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ワキガはレーザー脱毛で悪化しない?3つのおすすめ改善ポイント!

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日本人の5人に1人いると言われるワキガ(腋臭)ですが、1年中脇汗をかいてしまうことで有名。ツンとするニオイがして悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

では、どのようにすればワキガのニオイを抑えられるのか。注目されているレーザー脱毛では悪化してしまうことはないのでしょうか?3つのおすすめの改善ポイントを含めてご紹介いたします。

 

ワキガの原因って何?遺伝や体質について

ワキガの原因とは?

脇(わき)には2種類の汗腺(かんせん)があり、「アポクリン腺」と「エクリン腺」。さらに「皮脂腺」があるといわれています。これらから分泌される菌やニオイを肌にいる「常在菌」が分解してニオイをカットしています。

 

そして、ワキガの原因としてこの「アポクリン腺から出るニオイが過剰分泌する」ことが挙げられます。アポクリン腺からは汗となって脂質・タンパク質・アンモニアが出るようです。

 

アポクリン腺は肛門・陰部・乳輪あたりにもあるとされています。このアポクリン腺から出る汗の量が多い方がワキガと言われているようですね。

 

どこまでが遺伝なの?

遺伝によってこのアポクリン腺の汗の量が変わると言われているので、ほとんどの原因が遺伝(50%)になります。両親共にワキガの場合は80%遺伝するとも言われています。しかし、ワキガの原因は両親だけではないようです。

 

その他の生活習慣として「脂肪分の多い食事」「ストレスが多い」「肥満」「脇毛の手入れをしていない」「1つの毛穴で数本の脇毛が生えている」「脇毛が濃く、サラサラしている」などです。

 

では、どのようにすればワキガのニオイを少しでも抑えることができるのでしょうか?1つの方法として「レーザー脱毛」がよく挙げられますが、メリット・デメリットなどはあるのでしょうか?

 

レーザー脱毛をするメリット・デメリット

レーザー脱毛はワキガに効く?

単純に毛の量だけがワキガの原因ではなく、男女によっても異なるようです。女性の場合は「1本の毛穴から2本出ている」などで、男性の場合は「さらさらの毛でアポクリン腺から出る汗が多い」の原因が多いとのこと。

 

単純に脇毛を抜けば良いというわけではなく、抜き方を間違える(カミソリで剃るなど)と黒ずみの原因になってしまいます。おすすめされている方法としては「除毛クリームを使う」もしくは「医療レーザーで脱毛(レーザー脱毛)」をすることです。

 

レーザー脱毛は女性だけでなく・男性にも支持されている対策法で、今後主流になることが予想されます。

 

レーザー脱毛をするデメリット

デメリットとしては「アポクリン腺にダメージを与える」ことが言われています。しかし、これは「ニオイの原因を減らす・抑制する効果がある」とも言い換えられます。

 

つまり、「レーザー脱毛をすること自体はメリットであり」「レーザー脱毛失敗による打ち漏れ・やけど・紫外線対策不足」などがデメリットになります。失敗談が多い、安いレーザー脱毛サロンでは手術を避けましょう。

 

少し怖いと感じるかもしれませんが、レーザー脱毛によってワキガが改善されたという方も多いようです。レーザー脱毛の実績の多いサロン・クリニックに相談することから始めるのも良さそうです。

 

ポイント①ワキガ対策として効果的な「食事」「シャワー」「ツボ押し」

「食事」と「シャワー」に注意した生活

個人ですぐにできるワキガ対策として1つ目は「食事」「シャワー」「ツボ押し」です。まず、食事についてですが、ワキガになる方の食生活には「肉食」「油分」「量」が多いと言われています。

 

海外でもアメリカやヨーロッパの9割がワキガとまで言われており、やはり肉中心の生活というのはワキガの原因になるようです。他にも「ニオイが強い食材」「間食が多い」「午前中(老廃物排出)に大量の食事」などです。

 

シャワーに関してもワキガの方は「朝ワキにシャワー」「帰宅後にワキにシャワー」「夜にシャワー」という流れでやっている方が多いとのこと。しかし、ワキガ体質の方の場合「湯船に浸かったほうが効果的(老廃物除去)」のようです。

 

効果的とされている「ツボ押し」

さらにワキガに効く「ツボ押し」も効果的とされています。1つは「三陰交(さんいんこう)」という足の内側のくるぶし(出っ張り)から上に指4本分の所にあるツボです。このツボはホルモンバランスを整える効果があります。

 

2つ目は「行間(こうかん)」と呼ばれるツボで、ワキに効果があるツボとして有名。足の親指と人差し指お間(股部分)にあるツボです。少しだけ強めに5秒位押すのを繰り返すと良いようです。

 

3つ目は「少衝(しょうしょう)」と呼ばれるツボで、手の小指の爪の内側を押すと良いようです。ストレスに効果があり、制汗作用があるとされています。これらのツボを定期的に押すことで効果が得られます。

 

ポイント②“制汗スプレー・クリーム”や“制汗グッズ”の選び方

制汗スプレー(デオドラントスプレー)の選び方

ワキガ対策として制汗スプレー(デオドラントスプレー)がよく言われますが、市販の制汗スプレーは“効果が弱い”ためおすすめできません。理由は成分が限られていたり、香料を重視していることが多いからです。

 

ですので、制汗スプレー・クリームを買う時は本当に有名な市販の制汗アイテム(デオナチュレなど)を使う。もしくは通販で有名な「クリアネオ」「ラポマイン」「楽天・アマゾンランキング上位」のものを試していくと良いでしょう。殺菌効果があるとされる「ロールオンタイプのデオトラント」もおすすめです。

 

制汗グッズは他にもある?

ワキガ対策としてほとんどが「制汗スプレー」「制汗クリーム」ですが、「ワキガ対策石鹸・ボディソープ」を選ぶことも良いようです。有名なのは「アンボーテ」や「クリアネオボディーソープ」など。

 

デリケートゾーンにも塗って良い優しいボディソープで、赤ちゃん・女性でも愛用できるとされています。(アンボーテの場合)クリアネオも女性も使えるということで、肌への刺激を減らすことができます。

 

特に石鹸を使うことで、皮脂の分泌を減らす「保湿効果」があるとされています。肌の潤いを保ち、皮脂を少しでもお風呂で減らしておくことで細菌による分解(ニオイ)を防ぐことができそうです。

 

刺激を与えない洗いから(ゴシゴシを避ける)で、泡でやさしく洗うことを心がけると違いが出てくるのではないでしょうか?

 

ポイント③ワキガ改善として「レーザー脱毛」は効果的

最終手段はやはり「レーザー脱毛」

ワキガ対策といっても食生活やお風呂などの習慣はなかなか変えることができない。もっと手っ取り早く、ワキガ対策をしたいという方も多いと思います。

 

そこで最終手段としてはやはり「レーザー脱毛」に行き着きます。近場で有名なレーザー脱毛のサロン・クリニックを調べると、ほとんどで「ワキガ対策」のものがあるので、そこに質問をしてみると良いかもしれません。

 

しかし、レーザー脱毛を成功した方でも「汗の量が多くなる」「精神的に多汗症になる」という方もいるようです。来院後に約2~3割の方が汗の量が増えたというデータもあるようです。

 

しかし、来院された方のほとんどは「ワキガは止まっているのにそれが気になり続けている方」とのこと。そのような方は「汗の匂いを人に嗅いでもらう」などで自信を少しずつ付けていく必要があります。

 

「ワキガ対策の脱毛」にも種類がある

レーザー脱毛が怖いという方は、まずは簡単にできる「ボトックス注射」が良いかも知れません。レーザー脱毛とは違い、半永久的ではなく「半年」の減汗効果があるとされています。

 

一時的ではありますが、少しでも自信を付けることが大切ですよね。今では男性専用のクリニックや様々なワキガ対策専用の方法があるようなので、色んな方に相談・聞いてみて試していくと良いでしょう。

 

まとめ

ワキガに困っている方からすれば、どんな方法でも良いからニオイを止めたいと思いつつ、何から始めて良いかわからない…しかし、1つずつ習慣を変えたりしていかなければ、汗の量やニオイの原因は抑えられません。

 

ですので、まずは「食習慣」「風呂」「ツボ」「制汗グッズ」を見直す。そして、資金に余裕ができた場合は「レーザー脱毛」「ボトックス注射」を試してみるという流れが良いです。

 

レーザー脱毛は半永久的ですのでちょっと怖いとは思いますが、ボトックス注射が上手くいったり、友人の話を聞いていけば自信を付けることができると思います。少しずつできる方法で改善をしていきましょう。

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