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化粧崩れを防止したい!原因別おすすめ防止法3選

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色とりどりの化粧品を使って、顔の印象を演出することができる化粧は、女性の特権とも言えます。雰囲気をがらりと変えることができる化粧が好きだという女性も多いことでしょう。しかし化粧をする女性を悩ませるものに化粧崩れがあります。出かける前に化粧をしても、午後には崩れてしまって気分が台無しになることも少なくないでしょう。そこで今回は化粧崩れを防止するため、化粧崩れの原因を探りながら、原因別に防止する方法をご紹介していきます。

 

化粧崩れの原因とは

まずは化粧が崩れる原因を理解しましょう。原因の1つである汗は、体にとって体温を調整するために欠かせない機能です。汗の成分は99%が水分のため、汗をかけばかくほど、洗い流すかのように化粧が落ちていきます。

 

また顔ばかり汗をかいてしまう場合には、多汗症の可能性や汗腺の機能が低下している可能性が考えられます。特に空調の効いた室内で仕事をしている人などは、自然に汗をかいて体温を調整する機会が失われてしまいます。そのため汗腺がうまく働くなくなり、顔やワキなど体の一部分に集中して汗をかいてしまうことがあります。

 

皮脂

成分に油分が含まれている化粧品は、皮脂と混ざって溶け出すように化粧が崩れていきます。また汗がべたべたしている場合、皮脂も一緒に分泌されています。皮脂と混ざり合った汗によって、ファンデーションなどのベースメイクが浮き上がりやすくなります。

 

また乾燥肌の人の化粧崩れの原因も皮脂の場合があります。肌は乾燥すると、それ以上水分を枯渇させないよう余分な皮脂を出して肌を保湿しようとします。普段は少しオイリー肌気味の人も、空気の乾燥する冬場には最低限の保湿ケアを行わないと、余計な皮脂による化粧崩れに悩むことになりますよ。

 

乾燥

肌が乾燥していると化粧の吸着力が落ちるため、剥がれ落ちるかのように化粧が崩れてしまいます。乾燥により角質はめくりあがります。そのため化粧が崩れるどころか、化粧のノリが悪くなります。肌の乾燥は化粧をする女性において厄介な存在ですよね。乾燥している際、パウダー状の化粧品を使いすぎると、乾燥が進行する場合があります。

 

汗による化粧崩れ防止法

汗を防止する

出来る限り汗をかかないように心がけましょう。確かに多量の汗をかくと化粧はどうしても崩れてしまいます。しかし皮脂と混ざった汗によるひどい崩れを防止したいですよね。そのために普段から適度な運動を生活に取り入れて汗腺を刺激し、水のようなサラッとした汗をかけるように努めましょう。

 

また単純に体感温度を下げることでも汗はかきにくくなります。一番おすすめな部位は首の後ろです。直に当てると冷たすぎるので、タオルなどに包んだ保冷剤を当てましょう。冷水で濡らしたハンカチでもOKです。頻繁に行うことで、もともと体に備わっている体温調整機能が活発化すれば、顔汗をかく頻度が少なくなるでしょう。

 

サラサラの汗なら安心?!

サラサラとした汗の場合は、成分のほとんどが水なので化粧は激しく崩れないはずです。水のような汗をかいた場合には、メイクの上から優しくティッシュをつかって抑えるようにしましょう

 

サラサラの汗をかくためにおすすめな栄養素に「大豆イソフラボン」があります。これが女性ホルモンに働きかけます。女性ホルモンには発汗を抑制する作用があります。豆乳など大豆食品を食生活に積極的に取り入れてみませんか?

 

お粉をはたく

汗に根本的に働きかける方法ではありませんが、化粧を崩れにくくします。まずクリーム状やスティック状の少し固めのファンデーションを塗り過ぎと思うくらい顔にしっかりぬりたくります。その後用意したお粉をやり過ぎと思えるくらいはたきます。お粉はルーセントタイプがおすすめです。その後水をかけ過ぎに思えるくらいにスプレーし、ティッシュを使って水分を取り除いて完成です。

 

ファンデーションとの相性やお粉の種類によっては少しムラになってしまうので、いくつか試供品で実験しておくと安心です。かなり勇気のいる方法ではありますが、つけすぎたファンデーションとお粉、水からは想像もつかないほど、自然なカバー力になります。

 

顔を水につける

お粉をはたく方法よりもファンデーションが密着します。やり方としてはいつも通り、ベースメイクをした後、洗面器に水を張り30秒〜1分顔をつけます。その後表面についた水をティッシュで取り除いて完成です。お粉をあらかじめはたいておくと、ティッシュオフの際にムラになることがあるので、その場合には水に顔をつけた後にお粉をはたきましょう。

 

ただし肌が少し乾燥気味な人は避けた方がいいかもしれません。日々のスキンケアで保湿対策をしっかり行っている方におすすめです。

 

皮脂による化粧崩れ防止法

あぶらとり紙を活用する

皮脂にはやっぱりあぶらとり紙が有効です。オイリー肌の人は油がしっかり取り除けるものを使用した方がいいですが、テカリが気になる部分にだけ使いたい場合には、軽めのものやティッシュで代用した方がいいでしょう。あぶらとり紙は皮脂と一緒に、肌に必要な水分を吸い取ってしまうことがあります。始めのうちは一番軽めの商品から使用することをおすすめします

 

スキンケアに気をつける

皮脂量の多い部分への保湿ケアのやり過ぎに注意しましょう。特におでこや鼻のあたりは乳液やクリームの量を減らしましょう。

 

また皮脂汚れが気になる方の中には、洗顔料をたっぷり使い、顔をごしごし洗う人がいるかもしれません。しかし皮脂の落とし過ぎはかえって皮脂を余分に分泌させる原因となります。もともと皮脂は肌を乾燥から守るために分泌されるものです。洗顔のしすぎで過剰に皮脂が分泌されているのであれば、始めは慣れないかもしれませんが、洗顔料を減らしたり、朝の洗顔はぬるま湯だけにするなど工夫しましょう

 

肌質にあった化粧下地を

化粧下地を使うと、ファンデーションが肌に密着しやすくなります。使う時には肌質にあったものを選ぶようにしましょう。余分な皮脂を吸着してくれる、テカリを抑えるタイプのものがおすすめです。迷った時には化粧品販売員さんに相談してみることをおすすめします。

 

乾燥による化粧崩れ防止法

乳液を活用する

化粧が崩れてしまった部位につけて化粧直しをしましょう。乳液はほんの少量で構いません。崩れてしまった箇所にのせ、軽く拭き取った後、お粉やパウダーファンデーションをのせます。のせづらい部位は綿棒などを使うと塗りやすいです。最後にのせるお粉などはのせすぎると乾燥を進行させてしまうので、あくまで仕上げも少量を心がけましょう

 

保湿ミストを活用する

顔全体が少しつっぱったような感じがした時におすすめの方法です。注意点としては、ミストを吹きかけて放置しておくと、水分が蒸発する際に乾燥が進行します。肌に水分をなじませるために、軽くティッシュオフしましょう。保湿ミスとをのせた後は、先に説明したのと同様、お粉やパウダーファンデーションを少量のせて整えましょう。

 

ハイライトでごまかす

乾燥による化粧崩れを防止するためには、日々のスキンケアに気を配るのが一番の得策だと考えていますが、その場で直す際には「ごまかす」のも1つの手です

 

乾燥で化粧が剥がれ落ち、肌表面のシワが際立つことありませんか?そのようなシワは、肌のくぼみの影でくっきりと見えるわけですから、ハイライトで飛ばしてしまうのもおすすめです。もちろんごまかすのに力を入れすぎると、肌がますます乾燥してしまいますから、気になる部分に軽くのせる程度にとどめましょう。肌馴染みの良いハイライトを選ぶことがポイントです

 

まとめ

化粧崩れの原因は汗、皮脂、乾燥です。しかし、その3つの原因の特徴さえ掴むことができれば、化粧崩れを防止することは簡単にできます。中には顔を水につけるといった豪快なやり方もありますが、慣れてしまえば自分なりのやり方で対策ができるかと思います。もちろん日々のスキンケアで対策することも忘れないでくださいね。

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