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【個人事業主の帳簿管理】確定申告書(決算書)の作成

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個人事業主の方が毎年苦労するのが確定申告ではないでしょうか?1年間こまめに帳簿管理をしておかなければ、いざ確定申告書を作成する時に非常に面倒なことになってしまいます。そして気が付けば期限ギリギリになってしまっている。そのような個人事業主の方は多いはずです。今回は、そんな個人事業主の方に向けて確定申告書の効率的な作成の方法などをご紹介していきます。

 

個人事業主に必要な確定申告

確定申告は非常に面倒なことですが、個人事業主であれば必ずやらなければいけません。一般的な会社務めの方であれば、基本的に会社で行なう年末調整で税金の精算が終わるので簡単ですが、個人事業主となるとそういったことも自分でやる必要があります。年に1回しかやらないことですが、とにかく面倒なので後回しにし、いつも期限ギリギリになってからやる方も多いのではないでしょうか。

 

期限内に提出するのが必須

青色申告で確定申告をする場合、特別控除を受ける事ができます。この特別控除は青色申告ならではの恩恵で個人事業主の方にとっては、非常に大きな節税効果が期待できます。この特別控除は確定申告の期限となる3月15日までに提出しなければ受ける事ができない控除なので、期限内の提出は必須となります。

払い過ぎた税金が戻ってくる

確定申告とは1年間に得た所得を計算し、次の年に支払う納税額を決める手続きの事ですが、税金を前払いしている場合もあるでしょう。そのような場合は、払い過ぎた税金が還付という形で戻ってくることもあります。

確定申告書の作成から提出までの流れ

確定申告を始めてするという個人事業主の方は、最初は非常に苦労するはずです。誰か相談できる人がいるのであれば良いですが、1から全て自分でやるとなると何も知らない人にとっては苦痛でしかないでしょう。確定申告書の作成から提出までの流れを簡単にご紹介します。

 

決算書を作成する

まずは1年間にどれだけの利益を得たのか、決算書を作成します。確定申告において、この決算書の作成が一番面倒な作業になりますが、一番重要な作業ともいえるでしょう。1年間の利益によって、次の年に払う納税額が決まるわけですから決算書はより正確に作成しなければいけません。どれだけの売上があって、経費がどのくらいかかっているのか?など1年間こまめにつけておけば苦労する事はありませんが、どうしても後回しにしてしまう方が多いようです。

 

申告書を作成する

決算書を作成し、利益を確定させたなら次は申告書の作成です。申告書はお近くの税務署で入手することもできますし、国税庁のHPでは、WEB上で直接入力しそのまま印刷する事も可能です。書き方がよくわからない場合は、税務署でアドバイスを受けながら作成する事も可能です。しかし、確定申告時期になると税務署はかなり高い確率で混雑するので、書き方のアドバイスを受けたい場合は余裕をもって税務署に行くと良いです。

申告書を提出する

申告書が出来上がったら、後は提出するだけです。提出の方法は自分が住んでいる地域を管轄している税務署に提出する方法が一般的です。オンライン上で提出する方法や郵送する方法もありますが、慣れないうちは直接提出しに行くのが良いでしょう。地域によっては、期間内で確定申告会場を設営する地域もあります。

 

確定申告までに準備しておくこと

確定申告は確かに面倒な作業になりますが、しっかりと事前に準備をしておくことで負担が大幅に軽減されます。では、どのような準備をしておけば確定申告の作業が楽になるのでしょうか。

 

帳簿管理をこまめにする

確定申告を楽にするのであれば、普段からの帳簿管理を徹底するようにしましょう。帳簿の管理をしておくことによって、決算書の作成が非常にスムーズに行なえます。日頃の帳簿管理を怠ってしまうと、確定申告の時期になると確実に焦ってしまうことになります。1年間のお金の流れですから、一気にやろうと思っても簡単にできることではありません。こまめに帳簿管理をすることが、確定申告を楽にするポイントになります。

 

必要書類の管理

確定申告をするには、請求書や領収書などの書類が必要になってきます。このような必要書類をしっかりと管理しておくようにしましょう。管理方法も様々ありますが、自分が管理しやすい方法でやれば、管理しやすいのではないでしょうか。確定申告は非常に大変なイメージがありますが、大変にしてしまっているのは確定申告をする上で必要なものをしっかりと管理できていない自分自身に原因があります。

確定申告を楽に済ませるにはこのソフト

確定申告を楽にすませたいのであれば、日頃の帳簿管理や必要書類の管理などをこまめにしていく必要があります。しかし、こまめに管理していくといっても、このような経理は面倒なのでついつい後回しにしてしまいます。しかし、そんな面倒な経理作業も会計ソフトがあれば便利です。中でもfreee (フリー)は、個人事業主の面倒な会計処理を、非常に簡単で楽にしてくれるソフトになっています。今や個人事業主にとって最も欠かせないクラウド会計ソフトではないでしょうか。

 

スマホでこまめに入力作業

確定申告時期になると、大抵の個人事業主の方は憂鬱な気分になっているのではないでしょうか。決算書の作成や申告書の作成など、まとめてやるとこれほど面倒な作業はありません。しかし、それも1年間の管理を怠ってきた自分の責任です。このような管理はこまめに行なうのが確定申告をスムーズに済ませるポイントになりますが、マメな人でない限りこまめな入力作業を苦手とする人は多いことでしょう。そんな方でもfreeeを利用すれば楽で効率的に管理する事ができます。freeeはスマホで操作する事ができるので、いつでも入力作業などを行なう事ができます。また確定申告に必要な領収書なども、スマホに撮影するだけで登録できちゃうので、煩わしい書類の管理もする必要はなくなるでしょう。

 

連携サービスで出入金情報を自動取得

freeeは多くの銀行口座やクレジットカードなどと連携しており、その連携している機関を利用した入出金情報は、自動で取得ができるようになっています。こうすることによって、通帳やクレジット明細を見ながら直接入力する必要もありませんし、入力忘れなどもなくなります。

 

必要項目を入力するだけで簡単申告書作成!

freeeで申告書を作成するのはとても簡単です。質問形式で必要項目を入力していくだけなので、始めて確定申告書を作成する方でも迷うことなく作成する事ができるでしょう。確定申告書の作成が不安な個人事業主の方は多いはずですが、そんな方でも簡単に申告書が作れるのがfreeeの大きな特徴でしょう。ややこしい医療控除の書類も自動で作成できるのは嬉しい機能です。また、freeeはスマホで操作することができるので、どこにいても申告書を作成する事ができてしまいます。

 

専門知識は必要なし

確定申告書を作成する上で、勘定科目の選択などは専門知識がないとなかなか難しいです。freeeであれば勘定科目も推測で入力してくれるので、迷う事は少ないでしょう。また、固定資産や家事按分などの会計処理はわかりずらい部分も多いですが、非常にシンプルな入力となっているのでfreeeを使うのであれば、難しく考える必要はないでしょう。

 

確定申告の悩みをいつでも相談できる

確定申告は慣れない人にとって、多くの不安はつきものでしょう。個人事業主であればなおさらで、全てを自分でやるわけですから本当に正しいやり方でできているのか不安になることも多いはずです。そんな時、いつでも相談できる確定申告に詳しい人が近くにいれば、これほど心強いことはありません。freeeでは確定申告に関する疑問や悩みを、チャットやメールで聞くことができます。いくらfreeeが簡単で使いやすい会計ソフトでも、多少の疑問もあるはずです。このようなちょっとした疑問でも相談する事ができます。freeeを使う事によって、確定申告の疑問や悩みがなくなることは間違いありません。

freee公式サイト

 

まとめ

個人事業主の方にとって確定申告書の作成は切っても切り離せないことです。慣れないうちはわからないことも多いはずですが、一つずつ疑問を解決していくうちにスムーズにこなすことができるようになるでしょう。今回紹介したクラウド会計ソフトfreeeを使えば、普段の帳簿管理や面倒な確定申告書の作成も簡単にこなすことができます。確定申告でお悩みであれば、是非使ってみてはいかがでしょうか?

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