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寝心地の良さは圧倒的!セミダブルサイズの低反発マットレスが人気!

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スポーツ選手や芸能人などさまざまな人に愛用され、非常に人気の高い低反発マットレス。寝心地がよく疲れも取れやすいと評判です。特にセミダブルサイズは広々眠れるということで非常に人気が高いサイズです。セミダブルサイズのメリットやデメリット、低反発マットレスの特徴などを知り、より快眠できる環境を手に入れましょう。

寝心地の良さが低反発マットレスの最大のメリット

低反発マットレスと言えば、寝心地の良さが評判のマットレスです。低反発マットレスの特徴や寝心地が良い理由、そしてメリット・デメリットなどを考えてみましょう。

低反発マットレスとは

低反発マットレスとは、ウレタン素材でできているマットレスです。通常のマットレスのようにコイルが入っていないため、背中にコイルがあたるというようなことはありません。低反発マットレスは文字通り反発力が低いため、体重をかけるとゆっくりと沈み、放すとゆっくりと戻ります。その反発力の低さが独特の感触と寝心地を生むのです。

低反発マットレスの寝心地が良い理由

低反発マットレスは反発力の低さが生む独特の沈み込みがあります。これが寝心地が良い理由なのです。横になるとゆっくりと沈み込み、まるで包まれているかのような感覚になります。どのマットレスよりも低反発マットレスの寝心地が優れていると考える人も多いほどです。

体圧分散性が高い

横になって寝ているときには、頭、肩甲骨、尻、かかとの4点に重点的に体重がかかります。その中でも、肩甲骨と尻への圧力が大部分を占めています。低反発マットレスはほどよく沈み込むため、特定の箇所に体重がかかりすぎること無く、全身に圧力が分散されます。この性能を「体圧分散性が高い」と呼びますが、体圧分散性が高いために寝ているときに疲れにくく、熟睡ができるのです。起きたときに体が痛いということも無く眠ることができます。

低反発マットレスのデメリット

メリットだけでなく、低反発マットレスのデメリットを知っておくことで、自分に合ったマットレスかどうかを知ることができます。購入する前にチェックしておきたいポイントですね。

デメリットその1:腰痛の人には向いていない

低反発マットレスは沈み込む特性があるため、体重によってはお尻と肩甲骨の部分が沈み込みすぎてしまいます。そうなると間にある腰に負担がかかってしまい、腰痛が悪化したという例があるようです。また、沈み込むために寝返りを打ちにくいという欠点があります。寝返りは打ちすぎるのも安眠の妨げになりますが、打たないのもよくありません。低反発マットレスは沈んでしまうために寝返りが打ちづらく、腰に負担がかかってしまうのです。

デメリットその2:通気性が悪い

コイルを使ったマットレスと違い、ウレタン素材でできている低反発マットレスには、マットレス内の隙間や空洞と言ったものがほとんどありません。そのため、非常に通気性が悪いというデメリットがあります。ベッドパッドを敷かずに使うと、特に夏場はカビてしまうことがあるのです。

デメリットその3:季節によって柔らかさが変わる

ウレタン素材は熱の変化に弱い素材です。夏には柔らかくなりますが、冬は気温が低いために若干硬くなってしまい、夏のような寝心地にはなりません。また、製品によっては耐久性が低く、特定の部位が沈み込んだままになってしまうこともあります。

低反発マットレスに向いているのはこんな人!

低反発マットレスに向いているという人は、どのような人なのでしょうか?

寝心地の良さを追求したい人

とにかく寝心地が良いのが一番!気持ち良い感触のマットレスでぐっすり眠りたい!という人にとっては低反発マットレスは最適なマットレスだといえるでしょう。低反発マットレスの寝心地に比べると、ほかのマットレスの寝心地は一段も二段も劣ってしまいます。

体重が重すぎない人

体重が重すぎるという人は低反発マットレスにはあまり向きません。体重が重いために沈み込みすぎてしまうため、寝返りが打てなくなってしまうのです。80kgくらいまでの体重であれば沈み込みもほどよく、ぐっすりと眠ることができるでしょう。

低反発マットレスに向いていないのはこんな人

低反発マットレスに向いていないのは以下のようなタイプの人です。

  • 体重が100kg以上ある人
  • 腰痛持ちの人
  • マットレスを定期的に水洗いしたいという人

セミダブルが人気がある理由とは?

マットレスの中でもセミダブルサイズは非常に人気の高いサイズです。セミダブルが人気がある理由を考えてみましょう。

一人で寝るときには広々眠れる

シングルサイズのベッドで寝ているときに寝返りを打ったら壁にぶつかってしまった、あるいはベッドから落ちそうになってしまった、という人にとっては、シングルサイズのベッドは狭すぎるのかもしれません。セミダブルであればシングルよりも広々と眠ることができます。文字通り「大の字になって寝る」ということが可能です。

二人で寝ても決して狭くない

セミダブルは「ダブル」とついているだけあって、二人で寝ても決して狭くない広さです。もちろん二人とも大柄な場合には手狭に感じることも多いでしょう。一人暮らしで、ときどき恋人が泊まりに来るという場合などには非常に良い大きさであると言えます。

ダブルを置くと狭くなってしまう部屋でもセミダブルならOK!

寝室がそれほど広くなく、ダブルを置いたら部屋が狭くなってしまうという場合でも、セミダブルサイズなら大丈夫な場合が多いです。セミダブルは横幅が120cm、ダブルは140cmと20cmしか違いがありませんが、実際に部屋の中においてみると20cmはかなり大きな差になります。

セミダブルサイズにデメリットはある?

セミダブルサイズはシングルよりも若干価格が高くなっています。また、常に二人で寝るような状況であれば、ダブルベッドやクイーンサイズ、キングサイズと言った大きめのベッドを買ったほうが良いでしょう。あくまで「基本は1人用、ときどき二人で寝る」という場合に使うと考えましょう。

低反発マットレスを買うときには

低反発マットレスを購入するときに注意したいポイントを考えてみましょう。

必ず店頭で試してみる

低反発マットレスに限らず、マットレスは必ず店頭で試してみましょう。足をベッドの外に投げ出して斜めに寝転がるのではなく、普段寝ているのと同じ姿勢で寝転がってみると良いでしょう。多くの場合、見本用のベッドには靴が当たる部分にカバーがついていること多いですから、遠慮なく寝転がってみましょう。できれば仰向けだけでなく、横向きなども試してみることをおすすめします。

ネットでの口コミを参考にしてみる

自分が好印象を持ったマットレスだとしても、ネットの口コミを読んでおくと良いでしょう。好意的なコメントだけでなく批判的なコメントも少なからず見つかると思いますが、自分では気が付かなかったポイントなどを指摘しているコメントもあるものです。良し悪しをしっかりと見比べて購入するようにしましょう。

安すぎるものには注意!

低反発マットレスは非常に多くの種類や製品があります。価格も安いものから高級メーカーまで、さまざまなものがあります。価格が購入する際の重要なポイントであることは間違いないですが、価格が安すぎるものには注意が必要です。ヘタるのが早かったり、すぐに形が変わってしまったり、カビが生えやすかったりと言ったデメリットも多いものです。ベッドは一日のうち3分の1に当たる時間を過ごすものですから、しっかりと納得のできる品物を選びたいですね。

セミダブルの低反発マットレスでのんびりゆったりリラックスしよう!

低反発マットレスはとても寝心地が良いマットレスです。さらにちょっと広めのセミダブルサイズにすれば、広々しながら快眠することができます。低反発マットレスは種類も豊富なので、どのマットレスにすればいいか悩んでしまいますが、価格と品質のバランスを考えながら自分に合ったマットレスを選ぶようにしましょう。

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。

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