればすぐに納付できるのですが、納める方法は3つあります。

 

まずは税務署で現金と納付書を直接払う方法です。税額にもよりますが、セブンイレブンやローソンでの支払いも可能です。一番楽な方法としては、銀行口座からの振込でしょう。口座振替依頼書を提出しておけば良いだけなので、この支払方法を選択する人が多いようです。口座振替依頼書を1度でも出してしまえば、次回も引き続き同じやり方での納付ができます。

 

3つめの納税方法としては、ネットバンキングで電子納税をする方法があります。

所得税の計算方法

所得税の計算方法は

 

収入-必要経費-各種控除=課税所得額金額
課税所得額×税率-課税控除額=所得税額

 

となっており、税の対象となる所得額のことを課税所得金額といいます。この課税所得額に以下の税率をかけ、控除額を引いた金額が所得税にかかる税金というわけです。

 

課税所得額 税率 課税控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え900万円以下 23% 636,600円
900万円を超え1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

個人事業主の確定申告

個人事業主は毎年の所得税率を決定するために、確定申告を行わなくてはいけません。所得税は支払っていく税金の中でもメインとなる税金になるため、できればより少なくしたいと個人事業主であれば考えるのではないでしょうか。

 

所得税を少なくしたいと考えるのであれば、必要経費や各種控除を使い、いかに課税所得金額を低くできるかがポイントとなります。

 

白色申告と青色申告

個人事業主は確定申告をする場合、青色申告にするか白色申告にするか選ぶことができます。それぞれメリットデメリットがあり、どちらを選ぶかによって課税所得金額も大幅に変わってくることもあります。

白色申告のメリット・デメリット

白色申告のメリットとして、義務付けられている帳簿付けがシンプルな単式簿記での記帳で良いところが挙げられます。会計業務が非常に楽ですし、個人事業主を始めたばかりの人や、確定申告初心者の方は白色申告を選ぶ方が多いです。

 

デメリットとしては、経費として使えるものが限られてくるのと、所得額に対して受ける事ができる控除が最大でも10万円しかない部分が挙げられます。

青色申告のメリット・デメリット

青色申告は白色申告に比べメリットが多く、必要経費として使えるものが多いですし、なんといっても65万円の特別控除を受けれる事が最大のメリットとなります。他にも赤字を3年間繰り越せるなど、個人事業主にはありがたいメリットもあります。

 

デメリットとしては、帳簿付けを複式簿記で行なわなければいけないので、専門の知識がない方や会計業務に詳しくない方にとっては、難しいと感じる事が多々あります。また、青色申告をするには税務署に事前の届け出が必要で、確定申告の際にも白色申告と比べ必要書類が多いです。

 

白色申告と青色申告どちらが良いのか?

実際には、白色申告と青色申告ではどちらが良いのか?と考えた場合、メリットを比べるだけでも一目瞭然で、明らかに青色申告の方が良いです。特に本格的に事業を展開するのであれば、リスクヘッジの観点から見ても青色申告を選択するのが正しいでしょう。

 

しかし、青色申告最大のデメリット「面倒で複雑」という部分で青色申告ではなく、白色申告を選択してしまっている人がいるのも事実です。確かに白色申告は単純な計算で済みますし、誰でも簡単に確定申告を行なう事ができます。こういったことから、青色申告を選択すればもっと税金が安くなるのに、ただ「面倒で複雑」という理由のために、もったいないことをしている人は多いはずです。

青色申告を簡単にするには会計ソフトを使う

青色申告の方がお得だし、所得税が安くなるのを理解しているのに知識がないがために、しょうがなく白色申告を選択してしまっている人がいるのではないでしょうか?

 

青色申告をするには、会計ソフトを使えば誰でも簡単に、専門の会計知識も必要なく青色申告を済ませることができます。会計ソフトの中でも、特におすすめなのが「クラウド会計ソフトfreee(フリー)」です。

 

freeeは現在、個人事業主やフリーランスの自分で確定申告を行わなくてはいけない方に人気沸騰中の会計ソフトになっています。

複雑な帳簿付けが必要ない

青色申告最大のデメリットといわれる、複式簿記での複雑な帳簿付けですがfreeeを使う事によりシンプルな入力のみで会計帳簿を作成する事ができてしまいます。

 

慣れない人にとって、勘定科目の選択でも迷ってしまいますがこういったことも自動で推測してくれます。なので、やることといえば日付や使用用途の入力、また決済口座の入力をするだけで、自動で仕訳形式に変換してくれるので、自分の手で1から会計帳簿を作るよりはるかに楽に作成・管理をすることができてしまいます。

簡単に確定申告書を作成

確定申告を行うには、確定申告書を作成し税務署に提出する必要があるわけですが、青色申告はその確定申告書の作成にも一苦労します。0からの確定申告書の作成は、確定申告初心者の方にとっては大きなハードルとなることでしょう。

 

しかし、freeeを使えば、どんな方でも驚くほど簡単に確定申告書を作成する事ができてしまいます。作成の手順は、ただ質問に答えていくだけ、それだけであんなに手間のかかっていた申告書の作成が迷わず作成する事が可能となります。

 

しかも、クラウドソフトなのでネット環境さえあれば、スマホやタブレットを使いどんな場所にいても確定申告書を作成することもできます。

疑問もすぐに解決できる

いくら便利な会計ソフトと使っても、まだ疑問な点は完全に解消はされないことでしょう。そんな時は、freeeのサポートを利用して下さい。

 

特にチャットサポートを利用すればリアルタイムで質問をすることができるので、今すぐ解決したいお悩みも一瞬で解決できることでしょう。もちろん、メールサポートもついているので時間外に質問したい場合はメールサポートを活用して下さい。

まとめ

確定申告のやり方次第で、所得税は大幅に変わってきます。間違いなく、所得税率を安くしたいのであれば青色申告がお得です。青色申告はそれなりの知識や経験がないとできないと思っている方も多かったはずですが、freeeを使う事によって誰でも簡単に青色申告を済ませる事ができます。

 

個人事業主の方にとって、税金の金額は将来にかかわる大切なことです。もし白色申告を選択しているのであれば、これをきっかけに青色申告に変更してみてはいかがでしょうか?

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