ランクラボ

美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題・口コミ・ランキングをわかりやすくご紹介いたします。

クラウド会計

【自分で出来る!】会社設立書類が無料で作成できるサイトが便利。

更新日:

会社を設立する場合、手続きは自分で行なうべきかそれとも代行するべきか迷いどころですね。自分が経営者として初めて会社を運営していくのであれば、会社設立手続きも自分で行ないたいという方も多いはずです。

 

しかし、起業したばかりの頃は忙しいことばかりで、そこまで手が回らないという経営者の方も多いでしょう。会社設立の手続きは自分でやるとなると非常に手間が掛かる事は間違いありません。

 

そのような手間を省く為には、やはり代行業者にお願いをして会社設立手続きをした方が確実です。「でも、どうしても自分で会社設立手続きをしたい!」と考えている方に向けて、今回は自分で手続きを行なうために、非常に役に立つツールをご紹介していきます。

会社設立手続きの手間を大幅軽減

個人事業主やフリーランスの方にとって自分の会社を設立するということは、目標であったり夢であったりする人も多いことでしょう。しかし会社を設立するということは、非常に大きなハードルで自分で設立手続きを行なうとなると、どうしようもない手間が掛かってしまいます。

 

しかも、独学でやるとなるとなおさらで、自分で1から調べて、書類を書いて、また調べてなんて、本来の自分がやるべき業務との併行してやらなければいけないので、「よし!自分の手で会社を設立しよう!」と決意できる人がいないのが現状です。

 

さらに、副業で個人事業をしたり、サラリーマンとの二足のわらじから会社設立を目指す人にとっては、とてつもないハードルといえるでしょう。そういった方に役立つツール会社設立freeeは、会社設立手続きの手間を大幅に軽減させてくれます。

 

会社設立書類の作成を5分で済ますfreee

freeeを利用すれば定款や登記申請書、法人設立届など会社設立手続きに必要な書類を簡単に作成することができます。会社設立手続きでは、書類の作成が大きなハードルでしたが、freeeを使う事によりそのハードルがなくなってしまうことでしょう。作成方法もただガイドに従って操作をしてくだけです。

 

時間にしてものの5分で書類が完成してしまうこともあります。書類を作成するのに莫大な時間をかけていた人にとっては、その時間が馬鹿バカしく思えてくるのではないでしょうか?また、会社を設立した後も、必要な書類はありますがそれも作成は可能となっています。

サポートは書類作成だけではない

freeeで会社設立の書類を簡単に作成できることは理解できていただけたはずですが、会社を設立するのにやるべきことは書類作成だけではありません。会社を設立にするには印鑑が必要になってきます。freeeではその全ての種類の印鑑をサイト上で購入することができます。

 

法人用の口座も、すでにfreeeに会社情報を入力していれば口座開設とも連動しているので、最短で口座開設の申し込みをすることができます。freeeは書類の作成だけではなく、他にも役立つサポートが充実しています。会社専用のクレジットカードも必要になってくるでしょう。そういった場合も、申込みと審査手続きは簡単に行なう事ができてしまいます。

会社設立において知っておきたいポイント

会社を設立するにあたり、知っておいた方が良いポイントについていくつかご紹介します。

 

会社設立にかかる費用

会社設立には費用がかかりますが、ざっくり換算すると約25万円ほどかかります。内訳としては、収入印紙代・認定手数料・謄本手数料・登録免許税となっています。定款作成に収入印紙代・認定手数料・謄本手数料がかかるのですが、このうち収入印紙代が約4万円かかります。これは電子定款を使う事によって、収入証紙代を0円にすることが可能です。

 

freeeは電子定款にも対応しているので、freeeを利用するだけで、会社設立の費用を4万円抑えることができます。また、株式会社ではなく合同会社を設立する場合は、費用は10万円ほどで済み、こちらも電子定款を利用すれば4万円の費用を削減できるので、約6万円で会社を設立することができます。

どのくらいの期間で会社が設立するのか?

会社を設立するのには事前の準備や、設立するにあたっての手続きなどやることが非常に多いのですが、スムーズにいけば約2~3週間ほどの期間で会社を設立できるでしょう。しかしあくまでも効率良くスケジュールを進めれたらの場合です。

 

会社を設立するまでの大まかな流れは、会社の設立準備→定款作成・認証→資本金振込→登記申請の流れとなっており、慣れていない場合であれば非常に複雑な流れとなっています。少しでも早い期間で会社設立を目指すのであれば、全てをしっかりと把握して効率良く手続きを行いたいところです。

会社設立のメリット

個人事業主のまま事業を続けるか、法人化して会社を設立するか迷っている方も多いはずです。実際には、会社を設立することにメリットはいくつかあるので、ご紹介していきます。

信頼度

個人事業主より法人の方が、取引先などからは信頼度が高いといえます。もちろん個人事業主でも信頼度が高い人は多いですし、能力が高いと取引先や仕入先から信頼されている方もいるでしょう。しかし、これから新規で取引先や仕入先を開拓してく場合などは、個人よりも法人の方が信頼はされやすいです。

節税面

年間の収入が500万円を超え、今後も安定的に収入を確保できるのであれば会社を設立した方が節税面では大きく有利でしょう。このくらいの水準になれば、税理士に相談し法人化することによってどれだけの効果が期待できるのか話しを聞いてみる事をおすすめします。

銀行から融資を受けやすい

個人事業主が銀行から融資を受ける場合は、非常に条件が厳しいのが特徴的です。しかし法人の場合は個人事業主よりも融資を受けやすいです。

決算月が自由

個人事業では、決算月を自分で決める事はできません。しかし法人であれば決算月は自分で決める事ができます。月によって売上の偏りがある場合などは大きなメリットになるでしょう。

 

自力で会社設立を行なう場合との比較

全てを1から自力で会社を設立させることも、もちろん可能です。しかし、会社を設立させるまでにはやることもたくさんありますし、思っている以上に手間がかかります。

 

実際の準備や、会社を設立させるまでの工程を1度確認してもらえればいかに会社設立freeeを利用した方が楽だということがわかるはずですが、具体的に比較をしてみましょう。

 

設立にかかる手間が大幅に違う

自力で行なう場合は、もちろんですが会社設立手続きに必要となる書類は、全て自分で作成になります。印鑑も自分で購入する必要がありますし、電子定款に必要なICカードリーダも購入しなくてはいけません。しかし、freeeであれば書類は最短5分で作成ができますし、印鑑もfreeeから購入することができます。ICカードリーダの購入する必要はありません。

知識がなくても会社を設立できます

会社を設立するには、それなりの知識が必要になります。自分で行なう場合はむしろ知識がないと会社を設立させることはできないでしょう。誰かに聞いたり調べたりすることも可能ですが、知識0からの状態では、とにかく時間がかかります。

 

freeeではサポートオプションがあるので、わからないことはすぐ聞くことができます。ということは、実際には知識がなくても会社を設立することができるということです。

手厚いサポート

自分ひとりで会社設立手続きをしていく場合、もちろんですが誰かからのサポートを受けたりすることはありません。書類作成以外の手続きに関しても、誰の手も借りずに自分で行なう必要があります。印鑑の購入や、法人カード、法人口座の申込み、電子公告サービスの利用などやることはたくさんあります。freeeでは、こういった書類作成以外の作業にもサポートがついています。

まとめ

自分の会社を持ちたいと考えた場合、会社設立手続きは必ずしなくてはいけないことです。しかし、そのハードルの高さから会社設立を断念している人も多いのではないでしょうか。所得の額にもよりますが個人事業主に比べ、法人化をした方が色々な面から見てお得な事が多い場合もあります。

 

なので、まだ法人化をしていない個人事業主の方は今後、自分の会社を設立することも視野に入れておいた方が良いでしょう。今回紹介した会社設立freeeを利用すれば、難しく手間の掛かる会社設立手続きも驚くほど簡単にできるはずです。会社を設立する際には、是非活用してみて下さい。

The following two tabs change content below.
ランクラボ編集部

ランクラボ編集部

ランクラボ編集部では、美容・健康・ライフスタイルに関するさまざまな話題をいろんな確度からとりあげしっかりと調査しどなたでもわかりやすく紹介することを目的としたサイトです。 Facebookページ・ツイッターで更新情報配信中です。

-クラウド会計
-, , ,

Copyright© ランクラボ , 2017 All Rights Reserved.