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「出ない…」に苦しんでいる方必見!即効性のある便秘解消法教えます!

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便秘で悩んでいる・・・そんな方は少なくないのではないでしょうか?特に女性は便秘になりやすいとされています。便秘が何日も続くとなんとなく身体が重くなっていて、場合によっては様々な不調が現れてクオリティオブライフの低下につながります。
 
たかが便秘・・・と思えど積み重なると憂うつな気分になってしまうもので・・・出来れば体験したくないものですよね。しかしなってしまうものは仕方ありません。なんとかスムーズに便秘を解消する術はないものか、ということで今回は即効性のある便秘の解消法をお伝えしたいと思います。
 
ただ、はじめに注意しておくと世の中そんなに都合の良いものは存在しないもので、誰にでも有効な便秘の解消法は存在しません。では即効性のある便秘の解消法とはなんなのか、というとなぜ便秘になるかを理解し、自分の便秘がどのような要因から来ているかを推測してそれに対処する解消法を速やかに試すということになるでしょう。
 
ということでまずは便秘がどうして起こるのかをみていきましょう。

便秘の原因とは?

便通は原則毎日のサイクルでおこるものです。これが滞り、3日ほど正常な便通が無い状態になると便秘と呼ばれます。便秘は腹痛やお腹の違和感、食欲の低下を招くだけでなく、吹き出物やむくみ、肌荒れといった症状から口臭や放屁の悪臭などさまざまな悪影響をもたらしていしまいます。
 
特に女性にとっては嫌なデメリットばかりある便秘。なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

便秘の多くはストレス性?

便秘とは腸にある排泄物が滞っている状態です。本来便が直腸に達すると脳から肛門へそろそろ排出するように命令がいきます。この命令がくると人は便意を感じてトイレ行く・・・というのが基本の排せつの仕組みです。
 
しかし脳から腸への命令というのは自律神経の働きとも密接に関係しています。自律神経は通常、交感神経と副交感神経といういわゆるオンとオフのような状態をバランスよく切り替えることで正常に働いています。しかし外的なストレスなどでこのバランスは簡単に崩れてしまいます。
 
自律神経の働きが正常に行われないと脳から身体へ送られる命令は乱れてしまいます。便秘に限らず、体内でおこる具体的な病巣を持たないような不調の多くは自律神経とも関わりがあります。代表的なものでいえば更年期障害やうつ病なども自律神経の乱れが関係して生じるものです。
 
さて、脳からの命令をスムーズに得られない腸は便をそのまま腸内にとどめてしまいます。これが便秘の主な要因です。腸内に長くとどまると便は水分をどんどん腸に吸収されてしまうので、便秘がちの人の便は小さく硬くなっていきます。
 
便が毎日排泄されるのは身体を安定させるためでもあります。便がその場にとどまると腸内で腐敗が進んだり血の巡りが悪くなったりと悪循環に陥ります。便秘は身体にとっては良くない状態だと言うことです。

女性はなぜ便秘がおこりやすい?

一般的には男性より女性の方が便秘になりやすいと言われていますが、これにはいくつかの理由が挙げられます。

身体的理由

女性より男性の方が一般的に筋力が低いため、腸内から便を肛門へと送り出していく時の力が足りなくなるとがあるそうです。

生理前は便秘になりやすい

生理前は女性ホルモンの関係から流産をさせないように子宮が収縮運動をおさえる傾向にあります。これによって便がスムーズにおくりだされなくなり便秘が起こりやすくなるといいます。

食事制限

食事に偏りが出て栄養が偏ったり水分不足が起きると便秘に限らず腸内運動に支障が出ます。特に女性の場合は過度なダイエットによって便秘が起こりやすいような腸内環境になりがちな傾向にある人が多いとされてれています。

冷え性

身体が冷えていると正常な腸内運動が抑制されてしまうことがあります。特に冷え性の傾向が強い女性はこれをきっかけに便秘になりやすくなってしまうと考えられます。

薬の飲み過ぎ

定期的に便秘になっている人が便秘薬などに頼っているとさらに症状が悪化するケースがあります。便秘薬はいわば下剤のようなもので、強制的に便を排出させてしまいます。特に日常的に便秘薬に頼っていると腸自体の排便能力が低下していってしまうので、便秘薬を常飲するようなことはしない方が良いでしょう。

即効性が期待できる便秘の解消法


ここまでで見てきたような便秘の原因を取り除くことが便秘解消には最も近道になりますが、自律神経をコントロールしようといってもなかなかうまくいかないことはなんとなく分かります。
 
そのためなるべくストレスを溜めないようにする努力をしながら、さらに便秘を引き起こす要因になっている細かい部分を解消していくことが便秘対策に繋がると言えるでしょう。
 
具体的にはどのようなことが挙げられるのでしょうか?

水分をこまめに補給する

便秘状態で腸内に長い間便が留まるとどんどん水分が腸に吸収され硬くなり、便の排せつもさらにしづらくなっていきます。こうならないためにも水分をこまめに補給して腸内に水分を十分に与えることが大切です。
 
特に寝起きにコップ一杯程度の水を補給する事で睡眠中に少なくなった水分をしっかり補給してスムーズな便通を促しましょう。便秘の中でも硬くて小さい便がでがち、という便秘の人にまずやってほしい方法です。

腹筋をする

腹筋をつけることで排便が促進されることがあります。腹筋が人より少ない・・・と感じる人は少しの間腹筋をして鍛えてみてください。便秘が少し緩和されるかもしれません。

食生活を正す

ダイエットをして便秘になっているような人は、食事をコントロールしながらでも必要な栄養はしっかり摂るようにしましょう。便秘対策としては食物繊維の豊富な野菜や根菜、腸内環境を整えるヨーグルトなど。消化が良くなるようにしっかりと調理して食べるとさらに良いでしょう。
 
また体が冷えないようにあたたまる調理をするのもオススメ。冷え性の改善にもなります。生姜など身体を温める食材もうまく使いましょう。
 
なお食物繊維を摂るときは水分もしっかりと摂ることが大切です。

生活リズムを整える

便通は日々の生活サイクルの中で刻み込まれている体内活動です。そのため日常の生活リズムが頻繁に変化する、たとえば寝る時間がいつも違ったり、食事をする時間が異なると身体が混乱して排泄をするべき時間を見失ってしまいます。
 
また、不規則な生活リズムは自律神経も乱す要因となり、便通だけでなく逆に下痢など腸内活動を大きく出す原因にもなってしまいます。そのため日々の生活はなるべく決められたリズムの中で生活するように、身体が混乱してしまわないように意識することも、特に便秘気味の人には大切なことかと思います。

身体を冷やさない

冷え性の人は寝る時に腹巻をするなどお腹を冷やさないようにすることも大切です。冷え性がきっかけで腸内活動が活発化していない場合は体を温めるだけでも効果があるでしょう。

日頃の生活習慣を整えて便秘にならない身体へ・・・


便秘は腸内の・・・というよりも身体そのものの乱れから来ているケースが多いことが分かりました。
特に女性は整理の関係などからどうしても便秘になりやすいものです。そのためそれ以外の生活習慣をしっかりと見直すことで便秘になってしう要因を極力低下させておくことが、長い目で見て便秘を減らすことに繋がるでしょう。
 
便秘に悩まされている方は自分のなかで便秘の要因に当てはまりそうなものをピックアップし、重点的に解決するように努力してみてはいかがでしょうか?

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